おすすめの油性ボールペン20選!書きやすさ抜群で疲れ知らずの最強アイテムを紹介

ちょっとしたメモ書きから契約書のサインまで、普段あらゆるシーンで使用する油性ボールペンですが、物によっては書きずらかったりインクがダマになってしまったりしますよね。油性ボールペンは一度書いたら消えないので、重要な書類を書く際には特に慎重に選びたいもの。良く使われている油性ボールペンでは「パイロット」「ゼブラ」あたりが有名です。しかし、現代ではデータ化が進んでいるため、普段あまり字を書かないという人も少なくありません。ですので、いざ字を書いてみると自分の字の下手さ加減に驚くこともあるでしょう。いくらデータ化が進んでいるとはいえ契約書や重要な書類となると直筆のサインや文言を記載しなくてはなりませんから、いざという時のために普段から書きやすい油性ボールペンを使うようにしておくと安心ですね。

そこでこの記事では、数あるボールペンの中でも特に書きやすいとされる油性ボールペンを紹介していきます。自分が書きやすいと感じる油性ボールペンを使えば字もきれいに書くことができるので「字を書く」という抵抗感もなくなります。また、書いた字を見られた時の恥ずかしさもなくなるでしょう。あまり字を書かない時代なのでボールペンにこだわる人も少なくなっていますが、字はその人を表すとされています。性格や特徴が字から読み取れるとしてしっかり見ている人もいるものなんですね。ですので、この機会に自分のお気に入り油性ボールペンを見つけておくと良いですよ。



ボールペンのインクには3種類ある

メモ

ひとことでボールペンと言っても、その種類は大きく分けて3つあります。その違いはインクにあって、今回おすすめとして紹介していく「油性」と「水性」、そして「ゲルインク」の3種類となります。一般的に使用されているのは油性インクなのですが、最近ではいろいろな種類のボールペンが開発されているので水性、ゲルインクを使っている人もたくさんいますよ。これらのインクにはそれぞれ特徴があって、一応、使う際に適した場面というものがあります。その場面ごとに適したインクを使うと「書きやすい」というメリットはもちろんですが、よりキレイに仕上がるという利点もあるので、ここでひとつずつ紹介をしていきましょう。

油性ボールペン

インクの素材に染料(一部顔料)、アルコール系溶剤、樹脂、添加剤などを使用した、水に濡れても書いた字が消えないボールペンです。油を使用したインクなだけに耐水性が高く、雨などで濡れてしまっても滲みにくいというのが大きなメリットとなっていますよ。また、インクの粘度も高いので用紙の裏にインクが染みて裏抜けすることがなく、用紙を重ねた状態で執筆しても他の用紙を汚す心配がありません。

一方耐光性は低めなので、少し前までは「油性ボールペンで書いた文書を長期間保存しておくとインクの色が褪せてしまう」という事象がありましたが、最近ではインクも改良されてきて長期間保存しても変色しないようになってきているようです。他にも粘度の高さから書き味が重く感じられてしまったり、溶剤の特性で発色が良くない、長い間使わないでいるとインクが固まって出ないなどといったデメリットもあります。しかし、メリットの利便性が大きいことから公文書で使用可能なボールペンとなっているんですね。

水性ボールペン

顔料(一部染料)と水、添加剤でできたインクを使用しているボールペンで、力を入れなくてもはっきりとした文字を書くことができるので用紙を重ねても複写されないというのが特徴です。また、粘度が低いのでサラサラと字が書きやすく、長時間字を書いていても疲れにくいというメリットもありますね。水を使用している分発色が良く、蛍光ペンのようにカラーバリエーションも豊富なのでイラスト作成なんかにも最適なんです。

しかし、耐水性は弱くちょっとした水滴でもすぐに滲んでしまうというデメリットもあります。文字を書いた後もインクが乾くまでに時間を要しますので、すぐに触ってしまうのはNG。触ってしまうと文字が滲んでしまう以外にも手や衣類が汚れてしまう場合があります。さらに、すぐに水分が蒸発して書けなくなってしまうため、使わない時にはキャップをするなどの乾燥対策が必要なんです。

そして、水性インクに使われる着色剤には「染料」と「顔料」の2種類があって、染料の場合は着色剤が完全に水に溶けきっている状態のものを言います。そのため色が鮮やかで顔料よりもさらにカラーバリエーションが豊富だと言えるでしょう。欠点としては用紙にインクを染み込ませて発色するので、用紙が濡れた状態となり乾きにくいということが挙げられます。一方、顔料の場合は着色剤が水に完全に溶けておらず、溶剤が用紙に染み込むタイミングで表面に色を付ける仕組み。ですので乾くのが速く手や服を汚しにくいという特徴があるのです。

ゲルインクボールペン

ゲルインクは油性・水性インクよりも新しく開発されたもので、粘度がそれなりにあるもののインクは水性で、顔料、水、添加剤を使用しています。ですので水性インクのようにサラサラ書くことができて発色が良いというのが特徴となりますよ。さらに、油性インクと同じような耐水性を持ち合わせているため、滲みにくく手や用紙が汚れないという、まさに油性と水生それぞれの良いところを取ったようなインクだと言えるでしょう。

ただ、そんなゲルインクにもデメリットはあります。それは、圧倒的にインクの減りが早いということ。インク部分のみを替えて使用できるタイプのものも多く販売されていますが、けっこう頻繁に使用していると3日くらいでインクが切れてしまい字が書けないなることもあります。ですので、ゲルインクを大量に使用する際には替えを用意しておくと安心でしょう。

 油性ボールペンで有名なブランドってある?

