【最先端腕時計】スタイリッシュな最強おすすめスマートウォッチ25選

まだ利用者は少ないものの、年々進化していっているスマートウォッチ。最初に登場したのはApple社の『Appleウォッチ』だったため、いまだにスマートウォッチが何なのかわからない人も多いかもしれませんね。

現代のスマートウォッチはApple社に限らず『CASIO(カシオ)』『SONY(ソニー)』『DIESEL(ディーゼル)』といったファッションブランドなどからも販売されているもの。

今回は、そんなスマートウォッチでできることや選び方、おすすめのスマートウォッチを紹介します。

これがわかれば煩わしいスマホ操作も必要なくなり、いつもの通勤や通学、アクティビティなどがもっと快適になりますよ♪

スマートウォッチとは?

スマートフォントスマートウォッチを連携させる男性

スマートウォッチは、『ウェアラブル端末』『ガジェット』『スマートバンド』などいろいろな呼ばれ方をしている腕時計型デジタル端末のこと。

腕時計として使えるのはもちろん、普段利用しているスマートフォンと連携させることで、いちいちスマートフォンを取り出さなくでもスマートウォッチだけでさまざまな操作が可能となります。

また、スマートウォッチにSIMを入れてそのまま通話ができるようなモデルも販売されており、スマートウォッチの機能面は年々進化してきているんです。

これは『IoT(Internet of Things(インターネット・オブ・シングス)』、つまりインターネット接続により可能となる機能で、モノのインターネット”なんて呼ばれたりもしていますよね。

スマートウォッチは腕時計のインターネット接続を可能とした、実に利便性の高いアイテムとして注目されているんです。

スマートウォッチでできること

スマートウォッチで心拍数を計測する男性

インターネット接続できる腕時計といっても、具体的にどんなことができるのかが気になるところ。スマートフォンと連携できるといえば何となく想像ができるかもしれませんが、ここではスマートウォッチでできる主なことをまとめて見ました!

ただ、これらはあくまでも基本的な機能となっていて、前述したようにスマートウォッチの機能性は年々進化しているもの。

ですので、この記事を読んでいる間も新しい機能を搭載したスマートウォッチが誕生しているかもしれません。

着信・メール通知の確認

スマートフォンには、メールや着信などがあった際画面に通知をしてくれる『Notification』という機能がありますよね。

この通知があると人に見られてしまう…ということで設定していない人もいるかもしれませんが、スマートウォッチとスマートフォンを連携することによって、これらの通知をスマートウォッチで確認することができます。

また、電話やメール以外にもLINEやTwitterといったSNSメッサージも確認ができ、機種によってはスマートウォッチから返信もできます。ですので、スマホをいちいち取り出してチェックする必要がなく、手元の時計を操作するだけでメールの確認や返信ができてしまうんですね!

とはいえ、いくら視力が良い人でもスマートウォッチでメールをタイプするのは至難の技ですから、返信は音声入力が基本。最近では、簡易的な定型文を使って返信できる機能もあるようなので、屋外や出先でも活用できそうです。

健康・アクティビティ管理

ほとんどのスマートウォッチには心拍数計がついていて、スポーツや運動の際に体の状態をチェックすることが可能。

また、自分が移動したコースを確認できるGPS機能や、睡眠の質をチェックできる安眠計、どれくらい歩いたかがわかる万歩計などが搭載されているものもあります。

こういった機能を使うことで、自分の体の状態を目で確認することができるんです。

電子マネーやおサイフケータイ

こちらも機種によるのですが、スマートウォッチで支払いができるという機能もあります。

これはスマートフォンの機能と同じで、電子マネーやICカードを登録しておけばスマートフォンをかざすだけで決済ができるという仕組み。スマートウォッチはスマートフォンと連携させることができますから、スマートフォンを出さなくても腕時計で支払いができてしまうんですね。

また、スマートウォッチであればそうそう落としたり紛失することはありませんから、スマートフォンよりも安全に使えるというメリットもあるでしょう。

防犯

最近ではスマートウォッチをつけている子供も増えてきており、特に中国では子供用のスマートウォッチが大流行しているんだそう。

そこには『防犯』という目的があって、GPS機能を搭載したスマートウォッチをつけさせることで、現在の居場所や追跡ができるようになっているんです。

また、スマートウォッチでは簡易的な通話ができるものもありますから、ちょっとした意思疎通や確認も可能。ですので、わざわざスマートフォンを持たせなくても、スマートウォッチをつけさせればコストも抑えられて安心なんですね。

スマートウォッチの種類

いろいろなデザインのスマートウォッチ

現代ではさまざまなメーカー・ブランドからスマートウォッチが販売されていると紹介しましたが、そもそもスマートウォッチには大きく分けて3つの種類があるのを知っていますか?

