【最新版】ネックピローおすすめ20選!飛行機でも長時間熟睡できる最強ピローを紹介

旅行や出張で移動時間が長くなるときは、適度に休息をとりたいものですよね。夜行バスや夜中の移動となればなおさらですし、疲れているときであれば多少なりとも睡眠をとることで体力を回復させることができます。しかし、座った状態で熟睡できるという人はなかなかおらず、肩や首が痛くなって思うように寝られない人がほとんどです。そんなときのためのトラベルグッズがネックピローで、無印良品や寝具で有名なTEMPUR(テンピュール)のものが人気どころ。「使っている人は見たことがあるけど、いまいち良さがわからない」と渋っていたアナタは非常にもったいない思いをしています!最近ではいろいろなネックピローが販売されていて自分のサイズに合ったものが見つかりやすくなっているんです。そして、狭い車内や飛行機で座ったまま寝る場合、このネックピローがあるのとないのではリラックスタイムの快適さが大きく違ってくるのです。「眠いのに首が痛くて眠れない」なんてこともなくなりますよ。

今回はそんなネックピローについて紹介をしていきたいと思います。よく購入されているおすすめのネックピローも紹介するので、ぜひ自分に合うものを見つけてみてくださいね。特に、長い時間をかけて移動する機会が多い人にとっては非常に心強い相棒になってくれるはずですので、この機会にネックピローについてを知っていきましょう。



ネックピローってどういう役割があるの?

男性 ネックピロー

ネックピローは座った状態で眠る際首に装着して使用するものです。見た感じではそこまで快適そうに見えませんし、首に装着することによってどんな効果が得られるのでしょうか。

人の体の中でいちばん重量のある部分というのが頭ですよね。ベッドに寝ている時には全身の体重がベッドもしくは布団にかかるようになるので、体に重みがかかることがありません。しかし、座った状態というのは腰から上の上半身で頭を支えている状態となります。眠っていないときはこまめに体制を変えて上半身の負担をうまく分散することができるのですが、寝てしまうとそれができませんよね。眠りが深くなればなるほど体の力は抜けていくので、頭の重みによって左右前後へ傾くことになるでしょう。そうなったときに大きな負担がかかるのが「首」なんです。首は頭を直接支えている部分ですから、頭の重みも直にかかってきます。首に負担がかかる体制で長時間寝ていた場合、当然首を痛めてしまう可能性が高いですし、肩や腰にも負担がかかってくるわけです。

ネックピローはそんな首の負担を軽減してくれるクッションで、首を程よく固定することで頭の重さが直接首にかからないようにしてくれるんですよ。また、首周りをぴったりと覆うことで頭が大きく倒れるのを防いでくれます。ですので、ネックピローには首をしっかりと保護できるというメリットがあるんですね。また、頭が大きく倒れなければ体も傾きませんから、肩こりや腰痛の予防にも繋がるのです。これによって首や体の痛みで起きてしまうということがなくなるので、快適に眠ることができるというわけなんですね。

ネックピローはこんな使い方もできる

ネックピローは首を固定するだけでなく、もっといろいろな使い方もできるんです。長時間座っていると痛みを感じてくるのが腰ですよね。そんな時はネックピローを背もたれと腰の間に挟むことで痛みを軽減することができます。また、普段横向きで寝る人はネックピローを首に装着するのではなく、背中と頭の間に挟んで横向きに寝ることもできますよ。テーブルに置けばうつ伏せにも寝られますね!さらに、フットレストとして使用するとふかふかして気持ちがよく、ただ靴を脱いだ状態よりもリラックスすることができるでしょう。このように、ネックピローは使う人によっていろいろな使い方ができるのもメリットとなっているんです!

ネックピローの種類は大きく分けて2種類!