ボールペン カラフル

現代ではわざわざ文房具店へ行かなくてもコンビニやスーパーで簡単にボールペンを購入することができます。ちょっとボールペンが欲しいと思えば簡単に手に入るほどたくさん販売されているということですよね。ひと昔前ではえんぴつでお馴染みの三菱やクレヨンのぺんてるが主流となっていましたが、現在はさまざまなメーカーやブランドが参入してきていて、使い心地やデザインも本当にさまざまです。そんな数あるブランドの中でも有名なものをここで紹介しておきましょう。

三菱鉛筆

筆記具の製造販売を主力としているメーカーで、日本国内でも古くから名が知れています。鉛筆では「uniシリーズ」が有名ですよね。現代では海外輸出も行っていて、北米では特に水性ペンのシェアが高いんだそう。筆記具以外では消しゴム、修正テープといったオフィスユースからOA関連まで幅広い分野の商品を手掛けているんです。油性ボールペンでは「ジェットストリームシリーズ」が自信作となっていて、超低摩擦のインクを使用することでなめらかな書き心地を実現しています。

ゼブラ(ZEBRA)

ボールペンなどで知られている文具メーカーで、三菱鉛筆やパイロットと並んで国内シェアトップクラスを維持しています。単色というよりかは複数色のボールペンやシャーペンが一体となった機能ペンが有名で、「クリップオンマルチ」などが代表作となっていますよ。また、油性マジックのマッキーも有名ですよね。油性ボールペンに限ったことではありませんが、ゼブラの筆記具は使い捨てではなくリフィルを交換して長く使用できるボールペンが多いので、経済的に使えると評判なんです。

パイロット(PILOT)

パイロットは筆記具や手帳といったステーショナリーの事業を中心とした日本のメーカーです。国内だけでなく海外拠点も数多く持っていて、現代では世界に誇るメーカーにまで発展しています。コンビニで販売されているような簡易的なボールペンではなく、インクを変えてずっと使うことのできるしっかりとした作りのボールペンが有名で、プレゼントとしても多くの人に利用されています。

ビック(Bic)

ビッグはカミソリやライターで見たことがあるかもしれませんが、輸入雑貨や文具も手掛けていメーカーです。これと言ってとうに優れった機能を開発しているわけではありませんが、シンプルで誰でも使うことができるという使いやすさが特徴となっています。油性ボールペンでは1961年から販売されているオレンジの取っ手が目印の「キャップ式ボールペン」が代表作。2010年にはグッドデザインロングライフデザイン賞を受賞しているんです。

ぺんてる

ぺンテルも筆記具に特化したメーカーで、日本国内だけでなく世界中に拠点を持っています。油性ボールペンでは「フィールシリーズ」や「ピクーニャシリーズ」が代表作品となっています。ピクーニャシリーズでは超低粘度インキを搭載し、軽いっタッチでなめらかな書き心地を実現しています。また、色味が深くテカらないので字をキレイに見せることができるとして人気を集めているのんです。

オート(OHTO)

オートは日本で初めてボールペンを作ったメーカーで、こちらも主に文具を取り扱っています。機能性やデザイン性の高いボールペンが多く、グッドデザイン賞なども受賞しているほど。油性ボールペンではノック式、キャップ式、回転式、デスクペンがあって、その中でもノック式が多く使用されているそう。他にはないような個性的なデザインが人気で、プレゼントや自分へのご褒美として購入する人も多いんだそうです。

書きやすい油性ボールペンはこう選ぶ!押さえるべき4つのポイント

PCとボールペン

さて、このようにいろいろな種類やメーカーがある油性ボールペンですが、その中から自分に合っているものを選ぶには4つのポイントをチェックすると効率的になります。他の人が書きやすいと絶賛していたからといって、そのボールペンが自分にとっても書きやすいかというとそうではありませんよね。手の大きさや字の書き方は人それぞれなので、あくまでも自分の感覚で選ぶ必要があります。そして、選ぶ際には握って感覚を確かめるだけでなく、実際に字を書いてみると良いでしょう。ペンを売っている場所によっては試し書きができるところもありますよね。特に、使い捨てのボールペンではなく、インクだけを交換して本体を長く使っていくタイプのものならなおさらです。ここで紹介する4つのポイントをしっかりと確認してから購入すると、失敗なく書きやすいボールペンを選ぶことができますよ。

