プロジェクターおすすめ11選を徹底比較!映画鑑賞が劇的に変わる最強アイテムを紹介

映画鑑賞やゲームが好きな人なら、誰しも「大画面ならもっと楽しめるのに…」と思ったことがあるでしょう。

かといって大きなテレビを購入すれば費用がかかりますし、部屋が狭くなるなどのデメリットがあり、簡単に購入できるものではありませんよね。

そこでぜひ活用したい製品がプロジェクターなんです!

プロジェクターと聞くとオフィスや会議室をイメージするかもしれませんが、大手電気メーカーのエプソン(EPSON) やソニー(SONY)、ベンキュー(BenQ)などでは家庭用のプロジェクターも販売しています。

そのため、今回紹介していくプロジェクターを使用すれば、憧れの大画面を自宅で気軽に楽しむことができますよ!



実は奥が深い!プロジェクターのさまざまな種類

暗闇に光を放つプロジェクター

プロジェクターを使用する前にぜひ知っておきたいのが、どんな種類があるのかというところ。

今回紹介していく家庭用のプロジェクターにも色々な種類があって、選ぶものによって映像の見え方や機能性、雰囲気などが違ってきます。

そこで、まずは家庭用プロジェクターの基本となる「パネルタイプ」と「形状」の種類についてチェックしていきましょう。

パネルタイプの種類

パネルというのは、プロジェクターに付いている小さなレンズのようなものをいいます。

基本的にプロジェクターは、パネルに映像を出力し、これを透過させてスクリーンや壁に映し出すという機器。

そしてこのパネルには「液晶」「DLP」「LCOS」の3種類が存在します。

液晶タイプ

3つのパネルが搭載されており、それぞれのパネルに赤・緑・青3色の光を当てて投影するという方法で、色彩の表現力に優れた方式となります。

ただ、動きの速いシーンなどでは残像が出やすくなるのが特徴。

DLPタイプ

DLPは、DMDというマイクロミラー反射型パネルに光を当て、反射した映像を投写するというもの。

液晶で見られがちな残像がなく画質も良いというのが特徴ですが、色がにじむレインボーノイズが出やすいという懸念点も…。

LCOSタイプ

DMDミラーの代わりに液晶を使う方法というのがLCOS方式になります。
LCOS方式は輝度が非常に高く、ハイエンドモデルに多く採用されているタイプ。

質が良い分商品価格も高くなるので、購入する場合はじっくり検討することが必要でしょう。

形状の種類

プロジェクターの形状としては、「据え置きタイプ」と「モバイルタイプ」の2種類があります。

据え置きタイプ

据え置きタイプは「置きっ放し」が基本となりますので、それなりに大きくなるのが一般的。

特にLCOS方式などの高級機器になると画質が優先されるため、大きさだけでなく重量があるものも多くなります。

モバイルタイプ

モバイルタイプは「これ本当にプロジェクター?!」というくらいコンパクトな形状をしていて、手のひらにすっぽり収まるくらいコンパクト。

さらに、バッテリー内蔵型となりますから、AC電源がない場所でも起動でき非常に便利です。

ただし、据え置きタイプに比べて画質は劣ります。

プロジェクターの選び方のポイント

天井に設置されたプロジェクターとスクリーン

プロジェクターを選ぶ際には、基本的な種類のみならず更に細かい部分までチェックしていく必要があります。

例えば、部屋を真っ暗にしないのであれば映像を明るめに写せるものが良いですし、映画を見るのであればコントラストが高い方がより美しい映像を楽しむことができます。

ここでは、自分好みの映像を楽しむためにチェックしておくべきポイントを紹介しますので、買ってから後悔しないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

映像の明るさ『lm(ルーメン)』

プロジェクターから発せられる光の強さはルーメンという単位で表すことができ、数値が大きいほど映る映像も明るくなります

そのため、明るめの部屋でプロジェクターを使用する場合は数値が大きいものを選ぶべき。

ちなみに、一般家庭のリビングで使用する場合は2,000lm以上を目安にすると、明るくてもしっかりと映像を楽しむことができます。

解像度(表示画素数)

