壁掛け時計ひとつで部屋が断然おしゃれに!おすすめの壁掛け時計20種類を一挙公開!

皆さんの部屋にも1つは置かれているであろう時計。「携帯の時計や目覚まし時計で時間が確認できるので壁掛け時計は必要ない」という人もいますが、ちょっとしたスペースに時計をかけるだけで部屋の雰囲気は一変するものです。最近では時間を教えてくれるだけでなく、インテリアとして使用できるものもたくさん販売されています。

今まで壁掛け時計がなかった部屋に付け足したり、今までの時計と全く違うデザインのものを選べば大きな気分転換にもなりますよね。また、部屋に大きな時計があると、自分と生活を共にしてくれているような安心感が生まれるという人も少なくないんです。そこで今回はおしゃれな壁掛け時計について紹介していきたいと思います。

時計で有名なメーカーには「セイコー」や「カシオ」がありますが、壁掛け時計となるとあまりブランドやメーカーにこだわる人は少なく、デザイン性を重視する人が大半。また、壁掛け時計はDIYで作ることもできるため、市販の壁掛け時計だとなかなか自分好みのものが見つからないという人はぜひこの機会にDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。親しい人の好みに合わせて組み立てれば贈り物としても喜んでもらえるでしょう。

時間を教えてくれるだけじゃない!壁掛け時計は重要なインテリア

カーテンと時計

壁掛け時計は本来時間を教えてくれるものとして使用されていて、狭い部屋でも置き場所に困らず、部屋のスペースを確保したまま使用ができるという便利なもの。また、壁にかけることで部屋のどこからも目にすることができいつでも時間を確認することができます。しかし、ただの時計とはいえども大きめの物体を壁に掛けることになるため、壁に大きな絵を描くのと同じくらいの存在感を持っていて安易に選んでしまうと部屋の雰囲気に違和感が出てしまいかねません。

つまり、壁掛け時計はもはやテーブルや椅子などと同じインテリアであり、ついでとして時間が確認できると言っても過言ではないでしょう。ですので壁ならどこでも良いというわけでもなく、掛ける高さや場所、他の家具との調和なども配慮して選ぶ人がほとんどだと思います。それだけに、時計は変えずに場所を変えるだけで部屋の雰囲気を変えることができるでしょう。

また、住んでいる家の大きさにもよりますが普通掛け時計はいくつも購入するものではなく、部屋に1つあれば十分。そのため他の家具と同じように慎重に選ぶべきなのですが、時間が確認できるだけあって人が来た時なども必ず見られるものですよね。ですのである意味、他の家具よりもしっかりと選ぶべき製品なのかもしれません。

壁掛け時計ってどんなものがあるの?みんなが使う壁掛け時計の種類

街の時計

おそらく皆さんがよく目にしている壁掛け時計というのは、釘や画鋲で壁に引っ掛けてしようするタイプが多いかと思いますが、最近ではデザイン化が進んでいることもあり違った取り付け方ができる時計も多数あるんです。

賃貸マンションなどではできるだけ壁に傷を残したくありませんし、持ち家であればとことんデザイン性にこだわりたいなど、取り付け方も人によっていろいろな要望があるもの。そんな要望に合わせて選べるよう壁掛け時計の種類も多様化しているので、実際に使用されている主な種類を3つ紹介しますね。

1.壁にかけるタイプ

こちらは最も多く出回っているタイプの壁掛け時計で、先述したように釘や画鋲を壁に差し込み、そこに時計を引っ掛けて使用するタイプのもの。時計に重さがあるようであれば強度のある釘を使用する必要がありますが、軽いものであれば画鋲でも十分引っかけることができるので、賃貸マンションでも気軽に取り入れることができます。

また、よく利用されているタイプということもあり時計の種類が豊富です。アンティーク調のアナログデザインからスペース空間のようなデジタルデザインまで実にさまざまな種類が販売されているので、自分の好みや部屋の雰囲気にあったものが見つけやすいのもこのタイプの良いところと言えます。

2.壁に貼り付けるタイプ

時計本体がなく、壁にウォールステッカーを貼り付けて時計にするという新しいタイプの時計です。文字や数字がバラバラになっていているものや、時計のフォルムとして1つのステッカーになっているものなどが選べます。シールとは言え、時間を表す時計盤は電池式でしっかりと動くものなので他の時計と全く同じ。壁に傷が付かず簡単に剥がすことができるので、賃貸マンションにはピッタリでしょう。

