【最強】バッファローの無線LANルーターおすすめ9選

ほとんどの方は、ご自宅に自分用のパソコンやタブレットがあるかと思います。

昔は、一家に一台だったパソコンも、いまや一人一台の時代になりました。

パソコンのほかにも、タブレットやスマートフォンなど、ネット接続が可能な機器が多くなってきましたが、そうした際に便利なのが無線LANルーターです。

別名、Wi-Fiルーターとも言います。

無線LANルーターがあれば、パソコンのネット接続が簡単にできるのはもちろん、スマートフォンの通信量削減ができます。

しかし、無線LANルーターには規格があり、調べて購入しないと有効活用は出来ません。

今回は、無線LANルーターの選び方のポイントや、無線LANルーターでトップシェアを誇る「バッファロー」のおすすめ無線LANルーターをご紹介します。



無線LANルーターとは何?Wi-Fiとの違いは?

いまではごく普通に使われている「無線LAN」や「Wi-Fi」ですが、「無線LAN」や「Wi-Fi」とはどのようなものなのでしょうか?

まず、「無線LAN」についてですが、そもそも「LAN」とは「Local Area Network」の略です。

「Local」という単語が入っていますが、これは「一定の敷地内」あるいは「建物内」だけで繋がったネットワークのことを言います。

このネットワークが有線だったら「有線LAN」で、「無線LAN」になります。

最初は、オフィス内にあるパソコンなどをつなぐシステムとして「LAN」が普及しました。

その後、インターネットが復旧すると「LAN」を使い、パソコンからインターネットに接続できるようにするために、誕生したのが「ルーター」になります。

「ルーター」はインターネットという外部のネットワークと、「LAN」という内部のネットワークを接続する機器になるのです。

ただし、そのころは「有線」だったので、「有線LANルーター」でした。

また、ルーターは外部からの不正なアクセスを遮断する役目も果たしています。

その後、「無線LANルーター」が開発されます。

この「無線LANルーター」には、当初はいくつかの規格が存在していましたが、業界団体が世界的に共通の規格を作ろうということで、作成されたのが「Wi-Fi」規格なのです。

現在では「無線LAN」と「Wi-Fi」はほぼ同じことを指すようになりました。

「無線LANルーター」はインターネットと内部のネットワークを無線で接続するものになります。

家庭で無線LANルーターを使って、スマートフォンとインターネットを接続すると、通信速度が速く通信量もかからないことから、家庭向けの無線LANルーターの普及が進んでいます。

無線LANルーターの規格とは?

現在販売されている無線LANルーターは、「Wi-Fi」規格となっています。

しかし、この「Wi-Fi」はさらにいくつかの規格に分かれています。

無線LANルーターは「親機」と「子機」の規格があっていなければ使用することができませんので、規格を確認しておくことが大事です。

無線LANルーターの子機ですが、市販されているものありますが、パソコンの中に内蔵されているものもあります。

また、スマートフォンなども子機の一種と考えても差し支えありません。

無線LANルーターに6つの規格がある

まず、無線LANルーターには「11ad」「11ac」「11n」「11a」「11g」「11b」の6つの規格があります。

規格によって対応する「周波数」と「転送速度」が異なります。

周波数

無線LANルーターで使われている周波数は「60GHz帯」「5GHz帯」「2.4GHz帯」の3つになります。

先ほどの6つの規格を当てはめると、60GHz帯「11ad」、5GHz帯「11ac」「11n」「11a」、2.4GHz帯「11n」「11g」「11b」このようになります。

「11n」は「5GHz帯」「2.4GHz帯」の2つの周波数に対応しています。

周波数別の特徴ですが、「60GHz帯」は電波の直進性が強く、遠くに電波が飛びません。

そのため、狭い範囲で高速通信をしたいときに便利です。

「5GHz帯」は障害物に弱いという弱点があります。

しかし、同一の周波数を使う機器が少ないため、電波の干渉が少ないというメリットがあります。

電波の干渉が少ないため、インターネットに接続した際に、通信が途切れることも少なく、安定性が高いのも特徴です。

「2.4GHz帯」は「5GHz帯」とは逆に障害物に強いというメリットがあります。

しかし、電子レンジ、無線キーボード、マウス、Bluetoothなど、同じ周波数を使う電子機器が多く、電波干渉を受けやすいという弱点があります。

転送速度

規格ごとに転送速度に差があります。

各規格ごとの最大速度は「11ad」6.7Gbps、「11ac」6.9Gbps、「11n」600Mbps、「11a」54Mbps、「11g」54Mbps、「11b」11Mbpsとなっています。

もっとも通信速度の速い「11ac」は「11n」の約11倍の速度となります。

特に「11ac」はそれまでの規格に比べて、通信の安定性も向上した高速規格になっており、今後はWi-Fiや無線LANルーターの主流の規格になっていくと言われています。

選ぶのに困ったときは、とりあえず「11ac」のモデルを選ぶのをおすすめします。

通信速度は、同じ親機を使う子機の数が多いと、通信速度が下がっていきます。

無線LANルーターを選ぶポイントは?