1.インクの粘度

一般的な油性ボールペンは粘度が高く滲みにくいのが特徴です。そして、スラスラ書けるかどうかというのはこの粘度に大きく関係してきます。もちろん、書き心地は人それぞれなので「ある程度力を入れて書く方が書いた気になれる」という人もいるでしょう。ですので、一概に粘度が低い方が良いとは言いきれませんよね。それぞれのインクの特徴を理解して、どちらが自分に合っているのかを考えてみましょう。

  • 粘度が高いインク:裏写りがなく耐水性も高い
  • 粘度が低いインク:サラサラと字が書けてインクのムラがない

2.芯の太さ

ボールペンにはいろいろな芯の太さがあって、一般的に主流となっているのが0.5mm〜0.7mmくらいの太さでしょう。ひと昔前ではボールペン自体の種類も少なかったので0.5mmが主流でした。そのため、0.7mmだと太く感じてしまう人も少なくないのですが、ノートやメモをとる際などどんなシーンでも活躍ができるサイズだと言えます。日本人が長く使っている太さということもあり、いちばん字が書きやすい太さとも言われているのです。

他にも、小さな字を書くのに最適な0.3mm(極細タイプ)や宛名書きなどの大きな字を書く際の1mm以上(極太タイプ)という太さもあるので、自分がどんなシーンで利用するのかを考えて選ぶようにすると良いですね。一応、0.5mm〜0.7mmが平均的な中太サイズとなっていて大中小の文字に対応することができますが、大きな字を書く際には字に隙間ができ過ぎてしまいますし、小さな字では逆に隙間が見えず、どちらも見た目が良くありません。また、アルファベットを使用する英語では太字の方がキレイに見えますよ。

3.インクの速乾性

油性ボールペンで文字を書いた後は必ずどこかしらにインクが付いてしまうという人がいます。速乾性が低いインクだと、乾く前に触ってしまえば字が滲んでしまいますし、気づかないうちに手や服に付いてしまっている場合が多々あるものなのです。普段使う分には問題がないかもしれませんが、重要書類や手紙を書く際には速乾インクを選んだ方がキレイに仕上がるでしょう。

現代の油性インクは高粘度であっても速乾性に優れたものがあります。ただ、字を書いた直後はどうしてもインクが伸びてしまい裏移りの原因にもなりますので、速乾性を重視したいようであれば粘度の低いインクを選ぶようにすると良いですね。

4.持ちやすさ

これは字の書きやすさに大きく関連してくるポイントですよね。ボールペンの芯には決められた太さがありますが、ペン本体の太さには規定がなくメーカーやモデルによって太さが異なってきます。手の大きさや握力の強さ、書くときのクセによって自分に合った太さというのも変わってくるので、実際にペンを握ってみないと判断が難しいでしょう。筆圧が強めの人は握りごたえのある太めが、筆圧の弱い人は軽く握れる細めのボディがおすすめです。

書きやすいおすすめの油性ボールペンTOP20!

それでは、コンビニやスーパーで気軽に購入できる油性ボールペンの中でもよく売れているものを20個紹介していきましょう。急遽書くものが必要になった際なども適当に選んでしまうのではなく、せっかくなので書きやすいペンを選びたいですよね。ここで紹介する油性ボールペンは比較的書きやすいと評判で使っている人も多いので、覚えておくといざという時に役立つかもしれません。また、購入しやすい価格でもあるので1本購入してみるのもおすすめです。

No,20 三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム 0.5 SXE340005T.9 透明ネイビー

三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム 0.5 SXE340005T.9 透明ネイビー

おすすめ度 ★★★☆☆
ボール径 0.5mm
インク色
サイズ 直径12.2×厚さ15.9×全長143.7mm
メーカー 三菱鉛筆

なめらかな黒インクで筆記がスムーズ

三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム 0.5 SXE340005T.9 透明ネイビー
なめらかな書き心地が特徴の多機能ボールペンです。なめらかさの秘密は油性にも関わらずなめらかなインクにあり、逆流しない程度の程よい粘度にすることでサラサラと書けるようになっています。また、インク漏れを予防するためのツインボール構造となっているため、インクが逆流することなく快適に使用することができますよ。

No,19 パーカー ボールペン 油性 ジョッター スペシャル 黒 S1140322 正規輸入品

パーカー ボールペン 油性 ジョッター スペシャル 黒 S1140322 正規輸入品

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.8mm
インク色
サイズ 7(W)㎜ ×7(L)㎜ ×131.5(H)㎜
メーカー PARKER

伝統あるパーカーの代表ボールペン

パーカーはフランスの高級筆記具メーカー。クリップ部分の矢羽が特徴で著名人にも愛用者が多いほど書き心地も抜群!なめらかにペン先を滑らせることができて、重さ、大きさも手にしっかりと馴染む大きさとなっています。そのため、他のボールペンよりもキレイな字が書けるとして人気がありますよ。