また、壁掛け時計ほどではありませんがそれなりにデザインの種類も豊富。時計盤と数字が全てバラバラになっているものを選べば、他のステッカーと組み合わせたりしてオリジナルのデザインを作ることもできますよ。

3.天井や壁に固定するタイプ

壁や天井から飛び出しているタイプの時計で、駅や公共施設で使われていることが多いタイプです。前面と背面の両方に時計があるので見やすいく、より広い範囲から時間を確認できます。また、壁掛けや貼り付けタイプとは違った雰囲気があり、デザインによっては北米を思わせる空間を作ることもでるでしょう。

壁や天井にしっかりと固定する必要があるので賃貸マンションでの使用は難しくなりますが、非常にデザイン性の高いタイプなので海外では特に人気があるんだそう。日本国内では種類が少ないため、気になる人は海外のサイトで探してみるといろいろなデザインの中から選ぶことができますよ。

時計の有名メーカー・ブランド

ゼンマイ

ここで、時計で名が知られている有名なメーカーを紹介しましょう。主に腕時計が有名とはなりますが、時計を作る技術であったり性能が高い時計を生み出しているメーカーなので、この機会に知っておくと良いと思います。また、中には壁掛け時計を販売しているメーカーもありますから、ブランドや信頼性を重視したいという人はぜひ参考にしてみてください。

ここで紹介するメーカーは数ある時計ブランドの中でも世界的に知られており、根強いファンがいるのも特徴です。高級な時計は海外メーカーがほとんどで日本のメーカーはあまり人気がないのが現状。しかし、手先が器用な日本の職人だからこそできる技術というのもあり、時計本体もそうですがその技術力にもぜひ注目してみていただきたいです。

SEIKO(セイコー)

東京に本社を置く日本の有名時計ブランド。日本で初めて腕時計を製品化した会社で、現在ではオリンピックの世界大会などの公式スポンサーやオフィシャルタイマーにも参加をしています。また、水晶振動を用いたクォーツ時計の製品化については世界初となっており、国内だけでなく世界で知られるブランドなのです。

セイコーが手掛けている時計には自社ブランドとなる「グランドセイコー」、「ルキア」や「アニエスベー」などがあり、若い年代層から高齢者までの幅広い人達に利用されています。

CASIO(カシオ)

時計やデジカメで知られるカシオですが、会社名は「カシオ計算機株式会社」と日本の電機メーカー。創業時は機械式計算機や電子式卓上計算機を生産しており、電波時計やデジタルカメラを販売するようになったのは近年になってからなんだそう。少し前までは携帯電話も手掛けていましたが、現在では撤退しています。

カシオが手掛ける時計は室内用電波時計の「ウェーブセプター」、「G-SHOCK」「PROTREK」などがあり、特にアウトドア好きな人達の間では人気の時計となっているんです。シンプルなデザインの壁掛け時計も販売していて、幅広い製品を手掛けているのが特徴。

PATEK PHILIPPE(パテックフィリップ)

パデックフィリップはスイスの高級時計メーカーで、芸能人が愛用していることでも有名ですよね。ヴァシュロン・コンスタンタンやオーデマ・ピゲと並ぶ世界三大高級時計メーカーとも言われており、以前はカルティエやティファニーといった宝石店向けにも納入していたんだそう。

「どんなに古い時計であっても自社時計であれば修理ができる」と永久修理宣言をしていることから「一生物の時計」というブランドイメージが浸透し、ヴィクトリア女王やアインシュタイン、チャイコフスキーなどの著名人にも愛用されるほどの根強い人気を誇っています。

おしゃれな壁掛け時計の選び方

悩む男性

さて、ここからは自分の部屋に合った壁掛け時計の選び方を紹介していきたいと思います。部屋の雰囲気をガラッと変えるほどのインパクトを持つ壁掛け時計なので、なんとなくで選ぶのではなく部屋の雰囲気や取り付ける場所をしっかりと考慮して選ぶべきでしょう。また、壁掛け時計にもいろいろな機能がついたものがありますので、時間を確認する以外に便利に使える機能を重視してみるのも良いかもしれません。

