【エステでリラックス】おすすめのエステベッド15選

エステや整体などを開業するときに必須なのがエステベッド。お客さまは施術時間のほとんどをエステベッドの上で過ごすため、エステベッドの使い心地がそのまま顧客満足度に直結します。また、整体やエステなどのエステベッドを用いる施術は施術者の体への負担も少なくなく、エステベッドを正しく選ぶことは負担軽減への近道です。

そこで、今回はお客さまも施術者も満足できるエステベッドの選び方はもちろん、おすすめのエステベッドを厳選してご紹介します。正しい知識で最適のエステベッドを選ぶことで、お客さまにとっても施術者にとっても快適な空間を作りましょう。



エステベッドの種類はこれだけある!

エステベッドの種類はこれだけある!

まずはエステベッドの種類をご紹介します。

1. フェイシャルタイプ

フェイシャルエステやまつ毛エクステなど、主に女性向けの施術に向いたエステベッドです。ほとんどのものは脚と背もたれの角度を自由に調整可能で、座椅子状にもフルフラットにもできます。

ヘアサロンなどでチェア状にして使うことが多く、一番用途が広いタイプのエステベッドといえます。

2. フラットタイプ

エステベッドと言われて多くの人が想定するのがこのタイプだと思います。病院の施術台のような、まっすぐした形状のものです。

安定感があるので、力を必要とする施術でも安心して使えます。マッサージベッドと呼ばれることもあるので、フラットタイプのエステベッドについて調べたいときは「エステベッド」と「マッサージベッド」両方で検索すると安心です。

3. ポータブルタイプ

エステベッドにはポータブルタイプもあります。コンパクトに折りたたむことができるので、出張マッサージなどのベッドを持ち運ぶ必要があるときに重宝します。

家族にエステティシャンがいて自宅でたまにエステベッドを使いたい場合やエステサロンが狭い場合など、エステベッドを常設できない人にはおすすめです。折りたたみ式エステベッドの持ち運びに使える専用のケースやバッグがついているかどうかも確認しましょう。

4. リクライニングタイプ

リクライニングタイプのエステベッドにもさまざまな種類がありますが、歯医者の診察台が一番イメージしやすいのではないでしょうか。歯医者の診察台は背もたれが動かせるタイプで、他にもフットマッサージ用の脚の角度を調節できるタイプなどがあります。

リクライニングには電動でできるものと手動で動かすものがあるので、購入時にどちらのタイプか確認しましょう。

フェイスホールなど、機能性も要チェック

フェイスホールなど、機能性も要チェック

顔をエステベッドの下に出せるフェイスホールがあるものを有孔タイプ、フェイスホールがないものを無孔タイプと呼びます。うつぶせでの施術をする場合、有孔タイプか無孔タイプかもチェックしておきましょう。

うつぶせで施術するときにフェイスホールがないと、お客さまが息苦しさや閉塞感を感じてしまいます。施術者側としても、お客さまが息苦しさから逃れようと首を左右どちらかに傾けると、体のバランスを正確に見極められません。

有孔タイプにも、ベッドの本体にフェイスホールが設置されているものと、別付でベッドの外にフェイスホールを設置する2種類があります。前者は取り付け作業がないかわりに頭の位置が下がるので、長身のお客様の場合は脚がベッドからはみ出てしまう懸念も。後者は取付作業の手間はかかりますが、頭がベッドからはみ出て肩から下がベッドの上に乗るので、長身のお客さまでも脚が宙ぶらりんになりません。

他にも、エステベッドからお客さまの腕がはみ出す場合に宙ぶらりんにならないようにアームレストがついているかどうか、エステベッドの下にお客さまの荷物や貴重品を置けるスペースが用意されているかなど、細かいポイントも確認しておきましょう。

 

普通のベッドやソファーじゃ代用できない理由

普通のベッドやソファーじゃ代用できない理由

わざわざ専用のエステベッドを買い揃えなくても、市販のベッドやふかふかの一人用ソファーで代用できるのではないか?と思うこともあるかもしれません。ですが、エステベッドが選ばれるにはそれなりの理由があります。

1. 力に耐えられない

エステなどの施術ではときにかなり強い力をかけるときがあります。特にスポーツマッサージで筋肉ががっしりついたアスリートの体をみるときは、かなり強い力をかけなければいけません。