プロジェクターも映像を映す機器なので、テレビやカメラと同様、解像度によって映る映像がだいぶ変わってきます。

一般的にあるものだと、「SVGA(800×600)」「WXGA(1280×800)」「SXGA(1280×1024)」などがあり、フルHDになると「WUXGA(1920×1200)」「4K(3840×2160)」といったものになります。

据え置きタイプのプロジェクターを選ぶ場合は、画質を重視したいですのでフルHD以上を、モバイルタイプを選ぶ場合はSXGAあたりを選ぶと、納得のいく映像が楽しめますよ!

コントラスト比

コントラストというのは色彩の鮮明度を表す単位で、「35000:1」や「1000:1」といった数値で表します。

この比率が高いほどメリハリのあるハッキリとした映像になりますので、比率の高いものを選べば映像の奥行きや色の深みまで実感することができるでしょう。

台形補正機能

プロジェクターを使用したことがある人ならわかると思いますが、本来プロジェクターというのは正面に設置しなければ映像が歪んでしまうもの。

そのため、プロジェクターや壁の真正面に設置するのが一般的です。

しかし、自宅に設置するとなると間取りや家具の配置によってどうしても正面に設置できない場合もありますよね。

そんな時に活躍してくれるのが台形補正機能で、正面に設置できない場合でも歪みのない映像を映すことができるんです!

最近ではスライド式や自動補正ができるモデルが多いので、真正面に設置できないようであれば台形補正機能付きのプロジェクターを選ぶようにしましょう。

入力端子

プロジェクターを使用する際には、パソコンやDVD、ブルーレイレコーダーなどさまざまなAV機器と接続することになりますよね。

プロジェクターの中にはDVDプレイヤーが内蔵されているハイテクなものもありますが、色々な用途で使用したいのであれば、多くの入力端子が備わっている方が便利。

そのため、接続したい機器の入力端子がプロジェクターに備わっているかをしっかり確認するようにしましょう!

コンパクトで使いやすいおすすめプロジェクター

では、ここからは実際におすすめのプロジェクターを紹介していきたいと思います。

まず紹介するのは、コンパクトで持ち運びにも便利なモバイル用のプロジェクターです。

手のひらにすっぽりと収まるほど小さいのが特徴ですが、しっかりと大画面を映し出してくれるので、出先で使用したい人にはピッタリの機種といえます。

No.1 エイスース(ASUS) ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1

エイスース(ASUS) ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 83mm×110mm×29mm/約307g
投影距離 0.5~3.7m
自動台形補正 あり
バッテリー寿命 5時間
その他スペック ■入力端子:HDMI1.3(MHL対応)・UBSポート(5V/1A)
■投影方式:0.2DLP
■光源:LED(寿命約30,000時間)
■輝度:最大150ルーメン
■最大解像度:854x480ドット(WVGA)
■コントラスト比:3,500:1
■アスペクト比:16:9/ 4:3
■画面サイズ:16~120型
■最大表示色:約1677万色
■内蔵バッテリー:6,000mAh
■スピーカー:2Wx1

最大5時間の投影が可能な独自バッテリーを搭載

エイスース(ASUS) ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1
名刺2枚分ほどの非常なコンパクトボディと、最大5時間まで投影ができるという大容量バッテリーが魅力のモバイルプロジェクター。

輝度は最大150ルーメンとやや低めですが、DLP方式ならではの精細なコントラストが楽しめます。

入力端子はHDMIに対応していますので、ゲーム機やモバイルデバイスにも接続が可能。

さらに、内蔵バッテリーはモバイルバッテリーとしても使用できるので、映像を映している最中でもケータイの充電ができてしまうという優れものなんです!

