おすすめカメラ保険15社を一挙紹介!盗難や水没しても安心できる携行品損害プランは必須!
Taking A Photo

SNSやインスタグラムなど、最近では自分が撮った写真を他の人と共有することが多くなりましたね。

また趣味として写真を楽しむ人が増えたことにより、スマートフォンやデジカメではなく、Canon(キャノン)やNikon(ニコン)、SONY(ソニー)といった本格的な一眼レフカメラを使っている人もよく目にします。

しかし、カメラは高性能になるほど値段も高くなり、故障や紛失した際などは大打撃を受けることに…。

そこで今回は、カメラ好きの人におすすめのカメラ保険について紹介していきたいと思います!

この記事を読めば、アナタの大切なカメラに万が一のことがあった際に手厚く補償してくれる保険を見つけることができるでしょう。



そもそも『カメラ保険』ってどんな保険?

水没した高性能カメラ

車両保険や自賠責保険、住宅・火災保険など、日本には実にさまざまな保険が存在しますよね。

それもそのはず、日本は世界的にも「保険大国」と呼ばれており、保険契約者及び保険の払い込み金額が世界一となっているんです。

そのため、聞いたこともないような保険や「こんな保険あるの!?」という保険に遭遇すこともあるでしょう。

カメラ保険もその中の一つになりますが、写真を趣味としている人や、仕事でカメラを使う人なら聞いたことがあるはず。

カメラ保険というのは、高額なカメラが盗難に遭ってしまったり、紛失・故障してしまった際に補償を受けることができるという保険です。

「カメラに保険なんてかける必要ないだろう…」と思っている人も多いですが、カメラは性能が上がるほど高額になり、一式揃えると100万円を超える場合もあります。

さらに、絶好のシャッターチャンスは出先にあることが多いため、落下や水没といったトラブルは意外と多いものなんですね。

こういったトラブルはメーカーで返金保証はしてくれませんから、買い直すにしろ修理に出すにしろ、全額自己負担になるのが一般的。

しかし、カメラ保険に加入していれば補償を受けることができますから、無料もしくは少ない金額で同じカメラを手にすることができるのです。

補償の対象にならないもの"]
  • 移動電話(携帯電話を含む)・携帯式通信機器・ノートパソコン・携帯式電子事務機器
  • 義歯・義肢
  • 動物・植物
  • 自転車・ハンググライダー・パラグライダー・サーフボード・ウインドサーフィン・ジコン模型
  • 船舶・航空機・自動車・原動機付自転車・雪上オートバイ・ゴーカート
  • 手形その他の有価証券・印紙・切手
  • 預金証書・貯金証書・クレジットカード・ローンカード・プリペイドカード

*これらに準ずるものや付属品も含む

携行品損害補償

実際には「カメラ保険」という名前の保険は存在せず、「携行品損害補償」を申し込んだり付加することで、大切なカメラに保険がかけられるようになります。

携行品損害補償というのは、偶然の事故によって携行品に損害が発生した場合、その物に対する保険金を受け取ることができるというもの。

保険の対象になる物は選ぶ保険によっても違ってきますが、バッグやカメラ、時計、衣類、旅券などの携帯品が当てはまることが多いです。

また、補償金額や掛け金といった条件もさまざまですので、加入する際には保険内容を細かくチェックする必要があります。

火災保険や損害保険に付帯していることも

携行品損害補償は単品で存在する保険ではないため、ほとんどの場合は火災保険や損害保険の特約として付加するようになります。

こういった特約で付帯している場合は、自転車で歩行者にけがを負わせてしまったとか、水栓金具が壊れて水が止まらないなど、カメラ以外の補償も受けることが可能です。

ただし、カメラに特化した保険ではありませんから、盗難届けを出したとしても置き忘れや盗難については保障されない可能性がほとんど。

クレジットカードの携行品補償

普段何気なく使っているクレジットカードにも、携行品損害保険が付帯している場合があります。

基本的には、各社のクレジットカードで携行品の盗難・破損が補償されていますが、カードを保有しているだけでは適用にならず、『出かける際の交通機関利用代金をカードで支払った場合』や『旅行代金をカードで支払った場合』というように条件が設けられていることも少なくありません。

ですので、この場合も補償範囲をしっかりと確認する必要があるといえます。

カメラ保険の選び方のポイント

カメラを構える人

カメラ保険に加入したい場合は、前述したように「すでに契約している保険の特約で携行品損害補償を付加する」か、「クレジットカードに付帯している携行品損害保険を適用させる」かのどちらかになります。