No,18 三菱鉛筆 3色ボールペン&タッチペン ジェットストリームスタイラス ネイビー SXE3T18005P9

三菱鉛筆 3色ボールペン&タッチペン ジェットストリームスタイラス ネイビー SXE3T18005P9

おすすめ度 ★★★☆☆
ボール径 0.5mm
インク色 黒、赤、青
サイズ 直径11mm×厚さ15mm×全長136.2mm
メーカー 三菱鉛筆

特殊機能を植毛したタッチペン付き

三菱鉛筆 3色ボールペン&タッチペン ジェットストリームスタイラス ネイビー SXE3T18005P9
ジェットストリームインクのなめらかな書き心地をタッチペンにも搭載した油性ボールペンです。筆記具としての書き心地はもちろん、スタイラスペンの先にはシルバーコートされた特殊繊維(Agファイバーチップ)を使用していて、タブレットやスマートフォンを操作するさいの感度も良いんです。ゴム製のものとは全く違う、スムーズな操作がビジネスシーンでも活躍してくれますよ!

No,17 三菱鉛筆 uni ジェットストリーム スタンダード 油性ボールペン 0.5mm 黒 [1本] SXN15005.24

三菱鉛筆 uni ジェットストリーム スタンダード 油性ボールペン 0.5mm 黒 [1本] SXN15005.24

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.5mm
インク色 黒、赤、青
サイズ 直径11.3mm × 厚さ14.8mm × 全長139.6mm
メーカー 三菱鉛筆

履歴書や公式書作成に最適!

三菱鉛筆 uni ジェットストリーム スタンダード 油性ボールペン 0.5mm 黒 [1本] SXN15005.24
油性インクでありながら水性インクのようななめらかな書き心地を実現したジェットストリームインク。くっきりとした線と乾燥性に優れているので、重要書類や公式書を汚すことなくキレイに仕上げることができます。「履歴書を書くにはこれ」と、使い分けをしている人も少なくないんだとか。

No,16 クロス ボールペン 油性 クラシック センチュリー 3302 メダリスト

クロス ボールペン 油性 クラシック センチュリー 3302 メダリスト

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.5mm
インク色
サイズ 幅7mm×奥行18mm×高さ4cm
メーカー CROSS

創業100周年記念のセンチュリーペンシルとして発表されたデザインのボールペン。クロスはプレゼントとしても喜ばれる有名筆記ブランドで、洗練されたデザインと上品な回転繰り出し式が昔からのロンクセラーとなっています。こちらのデザインは特に人気があって、ビジネスシーンやフォーマルな場面でも使用できるので自分用、プレゼント用の両方で購入者が多いよう。また、カチカチと音がしないツイスト式の芯も大人の落ち着きを感じさせます。

No,15 三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリームプライム 0.7 ブラック SXN220007.24

三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリームプライム 0.7 ブラック SXN220007.24

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 軸径9.8×厚さ14.8×全長141.6mm
メーカー 三菱鉛筆

こちらもジェットストリームインクを使用した油性ボールペンです。数あるジェットストリームモデルの中でもこのタイプの人気は上位で、高級感のあるデザインがビジネスシーンにピッタリなんだそう。また、芯は0.5mmと0.7mmの2タイプから選ぶことができます。片手で操作しやすいノック式なので、1本のボールペンを毎日使いたいという人におすすめです。

No,14 三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリームF 0.5 SXE360105.24 ルミナスブラック

三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリームF 0.5 SXE360105.24 ルミナスブラック

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.5mm
インク色 黒、赤、青
サイズ 直径11.6×厚さ14.9×全長144.1mm
メーカー 三菱鉛筆

黒地にさりげないラメがおしゃれ

三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリームF 0.5 SXE360105.24 ルミナスブラック
ボールペンのボディはスリムなのに3色使える機能ボールペン。ジェットストリームモデルの3色ボールペンの中でも特にスリムなのがこのボールペンです。華奢な手にも馴染む大きさで、カラーバリエーションもブラック、シルキーゴールド、ピンクの3種類があるので、女性の愛用者が多いんだそう。

No,13 ゼブラ 油性ボールペン F-701 0.7mm BAZ47

ゼブラ 油性ボールペン F-701 0.7mm BAZ47

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 全長134×最大径1.1mm
メーカー ZEBRA(ゼブラ)

ステンレス性のボディは耐久性がGOOD!

