【ココナッツオイルはこれがおすすめ!】厳選ココナッツオイル21選紹介します

ココナッツオイルが話題になっているのは、飽和脂肪酸でありながら「中鎖脂肪酸」が豊富でケトン体を生成する力があることから、
体のエネルギー生産が活発になることで、脳の働きにも良い影響を与えてくれます。

また抗酸化作用や抗菌作用も持つことから、植物油としてだけでなくスキンケア用品としても優秀です。

そんなココナッツオイルも、産地や搾取方法により品質や味にも差があり、味や香りが異なるので色んなココナッツオイルの中から自分好みのオイルを選ぶ楽しみもあるのです。

今回はスキンケアで使いたいココナッツオイル、そして健康効果が期待できるココナッツオイルを用途別に合わせて21個紹介していきます。

一つで色んな使い道を探るのもよいですが、色んなオイルを使ってみたいならスキンケアと食用オイルを分けてみるのもおすすめです。

スキンケア目的でココナッツオイルをお探しの方はこちら
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食用目的の方におすすめしたいココナッツオイル16選


植物性油脂であるココナッツオイルは「ヤシ油」の名前で、シャンプーや石鹸にも配合されています。抗ウイルス効果があることから、アレルギー体質の改善にも利用している人も多いです。

健康のためにコレステロール値を気にしている、体脂肪を落としたい。そんな人は糖質や脂質を抑えた食事をメインにしたり、運動で脂肪を燃焼させる工夫もしています。

和食にココナッツオイルは合わないイメージがありますが、無臭の有機エキストラバージンを選べば亜麻仁油やゴマ油と同じように調理できます。飽和脂肪の中でも、消化吸収の早い中鎖脂肪酸を含んでいますのでダイエット中の食事もこれで安心できます。

それでは、コールドプレス製法・オーガニック認証であることにこだわりながらココナッツオイルを紹介していきます。
ブランドにこだわるだけでなく、味もチェックしていきますので参考にしてください。

第1位 安心の有機JAS【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

ハンズ

原産国 スリランカ
容量 185g
定価 1,296円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 日本有機栽培認定食品(有機JAS)
香りの強さ ソフト
ラウリン酸 49.3g
中鎖脂肪酸 62.9g
使用用途 食用・美容

スリランカ・セイロン島で採れたキングココナッツを使用

ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル
最高レベルのキングココナッツから採取されたココナッツオイルは、濃厚で香りも良く食べ応えがあります。
有機JAS・オーガニック認定の農園で育ったココナッツを、コールドプレス製法で搾取。

無精製の美味しいココナッツオイルは、バターの代わりにトーストに・オリーブオイルの代用としてサラダにも使えます。

ココナッツオイルの中には、精製したために油の匂いが強く食べにくいものもありますが、「ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル」はマイルドな口当たりと優しいココナッツの香りが特徴的。和食にもあいますので、色んな料理にアレンジして楽しめます。

食用だけでなく肌や髪の乾燥にも使いたいなら、安心の「オーガニックエクストラバージンココナッツオイル」が便利!
トランス脂肪酸・コレステロール0のココナッツオイルでロハス生活を始めましょう。

第2位 ココウェル エキストラバージンココナッツオイル

ココウェル エキストラバージンココナッツオイル

原産国 フィリピン
容量 358g
定価 2,592円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)・エクスペラー製法
オーガニック認定 有機JAS、USDA、ECOCERT
香りの強さ 香ばしい
甘め
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 50.8%
中鎖脂肪酸 65%
使用用途 食用

ココウェル エキストラバージンココナッツオイルの特徴

  • 中鎖脂肪酸65%の高配合
  • オーガニック認証取得した商品で安全性が確か
  • ココナッツの香りが豊か

ココウェル エキストラバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 健康やダイエットに使いたい
  • 日本製の商品で安全性の高いものを口にしたい
  • ココナッツ特有の香りを楽しみたい

フィリピン産のココナッツを使った知名度NO.1のココナッツオイル。
品質、安全性の高さでも文句なしでココナッツの香りも十分に楽しめます。

オーガニック認証を受けているだけでなく、ココナッツオイルに対する情熱の強さも公式サイトから読み取る事ができるのも、多くの人がココウェルを選ぶ理由なのだと思います。

低温エクスペラー法でじっくりとオイルを圧搾していますので、オイルの劣化が少なく芳醇な香りが特徴です。お菓子作りや、トーストに塗って食べるなど「香りをじっくり楽しみたい」人は是非とも一度は口にすべき!

