足が疲れないおすすめレディーススニーカーならコレ!おすすめレディーススニーカー15選

ショッピング中や出先などで足が疲れることって、おそらくほとんどの女性は経験があるのではないでしょうか。足が重くパンパンになってしまったり、痛みを感じたりすると、せっかくの外出も楽しめなくなってしまいますよね。特に女性の場合はお仕事でヒールを履く人も多いので、痛みやむくみが出やすく、余計に足が疲れやすいのです。また、おしゃれにも気を使わなければなりませんから、履き心地や歩きやすさよりもデザインを重視してしまいがちです。そうすると歩きにくさや痛みをかばって歩き方まで変わってきてしまうんですね。

また、スニーカーを履いていても疲れてしまうと言う場合は、そのスニーカーがアナタの足に合っていないのかもしれません。足が疲れる原因はいろいろ考えられますが、まず、ほとんどの原因は靴だと言っても過言ではないんです。靴によって足が疲れ、それをかばって歩き方や姿勢が悪くなり、骨盤の歪みや肩こり腰痛といった体の不調に繋がっていく原因にもなるので、靴こそしっかりと自分に合ったものを選ぶべきなんですね。それには、パンプスやヒールよりも断然スニーカーの方が歩きやすいです。ですので、今回の記事を参考に、ぜひ自分に合ったスニーカーを見つけてみてくださいね!



そもそもスニーカーってどんなものなの?

スニーカー

スニーカーとは、本来「布や革で作られた、靴底がゴム素材の靴」を総称したものを言います。音を立てずに忍び寄ることができるということからSneak(忍び寄る)の言葉が使われ、現代のスニーカーという名称になったんだそう。そして、他の靴との大きな違いは足の保護力!他の靴は足の長さをサイズ表示に使用しているものが多いのですが、スニーカーの場合は靴の長さを基準としてサイズ表記しています。これは、長時間履いても足を快適に保つために「つま先の保護スペース」を考慮しているんだそう。靴の専門家の間では「捨て寸」と呼ばれているそうです。また、軽量で柔らかく足にフィットしやすいため、他の靴よりも足に負担がかからない設計となっているんですね。

歩く・走るというのは全てのスポーツの基本となる動作であって、スニーカーはこれに抜擢の靴だと言えます。現代ではスポーツ種目によって専用のスニーカーがあるほど多種多様化されていますよね。つまり、いかに足の負担を減らして快適に動けるかという部分が注目されているわけです。そのためスニーカーも日々進化し続けているのですね。

こんなにあるの!?用途で違うスニーカーの種類

店に並ぶスニーカー

では、スニーカーには実際どのくらいの種類があるのがを見てみましょう。おそらくほとんどの人はこれらの種類を見たことがあると思うのですが、普段なんとなく見ているだけだとあまりピンと来ないかもしれません。本格的なアスリートではもちろんその種目に特化したシューズを使用していますし、普段から趣味などで運動している人もその動きに合ったシューズを使っていたりしますよね。ですので、それだけいろいろな機能を持ち合わせたスニーカーがあるということです。これらは、特に大きな加工がされていないスニーカーなら普段用として使用しても問題はありませんし、運動時に他の競技用のスニーカーを使用している人もいます。つまり、自分が履きやすいと思うスニーカーを使用するのがいちばんなんです。スニーカーの種類によって特徴や足の保護機能も違ってきますので、どんな種類があるのかをぜひ参考にしてみてくださいね。

1.バスケットボール用

バスケットは走る動作やジャンプが多くなる競技なため、高いクッション性とグリップの強さが考慮されたスニーカーとなります。また、ジャンプの衝撃から足首を保護するためにハイカット形状のデザインも多いです。ただ、走る動作ではどうしても邪魔になるので、最近ではローカット形状の種類も多く販売されていますよ。さらに、足を本格的に保護するために分厚くボリュームのあるデザインがあるのも特徴です。

2.テニス用

英国発祥のスポーツということで、シンプル且つクラシカルなデザインが多くなっています。前後左右の激しい動きにも対応できる強度のあるアッパー素材を使用しているところや、素早く切り返しができるようにグリップも強めに設計されています。また、その際の衝撃が足に響かないようにクッション性の高さも考慮されていますよ!

3.ランニング用

ランニング用ではとにかく軽量で柔らかいのが特徴です。競技の基本が走ることになるので、足を持ち上げるという動作が多くなりますよね。ですので、シューズの重さを極力控えて設計されています。また、スムーズに地面をけることができるようにソールは薄めでシューズ本体も柔らかく柔軟性に優れています。適度なクッション性とグリップ力も兼ね備えているため、普段使いとしても非常に人気があるんです。

4.アウトドア用

アウトドア用というのは俗に言うトレッキングシューズです。登山で使用するイメージがありますが、釣りやハイキングにも使用できて、平らでない道を歩く際に重宝するものです。障害物から足を保護するために強い生地が使用されていて、雨でも滑りにくい強力なグリップ力、さらに突然の雨にも対応できる防水加工がされているものが多いです。そのため見た目が少々ゴツくなりますね。