映像の縦横比はビジネス用(4:3)と映画・テレビ向け(16:9)の2種類があり、あらゆる用途で活躍してくれますよ。

No.2 キャノン(Canon) モバイルプロジェクター MINI PROJECTOR C-5

キャノン(Canon) モバイルプロジェクター MINI PROJECTOR C-5

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 幅124mm・奥行き71mm・高さ20mm/約169g
投影距離
自動台形補正 なし
バッテリー寿命 3時間
その他スペック ■投影方式:DLP
■入力端子:ミニHDMI(MHL対応)・ステレオミニジャック
■光源:LED(寿命約約10,000時間)
■輝度:最大50ルーメン
■最大解像度:640×480(VGA)
■コントラスト比:800:1
■アスペクト比:4:3
■スピーカー:1W(モノラル)

携帯性に優れた超小型ボディー

キャノン(Canon) モバイルプロジェクター MINI PROJECTOR C-5
数あるモバイルプロジェクターの中でもトップクラスのコンパクトボディが大きな魅力のモデルで、その重さはなんと169g!手のひらに収まるだけではなく、胸ポケットにもすっぽり入ってしまうので、持ち運びが全く苦になりません。

また、電源がなくても最大3時間まで駆動してくれるため、ビジネスシーンやプレゼンテーションなどでも十分利用できます!

ただ、プロジェクターとしての機能性はやや低めで、輝度やコントラストといった画質は物足りなさを感じるかもしれません。

自動台形補正もありませんから、真正面から投影するよう注意が必要です。

No.3 エルジー(LG) LED ポータブル プロジェクター Minibeam PH550G

エルジー(LG) LED ポータブル プロジェクター Minibeam PH550G

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 174×116×48 mm/約650g
投影距離 0.8~3.1m
自動台形補正 あり
バッテリー寿命 約2.5時間
その他スペック ■入力端子:HDMI (MHL対応)・USB・アナログRGB・コンポーネント (YPbPr)・AV(コンポジット)・ヘッドホン
■投影方式:DLP
■光源:RGB LED(寿命約約30,000時間)
■輝度:最大550ルーメン
■最大解像度:1280×720(WXGA)
■コントラスト比:100,000:1
■画面サイズ:25~100型
■スピーカー:1W+1W ステレオスピーカー搭載

3D映像対応のリアリティ満載プロジェクター

エルジー(LG) LED ポータブル プロジェクター Minibeam PH550G
モバイルデバイスとワイヤレス接続ができるこちらのモデルは、スマートフォンやパソコンのコンテンツをケーブル無しで楽しむことが可能。

スリムポート/MHL/AVアダプターに対応しており、ケーブルを接続すれば簡単にミラーリングもできますよ!

また、こちらのモデルは3D映像の再生にも対応していて、専用のDLP-LINK3Dメガネを使用すれば映画館のような臨場感も味わうことができるんです。

最大100インチの大画面と、最大2.5時間のバッテリーが搭載されていますから、映画好きの仲間と3D映像を楽しむにも最適ですよね。

さらに、コントラスト比の高さも魅力で、モバイルタイプにしてはかなり奥行きのある影像を満喫できます。

No.4 エイスース(ASUS) 小型ミニ プロジェクター S1

エイスース(ASUS) 小型ミニ プロジェクター S1

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 110.5mm×102mm×30.7mm/約342g
投影距離 0.73~2.43m
自動台形補正 なし
バッテリー寿命 最大3時間
その他スペック ■入力端子:HDMI 1.3 (MHL対応)・USB端子(5V/1A)・ステレオミニジャック
■投影方式:DLP
■光源:R/G/B LED(寿命約30,000時間)
■輝度:最大200ルーメン
■最大解像度:854×480ドット (WVGA)
■コントラスト比:1,000:1
■アスペクト比:16:9/4:3
■画面サイズ:30~120型
■最大表示色:約1677万色
■内蔵バッテリー:6,000mAh
■スピーカー:2W×1 ステレオスピーカー搭載

電源オンからわずか5秒で投影、クールダウンも必要なし!

エイスース(ASUS) 小型ミニ プロジェクター S1
スマートフォンやタブレットと一緒に持ち運べるコンパクトさが魅力のプロジェクター。

付属しているケースには電源アダプターやケーブル類など、プロジェクターに必要な小物が収納できるようになっているため、一式まとめて持ち運ぶのも快適です。

また、狭い場所での投影も可能で、1mの距離で投影しても41型相当の大画面を鮮明に映すことができます。

さらに、このモデルに搭載されているDLPテクノロジーは映画館で採用されているものと同じなので、従来のプロジェクターに比べて色の再現が美しく、クリアで残像の少ない映像が楽しめますよ!