壁掛け時計選びで失敗しないために押さえておきたいポイントは大きく分けて3つ。この3つを事前にしっかりと明確にしておくことで、購入してから「イメージが違った」「使い勝手が悪い」と後悔することが予防できます。どんな人にも当てはまる基本的なこととはなりますが、なにげに見落としてしまいがちなことでもあるので、ここでしっかり確認してみましょう。

1.他の家具と調和できるものを選ぶ

壁掛け時計ひとつで部屋の雰囲気を一気に変えることができますが、いざ雰囲気が変わった時に他の家具と調和していなければ時計のデザインが全く活きなくなってしまいます。例えば、家具はアンティーク調で揃えているにも関わらず時計を個性的で奇抜なデザインにしてしまえば統一感がなくなりますよね。

それが良いという人なら問題ありませんが、自分が生活する空間なのでできれば心地よい雰囲気にしたいもの。ですので、他の家具との調和も重視するべきポイントとなるのです。シンプルな家具が多い場合は比較的どんなデザインの時計でも合わせやくなるでしょう。また、引越しなどでこれから心機一転に部屋作りをするという場合であれば、思いっきり自分好みの時計をチョイスしてそれに合わせて家具を選んでいくのも良いですね。

2.自分の部屋に合った大きさを選ぶ

壁掛け時計の大きさと部屋の広さとのバランスも空間作りには重要。狭い部屋に壁一面の掛け時計を設置すればなんとなく圧迫感が出てしまいます。かと言って小さすぎても時間がわからなかったり、殺風景な印象が出てしまい物足りなさを感じやすくなるでしょう。

また、時計を取り付けるスペースや場所によっても大きさを考慮した方が良いです。ですので、時計を取り付ける場所をある程度決めたら実際にいろいろな大きさのものを当ててみて、どのくらいの大きさがベストなのかを確認するとイメージがわきやすいですよね。このように、事前にしっかりとイメージを作っておくといろいろなデザインに目移りすることなく、自分の部屋に合ったものをきちんと選ぶことができるのです。

3.必要な機能を確認する

置き時計と同様、壁掛け時計にもいろいろな機能が搭載されているものがあり、よく目にするものでは時報が鳴るものがありますよね。また、目には見えませんが電波受信機能が搭載されていて時刻設定が自動で行われるものなんかもあります。時計が遅れていることに気がつかず会社に着いたら遅刻していたなんてことも無くはないので、時間を常に気にするような仕事をしている人には自動時刻設定機能がおすすめです。

そのほかにも暗い場所で文字盤が光るようになっていたり、日時が表示されるものや気温や湿度がわかるものなどもありますので、「あったら便利だな」と思う機能も事前に確認しておくと良いでしょう。

おすすめの壁掛け時計(壁にかけるタイプ)5選

それではさっそく、おしゃれな壁掛け時計のおすすめを紹介していきます!最初は一般的に利用者の多い壁にかけて使用するタイプのものをチェックしていきましょう。シンプルなものからアンティークなものまでおすすめしたいものはたくさんあるのですが、ここでは特に使いやすく比較的どんな部屋にも合わせやすいものをピックアップしてみましたので、部屋の雰囲気をイメージしながら見てみてくださいね。また、ちょっと変わったものも紹介していますから他の人との差をつけたい人も参考になるはずです。

No.4 カシオ 電波アナログ壁掛け時計

カシオ 電波アナログ壁掛け時計

おすすめ度 ★★★★★
サイズ 直径33cm×厚さ5.4cm
重さ 1100g
使用電池 単2電池2本
電波受信機能 あり
メーカー・ブランド カシオ (Casio)

常時点灯機能付きで点灯時間も選べる高機能時計

カシオ 電波アナログ壁掛け時計
シンプルな文字盤とダークブラウンの縁取りが落ち着き感を与える壁掛け時計。飽きがこないデザインなので長く使用することができるでしょう。また、どんな雰囲気にも馴染みやすいと非常に定番となっているモデルです。便利機能として常時点灯機能がついており、点灯時間を「夜10:00〜朝06:00」と「夜12:00〜朝08:00」の2種類から選べるようになっています。ですので夜中にトイレに起きた際なども真っ暗な中を歩かずに済みますね。さらに、ライトが点灯している時間は秒針停止機能が働いて秒針の音がなくなるという優れもの。音に敏感な人や赤ちゃんがいる家庭には嬉しい機能だと言えるでしょう。