パソコンやスマートフォンにも『OS』があるように、スマートウォッチにもOSが存在するんです。このOSが大きく分けて3種類あって、それぞれ違った特徴を持ち合わせています。

自分が使うスマートウォッチのOSを知らないと、便利なアプリが対応していなかったり、スマートフォンと連携ができなかったりと、スマートウォッチの機能を最大限に活用することができませんので、購入前にしっかりと押さえておきたいところ!

Android Wear

Android Wearとは、Googleが開発を行なっているスマートウォッチのOS。

スマートウォッチが世に広まった当初はそこまで人気がなかったものの、今では3つのOSの中で最も豊富なアプリ(機能)を取り揃えている主流的存在となっています。

また、本体の種類やデザインも非常に多いので、自分に合ったスマートウォッチを選べるとして人気があるんですね。

そして最大の特徴となるのは、Android対応のスマートフォンのみならず、iPhoneでもOSをインストールすることができるということ!

もちろん、元々はAndroidには対応していないため機能が制限されるアプリも中にはありますが、今後も利用者が増えてくればアプリ機能もアップデートされる可能性が期待できます。

Watch OS

watch OSは、Appleウォッチに搭載されているOSです。Apple社によって開発されたOSですので、Appleウォッチでしか動作せず、Androidのスマートフォンとは連携させることができません。

しかし、iPhoneユーザーの多さと、Apple特有のスタイリッシュなデザインで根強い人気を誇っています。

最近ではwatchOS 5へのアップデートが行われ、自動ワークアウトの検出や新しいランニング機能、トランシーバーなどの機能も使えるようになりましたね。

このように、watch OSでは最先端機能を積極的に取り入れて行くという魅力が溢れており、今後も他のOSと肩を並べることはなさそうです。

Tizen

Tizenは、Samsung(サムソン)が提供を行っているモバイル端末向けのOS。2012年にIntel(インテル)と共同で立ち上げたオープンソースプロジェクトですが、Android Wearやwatch OSに比べると知名度は低め。

しかし、少し前に最新OS『Tizen 4.0』が発表され、数は少ないものの着々と運用を続けています。

Tizenのリリース当時はSamsung(サムソン)のスマートフォンのみの対応となっていましたが、現在ではiPhoneやその他スマートフォンとも互換性があり、OSに縛られることなく誰もが利用できるようになりました。

利便性がアップするスマートウォッチの選び方

スマートウォッチをはめる男性の手

スマートウォッチを選ぶ際にデザイン性を重視する人も多いですが、デザインばかりを重視してしまうと、どうしても機能性に対して何かしらの不満がでてくるもの。

もちろん、機能性に全くこだわらないというのであれば良いのですが、せっかくスマートウォッチを購入するなら、スマートフォンと連携させて機能性も活用したいですよね!

しかしスマートウォッチの場合は、普通の腕時計と選び方が違ってきますので、スマートウォッチを選ぶ際に押さえるべきポイントを紹介します。

これらのポイントをしっかり理解しておけば、「買ってから後悔した…」なんてこともなくなりますよ♪

① OSの確認

スマートウォッチには『Android Wear』『watch OS』『Tizen』の3種類のOSがありますが、AppleとSamsung以外のスマートウォッチは全てAndroid Wearということになります。

3種類のうちどれが良いというのはなく、あくまでも使う人の好みや使いやすさとなるでしょう。

しかし、スマートフォンと連携させるのであれば、watch OS、つまりAppleウォッチには要注意。Android WearやTizenの場合はどのOSのスマートフォンにも対応できるようになりましたが、watch OSについては発売当初と変わらずIOS(iPhone)としか連携させることができません。