そうしたときに市販のベッドやソファーだと、強い力に耐えられないことがあります。マッサージでは1点に強い力を集中させるため、簡易的なベッドやソファーだと重さに負けてしまうのです。

2. 機能性

市販のベッドやソファーはあくまで睡眠用だったり、リビングで座る目的で作られているので、施術を想定していません。そのため、ベッドの幅がエステにおいて必要以上に広かったり、マッサージに適した形状ではないことがほとんどです。

エステベッドの選び方~エステティシャン目線~

エステベッドの選び方~エステティシャン目線~

ここからはエステベッドの選び方をご紹介します。エステティシャンの目線から選ぶポイントと、お客さまの目線から選ぶポイントをそれぞれご紹介するので、双方にとって快適な空間を作れるように工夫して選びましょう。

1. エステベッドの幅で選ぶ

まずはエステベッドの幅です。幅によって施術のしやすさやお客さまに与える印象が変わります。施術のしやすさを最優先しつつ、お客さまに快適に過ごしてもらえるような幅を選びましょう。

もちろん、施術する部屋に合った幅かどうか、ワゴンなどを運搬するスペースがあるか、特にポータブルタイプ以外は搬入に困らないかどうかなど、実際に使う場面もある程度考えておいてください。

1.1 60cm幅

幅が狭いエステベッドは整体や指圧、スポーツマッサージに適しています。患者との距離が近くなるので、力をこめる必要がある施術向けです。

その一方で横たわったときに幅に余裕がないので、ゆったりとした空間を演出したい場合には適していません。

1.2 65cm幅

65cm幅は70cm幅同様、エステベッドの幅として非常にポピュラーです。施術者側にとってもお客さまにとっても快適な施術ができます。

1.3 70cm幅

エステベッドの標準的な幅とされるのが、70cmです。基本的にどんな施術にも向いています。

1.4 75cm幅

幅が広くなるので、お客さまに安心感を与えることができます。アロママッサージやヒーリング、鍼灸などリラックス効果を狙いたいときにおすすめといえます。

1.5 80cm幅

エステベッドとしては幅広の部類に入るので、力士などの体の大きなスポーツ選手を相手にする施術などに向いています。一般的な施術に使う場合は、患者との距離が開くので80cm幅だと施術しにくくなるのが難点です。

2. エステベッドの高さで選ぶ

エステベッドの高さを変えられるものもありますが、高さが固定のものも多くあります。

お客さまにとってはベッドの乗り降りのしやすさに影響を与えますが、それ以上にエステティシャンの体の負担に大きな影響を与えるのがエステベッドの高さです。ベッドの乗り降りにはステップ台などを利用すれば問題ありませんが、エステティシャンの体に代えられるものはありません。そのため、施術とエステティシャンの体格に合った高さを選ぶようにしましょう。

エステサロンで複数のエステティシャンが利用する可能性が高い場合は、最初から高さを変えられるタイプを選ぶのが無難です。高さが調節できないタイプのエステベッドを利用する場合は、高さを調節するための金具を活用しましょう。

もちろん施術者側の体の負担もエステベッドの高さを選ぶうえで大きなポイントになりますが、施術内容も高さを選ぶうえで大事な要因です。指圧や整体のような圧をかける施術を行う場合、低めのエステベッドのほうがお客さまの体の上から無駄なく推すことができます。逆にエステやスパなどの揉んだり血流やリンパの流れを促進する施術を行う場合は高めのベッドのほうがベター。

これらを考慮すると、複数の施術者がいる場合は個々の体格に合わせて高さを調節できるタイプのエステベッドを選ぶのがベストです。そして施術内容に合わせて、調節できる高さの範囲を考慮してベッドを選ぶと失敗がありません。

また、「低いエステベッドを高くする」金具は売っていますが「高いエステベッドを低くする」金具は売っていません。そのため、もし高さ調節ができないエステベッドを購入する場合は低めのものを購入しておくと施術者に合わせた対応がしやすくなります。

エステベッドの選び方~お客さま目線~

エステベッドの選び方~お客さま目線~

ここまでは施術者目線でのエステベッドの選び方をご紹介しましたが、ここからはお客さま目線でのエステベッドの選び方をご紹介します。施術者内容にもよりますが、エステの平均施術時間は90分から120分。そのため、お客さまの体にかかる負担を最小限に抑え、なおかつリラックスしていただけるためのエステベッド選びは、リピーターを増やすためにも重要です。