No.3 レトロ アンティーク 掛け時計

レトロ アンティーク 掛け時計

おすすめ度 ★★★★★
サイズ 直径40cm×厚さ3cm
重さ 570g
使用電池 単3電池1本
電波受信機能 あり
メーカー・ブランド HooYL

モダンな雰囲気が独特な3D壁掛け時計

レトロ アンティーク
あまり他では見かけない独特な雰囲気が特徴で、素材は木製となっています。そのためアルカリ電池ではなく炭素性の電池の使用がおすすめで、電波受信機能もありません。便利機能がついていない時計ですがインテリアとしてのインパクトはかなり大きいでしょう。また、文字盤がないので壁のカラーや模様がそのまま文字盤代わりとなります。ですので部屋というよりも壁と一体化したようなイメージになりますね。秒針タイプではなく超静音で設計されているため静まり返った部屋でも快適に使うことができるでしょう。

No.2 Decdeal 多機能 LED デジタル ウォールクロック

Decdeal 多機能 LED デジタル ウォールクロック

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ 長さ212mm、高さ83mm、厚み35mm
重さ 150g
使用電池 単3電池1本
電波受信機能 USBケーブル充電
メーカー・ブランド Decdeal

壁にデジタル文字が浮かび上がる壁掛け時計

Decdeal 多機能 LED デジタル ウォールクロック
LEDライトで時間をデジタル表示してくれるタイプの壁掛け時計。白い壁に使用すれば時間が浮かび上がって見えるというユニークさもあります。12時間表示と24時間表示も選べてアラーム&スヌーズ機能を搭載。寝室に取り付ければ目覚ましとしても使えますね。また、ナイトモード機能があり18:00〜06:00まではLEDの輝度を自動的に下げてくれるんです。もちろんナイトモードにしなくても輝度は3段階で調整できるようになっているので、常に好きな明るさで使うことができますよ。壁掛けだけではなく置き時計としても使えますから、状況によって使い分けられるというのも嬉しいですね。

No.1 綿花世界 おしゃれ夜光時計

綿花世界 おしゃれ夜光時計

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 直径35cm
重さ 約2kg
使用電池
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド パストラル

真っ暗な部屋で幻想的な星空が浮かび上がる美しいデザイン

綿花世界 おしゃれ夜光時計
文字盤の深いブルーとシルバーの縁取りが個性的な壁掛け時計です。文字盤には夜空に浮かぶ銀河が描かれているため、数字が控えめになるように考慮されていてくどくありません。星空のデザインとはなりますが可愛らしさというよりも大人っぽさが強く、子供部屋はもちろん、大人の集まるリビングに使用しても違和感がないでしょう。そして消灯後は思わす見入ってしまうような星空が文字盤に浮かび上がり、別世界にいるかのような気分を味わえます。日中の太陽光や照明器具の光を吸収して発光するようになっているため、電気代をかけずに美しい光を堪能できてしまうのです。

おすすめの壁掛け時計(壁に貼り付けるタイプ)5選

次はウォールステッカータイプの壁に貼り付ける時計を紹介していきましょう。ステッカーとはいえペラペラではなく、しっかりと数字が3Dになっているものが多いので、とてもシールだとは思えないほどの出来栄え。しかもそれなりに高級感が感じられるデザインとなっているため、一度は利用してみたいという気持ちになるでしょう。剥がす時も壁に跡が残らないため、賃貸マンションの人にはとってもおすすめなんです。
また、実際にない時計の形がデザインされていたり、壁一面の大型デザインなどがあって、原型がないからこそ表現できるという大きなメリットも秘めていますよ。見慣れていない人はちょっと不思議な感覚がするかもしれませんが、これまでの壁掛け時計の概念を覆すものとなるでしょう。

No.5 Sherry 手作り DIY 壁時計

Sherry 手作り DIY 壁時計

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 長さ12cm、厚み2cm、時針31cm、分針39cm
重さ
使用電池 単3電池1本
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド Sherry