無線LANルーターを選ぶうえで一番重要なポイントは、インターネットに接続する機器と対応している無線LANルーターを選ぶことです。

機器の仕様書に、対応規格が記載されていますので確認しましょう。

規格については「IEEE802.11n」といった形で記載されています。

そして、もう一つ注目してほしいのが「ストリーム数」です。

これは、端的に言えば「アンテナの本数」です。

無線LANルーターは、複数の機器が接続すると通信速度が下がっていきます。

しかし、ストリーム数が多いと通信速度の低下が防げます

また、同じ規格でもストリーム数が多ければ、通信速度が早くなりますので、必ずチェックしましょう。

ストリーム数は、アンテナ数で表記していることもありますが、たいていは「2×2」や「4×4」という数値で表記されています。

「2×2」ならば、「送信アンテナ2本、受信アンテナ2本」という意味になります。

道路に例えると、「2×2」が片側2車線の道路で、「4×4」が片側4車線の道路になります。

車線の数が多くなるので、通信速度も速くなるのです。

無線LANルーターの価格帯

無線LANルーターの価格帯ですが、安くて数千円で高いと数万円の商品もありますが、1万円未満で高性能の無線LANルーターが購入できます。

価格帯は、商品についているアンテナ数や同時に接続できる機器の数が多いほど高くなる傾向があります。

また、新しいモデルの商品が発売されると、古いモデルの商品の価格は総じて安くなります。

家が光回線になったら無線LANルーターの見直しを!

現在、光回線が復旧し、ご自宅でのインターネット接続を光回線に変えている方も多いと思います。

しかし、光回線にする前から無線LANルーターを使われている方で、光回線に変えても無線LANルーターがそのままでは、転送速度が変わらないので、光回線に変えた意味がなくなります

光回線に変えられた方が、光回線に対応した無線LANルーターへの買い替えをおすすめします。

特に、先ほどもご紹介した「11ac」規格でしたら、光回線の高速通信に対応しています。

バッファローについて

無線LANルーターのメーカーとしてトップシェアを誇るのが、今回紹介するバッファローです。

バッファローは愛知県名古屋市に本社がある会社です。

元は音響機器の会社でしたが、パソコンの周辺機器も取り扱うようになり、無線LANルーターの「バッファロー」シリーズは、ユーザーから大きな支持を得ています。

無線LANルーター以外にも、USBメモリやハードディスクなどの周辺機器を扱っています。

バッファローのおススメルーターをご紹介!

それでは、バッファローから発売されている数多くの無線LANルーターの中から、選りすぐりのおすすめ商品をご紹介します!

9位 BUFFALO 11n/g/b 300Mbps ポータブル無線LAN親機 ブラック WMR-300

BUFFALO 11n/g/b 300Mbps ポータブル無線LAN親機 ブラック WMR-300

価格 6,800円
通信規格 11n/g/b
周波数帯 2.4GHz
転送速度 最大300Mbps
ストリーム数 2×2

宿泊先でも高速Wi-Fi!コンパクトで持ち運びが楽チン!

商品近影
商品近影
商品近影

出張先や宿泊先でWi-Fiでネットに繋ぎたいけど、環境が整っていないためWi-Fi接続が出来ないということがありませんか、そういったときに便利なのが本商品です。

給電用のUSBケーブルとLANケーブルがセットになっていて、出張先や宿泊先が有線LANに対応していた場合、LANケーブルをつなげれば簡単にWi-Fiを使用することが出来ます。

使用する際は、USBケーブルをパソコンに繋げるか、あるいはスマホなどのUSB対応ACアダプターに繋ぐ必要があります。

コンパクトサイズなので、持ち運びに便利です。

ワンタッチ接続のAOSS方式を採用しているので、接続も簡単です。

ただし、アンテナが1本しか内蔵されていないため、通信速度を遅く感じるかもしれません。

8位 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WTR-M2133HP 11ac 866+866+400Mbps トライバンド搭載 最大27台 4LDK

BUFFALO 無線LABUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WTR-M2133HP 11ac 866+866+400Mbps トライバンド搭載 最大27台 4LDK 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

価格 19,999円
通信規格 11ac/n/a/g/b
周波数帯 2.4GHz/5GHz
転送速度 最大866Mbps
ストリーム数 2×2

最大27台まで同時接続可能!4K動画も快適に視聴できる!