5.スケートボード用

スケートボードを華麗にコントロールするためグリップがかなり強めに設計されています。靴の裏は平らで、スケートボードにピッタリ密着できるようになっているものが多いです。また、地面やスケートボードと靴が擦れることが多々あるので、使用している素材もスエードやヌバックといった比較的耐久性のあるものが選ばれています。

6.フィットネス用

フィットネスシューズというのは、単純に言ってしまえばジムで使用するシューズのこと。ジムでは普段持つことのないような重い機器を使用したり、負荷の大きなトレーニングができるようになりますが、その分足への負担も大きくなりますよね。ですので、くるぶしまでしっかりと覆われている形状のものが多く、体重の安定性に優れているのが特徴です。

7.ドレス用

その名のとおり、ドレスにも合わせられるスニーカーのことです。スニーカーというとどうしてもカジュアルなイメージがあってドレスコードには使用できないことが多いですよね。しかし、そんなドレスにも合わせられる、シンプルで高級感のあるデザインがあるんです。しかも、スニーカーの特徴でもある足の保護力がそのまま備わっているものがほとんどなので、フォーマルな場所でも堂々と履くことができます。

8.ダンス用

ダンスはありとあらゆる動きを組み合わせた競技。普段しないような体制をしたり、激しく動くものなら足の負担も大きくなってきますね。そんなダンス用のシューズは足首まで保護するハイカットとローカットの形状があって、床で滑らないようにグリップが強力なのが特徴です。また、床が傷つかないような加工がされているものが一般的ですね。

9.サッカー用

サッカーは砂のグラウンドや芝生のコートを使用して行うことからFG、HG、TF、ICといった種類に分かれています。IC以外のシューズは全て足裏部分に凹凸があって、どんな柔らかい場所でも快適に走れるようになっているんです。ですので普段使いには向いていません。ICだと室内用のサッカーシューズとなるため、普段使いやストリートサッカー用としても人気があります。

10.サーフ・デッキ用

ヨットやボートといった船のデッキで使うための靴で、ポートシューズと呼ばれることもあります。水にぬれて滑りやすい甲板でもすべらないような工夫がこなされていて、ソールに細かい切れ込みがあるのが特徴です。車や自転車のタイヤと同じイメージですね。また、水にぬれることも多くなるので防水性のある生地が使われているものも多いですよ。

また、サーフ用の靴は裸足で履いても快適な履き心地で、簡単に履き脱ぎができるようにシューレースが使用されていません。靴紐がなくても足のホールド性が高く、俗に言うスリッポンがサーフタイプの分類になります。

スニーカーの有名ブランドって?

白いバッグと白いスニーカー

さて、スニーカーと言ってもたくさんの種類に分類できるのが分かったと思いますが、スニーカーにはブランドもたくさんの種類があります。足の保護力や履き心地に特化したブランドやファッション性の高いブランドなど、これまたブランドによって特徴が異なってくるのです。履いていて疲れないスニーカーがほしいけど、普段使いをするからにはファッション性にもこだわりたいものですよね。そこで、世界的にも有名なスニーカーブランド8種類をピックアップしてみましたので、それぞれのブランドの特徴やデザイン性も参考にしてみましょう!ここで紹介する8つのブランドは、それぞれのブランドの中でたくさんの種類のスニーカーを展開しているから、ここで自分に合いそうなブランドを見つけておくと自分に合うスニーカーが見つけやすくなると思いますよ!

1.NIKE(ナイキ)

超一流のスポーツブランドとして知られているブランドで、スニーカーの性能やデザインのレベルも超一流。世界中の人から人気を集めているブランドです。

正方形の突起物が並んでいるワッフルのよう形をしたワッフルソールが特徴で、濡れた路面や滑りやすいシーンでもソールが滑らず安定した動きをサポートしてくれます。また、加圧した窒素ガスをミッドソールに埋め込んで高いクッション性を出した「エア」と言われるシステムも最高クラスのテクノロジーだと評価されているんです。ハイクオリティの技術とクールなデザインが大きな魅力だと言えるでしょう。

2.CONVERSE(コンバース)

2003年からナイキの100%子会社として拡大展開しているブランドです。世界でいちばん初めにバスケットボール用のスニーカーを制作したのがコンバースで、それが今でも人気の止まないALLSTAR(オールスター)なんです。

コンバースのスニーカーは、エナジーウェーブというコンバース独自が開発した素材を使用していて、ミッドソール部分の衝撃吸収性が高いのが特徴です。反発力があるものではありませんが、この衝撃吸収性能は非常に高く評価がされているんですよ。また、シンプル且つスタイリッシュなデザインがどんなファッションにも合わせられるとして、発売当初からずっと人気のあるスニーカです。

3.New balance(ニューバランス)

もともとは扁平足を治す矯正用のスニーカーを展開していただけあって、人間の足を知り尽くしているブランドです。ブランド理念として「インステップ・レーシングを実現したスニーカー」、つまり、足に負担をかけない自然なものを産み出すということ設定しているので、履き心地に魅了された多くのファンが根付いています。