ですので、どうしてもAppleウォッチが欲しいということになれば、iPhoneを購入する必要があります。

② Bluetoothのバージョン

スマートウォッチはスマートフォンで受信したメールや電話を確認することができますが、これはスマートウォッチが直接受信したわけではなく、Bluetoothを通じてスマートフォンから受信しています。

つまり、スマートウォッチとスマートフォンを連携させるためには、Bluetoothが必須になるということ。

そしてこのBluetoothにはバージョンがありますから、使っているスマートフォンが古いモデルだったりすると、スマートウォッチにうまく情報を飛ばせない可能性があるんです。

ですので、自分のスマートフォンとスマートウォッチの両方のバージョンを確認していくと安心でしょう。

③ 用途に応じた機能性

スマートウォッチで何ができるかというのは、こうにゅうするモデルによって実にさまざま。

前述したように、スマートウォッチに直接SIMを入れられるものやメールの返信ができるもの、GPS機能が付いているもの、消費カロリーを計算してくれるものなど、いろいろ見ているだけでも楽しいものです。

ただ、こういろいろな機能があると実際に使わない機能まで選びやすくなりますので、自分に必要な機能が何なのかを明確にしておくと良いでしょう。

④ 防水・防塵性

スマートウォッチは手首に装着するものですから、手を洗ったり雨が降った際など、なにかと濡れやすくなります。ですので、しっかりとチェックしておきたいのが防水性と防塵性なんですね。

スマートウォッチに限らず、いろいろな家電製品などで『IP7✖』などの表記を見たことがありますか?

この『IP〇〇』というのは、日本工業規格(JIS)が採用した防水・防塵性能の等級で、IPコードと呼ばれるもの。

たとえば、『IP7×』の場合、7が防塵の等級で、×が防水の等級ということになります。つまり、防塵性は7等級で防水性能はないという意味。逆に『IP×8』と表記されていた場合は、防塵性がなく防水性能は8等級という意味になります。

もちろん、『IP73』などの両方の等級を持ち合わせているものもあって、スマートウォッチの場合は防塵等級5以上、防水等級6以上がおすすめです。

この等級があれば雨なども気にせず、快適に使うことができるでしょう。

⑤ デザイン

腕時計というのは非常に人目に付きやすく、ちょっとしたしぐさや手を動かすだけでも目立つ存在です。

特に女性が男性を見る際は、腕時計も見られているのがほとんどですので、機能性だけではなくやはりデザイン性にもこだわりたいところ!

また、普段仕事場に制服がある場合やスーツを着ている人は、唯一自分らしさをアピールできるのが時計ではないでしょうか。

ですので、自分が気に入ったデザインや色、形を選ぶのがおおすすめです。

【2018年イチオシ!】男性におすすめのスマートウォッチ

まずは、男性におすすめのメンズスマートウォッチを紹介します。

スマートウォッチは、レディースよりもメンズの方がデザインが豊富で機能性に優れているという特徴があるため、男性の方がより自分に合うものを見つけやすくなっているんです。

また、デザインだけではなく機能性もさまざまですので、その中でも特におすすめの16点をまとめてみました!

No.15 MISFIT Vapor Jet

MISFIT Vapor Jet

OS/対応機種 Android Wear/Android・iOS
カラー シリコンブラック
サイズ/重量 1.39インチ(3.5mm) /281g
Bluetoothバージョン 不明
機能 50m防水・音楽プレーヤー・心拍センサー・コネクテッドGPS・活動量トラッキング・ジャイロスコープ・バーチャルタッチベゼル

ウォッチフェイスが好きなだけカスタマイズできる

MISFIT Vapor Jet
アクティブマトリクス式の有機ELラウンドディスプレイを搭載しているこちらのスマートウォッチは、何千ものウォッチフェイスをダウンロードができるので、気分やシーンによってカスタマイズできます。

また、リマインダーを作成したり、アプリに話しかけて解凍してもらうということも可能。その他GPS機能やワイヤレスミュージックプレーヤーなど実にさまざまな機能を採用。

水深50mまでは防水機能が働きますので、プールや温泉もスマートウォッチをつけたままでOK!アクティビティ・アウトドア好きにおすすめです。

No.13 SONY(ソニー) SMART WATCH3

SONY(ソニー) SMART WATCH3

OS/対応機種 Android Wear/iOS・Android
カラー ブラック
サイズ/重量 36X51X10mm(約1.6インチ)/38g
Bluetoothバージョン Ver.4.0
機能 加速度センサー・GPS・ジャイロセンサー・ボイスコントロール・防水防塵機能(IP68)・快眠アラーム・音楽再生・端末紛失防止機能