女性 風船

いろいろな用途に使用できるネックピローですが、細かく分類すると本当にたくさんの種類があって、首に装着せずに使用するものやマフラーのように首に巻いて使用するもの、周りを気にせずに寝れるフード付きのものなどがあって、探してみるとおもしろいものです。いろいろな形状がある中でもネックピローの種類を大きく分けると、持ち運びも簡単な「空気を入れて使用するタイプ」と「もともとクッションになっているもの」の2つになります。ネックピローは持ち運びの際にかさばってしまうのが現状なのですが、着け心地や肌触りも重要ですよね。2種類に分類されるネックピローはそれぞれに良い面と悪い面があって、使う人の好みによって好き嫌いがはっきりと分かれます。ですので、まずはこれらの特徴をしっかりと理解しておきましょう。

膨らませて使用するタイプ

空気を入れて膨らませて使用するエアータイプのネックピローです。空気を抜けば小さくコンパクトになるので、持ち運びがとっても簡単。使われている素材にもよりますが、空気を入れずにそのまま使うタイプのものと比べて軽いというのも特徴です。浮き輪を膨らませるように自分の吐く息で空気を入れるものや、手動プレスで膨らませるものがあって、入れる空気の量によってネックピローの弾力を調整できます。簡易的なものであればビニール素材が使われていますが、最近では肌触りや着け心地を考慮した素材や低反発ウレタンを使用しているものも販売されているんです。

そのまま使用できるタイプ

空気を入れたり抜いたりすることはできず、そのままネックピローとして使用するタイプのものです。ネックピローそのものを持ち運ぶので携帯性にはかけてしまいますが、その分素材や機能性の種類が多いのが魅力。そしてエアー式のものに比べると大きな安定感があるのが特徴です。どんなに体重をかけてもほかの部分が大きく盛り上がってしまうようなこともありませんし、しっかりと頭の重みを吸収してくれるので安心感があります。また、人間工学にもとづいた形状のものなどがあって高い睡眠の質を実感することができるでしょう。限度はありますが携帯性も考慮されていて、極限までコンパクトにするためにさまざまな工夫がされているものも増えてきているんですよ。

チェックポイントは5つ!自分に合ったネックピローの選び方

ネックピロー

エアー式タイプとそのまま使うタイプだけでも正反対の特徴があって迷ってしまいますが、ここではネックピローを選ぶ際のポイントを紹介します。首の長さや太さ、頭の重さ、普段の寝る時に向く方向などが人それぞれであるように、ネックピローを装着した時の安定感というのも人それぞれですよね。ネックピローの大きな役割は寝ているときの首を保護することですから、首の固定力というのが大きなポイントとなってきます。もちろん、肌触りや携帯性も重要ですが、持ち運びが便利だからと言って固定力のないネックピローを選んでもあまり意味がありません。むしろネックピローがないほうが寝れるということにもなりかねませんので、せっかく選ぶのであれば自分が心地良いと感じられるものを選びたいですよね。そこでしっかり押さえておきたいのが5つのポイントです。どんな人でもこの5つを頭に入れておけば自分に合った快適ネックピローを選ぶことができるので、ここで一緒にチェックしてみてくださいね!

1.小さすぎず、大きすぎないもの

持ち運びや座るシートのスペースを考えると、絶対的に小さいネックピローの方が良い気がしますよね。また、小さいほうが首回りがしっかりと固定されるようなイメージもあるかもしれません。しかし、ネックピローは小さすぎると首の締め付けが強くなってしまったり、逆にボリュームが足りずに頭が大きく動いてしまうことがあります。これではどちらも快適とはいえませんよね。では大きいサイズのほうが良いのかというとそうでもありません。飛行機などの狭いスペースではネックピローが大きいと非常に邪魔になりますし、ボリュームがありすぎて首が自由に動かせない状態では余計に疲れてしまうでしょう。ですので、ネックピローを選ぶ際には自分の体に合った大きさのものを選ぶようにしましょう。

2.頭が大きく傾かない程度の固定力

ネックピローの要となるのが固定力です。ですのでしっかりとチェックしたい部分ではあるのですが、程よい固定力というのが難しいところ。「首を固定する」というと締め付けるようなイメージを持つ人もいると思うので、「頭が前後左右に大きく傾かないもの」というとわかりやすいかもしれません。装着した時にネックピローが首に密着していなくても、頭の傾き角度が小さければ首への負担は軽減できます。ですので、自分の頭ができるだけ傾かないくらいのボリュームがあって、なおかつネックピローを装着した状態でも違和感なく顔を左右に向けることができるものを選ぶようにするのがおすすめです。

3.自分が使いやすい形を選ぶ

また、私たちが良く目にするネックピローは、首の後ろからはめ込むように装着するU字タイプのものが多いと思いますが、実はネックピローにはU字のほかにもJ字、O字などいろいろな形があるんですよ。J字は首に装着するというよいも後頭部、顔の片側、顎をポイントで支えることによって首の負担を軽減していますし、O字は首を360度から支える形になっています。こういった形も合う合わないという個人差があるものなので、どれが自分に合っているのが実物を触ってみて確認するのがおすすめですよ。