一般的なスニーカーは靴紐を結ぶことで足を固定するのに対して、ニューバランスではヒール部分とサイド部分の靴本体で足をホールドすることで絶妙なフィット感を実現しているんです。足の指先までしっかり動かせる、抜群の安定力が大きな魅力となっているんですね。

4.PUMA(プーマ)

サッカー用品やレーシングシューズで絶大な人気を誇っているブランドです。世界で初めてファッションブランドとのコラボレーションを実現したスポーツブランドでもあり、その高いデザイン性も大きな魅力だと言えるでしょう。

プーマのスニーカーは、スポーツの本質となる「走る」という動作において非常に高い評価を得ていて、多くのアスリートの足をサポートしています。ほの全てのスニーカーに付いているプーマ特有のパネルはフォームストライプと呼ばれていて、まさに走るときの流線を表したものなんですよ。

5.VANS(バンズ)

スケートボーダーやBMXプレイヤーなどに絶大な人気を誇っているブランドです。ほのかに漂うレトロ感がファッション業界にも注目されて、現在の日本ではスニーカーショップのABCマートが独占販売をしています。シンプルなデザインとソールのグリップの強さが特徴となっていて、多くのアクションスポーツプレーヤーが愛用していますよ。また、男女を問わずに履くことができる多彩なデザインも人気の秘訣なんですね。

6.adidas(アディダス)

スリーストライプラインで知られる世界的有名なスポーツブランドです。90年間近くもの間オリンピックにスニーカーを提供し続けていて、本格アスリート達の足元を支える最新技術を絶え間なく日々研究しているんですよ!

アディダスの象徴とも言えるスリーストライプは、スニーカーの補強のために編み出された3本のバンテージからイメージされているんだそう。この3本のバンテージによって靴の中で足がキレイにホールドされ、快適な動きを実現してくれます。あるスタープレーヤーは「まるで3本の線が足にプリントされたよう」という言葉を残すほど足にフィットする履き心地なんですよ。

7.Reebok(リーボック)

ハイテクスニーカーブームを牽引した世界的なスポーツ用品ブランド。これまでに数々の革新的な技術を開発してきていて、フィットネススニーカーや更なるハイテクスニーカーを続々と世に送り出してきました。

その中でも有名なのがヘクサライトというスニーカーで、航空宇宙用として使用される特殊素材の合成繊維を使用して、ソール部分を蜂の巣のような形状にすることで、軽量化と高い衝撃吸収力を同時に取り入れることができる優れもの。現在のリーボックはアディダスに買収されたものの、今なお新しいテクノロジー開発に営んでいます。

8.asics(アシックス)

アシックスは日本のランナーに絶大な人気を集めているブランドです。ニューバランスが人の足を知り尽くしていることに対して、アシックスは日本人の足を知り尽くしたブランドとして日本人が走りやすいランニングシューズの開発や設計をしています。

大きな特徴はスニーカーのクッション性。アシックスのスニーカーはかかと部分にゼリー状のクッション材が内蔵されていて、磨り減ることなく長期間維持ができるようになっています。また、他のスニーカーよりも固めに設計されていて、蹴り出した時の反発力も考慮されているのが特徴なんです。これによって、長距離ランナーも足の負担を極限まで軽減して走ることができるんだそう。

疲れないスニーカーを選ぶための4つのポイント

女性の足

スニーカーを選ぶ際にまず気にしてしまうのがデザインや色ではないでしょうか。確かにデザインも大切ですが、それで足が疲れてしまうのであれば今までと何も変わりません。普段はく靴をスニーカーに変えるだけでも足への負担は大きく軽減しますが、どうせならしっかりと足を保護してくれて長時間履いていても疲れないスニーカーを選びたいですよね。そこで、足が疲れないスニーカーを選ぶ際のポイントを紹介しましょう!ポイントは全部で4つあって、この4つを押さえておけばどんな人でも快適な履き心地のスニーカーを選ぶことができますよ。基本的なこととはなりますが、今一度しっかりとこのポントを確認をしてみましょう!

自分の足に合っているサイズを選ぶ

サイズはスニーカーを選ぶうえで基本中の基本です。スニーカーでは自分の足よりも少し大きめのサイズを購入する人が多いですが、大き過ぎてしまうと「脱げないように」という神経が働いて足の指を浮かせるような歩き方になってしまいます。また、余計な部分に力が入っていることになるので、長時間歩いていなくても疲れやすくなってしまうんです。逆にぴったりし過ぎている場合には、必要以上に足が圧迫されて足全体を使って歩くことができなくなってしまいます。ですので、普段はいている靴のサイズにこだわらずに、足の指先部分にちょうど良いスペースができるくらいのサイズを選ぶようにしましょう。そのサイズ間を確認するためにも、必ずためし履きをしてから購入することをおすすめします!

インソールが立体形状のものを選ぶ

ランニングシューズや足の保護が考慮されているスニーカーではインソールが入っているものが多いですが、このインソールは立体形状型の方が足の形にしっかりフィットさせることができて疲れにくいです。また、程よいクッション性があるとベストでしょう。人によってはインソールが柔らかいほうが好きという人もいますが、柔らかすぎても踏ん張りが効かないため、時間がたつにつれて疲れを感じるようになってきます。理想的な形としては、土踏まず部分のサポートがしっかりできて足指が付け根からしっかりと曲げられるような形状が良いです。インソールがしっかりしているほど足裏全体が使えて、余計な力を入れずに歩くことができるんですよ!