ウォームアップやクールダウンも必要ありませんから、必要な時すぐに映像が映るのも嬉しいポイントといえるでしょう。

映画鑑賞におすすめのプロジェクター

今度は、自宅での映画鑑賞におすすめのプロジェクターを紹介します。

映画を観るからには大画面だけでなく、画質や色の鮮やかさといった部分も気になるものですよね。

ここでは画質にこだわったモデルをまとめてみましたので、映画好きの人は要チェックです!

No.1 DBPOWER 4200lm プロジェクター 1080PフルHD対応

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 /1.82kg
投影距離 1.3-5.5m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:AV/VGA/HDMI/USB
■投影方式:LCD方式
■光源:LED
■輝度:最大4,200ルーメン
■最大解像度:1920*1080
■コントラスト比:2,000:1
■画面サイズ:40~170型
■スピーカー:2つ

メリハリのある美しい画質


高性能なHIFIステレオサウンドを搭載し、さまざまなインターフェイスと接続可能な万能さが特徴のプロジェクター。

デジカメやスマホ、ゲームなどと直接繋げるUSBポートを2つ、HDMIポートも2つ付いており普段使いにも使いやすいタイプです。

性能についても、4200ルーメンの感動的な鮮明さと、コントラスト2,000:1の驚きの明瞭さでさらにドラマティックな画像を体感することができます。

No.2 ソニー(SONY) ポータブル 超短焦点 プロジェクター LSPX-P1

ソニー(SONY) ポータブル 超短焦点 プロジェクター LSPX-P1

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 プロジェクター:約81mm×131mm×131mm/約930g
ワイヤレスHDMIユニット:約135mm×35mm×135mm/約200g
投影距離 約28cm
自動台形補正 あり
無線LAN内臓 あり
その他スペック ■入力端子:ミニD-Sub15pin・HDMI×2(1つはMHL対応)・1RCA・USBタイプB・2RCA(音声L/R)
■投影方式:SXRD・3原色液晶方式(シャッター投写)
■光源:レーザーダイオード
■輝度:最大100ルーメン
■最大解像度:1366x768
■コントラスト比:4,000:1
■画面サイズ:22~80型
■スピーカー:2W+2Wモノラル(4 Ω)

壁際に置くだけで最大80インチの大画面を映し出せる

ソニー(SONY) ポータブル 超短焦点 プロジェクター LSPX-P1
このモデルには、ソニーが独自で開発した小型超短焦点レンズや光学モジュールが搭載されており、壁際に置くだけでさまざまなコンテンツを22インチか80インチまで投写できるプロジェクターです。

別売りのブルーレイレコーダーと、同梱のワイヤレスユニットを接続することで、テレビとして使用することも可能。

そのため、録画した番組や映画を色々な場所で見ることができます。

また、自動で焦点を合わせるオートフォーカス機能により、細かい設定が必要ないもの嬉しいですよね。

映像だけではなく、時計や天気を壁に映したり、専用アプリをダウンロードしてスマートフォンをリモコン代りにしたりと、これまでのプロジェクターにはなかった便利機能がついた最新モデルとなっています。

ゲームに最適なおすすめプロジェクター

次は、ゲーム好きの人におすすめのプロジェクターを紹介します。

ゲームの画像を投影する場合は、画質や解像度はもちろん、映像の遅延や動作音なども気になるところ。

ここでは、これらがクリアになったゲームに最適な最新プロジェクターを集めましたので、自分好みのモデルを見つけてみましょう!