3.自分が心地いいと感じる素材

ネックピローの素材はさまざまで、ビニール性のものやポリエステル、ウレタン(低反発・高反発)などがあって柔らかさや肌触りも全然違ってきます。素材は自分の肌が触れる部分なので、自分の好きなものを選ぶのがよいでしょう。しかし、首や顔は体の中でも皮膚が弱い部分となります。一般販売されているネックピローに使用されている素材ではタオル生地、ビロード生地、ポリエステルが多いようですが、肌が弱い人やアトピー性皮膚炎の人は化学繊維によって肌トラブルを起こす可能性もあるので、天然素材のものを選ぶと安心ですね。化学繊維の素材を選ぶのであれば、綿やシルクのカバーを付けて使用するのも良いでしょう。

4.水洗いができるもの

首は汗をかきやすく体臭も出やすい部分なので、ネックピローはまさにニオイが付着しやすいアイテムなんです。1度使用しただけでも体から発せられた蒸気や汗によってニオイがしたり、そこから細菌が繁殖したりします。その状態で繰り返し使用していれば衛生的によろしくありませんよね。ですので水洗いができるネックピローを選ぶと常にきれいな状態で使用できるようになりますよ。ネックピロー本体をそのまま洗濯機で洗えるものや、カバーを外して洗えるタイプなどもあるので、長く使用するのであれば洗えるものを選ぶようにしましょう。

持ち運びも便利!おすすめネックピローランキングTop10(エアータイプ編)

では早速おすすめのネックピローを紹介していきたいと思います。まずは持ち運びに便利な空気式ネックピローを売れ筋順にランキング形式でピックアップしてみました。持ち運びや手間がかからないことに特化しているとはいえ、素材や性能にこだわっているものがたくさんランクインしているので、これは大きな参考になる内容だと思いますよ!

No,10 GreatCall ネックピロー 収納ポーチ付

GreatCall ネックピロー エアーピロー U型枕

おすすめ度 ★★★★☆
素材 マイクロビロード生地
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー GreatCall

人口工学に基づいた曲線が頚椎をサポート

GreatCall ネックピロー エアーピロー U型枕
適度に首の角度を維持することができて、首の周りから後頭部にかけてをしっかりと支えてくれるネックピローです。柔らかいマイクロビートをカバーに使用しているので触り心地が非常に良く、肌に触れていてもストレスを感じません。空気を抜いた状態では縦15cm×横8cmまでコンパクトに収納することができるので持ち運びも非常に便利ですよ!

No,9 Kmall ネックピロー

Kmall ネックピロー プレスで空気注入 旅行便利グッズ 飛行機 オフィス 収納可

おすすめ度 ★★★★☆
素材 シルクのような柔らかい質感
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 洗濯機丸洗いOK
メーカー Kmall

213gの超軽量でコンパクト!

Kmall ネックピロー プレスで空気注入 旅行便利グッズ 飛行機 オフィス 収納可
通気性と耐久性を兼ね備えたネックピローです。カバーだけでもまるごとでも選択が可能なのでとっても衛生的。この形も人間工学に基づいたデザインとなっていて、頭はもちろん、首、顎をしっかりとサポートしてくれます。213gの超軽量設計でエアーを抜いた状態では縦12.4cm×横14.5cmの大きさまでコンパクトに!スマートフォンと同じくらいの大きさなの持ち運びも苦になりませんね!

No,8 Doumall ネックピロー U型 収納ポーチ付

Doumall ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス オフィス 自宅 耳栓 アイマスク 収納ポーチ付

おすすめ度 ★★★★☆
素材 マイクロビロード生地
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー Doumall

肌に優しい素材で安心

Doumall ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス オフィス 自宅 耳栓 アイマスク 収納ポーチ付
首の乗せ方や体型に合わせて形状が変わって体圧を分散することができるネックピローです。革新的なデザインによって頚椎をしっかり支え、首への負担を極限まで軽減することができますよ。生地もサラサラで気持ちがいいので、最高の気分で眠ることができると思いますよ。

No,7 Jerrybox ネックピロー (グレー)

Jerrybox ネックピロー 携帯 空気 枕 (グレー)