衝撃吸収性の高いものを選ぶ

普段歩いている道には小石や凹凸、傾斜、段差といったいろいろな障害物がつきものです。こういった障害物はいくら小さなものであっても足の疲れを招くきっかけとなりますし、できることなら避けて通りたい部分です。しかし、ちいさな障害物をいちいち気にしながら歩いているわけにもいきませんよね。また、走ったり跳ねたりすることがあるとその分足への負担が大きくなるので疲れやすくなってしまうんです。いろいろなところでかかってくる足への負担を軽減させるためには、衝撃を吸収する効果が大きいスニーカーの方が絶対的に優れていると言えるでしょう。

使用するシーンに合った靴を選ぶ

先述したようにスニーカーには用途ごとにいろいろな種類があって、その用途に対応した機能を持ち合わせています。ですので、自分がどのシーンでスニーカーを使うのかによって使い分けるのが非常に効果的なんですね。普段使いでスニーカーを購入する場合ではランニングシューズに似たものを選ぶと良いでしょう。ところが、基本的にランニングシューズは前後の動きしか考慮されていないため、足をサイドから支えると言う効果が弱めです。最近ではウォーキングに特化したスニーカーも販売されているので、サイドの支える効果があった方が良いというのであればウィーキングシューズがいちばん最適だ言えるでしょう。

おすすめレディーススニーカー《普段使い用/立ち仕事用》TOP10

いろいろなスニーカの種類や選び方のポイントを紹介してきましたが、ここでよく売れているおすすめのスニーカーを用途別に紹介していきたいと思います。ここでは、特に使用されることが多い「普段使い用」「ランニング用」「スポーツ用」の3つの用途に分けてみました!普段ヒールや足先の狭い靴で駆使している足を疲れにくくしてくれる女性用スニーカーはたくさんあるので、自分に合いそうなものを見つけてみてくださいね。また、仕事にも履いていけるようなデザインのものもあったので、この機会に通勤シューズをスニーカーに変えてみるというのも良いかもしれませんよ!
まずは普段使い用のスニーカーで人気のあるものを10個ピックアップしてみました!通勤やフォーマルなシーンでも差し支えのない、シンプルなスニーカーが多くランクインしていますね。色も黒やグレーといったシックなものが多いので、1足あると便利なスニーカーだと思います。

No.10 [メイゼロ] スニーカー レディース

[メイゼロ] スニーカー レディース

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール なし
重量 約160g
種類 ウォーキングシューズ
メーカー MAYZERO

屈曲性に優れたソールで足の負担を軽減

[メイゼロ] スニーカー レディース
シンプルなデザインのウィーキングシューズです。こちらも超軽量設計となっているので靴の重みが負担になりません。ソール部分の凹凸が滑りを予防し、より快適な屈曲性を実現しています。また、履き口には厚みがあって足首への負担も軽減できるんです。スリッポンタイプで履き脱ぎが楽なので、普段使いにも大活躍できそうです。

No.9 [メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック ウィメンズ

[メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック ウィメンズ

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量 約345g
種類 普段使い
メーカー MERRELL(メレル)

強いグリップ性と耐久性を持ち合わせたソール

[メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック ウィメンズ
履き心地が良く疲れた足を優しく包み込んでくれるスニーカーです。両サイドからしっかりと足を保護する独自のアウトソールを使用していて、歩いている時でも足にピッタリとフィットします。試し履きのイベントでは158人中143人が「履き心地が良い」と評価しているそう。インソールは立体形状ではないものの、衝撃吸収や耐久性に優れた高性能フットベッドを使用しているので足の裏全体を使って歩くことができるんです。

No.8[ヨネックス] YONEX パワークッションLC30 SHWLC30

[ヨネックス] YONEX パワークッションLC30 SHWLC30

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー YONEX(ヨネックス)

足幅ゆったりの4.5Eタイプ

[ヨネックス] YONEX パワークッションLC30 SHWLC30
通常のスニーカーと比べて接地面積を15%増やしてあって、より足の開放感を感じられるスニーカーです。とはいえ、靴本体の側面サポート力があるので、足にフィットしながらも安定感が得られるという仕組み。カラーバリエーションも豊富なのでカジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使用することができますよ!