4K動画も快適に!
電波をダイレクトに飛ばす
離れた部屋でも快適

最初に見たときは「パラボラアンテナ?」と思われる方も多いと思いますが、これは無線LANルーターになります。

最大で27台の機器との接続が可能で、ご家庭で使うのはもちろん、職場のネット環境で使用するのにおススメの無線LANルーターになります。

1人でWi-Fi対応機器を3台(パソコン、タブレット、スマホ)持っていると仮定して、最大9人まで対応可能になっています。

11ac規格まで対応しているので、対応機器同士なら最大800Mbpsという高速通信が実現、いま話題の4K動画も快適に視聴できます。

光回線にも対応した高速規格なので、インターネット接続を光回線に変えたご家庭におすすめです。

製品の真ん中にアンテナで電波の方向を調整することが出来るので、快適な通信環境を作ることが出来ます。

また、斬新なデザインから、インテリアとしてもオススメな、新時代の無線LANルーターです。

7位 BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP3

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP3 (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)

価格 8,000円
通信規格 11ac/n/a/g/b
周波数帯 2.4GHz/5GHz
転送速度 最大866Mbps
ストリーム数 2×2

デュアルバンドで安定した高速通信!ハイパワーな通信を実現!

商品近影
ビームフォーミング
アプリ対応

デュアルバンドとは送信と受信を複数のアンテナで行う技術で、複数のWi-Fi対応機器を同時に接続しても、通信速度が低下せずインターネットを楽しむことが可能です。

また、2.4GHzと5GHzの周波数帯に対応しているので、幅広い種類の機器との接続が出来ます。

こちらの商品には、先ほどもご紹介した「おまかせ節電」機能が搭載されています。

ご家庭でのインターネットの使用状況に合わせて、無線LANルーターのオフ時間を設定することで節電・省エネが出来ます。

深夜から早朝は完全に電源を切って、昼間は無線LANだけオン、夕方から夜にかけては無線LANと有線LANどちらもオンにするなど、オン/オフのカスタマイズが可能です。

6位 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-300HP/N 11n 300Mbps 1ルーム向け

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-300HP/N 11n 300Mbps 1ルーム向け 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

価格 2,900円
通信規格 11n/g/b
周波数帯 2.4GHz
転送速度 最大300Mbps
ストリーム数 2×2

無線LANルーターが初めての方でも簡単設定!アプリでなんでも解決!

3台接続しても快適環境
コンパクトサイズ
高速回線に最適

ワンルームで一人暮らしの方におすすめの無線LANルーターです。

ワンルーム向けの商品のため、同時に接続できる機器の台数は3台までとなっています。

Wi-Fi接続は3台までですが、LAN端子が3つまで接続でき、いずれもGigabitイーサネット(1000BASE-T)に対応しているので、接続する機器もGigabitイーサネットに対応している場合、高速通信が可能になります。

また、初心者でも安心してつかるようにサポート体制も充実しています。

初期設定は、専用のアプリを使用し設定を行います。

さらに、商品を使用していて困った際には「Dr.Wi-Fi」という無料アプリで手取り足取り解決までサポートしてくれます。

他にも24時間対応のサポートもありますので、初めて無線LANルーターを買われる際におすすめしたい商品です。

5位 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーターWSR-2533DHPL2/NB

価格 7,980円
通信規格 11ac/n/a/g/b
周波数帯 2.4GHz
転送速度 最大1733Mbps
ストリーム数 4×4


ルーターから離れた場所でも、快適な速さを提供する高速転送と、内蔵されている4本のアンテナが、縦・横・斜めでネットを使っても途切れにくい安定性を実現する無線LANルーターです。

インターネット端子、LAN端子が全て1000Mbpsの「Giga」に対応し光インターネットのスピードを存分に発揮できます。

初期設定方法は、専用アプリをダウンロードし、同梱されているQRコードを読み取とりガイドに従って登録するだけと簡単です。

取り扱い説明書とにらめっこする必要がなく、ストレスなく簡単に設定できるので初心者の方にも扱いやすいです。

お子さんのネット使用時間を設定できるアクセスコントロールにも対応しています。

余分な装飾品がなく、角をなくした丸みを帯びた柔らかい印象のシンプルデザインと、使いやすいブラックとホワイトの2色展開です。

4位 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-1166DHP3/MBK 11ac 866+300Mbps 3LDK

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-1166DHP3/MBK 11ac 866+300Mbps 3LDK 2階建向け【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

価格 11,200円
通信規格 11ac/n/a/g/b
周波数帯 2.4GHz/5GHz
転送速度 最大866Mbps
ストリーム数 2×2

2つの周波数帯仕様で同時使用でも転送速度が落ちない!有害サイトを一括ブロックでお子様も安心!