そのため、今現在なんの保険にも加入しておらず、クレジットカードも持っていないという場合は、まずはどちらかの条件を満たす必要がありますね。

しかし、携行品損害補償があればどれでも良いというわけではありません。

携行品損害補償の内容によっては少額しか補償してもらえず、「加入した意味がなかった…」なんてこともあり得ますので、カメラ保険として事前に押さえておくべきポイントをみていきましょう。

保険価額をチェック

これは主に火災保険にいえることなのですが、壊れたカメラを補償する際に正しい金銭に評価する必要があり、これを保険価額といいます。

さらに保険価額には、壊れたカメラと同じものを新しく購入する「新価補償」と、同じカメラを新しく購入する金額から経過年数・価値の減少・消耗分などを差し引いた「時価補償」の2種類があるのです。

仮に壊れたカメラが古いモデルだった場合、たとえ中古ではなく、新品で購入したばかりだったとしても一般的な価値は落ちていますから、時価補償が適用されれば全額補償は無くなります。

しかし、だからといって新価補償が良いかというと、そうではありません。

新価補償の場合は全額補償されるものの、補償適用の条件が厳しくなっており、全ての条件を満たしていなければ1円も保障されません。

そのため、新価補償の適用条件をしっかり確認し、条件を満たせなそうな場合は時価補償を検討してみるのがおすすめです。

カメラが補償対象になっているか

携行品というのはいわゆる自分が身につけている所有物をいいますから、携行品損害補償では大抵のものが補償されます。

ですが、前述もしたようにスマートフォンやノートパソコンは補償対象にならないのがほとんどなので、選ぶ保険によっては肝心のカメラが対象になっていない可能性があります。

そのため、カメラが補償対象であるかどうかは最初にチェックしておくべきポイントといえるでしょう。

免責金額

免責金額というのは自己負担する金額をいいます。

例えば、5万円のカメラを壊してしまって新価補償されるとしましょう。この場合は、カメラの購入代金が全額補償されるのですが、免責金額として5,000円が設定されていると、受け取れる金額は45,000円になります。

何十万円もするカメラに対して5,000円の免責金であれば良いですが、これも選ぶ保険によって金額が変わりますので、事前にチェックしておくと安心です。

一般的に、補償の適用条件がゆるい場合は免責金が高額になっている可能性があるので注意しましょう!

【火災・損害保険系】おすすめカメラ保険

では、ここからは実際におすすめのカメラ保険を紹介していきたいと思います。

まず紹介するのは特約として付加できる携行品損害補償のおすすめです。既に加入している保険の特約を追加するだけなので、費用が安く手続きも簡単というメリットがあります。

また、大元が保険会社の場合は信頼性も高く、安心して加入することができるでしょう。

No.8 ソニーストア「長期保証《ワイド》」

ソニーストア「長期保証《ワイド》」<

費用 本体価格による
保証期間 購入から3年、もしくは5年後の応当日まで
対象商品 テレビ ブラビア/ホームシアターシステム/ブルーレイディスク/DVDレコーダー/DVDプレーヤー・ブルーレイディスク/DVDプレーヤー/ヘッドマウント ディスプレイ/Sony Tablet/Xperia Tablet/電子書籍リーダー Reader/ポータブルオーディオプレイヤー ウォークマン/ICレコーダー/ラジオレコーダー/HDDコンポ/AV/Hi-Fiオーディオ/ビデオカメラ ハンディカム/アクションカム/モバイルHDスナップカメラ Bloggie/デジタルスチルカ メラ サイバーショット/デジタル一眼カメラ α/αレンズ/デジタル双眼鏡/デジタルフォトフレーム S-Frame〈エスフレーム〉/ポータブルナビゲーション nav-u「ナブ・ユー」/パーソナルコンテンツステーション/ポータブルワイヤレスサーバー/Xperia Touch/PlayStation(R)4
保証内容 故障/破損/水濡れ/火災/水害/落雷
回数制限 なし

ソニーストアのみの超お得な保証サービス

『長期保証』というのは、いわゆる家電量販店などで扱っている延長保証制度と同じサービスで、これをソニーストアならではの内容にしたもの。ソニーストアで製品を購入した場合、「ベーシック」か「ワイド」の長期保険を付けることができ、それぞれにおいて3年か5年を選択できるようになっています。

そしてこの保証のすごいところは、経過年数によって補償額の上限が目減りしないということと、期間中は何度でも補償が受けられるというところ。そのため、購入後数年経ってからカメラが全損してしまった場合でも、無償で新品交換してもらえる可能性が高いのです!