No.1 TOPVISIONプロジェクター

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 18.5 x 15 x 7.5 cm‎/1.4 kg
投影距離 50型:約1.5m
84型:約2.5m
100型:約2.8m
120型:約3.5m
176型:5.2m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI、USB、MicroSD、VGA、AV、イアフォンポート
■投影方式:DLP方式
■光源:240W
■輝度:3800ルーメン
■最大解像度:1080p(800×480)‎
■コントラスト比:2,000:1
■画面サイズ:50~176型
■スピーカー:HIFIスピーカー2つ

さまざまなインターフェイスを持つ万能型


1080P HDに対応し、輝度3800ルーメンで明るい場所でも鮮明に映像を楽しむことができます。

重さ1.4kgと軽いため、場所を選ばず壁さえあればどこでも投影したくなりますね。

こんなに小さなプロジェクターですが、コントラスト比は2000:1の明暗比率があるので、ゲーム映像もさらに臨場感いっぱいに体感できそうです。

ゲームのみならず、さまざまなインターフェイスを設置し、スマホの充電ケーブルと接続すれば、スマホで撮影した動画を直接投影できます。

お手頃価格ではありますが、3年間の長期保証がついており不良品の場合は新品と交換してくれます。

そして、不明点など疑問があればお問い合わせ可能なカスタマーサービスを設置!

初心者の方でも安心と信頼を寄せられる製品ですね。

電化製品の気になる点は、内部のモーターなどの振動音です。

ゲームのローディング画面ごとにプロジェクターの振動音がうるさいと、気になってストレスの原因になります。

TOPVISIONのプロジェクターは、静寂性のあるファンで効果的に冷却しますので、振動音に邪魔されず集中してゲームをプレイできますよ。

No.2 ベンキュー(BenQ) ホームシアタープロジェクター HT2150ST

ベンキュー(BenQ) ホームシアタープロジェクター HT2150ST

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 380.5x121.7x277mm‎/約3.6kg‎
投影距離 60型:約0.91~1.11m
80型:約1.22~1.47m
100型:約1.52~1.83m
120型:約1.83~2.20m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI端子(v1.4a)x2(内1つはMHL対応)・ミニD-sub15ピン・オーディオミニジャック
■投影方式:DLP方式
■光源:240W
■輝度:最大2200ルーメン
■最大解像度:1080p(1920x1080)‎
■コントラスト比:15,000:1
■アスペクト比:16:9
■画面サイズ:60~300型
■最大表示色:約10億7000万色‎
■スピーカー:10Wx2 チャンバー型スピーカー搭載

1.2倍の光学ズーム機能で短距離の投写を実現

ベンキュー(BenQ) ホームシアタープロジェクター HT2150ST
こちらは、マイクロ秒単位のDMD応答速度と、低入力遅延が特徴のホームプロジェクター速い動きのブレや遅れを最小限に抑えてくれるので、テレビ画面を見ているかのような快適さでゲームを楽しむことができます。

また、「ゲームモード」と「ゲーム(ブライト)モード」の2つのモードが搭載されており、どんな明るさの部屋でも自動でベストな設定に調節してくれるんす。

そのため、細かい設定を気にせずゲームに没頭できますよ!

さらに、高音質のスピーカーが内蔵されていますから、フルハイビジョンの高画質と臨場感あふれる音声の両方が堪能でき、ゲーマーにはたまらないモデルといえるでしょう。

No.3 ベンキュー(BenQ) プロジェクター TH671ST

ベンキュー(BenQ) プロジェクター TH671ST

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 296x120x224mm‎/約2.7kg‎/td>
投影距離 60型:約0.91~1.10m
80型:約1.22~1.47m
100型:約1.52~1.84m
120型:約1.83~2.20m (16:9)‎
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:ミニD-sub15ピン・HDMI端子(v1.4a) x 2 (うち1つはMHL対応)・オーディオミニジャック
■投影方式:DLP方式
■光源:240W
■輝度:最大3000ルーメン
■最大解像度:Full HD(1920 x 1080)
■コントラスト比:10000:1
■アスペクト比:16:9/4:3
■画面サイズ:60~300型
■最大表示色:約10億7000万色‎
■スピーカー:5W

4つのモードであらゆるシーンの高画質を自動投影

ベンキュー(BenQ) プロジェクター TH671ST
業界最高峰の高コントラストを搭載しているということで、高く評価されているBenQのDLPプロジェクター。

映像として映し出されるそれぞれの充填比を最大限に高めてくれるため、見づらい文字列などもしっかり判読することができます。

また、このモデルには「シネマモード」「音楽モード」「スポーツモード」「ゲームモード」と4つのモードが搭載されており、あらゆるシーンでベストな映像を自動投影。

速い動きも得意としていますから、感度14(最高)でプレーしても全く遅れが発生しませんよ!