おすすめ度 ★★★★☆
素材 マイクロベルベット繊維
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー Jerrybox

デュアルエアバッグで速攻空気が挿入できる

Jerrybox ネックピロー 携帯 空気 枕 (グレー)
市場で初めてデュアルエアバッグを搭載したネックピロー。2つのボタンを同時に押すことで最速15秒で完全に膨らませることができます。こちらも人間工学に基づいたデザインなので頚椎を健全にサポートできて、重さも200gと軽量。マイクロベルベット繊維もプレミアム品質のものを採用するなど、安眠にこだわった商品となっています。

No,6 BestMaxs ネックピロー

ネックピロー BestMaxs 枕 トラベルピロー

おすすめ度 ★★★☆☆
素材 ビロード生地
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 洗濯機丸洗いOK
メーカー BestMaxs

収納ポーチがついているのでスマホやイヤホンも収納可能


人間工学に基づいたデザインで頭や首に十分な安定感を与えてくれるネックピローです。頭の不快感や肩こりが軽減されて長時間の移動も快適に過ごせるタイプ。また、収納ケースがついているのもポイントで、スマートフォンやアイマスクなど、ネックピローとセットで使用したいものを入れておくこともできますね。

No,5 ネックピロー BestMaxs 1-3秒 快速空気入れ

携帯枕

おすすめ度 ★★★☆☆
素材 柔らかい繊維
空気挿入方法 口で吹き込み
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー BestMaxs

シンプルな形で使いやすい

携帯枕
ネックピローと収納ポケットが一体型のデザイン。人間工学を採用しているタイプではないのでネックピローに凹凸がありませんが、これがシンプルで使い勝手が良いと人気があります。また、空気を入れる際には自分の息を吹き込むタイプでも2回ほど吹き込めばしっかり膨らむので不便さを感じずに使用することができますよ。

No,4 KUMFI トラベルピロー

KUMFI トラベルピロー 首枕

おすすめ度 ★★★☆☆
素材 マイクロベルベット繊維
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー KUMFI

頭が前に落ちないデザイン

KUMFI トラベルピロー 首枕
首と顎を全体的に支えながらも、頭が前に傾久野を防いでくれるネックピローです。ネックピローから伸びている部分は抱き枕として使用することもできるので、腕や肩の疲れも軽減できるんだそう。重そうに見えますが345gと軽量で、空気を抜けば他のエアー式ネックピローと同じほどの大きさまで縮めることができるからかさばらないんです。

No,3 意匠良品【手のひらサイズ】ネックピロー U型まくら

意匠良品【手のひらサイズ】ネックピロー U型まくら

おすすめ度 ★★★☆☆
素材
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 不可
メーカー 意匠良品

手動プレス式なのに85gと超軽量!

意匠良品【手のひらサイズ】ネックピロー U型まくら
凹凸はないものの、こちら人間工学に基づいた設計となっていて3D構成によって首や頭をしっかりと支えてくれます。360度から支えることによって頬のたるみも改善できるんだとか。また、程よい圧力で筋肉麻痺を減少させて血行をよくする効果もあるようです。空気を抜けばマウスほどの大きさまで小さくなるのでポケットに入れて持ち運びができちゃいます。

No,2 VianKors ネックピロー U型 ポータブル枕

VianKors ネックピロー U型 ポータブル枕

おすすめ度 ★★★★☆
素材 マイクロビロード生地
空気挿入方法 手動プレス式
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー VianKors

特許登録された大口径で速攻膨らむ

VianKors ネックピロー U型 ポータブル枕
科学的デザインとなっていて一般的なU字よりも浅めの設計となっているネックピローです。喉の部分が圧迫されないので、逆に使いやすいという人も多いんですよ!収納ポケットがついていて便利なのと、大口径が4cmと大きいので一瞬で膨らませて使用することができます。もちろん、空気を抜く時も一瞬。ですので使用前後にもたつくことがありません。

No,1 Asfinity ネックピロー エアピロー フード付

Asfinity ネックピロー エアピロー フード付

おすすめ度 ★★★★★
素材 ポリエステル PVC
空気挿入方法 口で吹き込み
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー Asfinity

自分だけの快適空間が作れるフード付き

Asfinity ネックピロー エアピロー フード付
フードがついたエアー式ネックピローです。フードを下げることによって寝顔をみられずに済んだり、周りの明るさや音を軽減することができます。自分で空気を吹き込むタイプとはなりますが、吹き込み口は大口バルブとなっているので楽に膨らませることができますよ!また、他にもワインレッド、ベージュ、ブルーの全4種類から選ぶことができるので、特に女性に人気がある商品なんです。