長期保証に加入する際の費用も、一般的な家電量販店と同様購入価格の5%ほどになっていますから、ソニーのカメラを購入する場合はソニーストアの利用を検討してみると良いですよ!

No.7 損保ジャパン日本興亜 「THE すまいの保険」

損保ジャパン日本興亜 「THE すまいの保険」<

費用 地域や住まいによる
保証期間 加入する火災保険に準ずる
対象商品 カメラ/ゴルフクラブ/バッグ等の個人用生活動産
保証内容 偶然な事故による損害
自己負担額 1万円

自己負担額1万円と安心の携行品損害特約

THE すまいの保険は損保ジャパン日本興亜で販売している個人用火災総合保険です。この火災保険に付加するたかたちで携行品損害特約があ、外出先でのカメラ事故に備えることができます。

損保ジャパン日本興亜の携行品損害特約では自己負担額が1万円で設定されており、もし20万円のカメラを全額補償してもらう場合は、20万円ー1万円で19万円が受け取れるということ。

1万円という金額は他の火災保険に比べても良心的で、補償金額の上限も100万円ですから、高品質なカメラでもしっかり補償を受けることができますよ!

No.6 au損保「海外旅行保険」

au損保「海外旅行保険」

費用 1,037円〜18,309円
保証期間 1日〜15日
対象商品 海外旅行中に携行する身の回り品/td>
保証内容 偶然な事故による損害
自己負担額 なし

1人〜家族5人までの海外旅行を手厚く補償

au損保では、海外旅行保険の補償内容に携行品損害が含まれており、自己負担なしで最大50万円の限度額で補償を受けることができます。申し込みプランも人数(1〜5人)と補償適用期間(1日〜15日)から自分に合ったプランを選べるようになっており、無駄なく備えられるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

また、補償内容にも3種類が用意されており、ブロンズコース・シルバーコース・ゴールドコースで保険金が変わってきます。

「au損保」という名前ですがauユーザー以外の誰でも加入することができ、さらに保険料がリーズナブルということで、旅行の際に加入する人が増えているんだそう。

No.5 JA共済「携行品損害担保特約付賠償責任共済」

JA共済「携行品損害担保特約付賠償責任共済」

費用 年齢や生活環境による
保証期間 加入する賠償責任共済に準ずる
対象商品 株券/手形その他の有価証券/印紙/切手/預貯金証書/クレジットカード稿本/設計書/図案船舶/自動車義歯/義肢/コンタクトレンズ/動物/植物等以外のもの
保証内容 消耗・性質によるさび/かび/変色等に類する事由/置き忘れまたは紛失
自己負担額 3,000円

なし

JA共済では、携行品損害担保特約が付いた賠償責任共済という保険でカメラに補償を付けることが可能です。一般的な携行品損害補償と同じですが、比較的補償適用条件があまく、条件から大きく外れていなければ補償してくれるのがほとんど。

ですので、金額は少なかったとしても確実に補償してほしい!という人におすすめといえるでしょう。

ただし、免責金額が3,000円と安い代わりに補償金額の上限も最大50万円になっているため、あまり購入なカメラだと実費部分が多くなってしまう可能性も…。

そのため、他の火災保険などと併用して備えておくと安心ですよ!

No.4 東京海上日動「トータルアシスト超保険」

東京海上日動「トータルアシスト超保険」<

費用 生活スタイルや付加する補償による
保証期間 超保険の保険期間に準ずる
対象商品 カメラ・カバン・衣服など携行する身の回り品
保証内容 携行中の家財の損害
自己負担額 3,000円

補償のダブりや漏れが防げてカメラも補償される!

東京海上日動の超保険は、人・車・家などコマで別々で加入していた保険を一つにまとめたもの。そのため、無駄にダブってしまっていた補償や、うっかり見落としていた補償がなくなり、より自分に合った内容にカスタマイズすることが可能です。

その中に含まれる「携行品・賠償金・費用に関する補償」ではカメラの損害に対する補償を受けることができ、自己負担額も3,000円とリーズナブル。

カメラ保険というよりかは、この際に保険の見直しをしよう!と考えている人や、できるだけ保険料を安く抑えたいという人におすすめの保険です。

No.3 三井住友海上「国内旅行保険」

三井住友海上「国内旅行保険」

費用 500円〜4,000円
保証期間 2日〜1ヶ月
対象商品 身の回りの品・スーツケースなど
保証内容 身の回り品の破損や盗難
自己負担額 3,000円

国内旅行の障害事故から賠償事故まで幅広く補償

三井住友海上の国内旅行保険というのは、国内旅行中の障害事故から賠償事故までを幅広く補償してくれるというもの。そして、国内旅行保険の中に携行品補償も含まれており、破損はもちろん、盗難にも補償を適用させることが可能です。