『Qrio Amart Locl』のリモート対応で、もう鍵を持ち歩く必要がない

SONY(ソニー) SMART WATCH3
SMART WATCH3は、両手が自由になるモバイルライフを目指して作られたスマートウォッチ。GooglePlayからさまざまなアプリをダウンロードしてカスタマイズできるので、これ1つあればほとんどスマートフォンを操作する必要がなくなるでしょう。

また、事前に登録しておいた場所を選ぶだけでタクシーが呼べたり、自宅のドアに『Qrio Smart Lock』を取り付ければスマートウォッチだけで解錠・施錠が可能。さらに、今いる場所の近くにあるレストランや病院などが検索できる『スポットリスト』などもあり、スマートフォンとかなり類似した使い方ができるようになっています。

ただ、Xperiaのみにしか対応していないアプリが多いため、Xperiaユーザーでないと100パーセントかるようすることが難しいかもしれません。

No.12 CASIO(カシオ) Smart Outdoor Watch プロトレックスマート WSD-F20-BK

CASIO(カシオ) Smart Outdoor Watch プロトレックスマート WSD-F20-BK

OS/対応機種 Android Wear/iOSiOS9.0以降・Android4.3以降
カラー ブラック
サイズ/重量 5.8cmX5.8cm/91g
Bluetoothバージョン 不明
機能 通知確認・GPS・方位計測・気圧・高度計・タイドグラフ

アメリカ(GPS)、ロシア(GLONASS)、日本(みちびき)の3つの衛星3測位に対応

CASIO(カシオ) Smart Outdoor Watch プロトレックスマート WSD-F20-BK
こちらは、世界の地図情報を提供しているMapbox社と提携したCASIO(カシオ)のスマートウォッチ。アメリカのGPS、ロシアのGLONASS、日本のみちびきといった3つの衛星に対応しているため、世界各国の地図データがダウンロード可能です。

また、地図はカラー表示で映し出されますから、世界中で活躍してくれるアイテムでしょう。スマートフォンがオフラインの時でも表示できるので、電波のない場所や山奥など、旅好きの人におすすめ。

さらに、こちらのモデルは音声マイクが搭載されており、通知されたメールや着信にそのまま返信することもできます。これなら、両手がふさがってスマートフォンが操作できない時でも便利ですよね♪

No.11 HUAWEI Watch 2

HUAWEI Watch 2

OS/対応機種 Android Wear/iOSiOS8.2以降・Android4.3以降<
カラー カーボンブラック
サイズ/重量 390mm×390mm/66.5g
Bluetoothバージョン Ver.4.1
機能 通知確認・防水・防塵(IP68)・心拍数モニタリング・トレーニングメニュー・ミュージックプレイヤー・Google Assistan

大容量バッテリーで充電の手間を最小限に抑えたせ設計

HUAWEI Watch 2
420mAhの大容量バッテリーが特徴となるスマートウォッチで、通常使いで約2日間、ウォッチモードで歩数計測した場合で約3週間電池が持続します。流石にGPSと連続心拍モニターを稼動させると消耗が早いですが、それでも約7時間と申し分のない持続性。

そのほか、トレーニングメニューを豊富に取り揃えているので、パーソナルトレーナー的な感覚で使うことができますよ!

普段使いとしては、通勤通学時のミュージックプレヤーやIP68の防水・防塵機能、Google Assistantによるハンズフリー対応が非常に便利。フェイスデザインも自由に変えられますので、あらゆるシーンで体調管理を徹底したい人などには最適といえるでしょう。

No.10 ASUS ZenWatch 3 WI503Q-RBR04

ASUS ZenWatch 3 WI503Q-RBR04

OS/対応機種 Android Wear/Android4.3以上(iPhoneとは非互換)
カラー ブラック
サイズ/重量 45.5X52.2X10.9mm/372g
Bluetoothバージョン Ver.4.1
機能 通知確認・ハンズフリー通話・歩数カウント・カロリー計測・睡眠サイクル解析・防塵・防水(IP67)

急速充電対応で煩わしい充電の手間を大幅にカット

ASUS ZenWatch 3 WI503Q-RBR04
ZenWatch 3は金環日食をイメージしてデザインされたスマートウォッチで、上品且つ美しさが際立つ仕上がりとなっています。画面をタッチすればさまざまな操作が可能となり、フェイスデザインは50種類以上の中からカスタマイズすることができますよ!