1. 長さで選ぶ

まずはエステベッドの長さです。日本で一番人気があるのは180cmのタイプで、長身の男性の場合は脚がはみ出る場合があるものの、大半の日本人に適しています。

長身の男性にも使える190cmタイプや海外メーカーの200cm以上のベッドもありますが、置いても狭くならないような場所を用意する必要があるので注意しましょう。裏ワザというには及びませんが、別付のフェイスホールやフットレストでベッド本体の長さプラスアルファを作れば、長身の男性にも対応できるようになります。

別付有孔タイプ以外の場合、枕も用意しておきましょう。お客様の好みに合わせて高さやクッション性に幅を持たせていくつか用意するとベター。

2. クッション性で選ぶ

お客さまは施術時間はずっとエステベッドの上にいます。そのため、長く横たわっていても疲れを感じさせないクッション性が重要になります。

エステなどのリラックス目的の施術の場合はお客さまの座り心地を最優先にしていいと思いますが、整体などの治療目的の施術の場合は施術効果にも目を向けないといけないので、クッション性は無視できません。できればクッション厚5cm以上は確保しておきたいところです。

また、よく聞く「低反発」と「高反発」についても違いを抑え、施術や狙う効果に合わせた適切なものを選びましょう。

低反発ベッド:衝撃を吸収して体にかかる圧を分散する

低反発素材は、NASAがロケットを打ち上げるときの宇宙飛行士にかかる衝撃を和らげるために開発した素材。つまり、一カ所に圧力が集中することを防ぎます。

深く沈むタイプのベッドが低反発ベッドといわれるもので、あらゆる衝撃を吸収します。指圧や整体といった圧を体にかける施術には向きませんが、エステなどの体にかかる力を分散させてゼロに近づけたい施術には向いているでしょう。

また、素材の問題として体にフィットするので熱がこもりやすいのはもちろん、汗もダイレクトに吸収してしまうのでへたりやすいという懸念があります。高反発ベッドが買い替え不要とは言いませんが、状態が劣化しやすく頻繁な買い替えが必要になるのは低反発素材です。

高反発ベッド:かけた力をそのまま押し返す

高反発ベッドは低反発ベッドとは逆に、沈まずに宙に浮いているような寝心地と形容されることがあります。低反発ベッドはあらゆる衝撃を吸収してしまう分、寝返り一つうつだけでも必要以上のエネルギーを必要としますが、高反発ベッドの場合は無駄な力をかけることなく自然に願えることができるんです。無重力ベッドと呼ばれるものも高反発ベッドに分類されます。

低反発ベッドに比べると硬めなのでエステなどのリラックスさせたい施術には向きませんが、指圧や整体といった力をかける施術には向いていて、効率的に力をかけられるだけでなく、施術者も無駄な力を込めずに済むので効率的に施術できます。

3. 色で選ぶ

施術空間の演出には色も重要な役割を担っています。リラックス効果を高める色、高級感を演出する色など、効果的に使用することで施術効果を高めることも可能です。

今回はエステなどの施術空間で用いるとプラスに作用する色はもちろん、逆にマイナス効果を与えてしまう色も併せてご紹介。細かいところへのこだわりも重要なポイントになります。

積極的に取り入れるべき色

は心を落ち着かせてくれる色です。副交感神経を刺激して脈拍や体温を下げる効果があるので、睡眠にも効果的な色として知られています。海や空などの自然にも溶け込んでいる色なのでリラックス効果もあり、施術内容を問わず使える万能な色です。

自然に溶け込んでいる色といえば、です。ストレス軽減や安心感を与えられる色として知られています。黒板に深緑が採用されているなど、目にいい疲れにくい色としても知られているので、心理的な部分以外でも体に優しい色です。

ストレスや不安などの目に見えないものをまっさらにしてくれるイメージを持つのは。何色にも染まらず清潔なイメージを持ち、溜め込んでいる毒素を吐き出してリラックスしてくれる作用があります。

以外かもしれませんが、オレンジもプラスの作用をもたらします。白い光の電球よりオレンジの光の電球のほうがリラックスできると言われているように、温かみがあって安心感を与えてくれる色です。また、明るいイメージが強いので気持ちを前向きにできる効果もあります。新陳代謝を活性化させる効果もあるので、痩身エステなどにはオススメです。しかし、テンションを上げる効果もあるので、使いすぎには注意しましょう。