No.7 [アルコペディコ] フラットシューズ 5061460

[アルコペディコ] フラットシューズ 5061460

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール あり
重量 約120g
種類 普段使い
メーカー arcopedico(アルコペディコ)

独自開発したツインアーチサポートで足裏の負担を軽減

[アルコペディコ] フラットシューズ 5061460
裸足で歩いているかのような履き心地のスニーカーです!アッパー部分も柔らかい素材を使用していることから、コンパクトに折りたたむことができてしまうほど。ポルトガルの医療現場では足や体の負担を軽減するために多くの人が愛用しているスニーカーなんですよ!インソールも土踏まずと指の付け根部分が盛り上がった立体形状なので、足にピッタリ貼り付いているような感覚がします。

No.6 [カンペール] スニーカー PEU SENDA 46713

 [カンペール] スニーカー

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー CAMPER(カンペール)

牛皮の本格派シューズ

 [カンペール] スニーカー
逢に沿ったデザインで日本人の足にしっかりとフィットするスニーカーです。広めの横幅が特徴で、長時間履いていても圧迫感がなく疲れません。インソールには厚いクッション構造となっていて、歩く時の衝撃もどんどん吸収してくれますよ!ショート丈のブーツとしてシンプルに使用できるので人気があるデザインです。

No.5  [オールデイウォーク] パンプスなのに歩きやすい ポインテッドトゥ ローヒール

[オールデイウォーク] パンプスなのに歩きやすい

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール あり
重量
種類 パンプス
メーカー ALL DAY Walk(オールデイウォーク)

アキレスと順天堂大学の共同研究開発シューズ

[オールデイウォーク] パンプスなのに歩きやすい
震災時の実体験を元に開発されたパンプスです。20km歩くことのできるパンプスを目標にしているだけあって、スニーカー感覚で履くことができるのが大きな特徴。インソールには足の形に合わせた3つの低反発クッションが内蔵されていて、足を保護しながら前のめりを防ぎます。また、アキレスオリジナルのゴム底を使用しているので、とにかく柔らかいんです!

No.4 adidas スタンスミス STAN SMITH コンフォート CF ベルクロ ホワイト×ゴールド S75188

adidas スタンスミス

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー adidas(アディダス)

アディダスのスリーラインで足をしっかり包み込む

adidas スタンスミス
アディダスのスニーカーで非常に人気のあるデザインです。インソールが柔らかめになっているのと、サイドの3本ラインとして内蔵されているバンテージが足をサイドからサポートしてくれるので疲れにくいんです。また、シンプルなデザインだからどこにでも履いて行けるとして、年齢問わずに高い評価を得ているんですね!

No.3 [スペルガ] スニーカー S000010-1

[スペルガ] スニーカー S000010-1

衝撃吸収性 ★★★☆☆
立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー SUPERGA(スペルガ)

大人っぽい落ち着いた雰囲気のスニーカー

[スペルガ] スニーカー S000010-1
スニーカーというとどうしてもカジュアルな印象を持ってしまいがちですが、こちらはスマートになきこなすことができる非常なシンプルなデザインで普段使いには最高!足底にはエッジの聞いたゴム素材が使われていて衝撃を柔らかく吸収することができます。足を保護する最低限の機能しかついていないので、自分の足の感覚を確か目安いというメリットもありますよ。

No.2 [コンバース] スニーカー LEA ジャックパーセル

[コンバース] スニーカー LEA ジャックパーセル

衝撃吸収性 ★★★☆☆
立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー CONVERSE(コンバース)

レザーを使った高級感のあるコンバース

[コンバース] スニーカー LEA ジャックパーセル
ファッション性溢れるデザインでロングセラーとなっているコンバースのオールスター!レザーを使用していて少々重さが出てしまうものの、普段使いということでデザインを重視しているスニーカーとなっています。履き心地の方も、立体成型のヒールパッチと足に馴染みやすいソフトレザーを使用しているので納得ができるとのこと。

No.1 [スケッチャーズ] スニーカー GO STEP LITE - INDULGE 14718-BBK

[スケッチャーズ] スニーカー GO STEP LITE - INDULGE 14718-BBK

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール あり
重量
種類 普段使い
メーカー SKECHERS(スケッチャーズ)

スニーカーに見えないスニーカー!

[スケッチャーズ] スニーカー GO STEP LITE - INDULGE 14718-BBK
スニーカーと言われないとわからないほどの見た目で多くの女性が仕事用に選んでいるスリッポンタイプのスニーカーです。性能はしっかりとしたスニーカーで、インソールにはスケッチャーズが独自開発した高反発素材を使用。ミッドソールにも究極の弾力性と言われるクッションを採用しているので、ジョギングもできちゃう動きやすさを実現しています!

おすすめレディーススニーカー《ランニング用》TOP10

近頃では、運動不足の解消やダイエット効果があるとしてジョギングがブームになっています。海外セレブも積極的に取り入れているトレーニングとして知られていますよね。高いストレス発散効果もあるジョギングにちなんで、ここでおすすめのランニングシューズを紹介します!ランニングシューズはとにかく軽くて、クッション性のあるものが多いです。また、しっかりと地面を蹴ることができるように屈曲性が高いもの特徴ですよ。

No.10 OvMax ランニングシューズ

OvMax ランニングシューズ

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール あり
重量 約135g
種類 ランニングシューズ
メーカー OvMax

インソール付きで足への負担を軽減させる

OvMax ランニングシューズ
クッション性と屈曲性を持ち合わせたランニングシューズ。片方が約135gと軽量設計になっていて、軽やかに足を動かすことができますよ!足全体にフィットする構造と耐摩擦性の高いMDソールで地面を蹴る度に弾力を感じられます。クッション性もあるから長時間歩いても足が疲れにくいスニーカーです。