第3位 COCOCURE 有機 JAS オーガニック フェアトレード エキストラ バージン ココナッツオイル

COCOCURE

原産国 フィリピン
容量 699g
定価 3,800円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 有機JIS
香りの強さ マイルド
マイルド
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 記載なし
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 食用

COCOCURE 有機 JAS オーガニック フェアトレード エキストラ バージン ココナッツオイルの特徴

COCOCURE2

  • オーガニック畑から産地直送
  • 有機JAS認定・USDAオーガニック認証・EUオーガニック認証・韓国オーガニック認証
  • 中鎖脂肪酸は57%

COCOCURE 有機 JAS オーガニック フェアトレード エキストラ バージン ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 無名でも商品の安全性が確実なオイルを探している
  • 現地直送の新鮮なオイルを口にしたい
  • ココナッツの香りは控えめが好き

有名なブランドではありませんが、フィリピンの有機ココナッツをコールドプレス・遠心分離法で圧搾した甘い香りは食欲をそそります。香りはほのかなので、食べ物本来の美味しさを邪魔しません。

フィリピン直送のフレッシュなココナッツオイルを口にできるのも魅力。瓶に傷があるものなどは、訳あり品として定価より安く手に入れることもできますので、ココナッツオイル入門としてもおすすめできます。

第4位 ブラウンシュガー ファースト

ブラウンシュガー

原産国 タイ
容量 425g
定価 1,922円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 有機JIS
香りの強さ マイルド
なめらか
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 記載なし
中鎖脂肪酸 60%
使用用途 食用

ブラウンシュガー ファーストの特徴

ブラウンシュガー ファースト

  • 有機JAS・USDAオーガニック認証取得のエキストラバージンココナッツオイル
  • 大手百貨店でも取り扱いあり
  • 香りがマイルドで日本人好み

ブラウンシュガー ファーストはこんな人におすすめ

  • 欲しい時にすぐ手に入るココナッツオイルが欲しい
  • 低価格で高品質のココナッツオイルを探している
  • 香りはやわらかめが好み

日本での知名度は高く、どんな食材との相性もいいことからタレントの愛用者も多いことでも有名です。中鎖脂肪酸は57%にオーガニック認証を受けながら価格が手ごろなのも魅力です。

ココナッツの香りは控えめですが、サラッとしたオイルでコーヒーに入れて飲むファンが多いです。親子でココナッツオイルを楽しみたい、我が子にもココナッツオイルに魅力を届けたいがコンセプト。

公式サイトでは生産者のインタビューなども見ることができて、ブラウンシュガーの熱い思いが伝わってきます。

第5位 レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル

レインフォレスト

原産国 タイ
容量 500ml
定価 1,768円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 有機JAS・USDA、ヨーロッパ有機栽培認証
香りの強さ マイルド
まろやか
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 60%
中鎖脂肪酸 50%
使用用途 食用

レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイルの特徴

レインフォレストハーブ2

  • 有機JAS・米国有機栽培認定・ヨーロッパ有機栽培認定のココナッツオイル
  • タイ産のココナッツで香りはソフト
  • たっぷり入って低価格

レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 料理にもスキンケアにも使いたい
  • オーガニック認証を受けているココナッツオイルが欲しい
  • 手ごろで、中鎖脂肪酸が多いココナッツオイルを探している

マレーシアではハーブ製品を製造している大手の会社で、すべては有機栽培に野生の植物を使用。有機栽培された生の果肉を低温圧搾、未精製で純度の高いココナッツオイルは中鎖脂肪酸を65%含みながら低価格で、口当たりも良くクセがないのもポイントです。

水分を飛ばす加工はないので、ココナッツの香りはマイルドで日本人向けの味と口当たりになっています。GMP認定の工場で製造されていますので、品質だけでなく食の安全性にも配慮がされています。

第6位 Vita Coco(ビタココ) エクストラバージンココナッツオイル

ビタココ

原産国 スリランカ
容量 250g
定価 2,499円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 記載なし
香りの強さ マイルド
マイルド
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 60g
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 食用

Vita Coco(ビタココ)エクストラバージンココナッツオイルの特徴

ビタココ

  • パッケージが個性的
  • 香りは控えめで食べやすい
  • 日本国内のGMP認定工場で充填、最終加工も行っている

Vita Coco(ビタココ)エクストラバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • ココナッツウォーターもビタココを飲んでいる
  • インテリアとしてもこだわりたい
  • 使い切りサイズが欲しい