ゼブラ 油性ボールペン F-701 0.7mm BAZ47
海外で人気のあるデザインで日本では数量限定で販売されている油性ボールペンです。とはいえ、ゼブラの商品なので替芯は日本製。レトロな雰囲気とシンプルなデザインがマニアの間で人気を呼んでいるんだそうです。また、ステンレス製なので落としても壊れにくいという特徴もあります。グリップ部分はローレット加工がされているので、しっかりと握ることができますよ。

No,12 パーカー ボールペン 油性 IM ラックブラックGT AP014579 S1142332 正規輸入品

パーカー ボールペン 油性 IM ラックブラックGT AP014579 S1142332 正規輸入品

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.8mm
インク色
サイズ 11(W)mm ×11(L)mm ×140(H)㎜
メーカー PARKER

ブラックとゴールドの存在感あるボールペン

パーカー ボールペン 油性 IM ラックブラックGT AP014579 S1142332 正規輸入品
個性的なカラーを取り入れたパーカーのエントリーモデル。高級感が漂う配色とデザインは大人が持つのにふさわしいと言えるでしょう。手に馴染みやすいラインとグリップ部分のマット感がいっそうエレガントさを引き立たせます。他のボールペンよりも太めのボディが男性の手に程よくフィットしてくれます。

No,11 ゼブラ 手帳用ボールペン

ゼブラ 手帳用ボールペン

おすすめ度 ★★★☆☆
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 100.0mm
メーカー ZEBRA(ゼブラ)

コンパクトなのに書きやすい

ゼブラ 手帳用ボールペン
手帳のリングにすっぽりおさまるコンパクトな油性ボールペンです。手帳用に購入する人も多いのですが、バッグに携帯しておく用に購入する人も少なくないそう。超コンパクトサイズなので書きずらそうなイメージがありますが、このボールペンは軽く握ってサラサラと書くことができるため、その書きやすさも人気の秘訣となっています。

No,10 LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性 2000 L401 正規輸入品

LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性 2000 L401 正規輸入品

おすすめ度 ★★★★★
ボール径
インク色 黒、赤、青、緑
サイズ 11(W)㎜ ×11(L)㎜ ×136(H)㎜
メーカー LAMY

ドイツ生まれの4色ボールペン

LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性 2000 L401 正規輸入品
ラミーはドイツのハイデルベルグに設立されている筆記具メーカーで、ユニークなデザインが世界中で人気を呼んでいます。専属デザイナーにこだわらないデザイン性と高級感が最大の魅力だと言えるでしょう。万年筆のようななめらかな書き心地と、クリップの付け根を押すとクリップが開くというユニークなアイデアも搭載されています。

No,9 ゼブラ 油性ボールペン ジムノック K

ゼブラ 油性ボールペン ジムノック 0.7 黒 10本 B-KRB-100-BK

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 縦69mm×横148mm×厚み29mm
メーカー ZEBRA(ゼブラ)

ボールペンの定番となっている形

ゼブラ 油性ボールペン ジムノック 0.7 黒 10本 B-KRB-100-BK
昔からオフィスの定番となっている事務用油性ボールペンで、オフィス用品を扱うアスクルなどでも購入が可能。書きやすさの秘訣はボディの軽さとしっかりしたグリップ。1本あたり9.9gという軽量設計で長時間の事務作業でも手の負担を軽減することができるんです。また、グリップ部分は弾力性の高い素材を使用していることから、滑らずにしっかりと握ることができます。

No,8 ぺんてる 多機能ペン ビクーニャ BXW475A ブラック軸

ぺんてる 多機能ペン ビクーニャ BXW475A ブラック軸

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 ボール:0.7mm、シャープ:ボール:0.5mm
インク色 黒、赤、青、シャープペン
サイズ 軸径 18mm ×奥行 13mm × 長さ 144mm
メーカー ぺんてる

シャープペン搭載の機能ボールペン

ぺんてる 多機能ペン ビクーニャ BXW475A ブラック軸
ぺんてる独自開発の超底粘度インク、ビクーニャインキを使用した油性ボールペン。書き心地がなめらかなのでたくさん字を書く人でも疲れないと人気があります。また、ボールペンだけでなく書き消しができるシャープペンシルを搭載しているので、学生にも愛用者が多いようです。

No,7 アクロボール/Acroball 0.5mm 【ブラック】 BAB15EFBB

アクロボール/Acroball 0.5mm 【ブラック】 BAB15EFBB

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.5mm
インク色
サイズ 縦=141mm 横=14mm 厚さ=10mm
メーカー PILOT

なめらかな書き心地とグリグリ感が書きごたえを感じさせる油性ボールペン。描画にも使用できるほどスムーズに線がかけるので、一度使うと他のボールペンが使えなくなるという人も続出しているんだそう。シンプルなデザインとグリップの弾力も魅力で、ビジネスシーンから普段使いまで、さまざまなシーンで使用することができるボールペンです。

No,6 【限定】パイロット 油性ボールペン アクロドライブ ギフトセット

【限定】パイロット 油性ボールペン アクロドライブ ギフトセット P-BDR3SRL (カッパー)

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 最大径10.9mm 全長134mm
メーカー PILOT