また、旅行期間が1日単位で選べるのも嬉しいポイントで、最大1ヶ月まで加入することができます。しかも、1ヶ月めいいっぱい補償をつけても保険料は4,000円とリーズナブルなので、カメラを持っていくのであれば是非加入しておきたい保険です。

しかし、海外旅行は対象外となり、補償額の上限も10万円とやや低めの設定になっているため、カメラの価格と相談しつつ申し込みするようにしましょう。

No.2 JR東日本グループ「スーパーグリーン保険」

JR東日本グループ「スーパーグリーン保険」<

費用 生活環境によって異なる
保証期間 スーパーグリーン保険の保険期間に準ずる
対象商品 船舶/航空機/自動車/二輪自動車/原動機付自転車/雪上オートバイ/ゴーカート/自転車/ハンググライダー/パラグライダー/サーフボード/ウィンドサーフィン/ラジコン模型/携帯式通信機器/携帯式電子事務機器/義歯/義肢/コンタクトレンズ/眼鏡動/物および植物/手形その他の有価証券/印紙/切手/預金証書/貯金証書/クレジットカード/稿本/設計書など、これらに準ずるもの以外
保証内容 レジャー用品やスポーツ用品、身の回り品などの破損や盗難
回数制限 3,000円

ケガと賠償事故責任にも備えられる

スーパーグリーン保険では、傷害補償プラン・疾病・がん補償プラン・所得補償プラン・介護補償プランの4種類が用意されており、大切なカメラを補償してくれるのが「傷害補償プラン」です。

傷害補償プランではケガによる入院や通院、手術といった基本補償に個人賠償責任が自動でセットになり、さらに国内外での携行品についても補償してくれるという優れもの。

家族コースの場合は自己負担額3,000円に対して最大50万円まで受け取ることができるので、海外旅行にカメラを持って行きたい人にもおすすめですよ!

No.1 AIG損保「海外旅行保険」

AIG損保「海外旅行保険」

費用 旅行期間や行き先による
保証期間 旅行期間による
対象商品 カメラ・カバン・衣類など
保証内容 身の回り品の破損や盗難
自己負担額 3,000円

旧AIU保険のサポート力を元にした新しい海外旅行保険

AIG損保とは、旧AIU損害保険株式会社と富士火災海上保険株式会社が合併し、新しく生まれ変わった保険。

旧AIUといえば、留学やワーキングホリデーでは必ずといって良いほど加入する有名な保険会社ですよね!AIGになってからも自慢のサポート力は健在ですので、外国でのカメラトラブルにもスピーディーに対応してくれますよ!

さらに、クレジットカードに付帯している補償内容と比べて保険金が高く、全額補償を受けられる可能性も高くなっています。

【クレジットカード系】おすすめカメラ保険

今度は携行品損害保険が付帯しているおすすめのクレジットカードをまとめてみました。

既に持っているカードであれば新たに加入する必要はありませんし、外出時の交通費や旅行代金をクレジットカードで支払っていれば補償を受けられるのがほとんど。

ただし、適用条件がややあまかったり、一定金額以上の支払いがないと補償されないといった条件もありますのでよく比較することが大切です。

No.4 JACCSカード「REX」

JACCSカード「REX」

費用 本人会員 :無料
家族会員 :無料
保証期間 一旅行あたり最長90日間
対象商品 カメラ・カバン・衣類など
保証内容 盗難、破損、火災といった偶然の事故
自己負担額 3,000円

年会費無料で最高20万円まで補償

JACCSカードにもいろいろな種類がありますが、その中のREXカードについてはポイントの還元率も高く、年会費無料で最高20万円までの携行品補償を受けることができます。

厳密にいうと、クレジットカードについている海外旅行傷害保険を利用することになるため、国内でのトラブルには対応することができませんが、特に費用を払うことなく補償が受けられるというのは魅力的ですよね!