No.9 (クイブー)KUIBU 超軽量 男女通用スニーカー

(クイブー)KUIBU 超軽量 男女通用

衝撃吸収性 ★★★☆☆
立体形状インソール なし
重量 約600g
種類 ランニングシューズ
メーカー KUIBU(クイブー)

幅広いシーンで使用できるカジュアルシーズ

(クイブー)KUIBU 超軽量 男女通用
とにかく脱い履きがとっても楽で、通気性に優れたスニーカーです。普段使いからウィーキング、ジョギングまでいろいろな用途で使用ができますよ。そして、靴底部分にはフィットネス効果を高める工夫がされているて、履いて歩くだけで効率的に代謝アップができるよう。見た目よりも軽いので疲れにくく、足に不快感を感じずに履くことができるんです。

No.8 Ahicoランニングシューズ 17年秋冬 第3世代 軽量スニーカー エアクッション

Ahicoランニングシューズ

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー Ahico

反発性を向上させるエアソールを使用

Ahicoランニングシューズ
独自改良した一体織メッシュで靴の安定性と柔軟性を実現しているランニングシューズです。シンプルかつおしゃれなデザインなので、カジュアルにもフォーマルにも使用できるでしょう。ソール部分のエアクッションによって高い反発力を出してくれるので、軽やかに歩き続けることができますよ!ジョギング時に使用すると事前と足が前に出て速度を出すこともできます。

No.7 [ドリーマー] スニーカー

[ドリーマー] スニーカー

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー ドリーマー

男女兼用の超軽量ランニングシューズ

[ドリーマー] スニーカー
メイン素材にニットを使用した、超軽量のランニングシューズです。カラーバリエーションも豊富で、色違いで購入したくなってしまいそうな可愛らしさです。通気性が抜群なので、特に夏場は快適に歩けます。

No.6 [アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール
重量 約285g
種類 ランニングシューズ
メーカー adidas(アディダス)

アウトソール部分には耐摩耗性の高いアディウェアラバーを使用

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3
ウィーキングからランニングまで幅広いシーンで使用できるランニングシューズです。履いた瞬間にわかる柔らかな履き心地は思わず「ずっと履いていたい」と思ってしまうほどの気持ちよさ。インソールにはポリウレタン性のゲージを使用してるので高いフィット感を時間できるんです。シンプルなデザインとビビットなカラーが多くの女性から人気を集めています。

No.5 [リーボック] ランニングシューズ SUBLITE AUTHENTIC 4.0 AVP65

 [リーボック] ランニングシューズ

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー Reebok(リーボック)

軽量性に優れたサブライト設計

 [リーボック] ランニングシューズ
優れた軽量性のミッドソール素材を使用しているので、足を軽やかに動かすことができます。それでいてピッタリと足にフィットする構造なので疲れにくく、足の裏をしっかりと使って歩くことができます。また、足への負担が軽減されることでより正しい歩き方ができるようになるんだそう。シンプルなデザインなので通勤で使用している女性も多いようです。

No.4 [ニューバランス] ランニングシューズ FUEL CORE COAST (フューエル コア コースト) WCOAS B

[ニューバランス] ランニングシューズ FUEL CORE COAST (フューエル コア コースト) WCOAS B

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー new balance(ニューバランス)

反発性のあるスピードレースタイプのランニングシューズ

[ニューバランス] ランニングシューズ FUEL CORE COAST (フューエル コア コースト) WCOAS B
軽く反発するミッドソールと、スナップが効くアウトソールで軽やかに足を動かすことができます!スピードレースタイプなので脱着がしやすいのも便利なポイント。ミッドソールの素材に使用されているACTEVAがこれ以上にないクッション性を出してくれていて、どこまでも走っていけそうな気分にしてくれますよ。

No.3 [ミズノ] トレーニングシューズ マキシマイザー 19 [レディース] (旧モデル)

[ミズノ] トレーニングシューズ マキシマイザー 19 [レディース] (旧モデル)

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量 約210g
種類 ランニングシューズ
メーカー MIZUNO(ミズノ)

耐磨耗性が高いアウトソールを使用したランニングシューズ

[ミズノ] トレーニングシューズ マキシマイザー 19 [レディース] (旧モデル)
クッション性と軽さが特徴のミズノ。このランニングシューズにはX10という耐磨耗性のあるアウトソールラバーを使用していて、通常のラバーよりも耐磨耗性が80%も高いんだそう。また、足の甲周りが標準よりも広めに設計されているから、幅広の人でも快適に履きこなすことができますよ。

No.2 [アシックス] ランニングシューズ LYTERACER TS 6 (現行モデル)

[アシックス] ランニングシューズ LYTERACER TS 6 (現行モデル)

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー asics(アシックス)

フィット性と通気性の高いスピードレースタイプ

[アシックス] ランニングシューズ LYTERACER TS 6 (現行モデル)
衝撃吸収性に優れたGELがミッドソールに内蔵されているから硬いコンクリートの上でも快適に走ることができます。ラバーソールの意匠を十字形にすることで前後左右へのグリップ力がアップされているんだそう。かかと部分にはU字のスタビライザーを搭載してジャンプや着地時のブレをしっかりと抑えてくれるから、足の負担を全くといって良いほど感じないんです!