数字がアクリル素材でできた高級感のある壁時計。シンプルな黒字はどんな壁にでも使用ができ、組み立ても簡単です。また、大きめのデザインとはなっていますが、数字を寄せて貼り付ければコンパクトにすることも可能。飽きのこないデザインなのでリビングや寝室、子供部屋で長く使うことができるでしょう。自分の好みにアレンジができるということから、友人や親しい人へのプレゼントとして購入する人も少なくないんだそうですよ。

No.2 ハリー クロック ウォールステッカー

ハリー クロック ウォールステッカー

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 縦48cm、横42cm
重さ
使用電池
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド Harry Clock(ハリークロック)

日本のウォールステッカーブランドが手がけるおしゃれな時計

ハリー クロック ウォールステッカー
ハリーステッカーは2009年に日本で創業したウォールステッカー専門のブランド。そのためデザイン性が高く、ステッカーの素材も一流となっています。ステッカー特有のテカリがなくマットで高級感があるのが特徴で、悪目立ちせずにしっかりと部屋に馴染むとして人気があります。こちらの時計は数字の周りにLOVEという文字がユニークにデザインされており、赤い秒針がワンポイントとなっているんです。女性はもちろんですが、男性の部屋にあってもスタイリッシュな空間を作ることができるでしょう。

No.1 DEBON 木製 DIY 世界地図 連続秒針

DEBON 木製 DIY 世界地図 連続秒針

おすすめ度 ★★★★★
サイズ 長さ1.5m-3.8m
重さ
使用電池 単3電池3本
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド DEBON

世界地図と外国の時間が一緒に取り付けられるスタイリッシュなデザイン

DEBON 木製 DIY 世界地図 連続秒針
世界地図には凹凸の少ないステッカーが、時計には木製の文字盤が使用されており、組み合わせることで立体感が出る壁掛け時計。3カ国までの時計が取り付け可能で、家族が外国にいる人や出張で海外に行くことが多い人におすすめしたいデザインです。取り付けには1.5mから3.8mの広いスペースが必要とはなりますが、その分インパクトも大きく部屋の雰囲気を大きく変えることができるでしょう。秒針は音が出ない設計になっているので、時計を3つ使っても静かで快適な空間で過ごせるのです。

おすすめの壁掛け時計(天井・壁付けタイプ)5選

今度は自宅で使っている人は少ない両面タイプの壁掛け時計を紹介していきます。壁や天井に固定して前と後ろの両面から時間を確認できるというもので、ヨーロッパの街やおしゃれなカフェをイメージさせてくれる非常におしゃれ度の高い時計だと言えるでしょう。釘で取り付けるのが一般的なの賃貸マンションではなかなか使用が難しいのですが、釘の使用が認められている部屋ならぜひ取り入れてみたいもの。日本と比べて海外の家庭では利用者が多く、生活の基準になる自分の部屋だからこそおしゃれに気を使っているんだそうですよ。
そんな珍しい壁掛け時計のおすすめ5つを集めてみましたので、楽しみならがチェックしてみてくださいね。

No.5 Happylife壁掛け時計 両面掛け時計

Happylife壁掛け時計 両面掛け時計

おすすめ度 ★★★★★
サイズ 直径20cm、厚み8.5cm
重さ 150g
使用電池
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド Happylife

鉄製のダークブラウンがレトロなヨーロピアン風掛け時計

Happylife壁掛け時計 両面掛け時計
文字盤の黄ばみや深いブラウン、鉄の質感全てがマッチしてヨーロッパの街角をイメージさせる掛け時計。時計の大きさはやや小ぶりになっており、狭い家の中でもしっかりと馴染んでくれます。ちょっとハリーポッターのような雰囲気もかもし出しているから、子供がいる家庭では喜んでもらえそう。また、レトロな感じが和室にも合い、比較的どんな部屋にも合わせやすい印象があります。

No.3 Modern Interior Double Face Wall Clock

Modern Interior Double Face Wall Clock

おすすめ度 ★★★★★
サイズ 直径25.5cmm
重さ
使用電池
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド TIMEDECO(タイムデコ)