また、スピーカーを搭載しているためハンズフリーでそのまま受発信が可能。急速充電では、わずか15分ほどの充電で約60%まで充電できるので、『充電がなかなか終わらない』といったストレスを感じることがありません。

他にも、歩数のカウントだけではなく、移動した距離やカロリー、睡眠サイクルの分析など健康管理に必要な機能が揃っており、そのデータを日、週、月単位で表示できるというのも嬉しいポイント!

No.9 Galaxy Gear S3 Frontier

Galaxy Gear S3 Frontier

OS/対応機種 Android Wear/Android OS4.4以上・RAM1.5GB以上のAndroidスマートフォン・iOS9.0以上
カラー ブラック
サイズ/重量 46(W)×49(D)×12.9(H)mm(1.3inch)/63.5g
Bluetoothバージョン Ver.4.2
機能 通知確認・加速度センサー・ジャイロセンサー・気圧計・心拍数モニター・照度・GPS

ベゼルを回すだけであらゆる操作が可能なモデル

Galaxy Gear S3 Frontier
Gear S3 Frontierは、革新的な機能性を持ち合わせたスマートウォッチ。内蔵されたスピーカーとマイクによって、スマートフォンを取り出さなくてもそのまま通話が可能です。さらに、内蔵のGPS機能と連動させると天気の確認や気圧、ゴルフの残りヤードを計測してくれるなど、あらゆるレジャーで活躍してくれること間違いなし!

また、大容量のバッテリーを搭載しているので、旅行や出張の際に充電器を忘れてしまっても安心。通常モードであれば最大4日間、Watch Onlyモードについてはバッテリー残量が5%になってしまっても約10時間の時計表示が可能です。

そして、ほとんどの操作はベゼルを回すだけで簡単にできる設計になっているので、スマートフォン操作を苦手としている人でも快適に使えると思います!

No.2 GARMIN(ガーミン)  ランニングウォッチ ForeAthlete 935

GARMIN(ガーミン)  ランニングウォッチ ForeAthlete 935

OS/対応機種 Android Wear/Android・iOS
カラー イエロー
サイズ/重量 47x47x13.9mm(1.2インチ)/49g
Bluetoothバージョン W150
機能 通知確認・GPS・ランニングフォーム解析・マルチスポーツ・心拍・歩数・防水50m・GPS・気圧高度計・コンパス・ミュージックコントロール・VIRB操作

マルチスポーツ機能搭載のプレイヤーに特化したスマートウォッチ

GARMIN(ガーミン)  ランニングウォッチ ForeAthlete 935
わずか49gと軽量設計のこちらは、ランニングやトライアスロンなどのマルチスポーツに最適なスマートウォッチ。ランやサイクリング、クロスカントリースキーなど、マルチスポーツ機能の中から好きなスポーツを選択すると、そのスポーツに特化した機能やデータ収集をしてくれます。

そのため見た目も非常にスポーティーになっていますが、工具を使わなくても簡単にパーツ交換ができるので、普段使いやビジネスシーンにも合わせることができますよ!

また、別売りの胸部ベルト式心拍計を使用すれば、乳酸閾値まで測定することができますから、本格的に体を鍛えたい人やダイエットなどにも活躍してくれるでしょう。

No.1 Apple Watch Series 3 GPS+セルラーモデル

Apple Watch Series 3 GPS+セルラーモデル

OS/対応機種 watch OS/iOS 11以降を搭載したiPhone6以降
カラー ゴールド
サイズ/重量 10.2x4.8cm/581g
Bluetoothバージョン W150
機能 通知確認

iPhoneとの連携が抜群といえばやっぱりAppleWatch

Apple Watch Series 3 GPS+セルラーモデル
こちらはAppleWatchの中でも一番新しいモデルとなるSeries 3。AppleWatchを使って通話を楽しんだり、Siriに頼んでメールを送信してもらったりと、これ1つあればほとんどスマートフォンを操作する必要がなくなります。

また、従来のモデルよりも多くの曲を流せるようになったため、エクササイズや移動中にも活躍してくれますよ!