ちなみに、プラチナカードになると最高100万円まで補償額がアップし、他の補償についてもかなりて暑くなります。

No.3 JCBトッピング保険「携行品プラン」

JCBトッピング保険「携行品プラン」

費用 月額保険料240円
保証期間 保険期間1年
対象商品 カメラを含む携行品(携帯電話、スマートフォンやタブレット、ノート型パソコンは対象外)
保証内容 身の回り品の破損や盗難
自己負担額 不明

毎月の請求金額にほんの少しの上乗せで携行品を補償

JCBのトッピング保険は、保有しているJCBカードのカード番号が「354」「355」で始まる人、およびカード裏面にJCBの問い合わせ先が記載してある場合に申し込みができるサービスです。

毎月のクレジットカードの請求額に保険料を上乗せすることで、希望の補償が受けられるというもの。その中の携行品プランは月額240円と非常にリーズナブルな保険料となっているため、誰でも気軽に申し込みができるというのが魅力でしょう。

実際に補償をしてくれるのは損害保険ジャパン日本興亜株式会社ですから、保険料が安いとはいえ信頼性が高いのも嬉しいですよね!

No.2 楽天超かんたん保険「持ち物サポートプラン」

楽天超かんたん保険「持ち物サポートプラン」

費用 月額150円〜560円
保証期間 1年間
対象商品 カメラ・カバン・衣類など
保証内容 身の回り品の破損や盗難、火災などの事故
自己負担額 3,000円

3つのコースから自分に合った補償をチョイス!

楽天超かんたん保険は、その名の通りネットショップでお馴染みの楽天が展開している保険で、携行品補償を受けたい場合は「持ち物サポートプラン」に加入するようになります。

持ち物サポートプランには「節約コース」「標準コース」「充実コース」の3種類が用意されており、それぞれ補償の手厚さが違っているんです。そのため、自分に合った補償内容が選べ、保険料の無駄を抑えることができますよ!

支払い方法は月払いと年払いの2種類。月払いでは月額150円〜とかなりリーズナブルですので、楽天ユーザーであれば加入するべき保険だといえるでしょう。

No.1 セゾンカード「スーパーバリュープラス」

セゾンカード「スーパーバリュープラス」

費用 年間300円
保証期間 商品購入から90〜180日間
対象商品 カメラ・食器・携帯電話・ノートパソコンなど
保証内容 身の回り品の破損や盗難
自己負担額 1,000〜5,000円

年額たったの300円でスマホやノートパソコンまで補償!

セゾンカードのSuper Value Plus(スーパーバリュープラス)というのは、年額300円から自分に必要な補償を申し込むことができるサービス。セゾンカードユーザーであれば誰でも加入することができ、カメラの補償ができるのは「お買い物安心プラン」になります。

「基本コースA」と「充実コースY」の2種類があり、どちらも年額300で補償内容が異なるようになっています。

カメラについてはどちらでも補償してもらうことができるので、追加でスマホやノートパソコンも補償してほしいという場合は充実コースを選択するのがおすすめです。

【その他】おすすめカメラ保険

最後は、短期間だけ加入することができるカメラ保険を紹介します。

賃貸住宅の入居者が加入する火災保険や損害保険で特約を付加する場合、保険料は毎月発生しますので、あまりカメラを使わない人にとっては無駄な出費になってしまいますよね。

ここで紹介する保険は使うときだけ加入することができるため、少々割高にはなりますが無駄を省いて効率的に備えることができますよ!

No.3 ダイバーズ・スーパーダイバーズ

ダイバーズ・スーパーダイバーズ

費用 12,000円〜37,100円
保証期間 1年間
対象商品 カメラ、衣類、乗車券、通貨などの身の回り品
保証内容 破損・火災・盗難などの偶然な事故
自己負担額 3,000円

ダイバー必見の手厚い補償

ダイバーズ・スーパーダイバーズは、その名の通りダイビングをする人のために誕生した個人向けの保険です。国内外を問わず24時間365日補償を受け受けることができ、保険期間は1年間となりますので、通年を通して潜る人にはかなりおすすめ。

標準タイプのダイバーズと、高額補償タイプのスーパーダイバーズの2種類が用意されていて、他の保険と比べても保険料はかなり本格的。とはいえ、補償を行なっているのがAIG損保だったり、死亡保険金最高1,000万円や後遺傷害保険などもトータルで補償してもらえるので、これ1つでまとまった備えができるのです。

しかし、他で死亡保険に加入している場合は保障内容がダブる可能性がありますので注意が必要!