ビタココはココナッツウォーターでもお馴染みのメーカーで、美しいブルーの瓶が鮮やか。大きさも使い切りサイズで丁度いいので、毎日使わない人も衛生的です。

ココナッツの香りは強めなので、香りが薄いココナッツオイルでは満足できなかった人や「ココナッツを食べている」感が欲しい人には向いています。

加熱料理につかうと芳醇な香りが強くなるので、お菓子作りなどに使うと美味しくなります。

第7位 Dr.ブロナーバージンココナッツオイル

Dr.ブロナーバージンココナッツオイル

原産国 スリランカ
容量 414ml
定価 2,500円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 USDA
香りの強さ 強い
クセあり
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 記載なし
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 食用

Dr.ブロナーバージンココナッツオイルの特徴

  • 低温搾取だが色が少し黄色っぽい
  • USDAの認証取得
  • ココナッツの香りが強い

Dr.ブロナーバージンココナッツオイルをおすすめする人

  • ココナッツの風味をしっかり感じたい
  • ホールカーネルとフェアトレードのココナッツオイルを食べてみたい
  • 品質の香りのバランスにすぐれたものを食べたい

Dr.ブロナーバージンココナッツオイルの一番の特徴は、薄皮を残したまま低温圧搾していることです。
ココナッツ本来の香りを残したオイルが抽出されるので、味も非常に濃いです。

オイルが少し黄色いのも、この薄皮によるものなので安心です。サラダのドレッシングにすると、ココナッツ本来の香りを十分に感じることができます。

第8位 BIOPLANETE(ビオプラネット)ヴァージンココナッツオイル

原産国 オランダ
容量 367g
定価 2,462円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 有機JAS
香りの強さ 微香
マイルド
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 記載なし
中鎖脂肪酸 50~60%
使用用途 食用

BIOPLANETE(ビオプラネット)ヴァージンココナッツオイルの特徴

BIOPLANETE2

  • フランスでは有名なオイルメーカー
  • ほのかな香りと甘みがある
  • 後味にくせがなく食べやすい

BIOPLANETE(バイオプラネット)ヴァージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • オイルにはこだわりたい
  • いかにもココナッツオイルでないものを食べてみたい
  • 手ごろなサイズで楽しみたい

フランスでは植物オイルメーカーとして非常に有名です。アボカドオイルやアマニオイル、チアシードオイルなどのオーガニックオイルを幾つも手掛け、2012年には「Brand of the Year」で金賞を受賞しています。

品質はそのままに、無臭のオイルもありますがフランスらしいアロマ香るココナッツオイルは、今までとは違った新しい感覚。

ココナッツオイルでありながら、自然の恵みを感じられる不思議なオイルになっているのも魅力的。
ココナッツオイルが好き!色んな味を試してみたい人は一度食べてみてください。

第9位 有機JAS オーガニック エキストラバージンココナッツオイル

有機JAS オーガニック エキストラバージンココナッツオイル

原産国 スリランカ
容量 500ml
定価 3本セット 5,960円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 有機JAS
香りの強さ マイルド
くせなし
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 46.10g
中鎖脂肪酸 61.69g
使用用途 食用

有機JAS オーガニック エキストラバージンココナッツオイルの特徴

有機JAS オーガニック エキストラバージンココナッツオイル2

  • スリランカ産のココナッツオイル
  • 中鎖脂肪酸は61%
  • まとめ買いが安くてお得

有機JAS オーガニック エキストラバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 家族で食べるのでたっぷり使いたい
  • 安く、品質の高いココナッツオイルが欲しい
  • 香りは控えめが好き

楽天では断トツに売れているココナッツオイルで、まとめ買いすると1本の単価がめちゃめちゃ安いです。

食用オイルをココナッツオイルにしている人や、家族でココナッツオイルが好きな人にはこれ以上の商品はないでしょう。

有機JAS認定のオーガニックなココナッツを使い、低温搾取法での抽出となっているので安いけれど品質は間違いありません。

第10位 エキストラバージンココナッツオイル

三和商通ココナッツオイル

原産国 ベトナム
容量 380g
定価 1,706円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 記載なし
香りの強さ やや強め
オイル感あり/td>
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 記載なし
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 食用

エキストラバージンココナッツオイルの特徴

エキストラバージンココナッツオイル

  • 中鎖脂肪酸64%
  • ココナッツの香りは強め
  • メディアでも取り上げられた実績あり

エキストラバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • ココナッツの香りは強めが好き
  • コスパ重視で選びたい
  • 国内で再チェックされていると安心できる

ベトナム産のココナッツを、日本のGMP工場で再検査して瓶詰していることで不純物が少なく安定したオイルになっています。フィリピン産のココナッツオイルと比べると香りが強め。