最後に紹介するのがパステルカラー。どの色味も白に近い淡さが特徴で、緊張を解く色として知られています。開放感を感じることができるので、エステなどの気持ちをオープンにさせたい場所はもちろん、整体など体をリラックスさせたい場所にもオススメの万能カラーです。

取り入れるべきではない色

には「怒り」「攻撃的」といったイメージの通りアドレナリンの分泌をよくする効果があり、リラックスさせたいエステとは真逆の効果を促す色なので、使うべきではありません。また、赤信号など注意喚起を促すときにも用いられる色なので、緊張状態を作る作用もあります。

赤と同様に黄色も非常に目立つ色で、信号や交通標識などでわかる通り注意喚起を促す色として知られています。トラやハチのしま模様、踏切や工事・立ち入り禁止の看板に見られるような「黄色×」は危険を表しているものが多く、リラックス効果は狙えません。

は取り入れるべきではないとまで言わないものの、使いどころを選ぶ色だと言えます。何色にも染まらないのは白と同じですが、白と逆に自分の方へ他の色を取り込む強さを持つため、自分をさらけ出す弱さを許さない印象や、ストレスなどを溜め込んでしまう印象を持たれます。リラックス効果を狙いたい場所には不向きですが、高級感を演出したい場合は黒を効果的に使うことがオススメです。

こちらもパステルカラーの逆ですが、原色はおすすめできません。視界に入ると目がチカチカするのはもちろん、どの色も強さを持っているので、その強さに圧倒されて閉塞感すら感じさせます。

エステベッドおすすめ15選

エステヘッドおすすめ15選
ここからは、おすすめのエステベッド15選をご紹介します!ビューティガレージSEVEN BEAUTY(旧セブンエステ)、サロンプラネットといった美容商品を取り扱う通販サイトからピックアップしているので、気になる商品がございましたらそのままご注文していただくことも可能です。

業務用商品は専門サイトで激安価格かつ送料無料で販売されていて、アマゾンや楽天市場よりも安く購入できることも多いです。清潔さもかなり重要な商品なので、ヤフオクやメルカリ、オークションやアウトレットでの中古商品の購入は避け、できるだけ新品を購入するようにしましょう。

No.15 ネチュラProfessional Hard Foam

ネチュラProfessional Hard Foam

値段 23,760円(税込)
タイプ ポータブルタイプ(有孔)
重さ 20kg
71cm
高さ(床~ベッド下) 変更可能(46cm~65.5cm)
長さ 184cm
素材 ポリウレタンレザー

ネチュラProfessional Hard Foam

低めでしっかり体重をのせるマッサージのプロのための1台

ネチュラProfessional Hard Foam(SALON PLANET)は、低めの設計で体重を乗せやすく安定性に優れたエステベッドです。クッションには高反発素材を採用しているため、力を込める施術には特にオススメ。

フェイスホールとアームレストが付属しているので、お客さまも楽な姿勢で施術を受けることができます。ベッドの四隅は丸く加工されているので施術者が施術に夢中でぶつかっても痛くないし、ベッドの高さも7段階に調節可能なので、施術者の負担も軽減。

ブラウン、ブラック、ベージュの3色×脚部のウォルナット、ナチュラルの2色=6種類からエステサロンの雰囲気に合った色をお選びいただけるのも嬉しいポイントです!

No.14 エミリア

エミリア

値段 35,000円(税別)
タイプ フラットタイプ(無孔)
重さ 27kg
65cm
高さ(床~ベッド下) 50cm、55cm、60cmから選択
長さ 182cm
素材 ソフトレザータッチ

エミリア

最もベーシックな無孔タイプのマッサージベッド

エミリア(フォンタナ)は、ベーシックなスチール脚タイプのマッサージベッドです。高さは3段階から選ぶことができ、幅も整体やマッサージに適した使いやすいサイズ。

特徴は裏板1.2cmの厚みとハードフォームのクッション部分で圧を逃がさず、施術にフィットします。かねてからプロフェッショナルの間でも要望が多かったスチール脚を採用して作った安定感と耐久性の高いマッサージベッドが、このエミリアです。

エミリアは購入者がセルフで組み立てをする必要がありますが、女性でも簡単に組み立てることができるので、安心して購入できます。

No.12 電動アシストベッド-1

電動アシストベッド-1

値段 122,472円(税込)
タイプ リクライニングタイプ(電動/無孔)
重さ 45kg
50cm、55cm、60cm、65cm、70cmから選択
高さ(床~ベッド下) 45cm、50cm、55cm、60cm、65cm、70cmから選択
長さ 180cm、190cmから選択
素材 -