No.1 ナイキ(NIKE) ランニングシューズ ダウンシフター 7 852466 レディース

ナイキ(NIKE) ランニングシューズ ダウンシフター 7 852466 レディース

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー ナイキ(NIKE)

このシリーズは軽量にこだわったマッシュ構造と足裏の柔らかいフォームが特徴です。足のサポート力を上げるために中央部分のサドルは継ぎ目をなくしているんだそう。そこに一体性があるミッドソールが合わさるとで軽くて弾力のある履き心地が実感できます。ヒールからつま先までが足の形に合わせたラインとなっているので、流れるように体重移動ができるんです!

おすすめレディーススニーカー《スポーツ用》TOP5

ランニングだけでなく、スポーツ全般に対応したスニーカーも1足あると便利でしょう。ちょっとウォーキングに行こうと思った時や、テニスやバレーボールといったクラブチームに入っている人も使用することができますね。また、室内のジム使用にも対応できるので、靴を気にせずにいろいろなスポーツを楽しむことができますよ!今度はそんなスポーツ全般に対応したおすすめスニーカーを5つピックアップしてみました!

No.5 疲れにくいスポーツスニーカー

疲れにくいスポーツスニーカー

衝撃吸収性 ★★★☆☆
立体形状インソール あり
重量
種類 スポーツスニーカー
メーカー Sunny Holiday

15度のアーチ型靴底設計で足全体の負担を軽減

疲れにくいスポーツスニーカー
普段使い軽いスポーツ全般に使用できるタイプのスニーカーです。つま先部分が15度反り上がっている設計となっていて、体を傾けると自然に滑らかな体重移動ができる仕組み。インソールも足と同じようなカーブとなっているので、しっかり足にフィットして足を保護してくれます。また、厚底設計だからスタイルも良く見えてGood!
No.9 [メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック ウィメンズ

No.4 [ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN 812655

[ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN 812655

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール なし
重量
種類 スポーツスニーカー
メーカー NIKE(ナイキ)

洗練されたアッパーがスタイルアップをサポートする

普段使いから幅広い用途に使用ができるスポーツシューズです。シンプルかつエレガントなデザインで多くの女性から人気を集めていますよ。クッション性、衝撃吸収性ともに優れていて、継ぎ目のないアッパーによって歩きやすさを実現しています。靴底部分にはナイキ独自の凹凸構造がされているので雨の日も滑りにくく、安定した歩きで出かけることができるでしょう。
[ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN 812655

No.3 [アンダーアーマー] 110 Running 1285983

 [アンダーアーマー] 110 Running 1285983

衝撃吸収性 ★★★★★
立体形状インソール なし
重量
種類 スポーツスニーカー
メーカー UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

ライトウェイトのスピードコレクションモデル

 [アンダーアーマー] 110 Running 1285983
超軽量設計で履いた瞬間にその軽さを実感できる素晴らしいスポーツシューズです。また、靴底部分が幅広形状になっているので、安定感があって足への負担を軽減することができます。ソール部分も黒なのでシックな雰囲気で、カジュアルにもビジネスでも使用することができると評判なんです。

No.2 Feetmatカジュアル スニーカー

Feetmatカジュアル スニーカー

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール なし
重量 約150g
種類 スポーツスニーカー
メーカー Halomi

超軽量デザインで動きやすい!

Feetmatカジュアル スニーカー

片足約150gと非常に軽いスニーカー。履いた瞬間から柔らかさを感じることができて、どんな動きにもしっかりとついて来てくれるんです!メッシュ素材なのでムレや匂いも気にならず、持ち運びもらくらく。そして何よりも屈曲性が抜群で、簡単にスニーカーを半分に曲げられるくらいなんです。だから、まるで裸足で歩いているような感覚を味わえます。

No.1 Maylen Hughes スポーツ ランニングシューズ

Maylen Hughes スポーツ ランニングシューズ

衝撃吸収性 ★★★★☆
立体形状インソール なし
重量 225g
種類 スポーツスニーカー
メーカー Maylen Hughes(メーレンヒューズ)

メッシュデザインのオシャレなスポーツスニーカー

Maylen Hughes スポーツ ランニングシューズ
インパクトのあるカラーバリエーションが揃っていて、たくさん履くためにスポーツの頻度も多くなってしまうようなデザインです。ラウンドトゥ設計で足を快適にし、軽いMDソールによって足の負担を最小限に抑えています。クッション性と屈曲性にも優れているので、靴全体が足にピタッとフィットして動きやすいんです!