一見重そうに見えるこちらはプラスチック製で比較的軽めにできています。そのため取り付けも手軽で快適。デザインのポイントとなっているのが英字が書かれた文字盤で、白と黒のモノトーンの中にも外国の雰囲気をただよわせていますよね。また、時計の針も細かく模様が型どられており、北米の駅やカフェにいるようなイメージを与えるでしょう。しかし、こちらも少々家具との調和が難しめになっていて、きちんとマッチしていないと逆に安っぽく見えるので気をつけましょう。

No.1 DULTON Double face clock 170D 両面時計

DULTON Double face clock 170D 両面時計

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 幅28.5cm、高さ0.5cm、奥行き9cm
重さ 1.5kg
使用電池 単3電池2本
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド DULTON

時間が見やすくスッキリとしたデザインが特徴

DULTON Double face clock 170D 両面時計
シンプルかつコンパクトなデザインなので、部屋のアクセントとして使いやすい時計です。一見デザイン性に物足りなさを感じる人も多いと思いますが、飽きがこないので長く愛用することができるでしょう。しかし、洋室であればどんな部屋でも馴染んでくれそうなのですが、和室だと時計が孤立してしまいそう。そんな場合はブラックとアイボリーも展開しているので、色を変えて調節して見ると良いですよ。

おすすめの壁掛け時計(おもしろタイプ)5選

最後は変わったデザインや個性的な壁掛け時計をピックアップしてみました。どれもこれまでに見たことが無いようなものばかりで、今回初めて目にする人が多いと思います。好みによって好き嫌いが別れやすいのが個性的なデザインの特徴なのですが、もしかするとどストライクで好みの時計が見つかるかもしれませんので、ぜひこちらの紹介も楽しんで見てみてください。自分用ではなく親しい人の好みに合うものがあればプレゼントとして選ぶのも有りかもしれませんね。

No.3 壁掛け時計 壁飾り

壁掛け時計 壁飾り

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ 幅67cm、高さ67cm
重さ
使用電池 単3電池1本
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド UNUSUAL

壁一面に飾るオリエンタルな雰囲気の壁掛け時計

壁掛け時計 壁飾り
孔雀をモチーフにしたようなデザインの大型な壁掛け時計。細かい部分まで繊細に細工が施されており、大きくても手が込んでいるのが伝わってきます。そのため上品さと高級感が感じられ、今までの部屋のイメージを一気にアップさせてくれるでしょう。時計のこ地盤はシックなゴールドで、数字と時針はいたってシンプル。ですのでこれだけインパクトが大きいにも関わらずひつこさが一切感じられないのです。

No.2 E-HOME 雲霧たなびくの橋 時計

E-HOME 雲霧たなびくの橋 時計

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 縦40cm、横40cm×2枚
重さ
使用電池 単3電池1本
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド E-HOME

絵と時計が一体になったインテリアメインの壁掛け時計

E-HOME 雲霧たなびくの橋 時計
シンプルな部屋に飾るにはピッタリの時計で、絵を飾る感覚で取り付けます。時計はおまけといった感じなので絵を邪魔しない程度に付いているだけですが、よく見ればちゃんと時間を確認できるようになっています。写真のような絵画がとても美しく、殺風景な部屋もこれ一つでおしゃれな空間に早変わり。カフェやホテルの一室を思わせる部屋を作ることができるでしょう。他にも絵の種類があるので、自分の好きな絵を選べるというのも嬉しいポイントです。

No.1 UNUSUAL アンティーク 掛け時計

UNUSUAL アンティーク 掛け時計

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 縦76cm、横66cm
重さ
使用電池 単3電池1本
電波受信機能 なし
メーカー・ブランド Unusual

アンティークな自転車がモチーフとなっている壁掛け時計で、こちらも大型なデザインとなっています。文字盤がないので部屋の壁がそのまま文字盤代わりになり、非常に馴染みやすいのが特徴。白い壁にはもちろん、レンガ地やコンクリートにも合わせやすく、壁の色によって時計の見やすさが変わってきます。しかし、暗い色の壁だとさりげなく時計が浮き上がるように見えるため、インテリアとして大きなインパクトを与えてくれるでしょう。非常に存在感があり部屋全体がアートな雰囲気になりますよ。