詰め替え用のパウチもありますので、ヘビーユーザーにも嬉しい価格と品質のココナッツオイルです。

第11位 ビーガーデン ココナッツオイル

ビーガーデン

原産国 フィリピン・ミンダナオ島産
容量 420ml
定価 3本セット3,700円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 有機JAS
香りの強さ マイルド
マイルド
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 53g
中鎖脂肪酸 68g
使用用途 食用

ビーガーデン ココナッツオイルの特徴

ビーガーデン

  • フィリピン・ミンダナオ島産
  • 5つの機関からオーガニック認証を受けている
  • 中鎖脂肪酸68%

ビーガーデン ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 国内充填で安全性が確実なものでコスパの良いものが欲しい
  • コスパと品質のバランスが良いものを探している
  • 詰め替えができてエコな商品が気になる

国内で手に入れることができるココナッツオイルの中では、断トツの中鎖脂肪酸の配合で注目されているココナッツオイルです。

原料の輸入元でチェック、国内の自社工場で再度チェックを行い厳しい品質管理のもとに充填されているので国産のココナッツオイルと同じくらい品質・安全性も高いです。

詰め替えのパウチもあるので、購入するたびに瓶がゴミになると思う人には便利。

第12位 プレミアム エキストラバージンココナッツオイル

プレミアム エキストラバージンココナッツオイル

原産国 フィリピン
容量 500ml
定価 3本セット2,980円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)・エクスペラー製法
オーガニック認定 有機JAS認定
香りの強さ マイルド
マイルド
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 53.8g
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 食用

プレミアム エキストラバージンココナッツオイルの特徴

  • 6つのオーガニック認証を受けている、有機JAS認定食品
  • エクスペラー製法で純度の高いココナッツオイル
  • フィリピン産に日本人スタッフが視察して安全性も確認している

プレミアム エキストラバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • より酸化しにくく純度の高いものを口にしたい
  • 高品質オイルを低価格で手に入れたい
  • 香りは控えめが好み

低温エクスペラー製法のココナッツオイルは、時間をかけて圧搾するのでコストがかかるのですが、こちらはセット価格が非常に安いです。

ココナッツの産地はフィリピンで、オイル専門工場での製造、オーガニック認証もしっかり受けていますので品質的には問題なし。香りは強くないので、食べやすいココナッツオイルです。

第13位 チャオコー ココナッツオイル

チャオコーココナッツオイル

原産国 タイ
容量 180ml
定価 1,523円
製法 低温圧搾法(コールドプレス法)
オーガニック認定 記載なし
香りの強さ マイルド
マイルド/td>
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 記載なし
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 食用

チャオコー ココナッツオイルの特徴

  • タイ産のココナッツオイル
  • 量が少ないのでココナッツオイル初心者向け
  • クセがまったくなく使いやすい

チャオコー ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 比較的手に入れやすいものが欲しい
  • 少量だけつかいたい
  • 名前を聞いたことがあるものが欲しい

チャオコーはドラッグストアなどでも取り扱っているところもあるので、比較的簡単に手に入れられる手軽さがあります。製法の記載がなく、オーガニック認証されているのかも不明。

ただ、タレントの愛用者も多いので商品的には問題はなさそうな感じです。タイでは有名なチャオコーですが、最近はフィリピン産のココナッツオイルが増えてきたので、選ぶならそちらをおすすめしたいです。

第14位 ハンズ ココナッツオイル

ハンズ

原産国 スリランカ
容量 200ml
定価 1,188円
製法 低温圧搾法(コールドプレス法)
オーガニック認定 JASオーガニック認定
香りの強さ ほぼ無臭
やや強い
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 49.3g
中鎖脂肪酸 62.9g
使用用途 食用・美容

ハンズ ココナッツオイルの特徴

ハンズ

  • 有機JAS認定、品質認証のココナッツオイル
  • スリランカ産のキングココナッツを使用
  • コンパクトなサイズから使える

ハンズ ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • ココナッツが好きで、いろんな産地を食べ比べたい
  • 用途に合わせてサイズを選べる
  • コスパの良いココナッツオイルが欲しい

スリランカ産のキングココナッツを日本で製造していますので、国産ココナッツオイルで安心感もあります。世界レベルの認定を受けた原料を使用していますので、品質も確かで味も美味しいと評判です。

ココナッツオイルのサイズも、小さなものと大きなものから選べますので「初めてのココナッツオイル」「良質なココナッツオイルを低価格で」購入したい人におすすめします。

家族でココナッツオイルを使っている、毎日欠かさずココナッツオイルを口にしている方におすすめの商品です。

第15位 Happy Coconut! 有機エキストラバージン ココナッツオイル

Happy Coconut!