新開発のアクロインキ使用ボールペン

【限定】パイロット 油性ボールペン アクロドライブ ギフトセット P-BDR3SRL (カッパー)
パイロット社が開発したなめらかに、そして濃く書くことができるアクロインキを使用した油性ボールペンです。従来製品の5分の1という粘度と、潤滑剤を配合したインクによってボールの回転がスムーズ。また、シンプル且つ上品なデザインは男女問わずに人気があるので、プレゼントとして購入する人も多いんだそうです。

No,5 伊東屋 ROMEO ボールペン 太軸 マーブルグレー/ガンメタリック R134

伊東屋 ROMEO ボールペン 太軸 マーブルグレー/ガンメタリック R134

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 1mm
インク色
サイズ 13mm ×143mm
メーカー 伊東屋

大正時代の意匠を感じさせるデザインが人気の油性ボールペン。日本のビジネスシーンにピッタリの雰囲気を醸し出していて、他のボールペンと比べると重みがあります。その重みが良好なバランスとなって非常に書きやすいと評判なんです。また、グリップの握りやすさもしっかりと考慮されていてスピード感のある書き味を実感できますよ。

No,4 トンボ鉛筆 油性ボールペン ZOOM L105 0.5mm FLB-111C ブラック

トンボ鉛筆 油性ボールペン ZOOM L105 0.5mm FLB-111C ブラック

おすすめ度 ★★★★☆
ボール径 0.5mm
インク色
サイズ 10×14×142mm
メーカー トンボ(Tombow)

美しいストレートラインが特徴のボールペン

トンボ鉛筆 油性ボールペン ZOOM L105 0.5mm FLB-111C ブラック
適度に重量感があってバランスの取りやすい油性ボールペンです。極力凹凸を出さないように設計されたストレートボディがシンプルさを引き立てています。超低粘度のインクを搭載しているので書き心地もスムーズ。ボディの手触りがしっとりしていて持つだけで高級感を感じられるボールペンですよ。

No,3 ゼブラ 油性ボールペン フォルティアVC 0.7mm マットネイビー BA93-MTNV

ゼブラ 油性ボールペン フォルティアVC 0.7mm マットネイビー BA93-MTNV

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 12×137.2mm
メーカー ZEBRA(ゼブラ)

豊富なカラーバリエーションで自分らしさを演出

ゼブラ 油性ボールペン フォルティアVC 0.7mm マットネイビー BA93-MTNV
スーツに映えるデザインで、カラーバリエーションも豊富なので自分らしさを主張できるボールペン。上品さとさりげないフォーマル感がビジネスシーンにピッタリでしょう。書き心地も回転式の回し心地も全てがなめらかなので、使っていると自然と仕草までエレガントになれるんだとか。

No,2 三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルト 0.7 SS1025.22 ダークブラウン

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルト 0.7 SS1025.22 ダークブラウン

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 軸径φ10.9×厚さ13.7×全長132.2mm
メーカー 三菱鉛筆

樽材を使った他にはないデザインが魅力

三菱鉛筆 油性ボールペン ピュアモルト 0.7 SS1025.22 ダークブラウン
樹齢100年ほどのオーク樽を使用しためすらしいタイプのボールペンです。他にはない天然ならではの雰囲気と、あたたかみのある触り心地が大人の高級感を感じさせます。また、同じ模様は2つとないため使えば使うほど愛着が湧いてくるんだそう。なので、特別な記念日のプレゼントとしても喜んでもらえるでしょう。

No,1 BIC 油性ボールペン クリックゴールド 0.7 CFCGPRP07BLKJ パープル

BIC 油性ボールペン クリックゴールド 0.7 CFCGPRP07BLKJ パープル

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 最大径Φ13×全長140mm
メーカー BICジャパン

軸色が19種類と豊富なので自分好みの色が選べる油性ボールペン。レトロでシンプルなデザインがビジネスシーンにピッタリマッチしますよ。また、パーツにゴールドを使用していることで高級感も感じられます。スリムなボディなので持ちやすく、長時間の筆記もスラスラ進めることができることから、多くの人から高く評価されています。

最新技術を搭載したボールペン

現代では油性ボールペンも進化を遂げていて、いかに書きやすくするかという考慮を重ねどんどん開発が進んでいます。そこで紹介したいのがラバーグリップを搭載しているものと、ノック加圧式を導入しているボールペン。絶妙の握り心地やインク漏れのトラブルを防止するための技術が使われていて、まさに時代の最先端をゆくボールペンだと言えるでしょう。ここで番外編として、最新技術を搭載したボールペンを紹介したいと思います。

パイロット ボールペン ドクターグリップ フルブラック

パイロット ボールペン ドクターグリップ フルブラック

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ
メーカー PILOT

長時間の筆記作業で感じる疲れや肩こりを軽減するために開発された油性ボールペン。独特のラインは人間工学に基づいた設計となっていて、無理なく握ることができるように考慮されています。また、適度な柔らかさのあるラバーグリップを搭載することより体への負担を軽減することが可能となっているんです。

トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス

トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス 0.7 BC-AP11 ブラック

おすすめ度 ★★★★★
ボール径 0.7mm
インク色
サイズ 122mm
メーカー トンボ(Tombow)

逆さにしても書ける加圧式ボールペン

トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス 0.7 BC-AP11 ブラック
ペンをノックすると圧縮空気がインクを押し出すという新しい技術を搭載したボールペンです。このノック式加圧によってどんな状況でもインクを出すことができるので、上向き筆記や早書きも問題なくこなせます。また、ペン先を逆さにしてしまうこと起こるインク漏れも、エアプレスでは無縁のトラブルになるのです。パイロットの「ダウンフォース」と並んで人気のある最新ボールペンとなっています。

よくあるボールペンのトラブル

インク

ボールペンを使おうとしたときにインクが漏れていたり、インクが固まって書けなくなってしまっていたことってありませんか?こういったボールペンは不良品だと判断されやすいですが、実はアナタの普段の使い方が引き起こしている可能性があります。ここでは良くあるボールペンのトラブルをまとめてしました。それぞれの原因や対処方法も一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インク漏れ

インクが漏れてしまうのはインクの芯中に空気が入ってしまっていることが考えられます。通常は芯中はインクで密封されているものなので、その圧力によってちょっとした隙間でも流れでないようになっています。しかし、空気が入ってしまうと芯中の圧力バランスが崩れて少しの隙間でもインクが流れ出るようになってしまいます。これを防ぐためにはペン先を上に向けないこと。壁に貼られた用紙に書き込む際などはどうしてもペン先が上に向いた状態となり、その状態でペン先のボールを回転させてしまうので空気が入りやすくなってしまいます。ですので、ボールペンで字を書く際にはペン先を下に向けて書くようにしましょう。

インク溜まり(ボテ)

ボールペンというのはペン先のボールが回転することによってインクを転写していきます。この時にボールと用紙が接しない部分があった場合、そこの部分のインクはそのままペン先に残りますので、それがダマとなって用紙に付着してしまうのです。このインク溜まりが起きやすい場面が下記になります。

  • 筆圧が弱い
  • 用紙が薄い
  • 直線を引く
  • ペンを寝かせて字を書く
  • 字を書くスピードが遅い

ボテを予防するにはこういった使い方をしないに限りますが、どうしてもこの状況でボールペンを使用しなければならないようなら、ティッシュなどのインクを吸い込んでくれるもので拭き取りながら使用していきましょう。

衣類に着いてしまった

衣類に付いてしまった油性のインクは落ちないと思いがちですが、きちんとケアをすればキレイに落とすことができます。薄いものであれば洗濯の漂白剤で落ちることもありますが、それでも落ちない場合はエタノールや除光液、ベンジンを使用して消す方法がありますよ。

インクの落とし方は簡単で、アルコール成分が含まれている溶液をインク部分に染み込ませて歯ブラシなどの先が細かいブラシで優しくこするだけ。その際衣服の裏側をタオルなどの水分を吸収するもので押さえながらこすると、インクがタオルに移って衣類のインクがキレイに落とせます。アルコール成分が入っている液体なら大抵キレイに落とすことができますので、インクがついてしまった際にはぜひやってみてくださいね。

インクが落とせる溶液

  • 消毒用のアルコールジェル
  • 衣類用のベンジン
  • エタオール
  • 除光液など

書けなくなってしまった

いつも問題なく使えているボールペンのインクが急に出なくなってしまったりすることってありますよね。ボールペンが複数あるのであれば違うボールペンを使えば済みますが、他に書くものが無い場面では非常に困ってしまいます。インクはまだたくさんあるにも関わらず、なぜインクが出なくなるのでしょうか。考えられる原因は2つあります。

  • ペン先のボールが回転しなくなってしまった
  • インクの芯中に空気が入ってしまった

ボールが回転しなくなってしまうのはホコリなどがペン先に詰まってしまったり、感熱紙やFAX用紙などコーティングされた用紙に書き込みをしてコーティング剤が詰まってしまったことが考えられます。こうなった場合はティッシュなどの摩擦でボールを回転させたり、スポンジを利用してペン先を掃除すると復活させることができますよ。

また、インクの芯中に空気が入ってしまうのは保管方法に問題があることが多く、ペン先を上向きにしておくことでインクが重力で逆流してしまうパターンが考えられます。ですので、ボールペンを使わない時にはペン先を下に向けて保管するようにしましょう。

プレゼントにはずっと使えるボールペンを贈ろう

プレゼントと女性

プレゼントとして高級ボールペンや万年筆を贈る人もいますね。ビジネスシーンである程度の役職に就いていたり、重要な打ち合わせや商談の場ではその内容以外にも相手が使っている物までチェックされているもの。そんなシーンで価格の安いボールペンを使用していると、打ち合わせや商談の内容を軽視していると判断されてしまう場合もあるため、品のある使い捨てではないボールペンを使用するものですよね。また、手紙を良く書く人や筆記具にこだわっている人、字がキレイな人は長く使える筆記具を贈られると喜んでくれることが多いもの。なのでそういった人が身近にいる場合には、贈り物をするタイミングでぜひボールペンをプレゼントしてみましょう!