電動アシストベッド-1

医療機関にも最適なベッド

電動アシストベッド-1(エンバシー)はシンプルな電動リクライニングベッド。ほんとうにシンプルそのもので、エステだけでなく医療機関でも十分使えるデザインです。

0°~80°までの角度調節に対応できるので、横たわった状態での施術から体を起こした状態の施術まで、電動アシストベッド―1ですべて賄うことができます。色は18種類から選ぶことができるので、施術空間に合わせたベッドをそろえましょう。

高田ベッド製作所の電動エステベッドをこの低価格で購入できるのはエンバシーならでは。ちなみにこの値段は無孔タイプの値段で、有孔タイプを希望される場合は4,500円追加すれば有孔タイプを注文可能です。

No.11 ELEMENT REIKI PACKAGE(エレメント レイキ パッケージ)

ELEMENT REIKI PACKAGE(エレメント レイキ パッケージ)

値段 33,480円(税込)
タイプ ポータブルタイプ(有孔)
重さ 14.5kg
76cm
高さ(床~ベッド下) 変更可能(58.5cm~83.8cm)
長さ 185.5cm
素材 ビニール

ELEMENT REIKI PACKAGE(エレメント レイキ パッケージ)

欧米で大人気の大きめエステベッド

ELEMENT REIKI PACKAGE(エレメント レイキ パッケージ)(アースライト)は、高品質で低価格で大人気のエステベッドです。アメリカのメーカーのものなので、サイズは日本のブランドより少し大きめ。

特徴は硬質のアメリカ産・カナダ産の木材を使っていることで、頑丈さと軽量をしっかり両立。クッション性にも優れ、温度で硬さが変わる低反発フォームを使用していないので、年間を通して寝心地がが変わりません。

ヘッドレストと専用キャリーケースは無料で、アームレストは有料オプション(1,900円)でついてきます。

No.10 ベネチアチルトフェイスホール

ベネチアチルトフェイスホール

値段 55,000円(税別)
タイプ リクライニングタイプ(手動/有孔)
重さ 21kg
75cm
高さ(床~ベッド下) 変更可能(60cm~65cm)
長さ 182cm
素材 ソフトレザータッチ

ベネチアチルトフェイスホール

ヘッドスパやフェイシャル、リフレクソロジーに最適

ベネチアチルトフェイスホール(フォンタナ)は、長時間でも快適に過ごせるシフォンクッションが特徴のエステベッドです。柔らかな光沢のある
ソフトレザータッチの生地が高級感あるエステ空間を演出します。

首をサポートするピローが付いていて背もたれに頭を預けても首が疲れないため、長時間の施術も可能。シフォンクッションは低反発素材なので体への負担も減り、リラクゼーション効果を高めます。

角度を最大60°まで調節できるので、お客様一人ひとりに合わせた施術が可能です。

No.9 エコット プレミアム

エコット プレミアム

値段 165,000円(税別)
タイプ リクライニングタイプ(手動/無孔)
重さ 30kg
65.5cm
高さ(床~ベッド下) 64cm
長さ 179.5cm
素材 エアウィーヴ

エコット プレミアム

タカラベルモント×エアウィーヴ、夢のコラボレーション

コメントエコット プレミアム(タカラベルモント)は、背もたれと座面に高反発 "エアウィーヴ" 素材を採用。長時間の施術でも疲れにくいだけでなく、逆に優しく包み込む形状でお客さまにリラックス感を与えます。

エアウィーヴのために開発された繊維状樹脂が適度な反発力で体を支えるため、体が沈みすぎない快適な寝心地を提供。耐圧をバランスよく分散するので、長時間座っても疲れません。

レバーひとつでリクライニング角度が自由に調整できる背もたれとフットレストは、操作性抜群。お客さまを必要以上に待たせることなく、スムーズに施術を始めることができます。

No.8 高田ベッド 無孔垂直電動HSタイプ TB-897

高田ベッド 無孔垂直電動HSタイプ TB-897

値段 259,200円(税込)
タイプ フェイシャルタイプ(電動/無孔)
重さ 78kg
55cm、60cm、65cm、70cmから選択
高さ(床~ベッド下) 変更可能(46cm~79cm)
長さ 170cm、180cm、190cmから選択
素材 -