原産国 スリランカ
容量 500ml
定価 1,600円
製法 低温圧搾法(コールドプレス法)
オーガニック認定 有機JAS認定、USDA、EUオーガニック
香りの強さ やや強い
濃厚
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 50.54%
中鎖脂肪酸 60.74%
使用用途 主に食用

Happy Coconut! 有機 エキストラ バージン ココナッツオイルの特徴

  • 有機JAS、USDA、EUオーガニックの認定ココナッツオイル
  • スリランカの生産者から直接買い付け、だから低価格
  • HACCP・ISO22000を取得したスリランカ工場で生産

Happy Coconut! 有機 エキストラ バージン ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • コスパの良い高品質なココナッツオイルが欲しい
  • 濃厚な味と香りが好み
  • トロピカルなフレーバーのココナッツオイルを食べてみたい

フィリピン産のココナッツオイルやタイ産のココナッツオイルよりも、味が濃厚で香りが強いのがスリランカ産のココナッツオイルです。
水分を最小限度まで搾りこんでいますので、味も香りもかなり強く感じます。

今までのココナッツオイルでは物足りなさを感じるようになった人には、濃厚なスリランカ産のココナッツオイルは十分満足できる味になります。マイルドタイプもありますので、お好みで選んでみましょう。

第16位 セシル・無香ココナッツオイル

セシル

原産国 スリランカ
容量 380g
定価 2,592円
製法 記載なし
オーガニック認定 記載なし
香りの強さ 無臭
あっさり
カロリー(大さじ1杯) 記載なし
ラウリン酸 46.5g
中鎖脂肪酸 60%以上
使用用途 食用

セシル・無香ココナッツオイルの特徴

  • ドクター監修のココナッツオイル
  • 無香料のココナッツオイル
  • トリセツ付きで安心

セシル・無香ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 健康目的で使いたい
  • 日本製で安心できるものが欲しい
  • 中鎖脂肪酸が豊富なものを口にしたい

医師の監修で注目されていますが、製法の表記、JAS認証もないのが少々不満。ただし、中鎖脂肪酸の量が多いのは注目です。

完全に無臭なので、ココナッツオイルは気になるけれど「あの匂いは料理には合わない」高齢者の人にもおすすめできます。家族の健康にココナッツオイルを取り入れたいと考えているのなら、無臭タイプを一度味わってはいかがでしょう。 

美容目的(マッサージオイル・ヘアオイルetc)の方におすすめしたいココナッツオイル5選

ココナッツオイル

美容目的では、マッサージオイルとしたりヘアオイルで使うことが多くなると思います。皮膚は体に触れるものですから、選ぶ基準も食用とは違った観点から考えてみたいもの。実際に私が使った中から「美容目的ならこれをおすすめしたい」ココナッツオイルを紹介します。

第1位 ココウェル オーガニックバージンココナッツオイル

ココウェル オーガニックバージンココナッツオイル

原産国 フィリピン・ルソン島南部のケソン州
容量 140g
定価 1,944円
製法 低温圧搾(コールドプレス)・発酵分離
オーガニック認定 ECOCERT(ヨーロッパ)、USDA ORGANIC
香りの強さ やや強い
ラウリン酸 56%
中鎖脂肪酸 9.000g
使用用途 スキンケア

ココウェル オーガニックバージンココナッツオイルの特徴

  • 有機JAS、USDAオーガニック、ECOCERTを取得した原料を100%使用
  • 低温エクスペラー製法での製造、究極にまで水分を取り除いたココナッツオイル
  • 食用よりも価格は抑えめで、トライアルサイズも選べます

ココウェル オーガニックバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 有名なココナッツオイルが安心
  • 食用オイルもココウェル
  • 安心の国産ココナッツオイルが欲しい

「ココウェルのココナッツオイル」は、ミランダカーが愛用していることからも日本でも一番人気のあるブランド。日本のメーカで、東京都と大阪に直営店、全国にもサロンなどで取り扱われています。

ココナッツの果肉を40度以下の温風で乾燥させ、圧搾する低温エクスペラー製法で圧搾。ココナッツの風味を壊さずに高品質なオイルを抽出するだけでなく、余分な水分を含まないオイルを作ることで不純物を取り除いた分子の細かいオイルが作れます。

第2位 Girls, be Ambitiou(ガールズビーアンビシャス) オーガニックバージンココナッツオイル

ガールズビーアンビシャスオーガニックバージンココナッツオイル

原産国 フィリピン
容量 90g
定価 1,944円
製法 低温圧搾(コールドプレス)・発酵分離
オーガニック認定 有機JAS、USDA
香りの強さ やや強い
ラウリン酸 49.16%
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 スキンケア用