寝心地サイコー!おすすめネックピローランキングTop10(クッションタイプ編)

今度は素材や性能の選択肢が広がるクッションタイプのネックピローを紹介します。最近ではネックピローも進化を遂げていて、従来のイメージを覆すようなユニークな形状のものが増えてきています。使い心地はもちろんですが、その中でもやはり持ち運びに便利なものが人気を呼んでいるんです。エアー式の方が良いと思っている人でも、その考えが変わってしまうようなものもあるので、早速チェックしていきましょう。

No,10 ネックピロー 低反発 アイボリー

ネックピロー 低反発 ソフト 洗えるカバー アイボリー

おすすめ度 ★★★★★
素材 低反発素材
持ち運び方法 そのまま
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー アイリスプラザ

ふかふかなボリュームで保護力が高い

ネックピロー 低反発 ソフト 洗えるカバー アイボリー
とにかく触り心地が良いとして人気のネックピローです。小さめの設計ですすが低反発素材を使用したボリューム感のあるつけ心地です。柔らかいので苦しくないし、寝て起きた時にどこも痛くないのが嬉しいですね。しかし、少々重みがあるので持ち運ぶよりかは車の中に装備しておくという人が多いよう。

No,9 ネックピロー 低反発携帯枕

ネックピロー 低反発携帯枕 首を支え 肩こり首こり解消 ストレートネック枕

おすすめ度 ★★★★★
素材 ビロード生地
持ち運び方法 そのまま
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー ZSZBACE

低反発性抜群の使い心地!

ネックピロー 低反発携帯枕 首を支え 肩こり首こり解消 ストレートネック枕
人間工学に基づいた設計で、首の後ろの山形部分が枕のように頭受け止めてくれます。また、サイドにもボリュームがあるため首を全体的に包み込んで背骨まで支えることができるんですよ。そして何よりも高品質のてい反発素材を使用していることで抜群のフィット感が病みつきになってしまうんだそう。

No,8 Wow-Pillow (ワウピロー) J型トラベルネックピロー

Wow-Pillow (ワウピロー) J型トラベルネックピロー

おすすめ度 ★★★★★
素材
持ち運び方法 ボールに閉じることができる
洗濯可否 不可
メーカー Wow Pillow

効率的に負担を軽減してくれるJ字型

Wow-Pillow (ワウピロー) J型トラベルネックピロー
今までにあまり見たことが無いような形のJ字型ネックピローです。このユニークな3D構成が頭や首、顎をピンポイントで支えてくれるのでより快適に眠ることができます。使わないときはボールに閉じることができ、半分くらいの大きさになるので持ち運びもそこまでかさばらずに済むんですよ。また、ファスナーで荷物に取り付けることも可能。

No,7 ネックピロー 新型トラベルピロー 旅行用

ネックピロー 新型トラベルピロー 旅行用

おすすめ度 ★★★☆☆
素材 フリース素材
持ち運び方法 コンパクトにたたんでポーチに収納
洗濯可否 洗濯可
メーカー SMART SELECT

マフラーのようなネックピロー

ネックピロー 新型トラベルピロー 旅行用
全く新しいタイプのネックピローで、マフラーを巻いているようにも見えますが取り外しができるフリッパーがついていて、首をしっかりと支えてくれます。U字のものに比べると安定感に欠けますが首元も暖かく、ネックピローに抵抗があるという人にオススメです。折りたたみ式で小さく折りたたむことができるので持ち運びにも便利なんです!

No,6 Yica ネックピロー U字型 トラベルネックピロー

Yica ネックピロー U字型 トラベルネックピロー

おすすめ度 ★★★★★
素材 ポリエステル生地
持ち運び方法 そのまま
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー Yica

定番のシンプルデザイン

Yica ネックピロー U字型 トラベルネックピロー
シンプルなデザインでありながらも人間工学に基づいた設計がされているので頭部と首をしっかりとサポートしてくれるネックピローです。内側には低反発性のある柔らかいコットンを使用していて家の枕と同じような感覚を味わうことができるでしょう。重さも220gと軽いから多少かさばるものの気軽に持ち運びができますよ。

