知らないなんて損!雨のディズニーランドの楽しみ方

みんな大好きディズニーランド。行くと決めたときから楽しみにしていても、雨予報だったり、当日急に天気が変わったりすることもありますよね。

今回は、雨でも最大限にディズニーランドを楽しむ方法をシェアします!「せっかくのディズニーなのに雨なんて最悪」と思っているあなたにこそおすすめの記事です。



ディズニーランドは雨でも楽しめる!

ディズニーランドは雨でも楽しめる!
東京ディズニーランドには37のアトラクションがあります。その中で、雨でも安心して遊べるアトラクションはいくつあると思いますか?

正解は、20です。東京ディズニーリゾート公式サイトのアトラクション検索ページの検索条件『雨の日も安心』で絞り込んだところ、20件がヒットしました。つまり、雨でも半数以上のアトラクションは天気の影響を受けることなく楽しめるのです!

ちなみに、東京ディズニーシーのアトラクションでは、28あるアトラクションのうち16が『雨の日も安心』に該当します。アリエルやダッフィーなど、ディズニーシーでしか会えないキャラクターもいます。そのため、グリーディングに力を入れたい人や小さな子供を連れるファミリーは、キャラクターからどちらのパークに入園するかを決めるのもありです。

雨ディズニーのメリット5つ

雨ディズニーのメリット5つ
まずは、雨の日のディズニーランドのメリットを紹介します。雨の日限定のサービスもあり、むしろ雨の日を狙って行きたくなる人も出てくるかも…!?

アトラクションの待ち時間が短い

雨の日のディズニーランドは晴れの日に比べて入園者が減ります。そのため、ビッグサンダー・マウンテンのような晴れの日は1時間以上並ぶのが当たり前のアトラクションでも、30分未満で乗れる場合があります。

また、入園者は晴天時より2割少ないと言われています。そのため、人気アトラクションでなくても比較的スムーズに乗ることができ、遊び方次第ではかなり多くのアトラクションを周ることができます。天気がいいときと比べてコスパが非常によく、雨ディズニーは3割引きのお得さと言われることも。

新しいディズニーランドの魅力に気づける

晴れの日は屋外アトラクションばかり乗っていて、屋内のマイナーなアトラクションは全然乗ったことない人もいるともいます。そんな人こそ、雨ディズニーのときは行ったことがないアトラクションに行ってください。

「どうせ子供向けなんでしょ」と思っていても、大人も予想以上に楽しめるアトラクションが多いです。また、新しいアトラクションを知ることで、何度も足を運んでいるはずのディズニーランドの知らない魅力に気づくことができます。

雨の日限定のパレード『ナイトフォール・グロウ』

ディズニーランドのパレードの代名詞ともいえる『エレクトリカルパレード』。雨天の場合は残念ながら休演となります。その場合、「パレードがないから早く帰ろう」と思ってしまうのは非常にもったいないのです。

中止となったエレクトリカルパレードの代わりに、雨の日限定で『ナイトフォール・グロウ』というミニパレードが行われることはご存知ですか?強い雨の時は中止になりますが、「雨の日こそおしゃれを楽しみたい!」というディズニーキャラクターたちが登場する、雨の日の夜だけの特別なパレードです。

特徴としては、エレクトリカルパレードと逆方向に向かっていくことが挙げられます。ナイトフォール・グロウはトゥーンタウンから始まり、ファンタジーランドへと向かいます。

また、雨の日限定パレードということもあり、プリンセスやキャラクターたちが纏っているしずくのモチーフをあしらったコスチュームも注目に値します。

雨の日限定グッズをゲットできる

ディズニーランド内のアトラクション・ジャングルカーニバルでは2種類のミニゲームで遊ぶことができます。その参加賞としてピンバッジがもらえるのですが、雨の日だけてるてる坊主に扮したミッキーとミニーのピンバッジが追加されます

ピンバッジのデザインは選べるので、雨の日はぜひジャングルカーニバルに足を運んでみてください!ディズニーシーでは、アブーズ・バザールで同様にミニゲームをすることができます。

雨の日だから撮れる写真もある

雨の日のディズニーランドには、晴れの日とは違う趣があります。地面が雨に濡れてキラキラしていたり、パレードで輝くライトに雨粒が反射したり…。また、普段混雑していて写真を撮るときにどうしても他の人が写り込んでしまう場所でも、雨の日なら比較的空いています。

雨の日は園内で掃き掃除をしているキャストが、雨水をほうきに付けて水でキャラクターのイラストを地面に書いてくれることもあります(カストーディアルアート)。雨水のイラストは地面が乾くと消えてしまうので、写真に思い出として残すにはうってつけです。

"PHOTO SPOT"の看板を探せ!