ヘルスケアアプリケーションでは新たに『心臓』という表示が加わり、健康やフィットネルに関するデータをより細かく分析できるようになっています。Suica機能も搭載しているので、手ぶらで出かけることもできちゃいますね♪

【2018年イチオシ!】女性におすすめのスマートウォッチ

今度は女性にオススメのスマートウォッチを紹介していきましょう。メンズモデルに比べて種類は少ないものの、スリムタイプや女性らしいデザインなどさりげなく装着できるものが多くなっています。

販売価格帯も安めのものが多いので、お試しとして手が出せるものレディースならではの特権と言えるでしょう。

また、有名ファッションブランドから販売されているものもあり、デザイン重視の人でも十分自分好みのものを見つけることができますよ♪

No.9 MICHAEL KORS(マイケル・コース) SOFIE スマートウォッチ MKT5041

MICHAEL KORS(マイケル・コース) SOFIE スマートウォッチ MKT5041

OS/対応機種 Android Wear/Android OS 4.3以降・iOS 9 以降(iPhone 5以降)
カラー ローズゴールド
サイズ/重量 42X42X11mm/113g
Bluetoothバージョン 不明
機能 通知確認・タッチスクリーン・フィルタリング通知・アクティビティトラッキング・ワイヤレス同期・マイク・アラーム

女性ならではの気品が溢れるデザインとテクノロジーの融合

MICHAEL KORS(マイケル・コース) SOFIE スマートウォッチ MKT5041
多くの女性に支持されているMICHAEL KORS(マイケル・コース)のスマートウォッチは、ブランド特有の雰囲気をそのまま残し、そこへ通信機能を追加させた非常にファッショナブルなデザイン。

文字盤のアニメーションはカスタマイズが可能で、フィットネスなどのデータ管理やメッセージ表示、アラートといった内容を表示させることができます。

約2時間の充電で1~2日の連続使用が可能。メーカー保証も2年と長めですから、スマートウォッチ初心者でも安心して購入ができますね!

No.6 wena project(ウェナプロジェクト) wena wrist Three Hands beams edition WN-WT02S

wena project(ウェナプロジェクト) wena wrist Three Hands beams edition WN-WT02S

OS/対応機種 Android Wear/Android 5.0以上・iOS 8.0 以上
カラー ブラック
サイズ/重量 ディスプレイ部:20mm ヘッド取り付け部:22mm/40.9g
Bluetoothバージョン Ver.4.2
機能 通知確認・電子マネー・ICカード・ムGPS・GLONASS・みちびき・防水3気圧

バンド部分に搭載されたFeliCaで決済も楽々♪

wena project(ウェナプロジェクト) wena wrist Three Hands beams edition WN-WT02S
こちらは日以上にシンプルなスマートウォッチとなりますが、かなり機能性に優れているのが特徴。バンド部分にFeliCaを搭載しており、全国のコンビニやドラッグストア、スーパーなど約45万店舗での買い物が可能となっています。

ただ、電子マネー機能を使う場合にはiOS端末での初期設定が必要になるので、Androidユーザーは注意が必要。

他にも、バンド内にはGPSと光学式心拍センサーを搭載していますから、距離や速度といった活動ログの計測も可能。1回の充電で約1週間連続動作してくれるという優れものでもあるので、充電の煩わしさもほとんど感じることがありません。

No.4 Cutar スマートウォッチ カラースクリーン

Cutar スマートウォッチ カラースクリーン

OS/対応機種 Android Wear/Android4.4以上・iOS 8.0以上
カラー ブラック
サイズ/重量 不明/25.3g
Bluetoothバージョン Ver.4.0
機能 通知確認・血圧・心拍数測定・IP67防水・スケジュール管理・タイマー・女性生理管理・睡眠時間や品質・長時間座った状態注意通知・スマホ探知

大画面のカラースクリーンでスタイリッシュにキマる!