3000ルーメンと明るさも十分なので、明るい部屋でも問題なく映像を楽しめます。

超高画質を楽しめるおすすめ4Kプロジェクター

最後は、プロジェクターの中でもトップクラスの超高画質を誇るモデルを紹介しましょう。

プロジェクターといえども、「せっかく使うのであれば画質にもこだわりたい!」という人は多く、それに伴い液晶パネルに劣らないほどの高画質プロジェクターも増えてきました。

特に上位機種は画質にとことんこだわりたい人も納得できるモデルとなっていますよ!

No.1 BenQ ホームプロジェクター HT2550M

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 353 x 135 x 272 (mm)4.2 kg 
投影距離 -
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:PC(D-Sub)コンピューターイン-1(D-sub 15ピン、メス)・HDMI x 1 HDMI-1(HDMI 2.0&HDCP 2.2)x1 HDMI-2(HDMI 1.4aおよびHDCP 1.4)・USBタイプA x1 USB Type A (1.5A パワー)・USB(ミニBタイプ)x1 USB Type mini B (サービス)・オーディオ入力(3.5mmミニジャック) オーディオ入力×1(ミニジャック)・オーディオ出力(3.5mmミニジャック) オーディオ出力×1(ミニジャック)・DC 12Vトリガー(3.5mmジャック)×1・赤外線受信機 ×2(正面/上面)・セキュリティバー はい
■投影方式:DLP方式
■光源:ランプ(240W)
■輝度:最大2,000ルーメン
■最大解像度:3840 x 2160
■コントラスト比:VGA (640 x 480) ~ 4K UHD (3840 x 2160)
■画面サイズ:30''~300''
■スピーカー:5W x 1
■カラーホイールセグメント:6セグメント(RGBRGB)
■台座補正:1D、垂直±40度

丸みを帯びた可愛いシルエットが特徴のプロジェクターは、830万ピクセルディテールを搭載した4K映像が楽しめます。

最適化HDRを採用し、観賞する環境に合わせた超リアルな高画質を体感できます。

Cinematic colorのRec.709に準拠した高精度な色彩再現にこだわることで、的確な色調をプロジェクターで再現しています。

そして、HT2550Mは特殊な機器とソフトウェアを用いることで、ITU-R Rec.709に基づき性格なD65色温度、ガンマ、黒レベル、白レベル、ニュートラルグレー、RGBCMYカラートラッキング、色相、彩度、メイドおよび出力について調整されています。

1フレーム830万ピクセルの4K UHD 3840×2160解像度を実現しており、0.47インチ シングル DMD DLP技術を採用。

1080pフルHDの4倍という、驚異的な解像度の4K UHDがピクセル間のぼやけを低減し、非常に細かい部分まではっきりと鮮明に映し出します。

No.2 JVCケンウッド(KENWOOD) 3Dホームシアタープロジェクター DLA-X590R-B

JVCケンウッド(KENWOOD) 3Dホームシアタープロジェクター DLA-X590R-B

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 455x179x472mm/約15.4kg
投影距離 1.78m〜12.30m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2 対応)・トリガー(ミニジャック、DC12V/100mA)・3D シンクロ(ミニDIN3pin)・RS-232C(D-sub9pin)・LAN(RJ-45)
■投影方式:DLP方式
■光源:NSH 265W (ランプ寿命約4,500時間)
■輝度:最大1,800ルーメン
■最大解像度:3840 x 2160
■コントラスト比:400,000:1(ネイティブ:40,000:1)
■画面サイズ:60~200型
■スピーカー:なし

D-ILA用に独自に開発された「e-shift」テクノロジーと、265Wの高出力ランプで最大輝度1800ルーメンという明るさにより、高精細な4K映像を実現したホームプロジェクター。

そのため、明るい部屋でも存分に楽しむことができますよ!