「ここぞ写真スポット」という場所には、"PHOTO SPOT"と書かれた看板があります。具体的なフォトスポットとしては、エントランスの花壇前や、パートナーズ像(ミッキーマウスとウォルト・ディズニーが手を繋いでいる銅像)とシンデレラ城が一つの写真に収まる場所が挙げられます。

晴れの日は"PHOTO SPOT"看板の付近は非常に混雑しますが、雨の日なら写真撮影に並ぶ時間も少なくて済むので、非常にオススメです。

デジタル・フォトエキスプレス

デジタル・フォトエキスプレスは、簡単にいえば園内で撮った写真にプリクラのフレームやスタンプのようなものを入れてプリントしてくれるサービスです。スマートフォンやタブレットから直接画像を送って注文もできるお手軽さが人気です。

雨の日にオンラインではなく園内(ランド・シー)から注文した場合に限り、「ハッピーレイニーデイ!」というてるてる坊主ミッキー&ミニーのデザインを選ぶことができます。また、ある条件を満たすとミッキーとミニーのスペシャルフォト(全2種類)が1枚もらえます。

雨の日はスマホやカメラを濡らしたくないこともあって写真を撮る機会が減りがちですが、ぜひたくさん写真を撮りましょう!

万が一の雨に備えた準備をしよう

万が一の雨に備えた準備をしよう
当日の天気は快晴に越したことはありません。ですが、雨になる可能性だって当然あります。日程変更できればベストですが、修学旅行などのやむを得ない事情で雨天決行ということもありますよね。

そんなときでもせっかくのディズニーランドを楽しむためには、雨に備えた準備が必要です。準備をしていれば、屋外アトラクションだって楽しむことができます。

ディズニーランドの天気を確認しよう!

ディズニーランドがあるのは東京!ではなく、千葉県浦安市。「ディズニーランドに行くから千葉の天気もチェックしよう」と思っても、千葉県は東京に近いところから房総半島の先端まで、意外と広いのです。

そのため、天気予報でざっくり千葉県の天気を追うよりも、雨雲レーダーでディズニーランドをピンポイントで見たほうが正確に天気を予測することができます。

横を向くと千葉県の形になることで有名な千葉県の公式ゆるキャラ・チーバくんで例えると、東京ディズニーランドはチーバくんの舌の位置に相当します。

雨ディズニーの必需品6選

もし天気予報で当日の予報が雨だった場合、雨ディズニーに向けた雨具の準備をする必要があります。ディズニーランド内のショップでもレイングッズは取り扱っているため、現地で購入すれば雨ディズニーの自分へのお土産にもなります。

ちなみに、レイングッズは晴れの日は店頭に出ていないため、レイングッズも雨の日限定グッズといえます。

レインコート/ポンチョ

しっかり雨が降る場合、レインコートまたはポンチョは必需品です。傘と違って、両手が空くのが大きなメリットです。リュックを持つ場合は、リュックを背負った状態で前が閉められるくらいの大きめサイズがベストです。

逆に、ディズニーランドでの傘の利用は控えたほうがいいでしょう。晴天のときより園内が空いてるとはいえ、アトラクションで並ぶときも他の人の邪魔になります。それに、パレードを見る場合は折り畳み傘やビニール傘だとしても、後列の人の視界の妨げになってしまうこともあるのです。