Girls, be Ambitiou(ガールズビーアンビシャス) オーガニックバージンココナッツオイルの特徴

  • コールドプレス(低温圧搾)・発酵分離製法のハイグレードココナッツオイル
  • サラサラでべたつきなし
  • 有機JAS、有機認証「USDA ORGANIC」を取得のオーガニックオイル

Girls, be Ambitiou(ガールズビーアンビシャス) オーガニックバージンココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 店頭でも販売されていると使いやすい
  • 肌に馴染みやすいオイルが欲しい
  • ほんのりした香りも楽しみたい

ココナッツオイルの多くは低温搾取の遠心分離法での抽出ですが、ガールズビーアンビシャスは抽出方法にもこだわった最高品質オイル。
フィリピン産で、ネット販売だけでなく国内にも取り扱い店舗が多いのも特徴です。

ココナッツ本来の香りがそのまま閉じ込められているので、ボディケアに使っても刺激はいっさいありません。食用のココナッツオイルも販売されていますので、用途に合わせて使いわけてください。

ココナッツオイルはべたつくから、スキンケアには使いにくいと敬遠している人も、このオイルを一度使えばその滑らかさに驚くはずです。

第3位 マンデームーン CNココナッツオイル

マンデームーン

原産国 フィリピン
容量/ 10ml/150円、50ml・450円、200ml・1,620円1000ml・7,290円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 オーガニック認定取得・ISO9001(品質管理)認証取得
香りの強さ 弱い
ラウリン酸 47.2%
中鎖脂肪酸 60%以上
使用用途 スキンケア

マンデームーン ココナッツオイルの特徴

  • 10mlのお試しサイズがある
  • サラッとしたオイルで使いやすい
  • 精製タイプと未精製から選べる

マンデームーン ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • 体質や肌に合わせてココナッツオイルを選びたい
  • スキンケア用は慎重に選びたい
  • 見た目にオイルっぽくないデザインが好み

オーガニック認証を受けたココナッツオイルで、スキンケア用として販売されています。手作りコスメの原料として、精製されたタイプもあるので自分の好みで選ぶ事が出来るのもポイントです。

精製されたものはパウチ包装になっていますので、自分でボトルに詰めて使えます。スリムなボトルリングなので、ドレッサーに置いても違和感がないのも手作りコスメの原料を扱うマンデームーンらしさを感じます。

第4位 マカダミ屋 精製ココナッツオイル

マカダミ屋 精製ココナッツオイル

原産国 フィリピン、マレーシア、インドネシア
容量 500ml
定価 1,780円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 記載なし
香りの強さ ほぼ無臭
ラウリン酸 50%
中鎖脂肪酸 60%以上
使用用途 スキンケア

マカダミ屋 精製ココナッツオイルの特徴

マカダミ屋 精製ココナッツオイル

  • 精製ココナッツオイルで完全無添加
  • 返金保証あり
  • 20ml、100ml、500mlの3サイズから選べます

マカダミ屋 精製ココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • スキンケア用オイルを扱っている店なら安心できる
  • お試しサイズを使ってみたい
  • 肌に合わなかったらと思うと不安

マカダミア屋は、アロマオイルやキャリアオイルなどスキンケアオイルの卸売店。そのためにサロンでも使われる上質なオイルを格安で手に入れることができます。

お試しサイズもあるので「一度パッチテストを行ってみたい」「スキンケア用ってどんな感じなんだろう」と思っている人も手に取りやすいです。最初から500mlサイズを購入しても、万が一肌に合わない場合には30日間の返金保証もあるので安心です。

すでに精製されていますので、刺激もまったくなく香りはほんのりと残されていますのでアロマオイルを使ったマッサージオイルとしてもおすすめします。Amazon・楽天にも出店していますが、ミニサイズは公式本店と楽天のみの取り扱いになっています。

 

第5位 COCOCARE ココケア ココナッツオイル

ココケア ココナッツオイル

原産国 アメリカ
容量 110g、198g
定価 110g・1,296円、198g・1,620円
製法 低温圧搾法(コールドプレス)
オーガニック認定 USDA認証
香りの強さ 無臭
ラウリン酸 記載なし
中鎖脂肪酸 記載なし
使用用途 スキンケア専用