No,5 [ビーコージー] ネックピロー ネックバックアップピロー L 30cm 20080001 012 ネイビー

 画像にマウスを合わせると拡大されます [ビーコージー] ネックピロー ネックバックアップピロー L 30cm 20080001 012 ネイビー

おすすめ度 ★★★★☆
素材
持ち運び方法 二つ折り
洗濯可否
メーカー BCOZZY(ビーコージー)

形や首回りの締め付け具合を自由に変えられる

 画像にマウスを合わせると拡大されます [ビーコージー] ネックピロー ネックバックアップピロー L 30cm 20080001 012 ネイビー
独自のエルゴノミクスデザインで頭や首、顎を支えてくれるネックピローです。首に360度巻きつけるように使用するので頭が前に倒れることもありません。前方部分で締め付け具合を調節できて、顎を自分の好きな高さでキープすることができますよ。横向きに寝たい場合も2つ折りにして使用できるので、いろいろな使い方ができて便利なんです。

No,4 FaceCradleネックピロー U型

FaceCradleネックピロー U型 調節可能

おすすめ度 ★★★★★
素材 ナイロン
持ち運び方法 二つ折り
洗濯可否
メーカー FaceCradle

高品質記憶泡ネックパッドでどんな体勢でもしっかりサポート

FaceCradleネックピロー U型 調節可能
これ1つで5通りの使い方ができるので、いつでも好きな姿勢で睡眠をとることができるネックピローです。便座を半分に折りたたんだような形をしていますが、その使い心地は抜群!見かけよりも柔らかく肌触りも良いので気持ちがいいですよ。うつ伏せに寝る際にも真ん中の空洞がちょうど良く顔にはまるので息苦しさを感じずに眠ることができるんです!

No,3 究極の形状トラベルピロー (グレー)

究極の形状トラベルピロー - エルゴノミクス、イノベーション、 飛行機、車、家庭などでの使用にベストな旅行用枕 (グレー)

おすすめ度 ★★★☆☆
素材 ポリウレタン
持ち運び方法 折りたたんでポーチに収納
洗濯可否
メーカー maifeitian

超コンパクトなビーズ枕をで頭を固定する

究極の形状トラベルピロー - エルゴノミクス、イノベーション、 飛行機、車、家庭などでの使用にベストな旅行用枕 (グレー)
とってもユニークな形状のネックピローで、ポリウレタン性の伸縮テープとビーズ枕が一体となっています。テープ部分を目に当ててビーズ枕で首の後ろを支えるというタイプなのですが、意外に寝心地がよくアイピローも必要がありません。また、従来のU字型ネックピローに比べて超コンパクトなのが魅力。小さく折りたためるのでバッグに入れても場所を取らないんです。

No,2 Domon ネックピロー 低反発 収納ポーチ付き

Domon 飛行機 まくら トラベル ピロー ネックピロー 旅行用 u字型 枕 携帯枕 低反発 快適 収納ポーチ付き

おすすめ度 ★★★★★
素材 コットン100%
持ち運び方法 折りたたんでポーチに収納
洗濯可否 カバー洗濯可
メーカー Domon

高品質なメモリフォームを使用

Domon 飛行機 まくら トラベル ピロー ネックピロー 旅行用 u字型 枕 携帯枕 低反発 快適 収納ポーチ付き
革新的なデザインは人間工学に基づいたもの。D構造のU字ネックピローで、360度全体で頭と首をしっかり支えてくれます。カバーは100%コットンなので肌が弱い人でも安心。中身には高品質なメモリフォームが入っていて非常に柔らかく、気持ちよく眠ることができるでしょう。使わない時にはコンパクトに収納できるのも人気の秘訣となっています。

No,1 インフィニティピロー Huzi Design (グレー) 【長時間移動専用】

Huzi Design(フジデザイン)

おすすめ度 ★★★★★
素材 竹生地
持ち運び方法 小さくたためる
洗濯可否 洗濯機丸洗いOK
メーカー Huzi Design(フジデザイン)

従来のネックピローの概念を覆す最先端形状

Huzi Design(フジデザイン)
竹生地素材は非常に触り心地が良くアメリカでも大人気なんだとか。綿生地よりも柔らかくサラサラしているので、通気性もよく熱がこもりにくいのが特徴です。10ミクロン単位の細かい繊維で作られているから軽さに驚きますよ!また、柔軟性にも優れていることから、ランバーサポートやアイマスク、ノイズキャンセリングとしても使うことができるんです。