高田ベッド 無孔垂直電動HSタイプ TB-897

高さ調節ラクラク!高級エステベッド

高田ベッド 無孔垂直電動HSタイプ TB-897(SALON PLANET)は、ピードな昇降速度を実現するリナック社製高速モーターを搭載したエステベッドです。従来品と比べて昇降速度を30%アップ(22秒)、下降速度を50%アップ(約16秒)しているため、わずかな施術時間も無駄にしません。

安全性を優先したジャバラユニット式垂直昇降を採用しているので、ベッドの上もとても安定しています。受注生産品なので、注文から1週間~10日ほど到着までに要するのでご了承の上ご注文ください。

色はなんと18色から選べます!白、クリーム、アイボリー、スカイブルー、ライトブルー、メディブルー、ピンク、レッド、イエロー、オレンジ、ライトグリーン、ライムグリーン、抹茶、メディグリーン、グレー、ライトブラウン、茶、黒から理想の施術空間にぴったりの色を見つけましょう。

No.7 MEDISPORT(メディスポーツ)

MEDISPORT(メディスポーツ)

値段 53,460円(税込)
タイプ ポータブルタイプ(無孔)
重さ 15.3kg
63.5cm
高さ(床~ベッド下) 変更可能(44.45cm~67.3cm)
長さ 185.42cm
素材 -

MEDISPORT(メディスポーツ)

スリムだけど安定感抜群のポータブルベッド

MEDISPORT(メディスポーツ)(アースライト)は幅63.5cmとスリムですが、快適性を損なうことなくお客さまへの完璧な施術を実現します。コンパクトかつポータビリティに優れたベッドからは信じられないほど安定しているので、施術者も安心して力をかけることが可能。

ボディワーク、スポーツマッサージに最適です。フェイスホールとフェイスホールの蓋のクッション、キャリーバッグがついています。

No.6 プレミアム低反発フェイシャルベッド SOFTY

プレミアム低反発フェイシャルベッド SOFTY

値段 32,184円(税込)
タイプ フェイシャルタイプ(手動/無孔)
重さ 35kg
75cm
高さ(床~ベッド下) 62cm
長さ 188cm
素材 ポリウレタン

プレミアム低反発フェイシャルベッド SOFTY

2種のウレタンと綿を採用し、かつてないクッション性を実現

プレミアム低反発フェイシャルベッド SOFTY(SEVEN BEAUTY)は、その名の通りプレミアムな低反発クッションが特徴のエステベッド。表面にキルト加工を施し、寝返りがしやすく、ずれ落ちるリスクを軽減しています。低反発ウレタン採用。
マット
マット
マットの厚みはなんと11cmです。2種のウレタンと綿を組み合わせたプレミアムクッションです。
フレーム
フレーム
通常のフェイシャルベッドに使用しているフレームの約1.5倍の太さのものを採用し、耐久性と安定感をUPさせました。

No.5 ネチュラElectric Reclining Memory(エレクトリックリクライニングメモリー)

ネチュラElectric Reclining Memory(エレクトリックリクライニングメモリー)

値段 75,470円(税込)
タイプ リクライニングタイプ(電動/有孔)
重さ 55kg
75cm
高さ(床~ベッド下) 変更可能(55cm~94cm)
長さ 185cm
素材 ポリウレタンレザー

ネチュラElectric Reclining Memory(エレクトリックリクライニングメモリー)

寝心地と使いやすさを両立した人気のベッドがリニューアル

ネチュラElectric Reclining Memory(エレクトリックリクライニングメモリー)(SALON PLANET)は人気のベッドをさらに使いやすく快適にリニューアルした商品。マットには優しく体を受けとめる低反発クッションを採用し、厚みはリニューアルで約3㎝もアップしました。

背もたれのリクライニングはガス圧、高さ変更は足元のペダルで自由に調節できるので、女性エステティシャンでも操作はらくちんです。高さは一番低くして55cmなので、お客さまにもスムーズに乗り降りしていただけます。

マットにフェイスホールを搭載しているので、フェイスクッションをはめたうつ伏せ姿勢にも対応可能。また、ベッドの端にフェイスクラドルを挿し込めば、身長が高いお客さまにもご利用いただけます。

さらにアームレストを取付ければ、お客さまの腕も宙ぶらりんになりません。ちなみにフェイスクッション、フェイスクラドル、アームレストはすべての無料で標準搭載されています!