大きめのタオル

言わずもがな、濡れた体を拭くためです。大雨の場合はすぐにタオルも濡れてしまうので、何枚か持って行きましょう。スポーツタオル程度の大きさがあれば十分です。

替えの靴下

強い雨ではなくても、足元がずぶ濡れになってしまうことは結構ありますよね。そんなときに備えて、替えの靴下を用意しておくと安心です。替えの靴下を使うということは、既に靴も濡れているので、汚れても気にならないような色のものをチョイスしましょう。

レインブーツ

もし雨が止んでも、雨でできた水たまりは一日中消えません。そうすると、他の人が水たまりの上を歩いて撥ねた水が足元に直撃なんてことも…。そんなときに備えて、レインブーツを履いていけばかなり強い雨でも足元を気にすることなく楽しめます。

最近はいかにもな長靴だけでなく、おしゃれなレインブーツも増えています。エナメル素材のブーツとして履けば、結果として雨が降らなくてもファッション的にも問題ありません。また、子供用に限り、園内でもレインブーツを購入することができます。

夏ならクロックスやサンダルなど、あえて足が濡れるものを履いていくという選択肢もあります。足と靴を拭けばすぐに復活し、濡れた靴を履いたときの気持ち悪さを感じさせないというメリットがあります。ただ、雨の園内は足元が滑りやすくなっているため、ビーサンやクロックスを履いていく場合は気をつけましょう。

防水スプレー

地味に活躍するのが防水スプレーです。家を出る前に靴やカバンにひと吹きかければ、スプレーが雨を弾いてくれます。100%防水できるわけではありませんが、スニーカーを履いていく場合、使うのと使わないのとでは違いがかなり大きいと思います。

ビニール袋

雨で濡れた靴下やタオルを持ち帰るためのビニール袋も用意しましょう。ここまでの準備が完璧でも、ビニール袋を忘れてしまうとバッグの中が濡れてしまいます。かさばらないものなので、少し多めに持って行くのがオススメです。

雨ディズニーで避けるべきファッション

降水確率40%以上などの雨が確実視されている場合、レジャーシートなどの濡れる上にかさばるもは思い切って置いていく、といった工夫は必要でしょう。それと同様に、お気に入りの服が汚れるのが嫌なら、雨の日の服装は工夫する必要があります。

避けるべきなのはムートンブーツ、白ボトムス、マキシ丈のスカートなど、汚れやすい色や長さ、雨水を吸いやすい素材のものです。おしゃれも大事ですが、雨対策もばっちりのコーデにしましょう。

また、雨の日はただでさえ荷物が多くなるので、ポップコーンケースも置いていくのが無難です。見た目は可愛いですが、ポップコーンを買うまで、ポップコーンを食べきると他に用途がなく、かさばるのです。

雨の日は湿度が高いので、湿度に負けない髪型にしましょう。崩れてはお手洗いでセットし直すのを何度も繰り返すのは、時間ももったいないし、同行者を待たせてしまいます。

また、冬の場合は雨が降るとさらに冷え込むのはもちろん、開園前などの列が動かない時間もあると体が冷えやすいので、暖かい格好をしましょう。

東京ディズニーランド・アトラクション総まとめ

東京ディズニーランド・アトラクション総まとめ
ディズニーランドの全37アトラクションをまとめました!屋外アトラクションだって弱い雨だったりカッパを着たりしていれば、十分楽しめるのです。

アトラクションは天候や整備などの都合によって運休となっている場合もあります。そのため、公式ホームページを確認するなど、その都度最新の情報を入手するようお願いいたします。

『雨の日も安心』アトラクションまとめ

東京ディズニーランドにある、雨の日も安心して遊べる20のアトラクションをまとめました。身長制限があるアトラクションはスペース・マウンテンとスター・ツアーズの2つのみ(いずれも102cm以上)なので、子連れ・赤ちゃん連れのママでもディズニーランドを満喫できます!