COCOCARE ココケアCNココナッツオイルの特徴

  • 無臭なので肌に塗っても気にならない
  • サイズが2種類で選びやすい
  • 肌になじむとサラサラ

COCOCARE ココケアCNココナッツオイルはこんな人におすすめ

  • アロマオイルとブレンドしたい
  • 気分で無臭タイプを使い分けたい
  • オイルぽさを感じないものが好み

アメリカのスキンケアブランド「ココケア」からは、ココナッツの香りが強い「CNモイスチャーライジングオイル」と無臭の「CNココナッツオイル」が販売されています。

どちらもスキンケア用で、CNモイスチャーライジングオイルの方が伸びは良いのですがココナッツの香りが強いので好みが分かれるようです。

顔やボディケアには、CNココナッツオイルの方が使いやすさを感じました。ココナッツの甘い香りが好きな人は、CNモイスチャーライジングオイルを脚のマッサージオイルに使うなどもおすすめです。

ココナッツオイルはヤシが原料?パーム油とは違うの?


ココヤシ・ココナッツヤシを原料としたものが、ココナッツオイルと呼ばれるものです。
パーム油もヤシが原料で、どちらもヤシには違いはないのですが、厳密には品種もことなるので搾りとれる油脂もまったく別ものです。

パーム油とは

アブラヤシを原料としたのがパーム油で、原価が非常に安価なので洋菓子に使う油脂として世界中で使われています。パーム油は常温では液体でも固体にもなりません。脂肪酸の半分はパルミチン酸、不飽和脂肪酸はオレイン酸で酸化しにくいために、加工食品の原材料として世界中でつかわれています。

健康に良くない油とも言われますが、それ以前にパーム油を搾取するために森林がどんどん伐採され動物が絶滅の危機に瀕している事も問題になっています。

パーム油と混同されるパーム核油は、アブラヤシの種子から獲る油でパーム油とはまた別のものです。飽和脂肪酸が多く、ラウリン酸も半分以上含むので石鹸によくつかわれています。

ココナッツオイルは、ここをチェック!4つのポイント

ココナッツオイルを食べる女性
ココナッツオイルは一般的な油とは違い、低温の環境下では固まる性質がありますが、酸化しにくく品質が安定しているのが最大の魅力です。そんなココナッツオイル選びに注目したいのは、安全性だけでなく産地や抽出方法。ではどのようなココナッツオイルを選べばよいのでしょうか。

ポイント1:抽出方法は低温圧搾(コールドプレス)


オイルを抽出する場合、果実や種子に圧力をかけて搾り取りますが、短時間でたくさんのオイルを抽出すると摩擦により温度が高くなります。
そうするとオイルが劣化し、酸化しやすくなってしまいます。

低温圧搾しても60℃前後に湯温が上がってしまうものですが、これをどこまで下げて丁寧にゆっくり搾りだすかがポイント。圧搾温度が低く、抽出に時間をかけるほどにグレードの高いオイルが搾りだされます。

低温圧搾法のココナッツオイルは、栄養のすべてを壊すことなくココナッツの風味も閉じ込められていますので、食用としてもスキンケア用としても最高品質です。

ポイント2:オーガニック認証を受けているココナッツオイル


ココナッツの産地や製法により、味や匂いに差があるのがココナッツオイル。風味が強い場合、調理に使いにくいことから加工をすることもあるのですが、その加工に添加物を使うようなブランドは避けたいもの。

トランス脂肪酸は、油脂に含まれる栄養素ですが動脈硬化や心臓疾患、アレルギーの原因になると言われる「有害な油」として知られています。バターやマーガリンに多く含まれていることから、近年では食事でできるだけ摂取を控えるべきだといわれています。

オーガニック認証を受けているココナッツオイルなら、味・風味が良いだけでなくトランス脂肪酸フリー。どんな調理にも使えるので、バターやマーガリンの代用として使えます。

ポイント3:ココナッツオイルの原産地


ココナッツは熱帯地方に自生する樹木ですが、ココナッツオイルの原産国としては、タイ・スリランカ・フィリピンがメインです。中でもフィリピンには「ココナッツ庁」があり国をあげてココナッツを育てています。

生産体制もしっかりしているだけでなく、品質管理もどこの原産国よりも高く安定しています。産地だけがココナッツオイルの優劣を決めるわけではありませんが、高品質のココナッツで作られたオイルは一度は味わってみたいですね。

ポイント4:バージンココナッツオイルであること

ココナッツオイルはグレードの高さの順に

  • エクストラバージンココナッツオイル
  • バージンココナッツオイル
  • RBDココナッツオイル

に分かれます。

「エクストラバージンココナッツオイル」と「バージンココナッツオイル」何が違う?