長時間の移動を快適に過ごすために!ネックピローと一緒に準備したいもの

アイマスク 女性
移動時間の睡眠はネックピローを使うだけでだいぶ快適になりますが、長時間となると他にもいろいろな問題が出てきますよね。特に飛行機となるとコンビニに立寄るなんてこともできませんから、事前に準備を整えておきたいもの。そこで、ネックピロー以外にも「あったら便利だな」というものを紹介します。長時間の移動をすること多い人は既に常備しているかもしれませんが、これから旅行や出張の予定がある人はぜひチェックしてみてください!これらがあると退屈で疲れる移動をそれなりに楽しめるようになりますよ。

ウェットティッシュ

屋外でも屋内でも手というは何かと汚れがち。いろいろな物を触って菌が付着しやすい部分でもありますよね。しかし、移動中には水で手を洗うというのがなかなかできないため、ウェットシートがあると非常に便利なんです。携帯に便利な小さなものやアルコール除菌液が配合されているものなどがあるので、シートやテーブルを使う前にさっと拭いたりできて清潔ですね。

アイマスク

アイマスクはぜひネックピローと一緒に使用したいアイテム。周りの明かりを気にせずにしっかりと自分の空間を作り出すことができます。明るいと眠れないという人も少なくありませんし、室内が暗くなっていたとしても真っ暗ではありませんよね。また、ホッとアイマスクなどの疲労回復効果のあるアイマスクを使用すれば、より快適に眠ることができるでしょう!

歯ブラシセット

食事をした後の歯磨きもそうですが、長時間の移動となるとどうしても体は疲れ、不快な気分が積もって来るもの。また、寝ている間は唾液も減少しますから、寝起きは口の中に粘つきを感じる人も多いです。そんな不快感をスッキリさせてくれるのは歯磨きですよね!口臭予防にもなりますし、口の中がさっぱりするだけで気分的にも爽快感を得ることができますよ。

使い捨てスリッパ

家の中で靴を履かない日本人は、靴を脱いだ方がリラックス効果を高めることができます。ですので移動中の狭い空間でも靴を脱ぐとより快適に過すことができるでしょう。土足禁止にしている車の車内であれば問題ないかもしれませんが、公共の交通手段を利用する場合は大勢の人が土足で使用しているため衛生的によろしくありませんよね。しかしスリッパがあれば堂々と靴を脱ぐことができますし、使用後はそのまま捨ててしまえるのでスリッパが汚れるのをきにする必要もありません。

ブランケット

公共の交通手段では室内の温度調整を自分に合わせることができませんよね。起きているときは問題がなかったとしても、眠った時には体温が下がっていくので寒く感じる場合もあります。冷房が効いている室内ならなおさらでしょう。特に女性の場合はちょっとした冷えが体全体の冷えに繋がりやすいので、常にブランケットを膝にかけておくようにするのがおすすめですよ。また、機内サービスなどではブランケットを配布してくれますが、薄くてあまり暖かいものではありませんので自分のお気に入りを1枚持っていると便利ですね。

マスク

室内というのは大概空調やエアコンが使用されていて非常に乾燥する空間でもあります。普通に過ごしていても鼻の中や喉が乾燥して痛くなったり、顔がカサカサになるのでウィルス感染しやすくなってしまうんです。さらに大勢の人が同じ室内にいるとすればい空気中にいろいろな菌が蔓延している状態なので、非常に悪い環境のなかに身を置くことになるのです。そこで便利なのがマスク。細菌を取り込みやすい鼻と口を覆ってウィルスが外から侵入するのを防ぐことができるのと、自分の呼吸によって適度な湿度を保つことができますよね。疲れた時には特に免疫力も低下するので、せめて乾燥しないようにマスクの装着をおすすめします。

目薬・ハンドクリーム

こちらも空気の乾燥を考慮したアイテムです。乾燥した室内では鼻や喉だけでなく目や肌もピリピリしてくるものです。こういった不快感をなくすために目薬やハンドクリームを携帯しておくと良いですよ。

耳栓

公共の場で自分だけの空間を作り出すためには、視界と音をシャットアウトするのが効果的だとされています。睡眠をとる際に音を気にする人が多いのはそのためなんですね。ですのでネックピロー、アイマスクに加えて耳栓を使用することで完全な自分の空間を作り出すことができるでしょう!また、不快に感じる音や人の声をシャットアウトできるので、ストレスの軽減にもなっておすすめです。