ちなみに、スペース・マウンテンとスター・ツアーズは102cm未満だけでなく、妊婦さんも利用できません。身長制限をクリアした子供が遊びたがった場合は旦那さんに子供と同乗してもらうなど、対応をしてください。

アトラクション 身長制限なし 妊婦さんOK 赤ちゃんOK ファストパス
ペニーアーケード(ワールドバザール)
カリブの海賊(アドベンチャーランド)
魅惑のチキルーム(アドベンチャーランド)
カントリーベア・シアター(ウエスタンランド)
イッツ・ア・スモールワールド(ファンタジーランド)
白雪姫と七人のこびと(ファンタジーランド)
シンデレラのフェアリーテイル・ホール(ファンタジーランド)
ピノキオの冒険旅行(ファンタジーランド)
ピーターパン空の旅(ファンタジーランド)
プーさんのハニーハント(ファンタジーランド)
ホーンテッドマンション(ファンタジーランド)
ミッキーのフィルハーマジック(ファンタジーランド)
グーフィーのペイント&プレイハウス(トゥーンタウン)
ミニーの家(トゥーンタウン)
ロジャーラビットのカートゥーンスピン(トゥーンタウン)
スター・ツアーズ(トゥモローランド) 102cm~
スティッチ・エンカウンター(トゥモローランド)
スペース・マウンテン(トゥモローランド) 102cm~
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(トゥモローランド)
モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク!"(トゥモローランド)

(※記事執筆の2017年12月3日現在、イッツ・ア・スモールワールドはアトラクション休止中。2018年4月15日にリニューアルオープン予定)

雨なんて気にしない!17の屋外アトラクションまとめ

少しの雨なら気にならない!という人向けに、屋外のアトラクションについてもまとめました。ジェットコースターのような雨曝しのアトラクションはもちろん、屋外にあるけど屋根があるようなアトラクションもあります。

雨対策もしつつ、風邪をひかない程度に楽しみましょう!

●:補助なしで座れること 身長制限なし 妊婦さんOK 赤ちゃんOK ファストパス
オムニバス(ワールドバザール)
ウエスタンリバー鉄道(アドベンチャーランド)
ジャングルクルーズ(アドベンチャーランド)
スイスファミリー・ツリーハウス(アドベンチャーランド)
ウエスタンランド・シューティングギャラリー(ウエスタンランド)
ウエスタンランド・シューティングギャラリー(ウエスタンランド)
蒸気船マークトウェイン号(ウエスタンランド)
トムソーヤ島いかだ(ウエスタンランド)
ビッグサンダー・マウンテン(ウエスタンランド) 102cm~
スプラッシュ・マウンテン(クリッターカントリー) 90cm~
ビーバーブラザーズのカヌー探険(クリッターカントリー)
アリスのティーパーティー(ファンタジーランド)
キャッスルカルーセル(ファンタジーランド) ○●
空飛ぶダンボ(ファンタジーランド) ○●
ガジェットのゴーコースター(トゥーンタウン) ●90cm~
チップとデールのツリーハウス(トゥーンタウン)
トゥーンパーク(トゥーンタウン)
ドナルドのボート(トゥーンタウン)

雨の日も楽しめるショーまとめ

雨の日も楽しめるショーまとめ
ディズニーランドの楽しみ方は、アトラクションだけではありません。先に紹介したナイトフォール・グロウのようなパレードなども楽しみの一つです。『スーパードゥーパー・ジャンピンタイム』などの屋外ステージでのショーやパレードは、出演者やフロート(山車)の安全が保障できないことから、雨天中止となります。

雨の日も楽しめるショーは、ほとんどが屋内開催で、同時に食事を楽しむことができます。せっかくディズニーランドに行くのですから、ぼーっと休憩しているのはもったいないですよね。屋内ショーでランチやディナーの時間も有効活用して、たっぷりディズニーの世界に浸りましょう!

ミッキーのレインボー・ルアウ(アドベンチャーランド)

要予約。南国ムード溢れる空間でミッキーたちのポリネシアンダンスを楽しむことができるディナーショーです。お客さんも一緒になって踊ることができるので、小さな子供もショーに飽きることなく楽しめます!