仕様
スマートフォンだけで接続可能
様々な置き方に対応

現在では主流の2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯に対応した無線LANルーターで、対応規格も11ac/n/a/g/bとほぼすべてのWi-Fi機器に対応しています。

2つの周波数帯仕様で同時使用するので、たくさんの機器を同時に接続しても通信速度が低下しませんので、安心してインターネットをご利用いただけます。

有線LANについても、Gigabitイーサネット(1000BASE-T)に対応しているので、こちらでも高速通信が可能です。

スマホでの簡単設定、子機の位置を自動判別し電波を最適に届けられる「ビームフォーミング」機能も搭載しています。

他には、お子様がインターネットをされる際に、有害サイトを一括にブロックできる「i-フィルター」を搭載しています。

こちらは60日間は無料ですが、それ以降は有料になりますので、利用される際は注意が必要です。

3位 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-5400AX6/NMB

価格 16,280円
通信規格 11ax/ac/n/a/g/b
周波数帯 2.4GHz/5GHz
転送速度 最大4803Mbps
ストリーム数 4×4

多数台同時でも大容量データがサクサク動く

WSR-5400AX6は、バッファローの大容量データを高速に使うことができるプレミアムモデルの中でも、シンプルなデザインの無線LANルーターです。

次世代Wi-Fi6を搭載し、最新の超高速通信規格「11ac」を採用することで、従来規格の11nより約11.5倍の高速化を実現しています。

1.5GhzトリプルコアCPUを搭載し、負荷のかかる環境下でも安定して高速したパフォーマンスを実現。

大容量の5G通信にもWi-Fi6という規格は必要になりますので、次世代移動通信システムに対応している製品はおすすめです。

「OFDMA」機能は、1通信で複数台が同時にインターネットを使用しても待機時間がなく、皆で快適にネットを楽しむことができます。

アンテナは内蔵されているので、すっきりとシンプルなデザインと、マットブラウン・シャンパンゴールドのインテリアの邪魔にならないおしゃれなカラーリング。

ボディーはスリムに設計され、少しの隙間にもすっぽりと収まります。

その他にも、セキュリティー対策の「WPA3」や悪質な有害サイトやネットの使用時間をブロックできる「ペアレンタルコントロール機能」、などさまざまな機能が搭載されています。

2位 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS 11ac 866+300Mbps 2LDK向け

 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS 11ac 866+300Mbps 2LDK向け 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

価格 3,354円
通信規格 11ac/n/a/g/b
周波数帯 2.4GHz/5GHz
転送速度 最大866Mbps
ストリーム数 2×2

手のひらサイズでも高速通信!ワンルームタイプにおススメの無線LANルーター!

仕様
最新状態に常にアップデート
スマートなデザイン

コンパクトな見た目から思わず「本当に無線LANルーターは無線LANルーターなの?」と思ってしまう商品ですが、性能は申し分なく、特にワンルームタイプのお部屋で利用されるのにおすすめの無線LANルーターです。

メーカー推奨の利用人数は2名で、同時接続台数は6台ですが、11ac規格対応なので最大866Mbpsの高速通信が可能となっています。

「ビームフォーミング」や「最新ファームウェアへの自動アップデート」などの便利な機能も標準装備なので、買ってすぐにインターネットを楽しめますので、ワンルームタイプにお住まいの方は、ぜひためイしてみてください。

1位 BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-1166DHPL2

価格 3,980円
通信規格 11ac/n/a/g/b
周波数帯 2.4GHz/5GHz
転送速度 最大866Mbps
ストリーム数 2×2

コスパ最高!大容量を短時間で高速でサクサク使える

リーズナブルな価格で大容量のHD動画やアプリ、音楽データを高速でダウンロードできる製品をお探しの方におすすめの無線LANNルーターです。

ストリーム数が2×2タイプなので、大家族の方や、同時に複数台使用したい場合には最適ではありませんが、一人暮らしの方などには充実した無線LANルーターと言えます。

高速規格「11ac」は通常の「11n」企画の約2.8倍の転送速度があり、「Giga」ポートは100BASE-TXの約10倍の速さで大容量のデータを高速に取り込むことができ、光インターネットの速さを十分に発揮できる無線LANルーターです。

ルーターのストリーム数が4×4が一番効果を期待できますが、Wi-Fiが届きにくい部屋でも「ビームフォーミング」を搭載しているので、子機側の位置や距離を自ら判別し、端末めがけて電波を送信し快適なインターネット環境を作ります。

一度に2台でインターネットを繋いでも、速度が落ちにくい「MU-MIMO」に対応しているので、待機時間のストレスがありません。

まとめ

無線LANルーターではトップを走るバッファローの無線LANルーターをご紹介しました。

バッファローの無線LANルーターはいずれも高性能でとても使いやすい商品ばかりです!

家に無線LANルーターがあれば、いつでもWi-Fi接続が出来ますので、スマホは通信量を気にすることもなく、家のどこでも高速通信が出来るなど、メリットがいっぱいあります。

まだ、家に無線LANルーターが無い方は、ぜひ購入をご検討されてはいかがでしょうか?