靴だけじゃない!疲れない歩き方

ウィーキング

足が疲れてしまうの大きな原因は靴になりますが、歩くという動作根本にも原因は潜んでいます。もっと言ってしまえば、いくら疲れないスニーカーを履いても歩き方が悪ければ疲れるのです。ですので、歩き方というのも靴と同じくらいに重要なポイントとなってくるんですね。それなのに、普段自分の歩き方を意識している人はあまりおらず、クセや姿勢の悪さに気づかずに足の疲れに悩んでいる人が多いんですよ。そこで、この機会に改めて「疲れない歩き方」というのを確認してみましょう!疲れない歩き方というのは正しい歩き方のことを言っていて、正しい歩き方ができれば足に余計な負担がかからずにキレイな歩き方ができるようになります。

姿勢を正す

まずはしっかりと背筋を伸ばすこと!猫背にならないように胸を張って、まっすぐ前を見るようにするだけでもいくらか背筋が伸びるようになります。頭のてっぺんを上から引っ張られているようなイメージで、姿勢を正して歩くようにしましょう。これによって上半身の体重が体の中心で維持されるので、前後左右に体重が偏ることなく2本の足に均等にかかるようになるんですね。可能であれば、下腹を凹ませるように力を入れて歩くとさらに姿勢が正されて、腰や背中にかかる負担も軽減できるようになりますよ。

足の裏全面をしっかり使う

現代人に多い歩き方は足の裏全体で着地をして、全体で踏み込むという歩き方なんだそう。これでは足の裏が全く使われておらず、足と足首への負担が大きくなってしまいます。正しい歩き方ではかかとから着地をして、つま先で地面をしっかりと蹴ることで前進していきます。かかとからつま先までを一連の流れとして動かすことで、体重移動をスムーズに行えるようになるんですね。また、前足と後ろ足の歩幅が自ずと均等になるので、常に体重を体の中心で維持することができます。

足の付け根から足を動かす

股関節を動かさずに膝から下の力で歩いていると、そこだけで体重移動をさせていることになりますから疲れるに決まっていますよね。歩く際には足の付け根から足全体を動かすようにしましょう。体の中でいちばん大きな筋肉というのが太ももの筋肉になるのですが、この大きな筋肉を動かすことによって血液循環が良くなり、どうしても下半身に溜まってしまいがちな老廃物や水分を循環させることができるのです。ですので足が重くならず疲れにくくなりますよ!

しっかりと呼吸をする

普段している呼吸って意識したことがありますか?ちょっと疲れたな…という時でも深呼吸をすることでだいぶ気分が変わるものなのです。普段何も意識していない時の呼吸というのは浅くなりがちで、体の中の酸素濃度が少なくなるとどうしても疲れやすくなってしまうんです。ですので、歩いているときこそしっかりと呼吸をして、体内にたくさんの酸素を入れ込むようにしてみてください。それだけで気持ちもアクティブになりますし、全身の代謝が上がって疲れの原因物質もキレイに流れていくんです。

その日の疲れはその日のうちに!疲れを溜めない足のケア

relax time

疲れないスニーカーで正しい歩き方をしているとしても、全く疲れないというわけではありません。デスクワークの人は足がむくんでしまうでしょうし、冷えによって結構不良となることも多いですよね。そうなると足はやっぱり疲れやすくなってしまうものなのです。しかし、大事なのは家に帰ってから。むくみや冷えをそのままにしてしまうと、改善するのが難しくなって慢性的に足の疲れを感じるようになってしまいます。ですので、その日の疲れはその日のうちにしっかりと取るように心がけましょう!ということで、自宅で足の疲れを取る簡単な方法を紹介します。

湯船に浸かって温める

最近はシャワーだけで済ませてしまう人が多いようですが、冷え切った足はシャワーごときで温めることはできません。毎日しっかりと湯船に浸かって、足の芯から温めるように心がけましょう!温めるだけでも凝り固まった足がほぐれて、だいぶ疲れを取ることができるんですよ。

マッサージやストレッチ

お風呂上がりの体が温まっているタイミングで、足のマッサージやストレッチを行うと足をスッキリさせることができます。特に疲れを感じる部分を優しく揉みほぐすようにして、足裏から鼠径部のリンパ節に流していくようにマッサージをすると効果的です。また、膝裏の凹み部分にも重要なリンパ節があるので、ここも優しく揉みほぐすようにしましょう。

足に筋肉をつける

足の筋肉はやはり無いよりあった方が疲れにくいですし、長い時間活動的に足を動かすことができます。また、体重を支える力が強くなるので足への負担も減らすことができるんですね。ですのでウィーキングやスクワットなど、隙間時間にできるようなエクササイズで良いので、程よく筋肉をつけるように意識してみてくださいね。

自分に合ったスニーカーで行きたいところへ出かけよう!

trip

おすすめスニーカー15種類を紹介しましたが、良さそうなものは見つかったでしょうか?足さえ疲れなければ本当に何処へでも行けそうな気分になりますよね!また、足の疲れさえ気にならなければもっと外出が楽しめるはずなんです。もっとポジティブに生活をしていくためにも、まずは疲れないスニーカーを上手に取り入れてみてくださいね。それと同時に足のケアや歩き方の見直しもしてみましょう。足は私たちを行きたい場所に連れて行ってくれる大事な部分なので、ファッション性だけでなく履き心地や機能性も重視して、ぜひ一生履いていたくなるような素敵なスニーカーを見つけてください!