No.2 WarranteeNow(ワランティーナウ)

WarranteeNow(ワランティーナウ)

費用 生活家電:19円〜
デジタル家電:39円〜
保証期間 24時間
対象商品 生活家電・デジタル家電
保証内容 身の回り品の破損や故障、水没
自己負担額 なし

スマホアプリで必要な時だけ申し込みができる

WarranteeNow(ワランティーナウ)はスマートフォン専用のアプリで、24時間単位で携行品補償の申し込みができるというサービス。他の補償サービスとは違って保険を掛けたい家電を1品ずつ登録し、その家電に対する保険料を支払うというちょっと変わったサービスなんです。

しかし、保険が受けられる商品が明確になるということや、24時間単位19円〜申し込みができるため、これまでにはない非常に画期的な保険だといえるでしょう!

アプリの操作も直感的で使いやすくなっていますから、初めて利用する人でも簡単に申し込みができますよ。しかも、破損・汚損、水濡れ、紛失、盗難補償と範囲が広く、ある意味他の保険よりも確実な補償が受けられるかもしれませんね。

No.1 mont・bell(モンベル) 野外活動保険

mont・bell(モンベル) 野外活動保険

費用 250円〜
保証期間 1泊2日〜5年
対象商品 カメラ・衣類などの身の回り品
保証内容 身の回り品の破損や盗難、火災などの事故
自己負担額 3,000円

キャンプやサイクリングなどのアウトドア全般に最適な保険

mont・bell(モンベル)の野外活動保険は、アウトドアに伴う危険に合わせて補償内容を選べる保険で、傷害総合保険・運動等危険補償特約付傷害総合保険・国内旅行傷害保険・運動等危険補償特約付国内旅行傷害保険の4つのタイプに分かれています。

保険期間や保険料はそれぞれ違いますが、どのプランを選んでも携行品補償が受けられますので、大切なカメラもしっかり補償を受けることができますよ!

自己負担額3,000円で最高10万円が支払い限度額とはなりますが、その分遭難捜索費用や救援者費用等も備わっていますので、トータルで考えると非常に心強い内容といえます。

家電量販店やネットショップの延長保証制度ってどうなの?

ARE YOU COVERED?

家電量販店で買い物をすると任意で延長保証が付けられるものですが、最近ではネットショップやAmazonなどでも取り扱っていますよね。

この延長保証制度、いまいち仕組みがわかっていない人も多いと思うのでおさらいしておきましょう。

延長保証制度というのは、商品代金の5%ほどを保険料として支払う代わりに、3年もしくは5年間、その商品に対する補償が受けられるというサービス。

しかし、購入してから5年後でも手厚い補償が受けられるというわけでもなく、ほとんどの補償は『2年目50%・3年目40%・4年目30%・5年目20%…』と補償額が減っていきます。

また、大抵1年間はメーカー保証があるものですから、3年保証の場合は「プラス2年」、5年保証の場合は「プラス4年」という考えるのが適当でしょう。

この延長保証は購入時のみ加入することができ、基本的には後から加入はできません。

延長保証制度のメリット

年々補償額が減っていくとしても、少しても故障の可能性があるのであれば、5%で5年保証というのは魅力的だといえます。

とはいえ、店舗によって保証内容が違ってきますので、延長保証制度についても補償内容や適用条件をしっかり確認して加入するようにしましょう。

延長保証制度の場合、チェックするべきポイントが携行品損害補償と少々異なります。

延長保証制度で押さえるべきポイント
  1. 自然故障のみではなく、落下や水没も保証してもらえるか
  2. 1度きりではなく、保証期間内であれば何度も補償が受けられるか
  3. 修理や交換が無料なのか、それとも金額相当分のポイント還元なのか

これら3点をしっかり認識しておけば、後々「こんなはずじゃなかったのに!」と後悔することはないはずです。

特に、修理や買い替えの金額がポイントとして還元される場合は、その店舗でしか使えないのがほとんどなので注意が必要。しかも一旦は自腹で支払いが必要になるため、そういった状況を考慮したうえで判断するようにしましょう。

まとめ

カメラで撮影をする女性

今回はおすすめのカメラ保険について紹介しましたが、自分に合った保険を見つけることができたでしょうか?

カメラは品質によってはかなり高額になりますし、持ち歩きが基本スタイルなのでどうしても故障の心配が付きまといます。しかし、故障のリスクを懸念しすぎてもシャッターチャンスをモノにすることはできませんよね。

カメラ保険は火災保険や損害保険の特約として付加できたり、クレジットカードに付帯しているもの、さらにスマホアプリで加入できるといった手軽なものが多いです。

選ぶ保険によって補償内容が異なるので注意は必要ですが、こういったサービスを上手に活用すれば、今まで以上にカメラライフを楽しむことができますよ♪