Cutar スマートウォッチ カラースクリーン
ブラック・ブルー・レッドの3種類展開となるこちらのスマートウォッチは、大画面のカラースクリーンが特徴。時計フォームも8種類が用意されており、ベルトの色や好みによってカスタマイズすることができます。

機能としてはタンニングモードや心拍計、血圧計でヘルスサポートが行え、普段使いとしてはスケジュール管理やタイマー機能などが便利。

本体にUSB接続口が付いているタイプなので、充電器を用意しなくてもそのまま差し込んで充電が可能です。また、生理周期を管理する生理管理機能は女性にとって嬉しい機能になりますよね!

No.3 Totemoi スマートウォッチ スマートブレスレット

Totemoi スマートウォッチ スマートブレスレット

OS/対応機種 Android Wear/Android4.4以上・iOS 8.0以上
カラー パープル
サイズ/重量 230*18.8*10.8mm/約19.8g
Bluetoothバージョン Ver.4.0
機能 通知確認・血圧、心拍数測定・睡眠状態管理・活動量計・カメラの遠隔操作・長時間座るのを自動注意

スリムで軽量なのでつけっ放しでも気にならない

Totemoi スマートウォッチ スマートブレスレット
こちらは、パープル・ブラック・ブルーの3色展開となっているスマートウォッチ。ベルトはもちろん、ディスプレイ部分も非常にスリムなモデルとなっていますので、華奢な女性でも違和感なくつけることができるでしょう。

また、どの色も非常に落ち着いた色合いになっているため、ビジネスシーンやフォーマルな席にもしっかり馴染んでくれますよ!

専用アプリは『H Band』になるのですが、健康管理に必要なアプリが豊富でかなり優秀!血圧測定ができるという部分からも比較的高齢者に人気があるモデルとなっています。

スマートウォッチを使ううえでの注意点

考え事をする男性

スマートウォッチを利用すれば、いちいちスマートフォンを取り出したり操作する手間がなくなるため、普段の生活がだいぶスマートになるものです。

しかし、便利が故に気をつけるべきこともあります。

デメリットとまでは言いませんが、知らずに購入してしまうと後で後悔する可能性も高いので、注意点についても事前にしっかりと確認しておきましょう!

こまめな充電が必要になる

スマートウォッチも立派なデジタル端末。ということは、使用するためには充電が必要になるということです。

今までスマートフォンで行っていた操作がスマートウォッチでできるようになると、スマートフォンの充電回数が減ってスマートウォッチの充電回数が増えるという現象が起こるでしょう。

ですので、スマートフォンの充電さえ億劫な人は、スマートウォッチが加わることでさらに手間を感じるようになるかもしれませんね。

また、スマートウォッチのICカード機能を使って改札口を入ったにもかかわらず、途中で充電がなくなって出られなくなったという事例もあるよう。

普通の腕時計と同じような感覚で充電を忘れると、こういったトラブルにあう場合も考えらるので、こまめに充電する必要があるでしょう。

使っている人が少ない

最近では仕事の業務にスマートフォンを取り入れたり、グループチャットで連絡を取り合うという企業が増えてきていますから、なにかとスマートフォンを気にする必要がある人にとっては非常に便利なアイテムだといえます。

しかし、スマートウォッチの利用者は、誕生当時にくらべればかなり浸透してきてはいるものの、それでもまだ少ないというのが現状です。

ふだんそこまでスマートフォンを気にしていない人や、やっぱり時計は一流ブランドのものを使いたいという人にとって、スマートウォッチはあまり必要性が感じられないよう。

また、パソコンやスマートフォン操作が苦手な場合は、当然スマートウォッチに抵抗を覚えることでしょう。そのため、「スマートウォッチは若者向けのアイテム」という印象が強いのも事実です。

まとめ

スマートウォッチでジョギングの記録をチェックする女性

今回はおすすめのスマートウォッチについて紹介しましたが、自分好みのスマートウォッチを見つけることができたでしょうか。

スマートウォッチを付けれいれば、わざわざスマートフォンを操作しなくて済むという、実に画期的なアイテムですよね!

その他スポーツやアクティビティ、健康管理のサポートもしてくれるので、こまめな充電さえわすれなければ私たちの生活をより快適なものにしてくれるでしょう。

また、機能性だけではなく、ファッション性や話題性も高いアイテムといえます。

普段使いはもちろん、仕事でもスマートフォンを頻繁に使っている人は、ぜひスマートウォッチで時代の最先端を体感してみてくださいね!