飲み物

乾燥しやすい空間だからこそ飲み物は大切。移動中にアルコールを摂取する人も少なくありませんが、アルコールだけでは体内の水分が蒸発してしまうため余計にむくんだり疲れやすくなったりするんです。ですので適度な水分をしっかりと補給するようにしましょう。また、飛行機の機内サービスなどでは飲み物を頼むことができますが、何度も頼むのは気が引けますよね。自分のタイミングで水分補給ができるように、小さなペットボトルでも良いのでアルコール以外の飲み物を携帯しておくと良いでしょう。

ちょっとした工夫でより熟睡できる!移動の前にやっておくべきこと

駅のホーム

移動中にネックピローを使ったとしても、体のコンディションが悪ければ快適に眠ることはできません。これは移動中に限ったことではなく普段の睡眠にも同じことが言えますよね。浅い眠りではなく十分に寝たと思えるような睡眠をとるためには事前の準備も重要になってくるのです。ですので、ネックピローの使用と併せて深い眠りに入りやすい状態をつくるちょっとした工夫もしてみてくださいね。

夜間移動の場合は就寝時間を合わせておく

昼間の移動となると少々難しいですが、夜の移動となる場合にはその時間に就寝時間を併せておくようにするとスムーズに寝ることができるでしょう。移動日の2〜3日前から就寝時間を調節して、移動時間と同じタイミングで眠くなるように体を慣らしておくと良いですよ。また、ちょっと無理やり感がありますが移動日を少し寝不足状態にしておくと、多少寝心地が悪くても良く眠れるという意見もあります。

体を締め付けない楽な服装

心と体をリラックスさせるには体の圧迫感を極力少なくするのがとっても有効です。ですので、移動の際にはできるだけゆったりとした服装をするようにしましょう。締め付け感がないので狭いスペースでも比較的動きやすくなりますし、呼吸がしやすくなるので体が楽に感じます。また、血流がスムーズになるので体の中に疲労物質が溜まりにくくなったり、冷えやむくみの予防にもなるんですね。

飛行機では通路左側の窓際席を

旅行検索サイトのスカイスキャナーが行った乗客の意識調査によれば、コックピットに向かって機体の左側座席の窓際といのは中心から外れているので若干スペースが広くなっているんだそう。飛行機を利用する際にはぜひ左側の窓際を選んでみてくださいね。

柔軟体操やストレッチで体をほぐしておく

狭いスペースには足を伸ばせないという大きな苦痛が付きものです。どんなに態勢が辛くても我慢するしかありませんから、眠くても眠れないということが多々ありますよね。ですので、移動の前には十分に体をほぐしておくようにします。時間があればヨガや軽い運動をするのが理想ですが、時間がない場合はストレッチや柔軟運動をしておくだけでもだいぶ快適さが違ってきますよ。

就寝前はカフェインやアルコール、お菓子を控える

寝る前にアルコールを飲むと良く眠れるという人って結構多いですよね。自分がそういう体質であれば問題ないと思いますが、基本的にカフェインやアルコールに含まれている成分は眠りを妨げる原因となりやすいので、できれば控えた方が良いです。利尿作用もあるのでトイレの回数も増えてしまうでしょう。また、小腹が空いた時などには手軽に食べることができるお菓子も便利なのですが、糖分や塩分は直接的なむくみのもとになりますし、血糖値が上がることでリラックス効果も低減されます。ですので寝る前の飲食はほどほどにしておくのが理想的なのです。

移動時間は自分にぴったりのネックピローで快適な睡眠を!

女性 機内

移動中に快適な仮眠をとること自体を諦めている人も多いようですが、今回の記事で可能だということが分かっていただけたでしょうか。海外旅行は行ってみたいけれど、飛行機の時間が長旅だからという理由で諦めてしまうのはもったいないです!長い移動時間もそれなりに工夫をすることで快適に楽しむことができるので、万全な準備をしてぜひチャレンジしてみてくだいね。そして、今回紹介したネックピローについては移動時間の有無に関わらず使う人次第でいろいろな使い方ができるアイテムなので、この機会に自分にピッタリのネックピローを見つけてみましょう。あまりの快適さに旅行の回数が増えるかもしれませんよ。