既製品だけじゃない!?壁掛け時計は自分好みにDYIできちゃう

バラバラになった時計

近頃はDIY化が進んでいて家具のほとんどが自分で作れるようになってきています。手間はかかるものの、コストを抑えられ自分の好みのものが作れるということで非常に人気がありますよね。壁掛け時計もDIYができるもののひとつで、部品を購入して組み立てるだけという意外と簡単な方法で作ることができるんです。かなり本格的な時計を作ることもできるので、既製品でなかなか好みのものが見つからない人は思いきって自作してみるのも良いかもしれませんよ。

また、「壁掛け時計の種類」でも紹介したウォールステッカーを使って壁をデザインして時計にするという方法もありますから、考え方次第でいろいろな時計を作ることができるのです。ここでは壁掛け時計をDIYする際の基本的なことを紹介しますので、興味のある人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

壁掛け時計をDYIするのに必要な部品

壁掛け時計に限らず時計には針を動かすための「ムーブメント」というものが付いています。これは時計の中心にある部品で、時計の電池がある部分と言えばわかりやすいでしょうか。これが無ければ時計の針を動かすことができませんから、部品の中でも要となるものなのです。

そして、時計の秒針にはカチカチ音がなるものとスーッと動く音がならないものがありますよね。これはムーブメントの種類の違いによるものなので、自作する際にも選ぶことができます。そんな時計の要となるムーブメントにもいくつか種類がありますから、ここで少し紹介しておきすね。

《ムーブメントの種類》

  • クォーツムーブメント:時間設定を手動で行うタイプ
  • 電波ムーブメント:時間の設定を自動で行ってくれるタイプ

この2つの種類それぞれに「ステップ式」と「スイープ式」というものがあって秒針の動き方が違ってきます。

  • ステップ式:秒針が1秒ずつ刻みながら音をたてて動くもの
  • スイープ式:秒針が止まらず音をたてずに動くもの

また、そのほかに必要となる部品には下記があります。

《壁掛け時計のDIYに必要な部品(ムーブメント以外)》

  • 秒針
  • 分針
  • 時針
  • 文字盤固定用のナット
  • 文字盤
  • シャフト(ムーブメントと一体のものが多い)
  • ゴムパッキン
  • 掛け金具
  • 単三電池など

一般的にはこれらの部品はセットで販売されていることが多く、文字盤には自宅にある不要な板や模様がキレイなお皿を使用しても良いでしょう。また、部品単品で購入したいという人は通販でも簡単に購入できるので、誰でも簡単にチャレンジすることができます。

壁掛け時計の組み立て方

セット販売されている部品には組み立て方が記載された手順書が同封されているので、それをみながら作っていくようになります。比較的簡単なので一旦覚えてしまえば手順書を見なくても簡単に組み立てられますが、一般的な手順としてここでも紹介をしておきましょう。

  1. 文字盤にシャフトを通す穴を開ける
  2. 文字盤にシャフトを通してムーブメントを固定する
  3. シャフトに時針、分針、秒針の順で針を固定する
  4. ムーブメントに電池を入れる

こんな感じで動く時計が完成します。実に簡単ではありますが、時計に数字や文字を取り付けたり、文字盤のデザインを自分で行うとなるとセンスを要しますよね。しかし、世界にひとつのオリジナル時計が出来上がりますので、興味がある人はぜひやってみてください。

自分好みの壁掛け時計を取り入れて、部屋を10倍オシャレにしよう!

おしゃれな部屋

たかが壁掛け時計とは言え、実にさまざまな種類があるというのがわかってもらえたでしょうか。時計をおしゃれにするだけで部屋の雰囲気も一気に変わり、家具を買い変えなくても十分にイメージチェンジが可能なんですね。また、DIYでは安い値段で他にはない自分だけのオリジナルデザインが作れますので、より自分の部屋に合ったものを飾ることができるでしょう。

機能性でも便利なものが多く、時報を可愛い音楽で教えてくれるものや、消灯した暗い部屋でも時間がわかるように文字盤にライトがついているものなど、きちんと選べばとっても便利に使うことができます。自分だけでなく人がきた時にも良く目にする壁掛け時計なので、ぜひおしゃれなものを選んで自宅にいながらも優雅な気分を味わえる空間をつくってみてくださいね。