リロのルアウ&ファン(アドベンチャーランド)

要予約。『リロ&スティッチ』のリロが主役のルアウ(ハワイの言葉で"パーティー"のこと)。ミッキーのレインボー・ルアウと同じポリネシアンテラス・レストランで開催される、家族で楽しめるランチショーです。

ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツ "ミッキー&カンパニー"(ウエスタンランド)

要予約。ミッキーとミニー、ディズニーの仲間たちによる愉快なダンスショー。客席を巻き込んだ演出や、ミッキーのドラム演奏など、あっという間に時間が過ぎるディナーショーです。

ホースシュー・ラウンドアップ(ウエスタンランド)

要予約。ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツ "ミッキー&カンパニー"と同じザ・ダイヤモンドホースシューで行われるランチショー。映画『トイ・ストーリー』シリーズのウッディやジェシーたちが主役で、今回紹介した4つのショーで唯一ミッキーが出演しないショーです。

ワンマンズ・ドリームⅡ - ザ・マジック・リブズ・オン(トゥモローランド)

ミッキー誕生から始まる、ウォルト・ディズニーの夢と魔法の世界を堪能できるショーです。

1日に複数公演行われ、1公演目は自由席で定員に達し次第、入場を締め切られます。2公演目以降は指定席と自由席に分かれ、指定席は抽選になります。抽選にはスマホアプリからも応募可能です。

ちなみに、入場する際は一緒に観劇する人が全員揃わないと中に入ることができません。なので、お手洗いなどは時間を見て早めに済ませるようにしましょう。

東京ディズニーリゾート公式 ショー抽選アプリ

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プロジェクションマッピング(シンデレラ城前)

2014年5月29日に始まった、シンデレラ城に3Dマッピングを施す『ワンス・アポン・ア・タイム』。ショーの最後には花火も打ちあがり、とても美しく評判も良かったのですが、残念ながら2017年11月6日をもって終了してしまいました。

この記事を執筆している2017年12月3日現在は、クリスマス期間限定の『ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス』が行われています。クリスマス期間終了後の新しいキャッスルプロジェクションについてのリリースは、まだありません。ですが、ワンス・アポン・ア・タイムが非常に好評だったことから、2018年には新しいプロジェクションが始まると予測されます。

また、新しいプロジェクションが始まっても、イースター(4月)や七夕と夏祭り(7月)、ハロウィン(10月)などの季節のイベントでは限定のマッピングが施される可能性も十分あります。情報は逐一公式サイトをチェックしましょう。

パレードと異なり、フロートやダンサーの安全面を考慮する必要がないため、キャッスルプロジェクションは雨天決行です。ですが、プロジェクターからの映像をシンデレラ城に正確に映す妨げになる霧や、観客の安全を保障できないほどの豪雨や大雪、台風の場合は中止になります。

キャッスルプロジェクションは遠くにいてもシンデレラ城さえ見ることができれば鑑賞可能です。ですが、座って真正面から見ることができる中央鑑賞エリアは抽選に当選しないと見ることができません。中央鑑賞エリアは雨でも傘をさすことが禁止されているので、雨の日にキャッスルプロジェクションの干渉を検討している場合は、カッパを忘れずに用意しましょう!

みんな会いたい!グリーディングスポット3選

みんな会いたい!グリーディングスポット3選
グリーディングでは、キャラクターとの触れ合いや写真撮影を行うことができます。持参したカメラではグループにつき1枚の写真を撮ることができます。写真をきれいに残したい場合、プロのカメラマンによる有料撮影サービス『ディズニースナップフォト』もあります。

メインエントランス

園内に入ると、さっそくキャラクターたちが歓迎してくれます!開園待ちをしているときにチラチラと入場ゲートの向こうから顔を見せてくれるキャラクターもいますよね!メインストリート・ハウス側とベビーカー&車イス・レンタル側でキャラクターが分かれているので、お気に入りのキャラクターを探しましょう!