No.4 フィレンツェ e-チルトソフト

フィレンツェ e-チルトソフト

値段 140,000円(税別)
タイプ リクライニングタイプ(電動/有孔)
重さ 60kg
70cm
高さ(床~ベッド下) 変更可能(45cm~95cm)
長さ 182cm
素材 ソフトレザータッチ

フィレンツェ e-チルトソフト

究極の寝心地と快適性を誇る電動ベッド

フィレンツェ e-チルトソフト(フォンタナ)は施術者もお客さまも、使う人すべてが快適に使用できるエステベッドです。高さは45cmから設定可能なので、小柄なお客さまや足の不自由なお客さまでも安心して利用できるほか、お客さまが横たわっている状態でもスムーズに昇降できます。

リクライニングも昇降も、電動フットペダルを踏めば楽に思い通りの位置に動かすことができるので、小柄な女性でも扱いやすいのが特徴です。うつ伏せの施術にも対応できるように、フェイスクラドルとDXアームレストが付属しているので、施術中のお客様の負担も軽減します。

フレームの片方がキャスターとなっているので、段差がなければ女性一人でもスムーズに無理なく60kgのベッドを動かすことができるのは嬉しいポイントです。

No.3 電動昇降リクライニングベッドEX

電動昇降リクライニングベッドEX

値段 49,500円(税込)
タイプ リクライニングタイプ(電動/有孔)
重さ 54kg
70cm
高さ(床~ベッド下) 変更可能(52cm~92cm)
長さ 185cm
素材 -

電動昇降リクライニングベッドEX

楽に角度調節できる電動昇降リクライニングベッド

電動昇降リクライニングベッドEX(BEAUTY GARAGE)は、人気ブランド・SMART COLLECTION(スマートコレクション)のエステベッドです。高さ調節はフットペダルを踏むだけで、お客さまがベッドに乗っている状態でも楽に調節できます。

リクライニング機能は無段階調整レバーで最大60°まで調整可能。お客さまの体格や施術メニューに合わせてベストの状態をこれ一台で作れます。

No.2 低反発フェイシャルベッド

低反発フェイシャルベッド

値段 18,792円(税込)
タイプ フェイシャルタイプ(手動/有孔)
重さ 24kg
62cm
高さ(床~ベッド下) 63cm
長さ 180cm
素材 ポリ塩化ビニール

低反発フェイシャルベッド

こだわり低反発クッションに包まれて

低反発フェイシャルベッド(SEVEN BEAUTY)は、こだわりの低反発クッションに包み込まれるようなフィット感が特徴の、フェイシャルタイプのエステベッドです。フェイシャルタイプのエステベッドとしてはゆったりサイズなので、少し贅沢な気分を味わえるのはもちろん、低反発クッションによって長時間の施術でもお客さまが疲れないように設計されています。

フェイシャルエステはもちろん、ボディケアなどあらゆる施術に使えるオールラウンダーです。

No.1 CALISTOGA PORTABLE(カリストガ ポータブル)

CALISTOGA PORTABLE(カリストガ ポータブル)

値段 171,720円(税込)
タイプ ポータブルタイプ(手動/無孔)
重さ 20.43kgkg
25インチ(63.5cm)、27インチ(68.58cm)から選択
高さ(床~ベッド下) 変更可能(58.42cm~83.82cm)
長さ 193cm
素材 -

CALISTOGA PORTABLE(カリストガ ポータブル)

多機能ポータブルエステベッド

CALISTOGA PORTABLE(カリストガ ポータブル)(アースライト)はリクライニングはもちろん、膝や踵の部分も一段高さを上げることができるタイプのエステベッド。拡張フットセクションやアームレストもついているので、もちろん座り心地は抜群です。

フェイシャルエステからネイルサロン、スパまで幅広い施術に対応できるデザインで、背もたれとフットセクションは位置調節も可能。極めつけは持ち運び可能という点で、1台持っていると重宝すること間違いなしです。

まとめ

まとめ

お気に入りのエステベッドは見つかりましたか?

エステベッドはそのまま使わずに柔らかいタオルシーツやカバーをかけることで、お客さまにリラックスしていただけることはもちろん、マットレスに直接汗やオイルが染みこまないので長くベッドを使うコツにもなります。

エステベッドは決して安い買い物ではないので、いいものを買って長く使えるように心がけましょう。