また、「ピュアダイレクトモード」を使用すると、ゲームやスポーツなど動きの激しい映像の遅延を補正し、より滑らかな動きにしてくれるのも魅力の一つ。

「オートHDRピクチャーモード」の搭載でHDRコンテンツも美しく、高級プロジェクターにふさわしい魅力を持ち合わせているモデルです。

プロジェクターを利用するメリットとは

シンプルな部屋と真っ白な壁

プロジェクターを使う理由というのは人によってさまざまですが、どんな人にも共通していえるメリットというのもあります。

これらはまさに、プロジェクターの大きな魅力となる部分ですので、ここで改めて確認してみましょう。

画面が大きい

プロジェクターを使って映像を映すと、液晶テレビとは比にならなくほど画面が大きくなります

具体的にどれくらいかというと、100インチくらいならどのプロジェクターでも映し出すことが可能でしょう。

そこで気になってくるのが画質だと思いますが、画質については液晶テレビの方が良いというのが正直なところ…。

しかし、据え置きタイプであればフルハイビジョンや4K対応といった高画質なものが多くなりますから、「画質が悪いなぁ」とことごとく感じるようなことはないはずです。

部屋がスッキリする

プロジェクターがあればテレビが必要ないって知ってましたか?

プロジェクターを利用している人の中には、プロジェクターを使ってテレビ番組を視聴している人も多く、テレビを持っていないんです。

テレビは「一家に1台はあるべきもの」というイメージがありますが、テレビを見ていない時でも存在し、さらにテレビ台やHDDレコーダーなど、何かと場所を取るもの。

このテレビをプロジェクターにすれば、テレビやテレビ台を置く必要もなく、部屋がだいぶ広く使えるようになるんですね。

事前に知っておくべきプロジェクターの懸念点

暗闇を歩く人影

ここまでの紹介だと「プロジェクターって画期的!」という印象ですが、それでも万人受けするものではなく、人によってはデメリットに感じることもあるでしょう。

そこで、プロジェクターにまつわる一般的なデメリットも紹介したいと思います。

購入してから後悔しないよう、ぜひ購入前にしっかりと認識しておいてくださいね!

部屋を暗くする必要がある

これは当たり前のことなのですが、プロジェクターを使う際には部屋を暗くする必要があります。

映像の明るさを表すルーメン値が高いものであれば、明るい部屋でも映像を楽しむことができますが、それでも多少は暗くした方が断然見やすくなります。

そのため、日中の明るい部屋で映像を楽しみたいという人や、小さな子供がいて部屋を暗くできないという人には向かないでしょう。

動作音が気になる

選ぶプロジェクターにもよりますが、電源を入れると「動作音が気になる」という人もゼロではありません。

実際、テレビ番組の音などであまり気にならないものですが、音量を小さくして使う場合は、プロジェクターの音が気になってしまうでしょう。

高級プロジェクターであればそれなりに音が抑えられてはいますが、一般的なプロジェクターの購入を考えていて、なおかつ動作音が心配という場合は、一度お店などで実際の音の大きさを確認してみると良いでしょう。

まとめ

屋外でスポーツ観戦を楽しむグループ

今回はおすすめのプロジェクターについて紹介しましたが、自分に合ったプロジェクターを見つけることができたでしょうか?

自宅でゆっくりと映像を楽しみたいなら据え置きタイプを、持ち運びができて色々な用途で使いたい場合はモバイルタイプを選ぶのがおすすめです。

プロジェクターを使用する際には部屋を暗くする必要がありますが、それでも液晶テレビとは比べ物にならないほどの大画面が楽しめます。

また、部屋が広くなるという意外なメリットもありますので、部屋が狭いと感じる人もぜひプロジェクターを活用してみてはいかがでしょうか。

普段観ている映画やドラマ、ゲームなど、これからは大画面でさらに満喫しちゃいましょう!