登場するキャラクターはランダムなので、当日最初の楽しみにしてください。また、今回紹介するグリーディングスポットでは唯一屋外なので、天候によっては休止の場合もあります。

ちなみに、ベビーカー&車いすのレンタルがエントランス入ってすぐ右側で行われています。ベビーカーはフードカバー付きなので、雨の日に赤ちゃんが濡れる心配はありません。また、車いすを使う方は、アトラクションによって対応の仕方が違うので、ホームページで事前にチェックしましょう。

ミッキーの家(トゥーンタウン)

ミッキーの家に遊びに行って、一緒に写真を撮りましょう!確実にミッキーに会える数少ないスポットであるため、いつ行っても非常に混雑します。ミッキーに会って写真を撮るだけなのに、夏休みの週末やミッキーの誕生日には待ち時間3時間オーバーという話も。

以前はガイドツアーという裏ワザがあり、ツアーのプラン中にファストパスの要領でミッキーに会うことができました。ですが、現在のガイドツアーではグリーディングは特典に含まれていません。そのため、これといった攻略法はないのです。ミッキーと確実に会うには何時間も並ぶか、開園と同時にトゥーンタウンに駆け込むかのどちらかになりそうです。冬の雨の日の場合は寒いので、防寒対策もしっかりしましょう。

ウッドチャック・グリーティングトレイル(ウエスタンランド)

ウッドチャック・ホールとウッドチャック・ハイドアウトで、ウエスタンな装いのドナルドとデイジーと写真が撮れます!

ドナルドはウッドチャック・ホールに、デイジーはウッドチャック・ハイドアウトにいます。場所はビッグサンダー・マウンテンのすぐそばというイメージです!

雨の日ディズニーの回り方

雨の日ディズニーの回り方
回り方が戦略として重要になるのは晴れの日も同じです。ですが、雨ディズニーでは回り方次第で、その日の過ごし方に大きな影響が出ます。

今回は雨の日ディズニーをより素敵なものにするために重要なポイントを3つだけ紹介します。

お土産は最初に買ってロッカーに入れるか、帰り際に買うか

キーホルダー程度のお土産であれば気になりませんが、ぬいぐるみなどのある程度の大きさのお土産になれば、荷物としてかさばるので話は別です。特に雨の日は園内で持ち運ぶのには不向きなので、入園してすぐ買ってロッカーにしまうか、帰り際にショップで買うかがベストです。

混雑するアトラクションをアプリでチェック

雨の日となると、普段は大人気の屋外アトラクションが空くこともありますが、屋内アトラクションが普段以上に混雑することもあります。プーさんのハニーハントやホーンテッド・マンションは元々人気アトラクションですが、雨の日は余計に混雑します。

雨の日ディズニーを効率よく回るには、モバイルサイトやアトラクションの待ち時間情報のアプリ(非公式)を随時チェックしましょう。

雨天の場合、昼パレードは中止になるので、その分アトラクションに時間を使うことができます。せっかくできた時間を有効活用しましょう。

待ち時間や退屈な時間を作らない工夫を!

雨ディズニーは大人なら楽しめても、子供はぐずってしまう可能性があります。また、屋内アトラクションはいつも以上に待ち時間がかかるため、大人でも退屈してしまうことも。

それを避けるためにも、退屈な時間を作らないための工夫をしましょう。子供には普段は禁止したり使用時間を制限したりているゲームを持たせてあげるなど、ぐずったり泣き出したりさせないことを第一に考えましょう。親だってせっかくのディズニーで子供を叱りたくないですよね。

ただしゲーム機を持たせる場合は、雨に濡れても大丈夫なようにポーチやケースの準備もしましょう。

最後に:公式サイトに情報は網羅されている!

最後に:公式サイトに情報は網羅されている!
ここまで東京ディズニーランドの雨の過ごし方を紹介しましたが、公式サイトにも雨の日の過ごし方を紹介するページがあり、とても充実しています。雨の日の過ごし方以外にも、子連れママ向けのページや障害者やその同伴者向けのページなど、すべての人がディズニーランドを楽しめるような工夫がされています。該当する方はぜひチェックしてください。

アトラクションの運行情報も公式サイトから確認できるため、事前準備から当日の園内まで、公式ホームページを頼りにすれば、間違いなく雨ディズニーを満喫することができます。もし公式サイトで足りない情報があれば、ちょっと検索するだけでたくさんのディズニーファンが書いたブログやツイートがヒットするので、必要に応じて調べましょう。

もし雨の日ディズニーが決まったら、この記事を参考にして最高の一日を過ごしてください!