ボールペンを贈るシーン

  • 誕生日やクリスマス
  • 記念日
  • 仕事での昇格
  • 送別品
  • 成人のお祝いなど

また、こういった高級ボールペンはビジネスシーンで使用されることが考慮されているので、上品でシンプルなデザインのものが多くなっています。コンビニなどで販売されている価格の安いボールペンに比べて握りやすさや書き心地も抜群なので、もらって嫌な気持ちになる人はいないでしょう。インクには青っぽいブルーブラックが使用されているものもあり、高級ボールペンならではの高級感が感じられますよ。粘度や速乾性も考慮されているので非常に書きやすく、書類を汚してしまうこともなくなります。高級ボールペン1本で初対面の人の印象も変わってくるので、プレゼントではなく自分用として1本持っておくのも良いと思いますよ!

高級ボールペンを持っている人のイメージ

  • 仕事ができそう
  • 責任感がありそう
  • 品がある性格
  • きちんとした社会人
  • 字がうまい
  • オシャレな人など

誰でも簡単にきれいな字が書ける!意識するべく3つのポイント

美

パソコン入力が主流となっている現代ではあまり字を書くという習慣がないかもしれませんね。以前は字をキレイに書くことができていた人やお習字を習っていた人も、普段全く字を書いていなければ感覚が鈍ってバランスの悪い字となってしまうでしょう。そうなると余計に字を書くことが億劫になってしまいますよね。とはいえ、どこかで直筆の字を書かなければならないシーンというのはまだまだありますので、そんな時のために字をキレイに書くコツを紹介しておきますね!パソコンの打ち込みよりも手書きの方が早いという人もたくさんいるでしょうし、手紙などの場合は「手書きだからこそ心がこもっている」という風習があります。また、日本では字でその人の人間性が判断できるとも言われているくらいなので、字はキレイにかけた方が徳なのかもしれませんね。

1.正しい書き順で書く

日本語で使用するひらがな、カタカナ、漢字には全ての文字に書き順というのがあります。誰もが小学校で習っていることですが、成長するに連れてだんだんと自分の書きやすい書き順で字を書くようになっていき、その書き順を体が覚えてしまうんです。なので、普段字を書く際に書き順を気にしている人はほとんどいないでしょう。しかし、書き順というのはその字をバランス良く書くための順序なので、書き順が違えば字のバランスも崩れるものなのです。もちろん、普段から字を書き慣れている人は多少順序が違ってもキレイな字を書くことができますが、自分の字に自信がなかったり、あまり字を書かないという人はまず書き順を意識しながら字を書くようにしましょう。普段と違う書き順だと書きずらさを感じますが、正しい書き順で書くだけでも不思議とキレイな字が書けるものなのです。

2.漢字は小さく、ひらがなは大きく書く

全体的な字のバランスをキレイに見せる方法として、画数の少ない字は大きく、画数の多い字は小さく書くという方法があります。実際に書いてみるとわかりますが、これは字のキレイさというよりもバランスによるものなので、多少字が下手でもうまく見えるものなのです。ですので、画数の多い漢字は小さく、ひらがなやカタカナは大きく書くように意識してみてくださいね。ただし縦書きの場合は逆で、漢字を大きく、ひらがなやカタカナを小さく書くのがキレイに見えるコツとなっています。

3.右上がりを意識して書く

日本語は左から右に向かって読むものなので、読み進める方に向かって右上がりに文字を書いていくと読みやすく字もキレイに見えます。そこまで大きな効果はありませんが、逆に右下がりだと読み進めるのになんとなく突っ掛かる感じがするものなんだそう。また、横書きではなく縦書きの際には、右上がりに書くことよりも中心からブレないように文字を書いていくことがポイントとなります。いくら字がキレイでも字が中心からブレていてはキレイに見えませんので、横書きよりも縦書きの方が難しいとされているのです。

お気に入りのボールペンで毎日のモチベーションをアップさせよう!

オフィス

今回紹介した油性ボールペンはどれも使いやすいと人気があるもので、ボールペンを変えただけで「字がキレイになった」や「仕事のモチベーションが上がった」という声もあがっているんですよ。たかがボールペンですが、普段使っているものを良いものに変えるだけでもだいぶ気分が違ってくるものです。逆にボールペン一つで字がキレイに書けるなら、いますぐに変えるべきとも言えるでしょう。プレゼントとしても喜ばれるものなので、ぜひ自分のとっておきを見つけてみてくださいね。