ココナッツオイルは、新鮮なココナッツを生のまま収穫してすぐに低温搾取、遠心分離法か発酵分離法で抽出されます。
多くのココナッツオイルは、遠心分離法ですが発酵分離法の方がグレードが高く純粋なココナッツオイルが抽出されます。

エキストラバージンはオリーブオイルでよく使われる用語ですが、ココナッツオイルは収穫してすぐに圧搾する一番搾り。品質・グレードを表す規格が定められていないために、オーガニック認証されたココナッツオイルであればバージンココナッツオイルになります。

純度の高さを表現するために「エキストラバージン」の表記をするようになっていますが、バージンココナッツオイルだから品質が低いわけではありません。

あまり振り回されるのではなく、オーガニックなココナッツオイル・自分の口に合うものを選ぶのが最良なのです。

RBDココナッツオイルは選ばないで!

こちらはココナッツを一度天日に干してから抽出したり、鮮度が落ちている・ココナッツのグレードが低いものを高温搾取し化学薬品で漂白し防腐剤などで安定させたココナッツオイルです。

栄養分はほとんど抜けていますので、選ぶ意味もありません。特徴としては、ココナッツ特有の香りがなく固まっても白くならず透明なままか凝固しないオイルですから分かりやすいでしょう。
表示がRBDココナッツオイルになっているものは、購入しないでください。

美容にもココナッツオイルがいいって本当ですか!?

笑顔の女性
ミランダカーが愛用していることから日本でも一気にブレイクしたココナッツオイル。
タレントやモデルも愛用しているココナッツオイルもブログで紹介されたりしていますのでまだまだ目が離せません。

料理に使ったり、バターの代用としてパンに塗ったりする健康オイルとしてだけでなく、髪や顔に塗ったりうがいに使うなど様々な使い方が紹介されています。

そもそも食用オイルを、美容目的に使っても本当に大丈夫なんだろうかという疑問もあるのですが、ビタミンEやポリフェノールなどの美肌に効果的な成分に加え、中鎖脂肪酸は肌のターンオーバーを促進。ラウリン酸は、トラブル肌予防に効果があるようです。

スキンケア用のココナッツオイルもあります

ココナッツオイルは食用目的に作られていますが、スキンケア用として販売されているものもあります。手作り石けんなどを作るためのココナッツオイルで精製されていますので、不純物は含まれておらず肌への刺激がないのが特徴。

顔や髪に使うものですから香りも控えめですが、中鎖脂肪酸やラウリン酸は食用油よりも少なく、抗酸化力も口径摂取の方が高くなります。
肌の保湿や皮膚の代謝を促進する効能を持っていることから、マッサージオイルとして利用するリラクゼーションサロンもあります。

食用のココナッツオイルは顔に使ってもいいの?

食用のココナッツオイルは、未精製の化学処理を行わない「バージンココナッツオイル」「エクストラバージンココナッツオイル」がよいとされています。ただ、精製しないと微量ですが不純物はオイルに残ってしまいますので、それを肌に塗ったりすると刺激が起きないわけではありません。

食用のココナッツオイルは、エクストラバージンココナッツオイルで「ココナッツの香り」があります。この香り成分は、人によってはアレルゲンとなり「かゆみ・かぶれ」を起こす成分となる可能性があるのです。

もともとが食用油として作られているものですから、できれば化粧品として精製されたものをマッサージオイルとして使い、食用は調理するときに使うようにしましょう。

ココナッツオイルで生活を豊かに楽しく過ごそう

ココナッツオイル

有機JAS、USDA、JAS、エコサートなどの認証があるココナッツオイルは安全性や品質も確か。ただ産地によって、味の濃厚さや香りが異なるので気になるココナッツオイルは試してみていただきたいのです。

それぞれに良さがありますし、熱を加えた時の香りもそれぞれ異なるので、お菓子作り用・調理用・バターの代用・サラダに使うものなど自分で色んな味を楽しんでみましょう。

有名メーカーは価格が安定しているので、Amazonや楽天でも値引きがなく割高感があります。
マイナーブランドは、賞味期限が近くなったり瓶の蓋の歪みなどで大幅値引きがあるので要チェック。お得な時に、色んなココナッツオイルを楽しんでみるのも良いと思います。

日常的に使うものは、香りが薄くオイル感がないもの。寒い時期で、こっくりとココナッツ感を楽しむなら濃厚な香りと味があるココナッツオイルと使い分けてみてはどうでしょう。

ちょっと一息いれるティータイムや、余ってしまった果物をココナッツオイルでコンポートにしたりと生活をココナッツオイルで豊かにしてみてください。