電子メモ帳を持つ外国人男性

スマホが大きな普及を見せる昨今、メモ帳の存在価値は少し薄れてきているかもしれません。

多くのスマホにもメモ機能が搭載されているので、ここ数年メモを書いた記憶がない…そんな人すら珍しくないでしょう。

ですが、メモ帳ならではのメリットというものも、実際、存在します。

今回、デジタルの便利さ、そしてメモ帳ならではのメリットが組み合わさった、電子メモ帳の魅力を詳しく特集してみました!

Rocketbook・GENIOS・BTLIFEといった人気メーカーをはじめ、こだわりの込められたアイテムが少なくありません。

ぜひあなたも、あえて今の時代にメモ帳の良さを見つめ直してみてはいかがでしょう。



どんな魅力があるの?不思議で便利な電子メモ帳の特徴

手に持った電子メモ帳

電子メモ帳と聞くと、ハイテクな印象を受けるかもしれません。

もしかしてかなり面倒な操作があるのでは!?と思う方もいるかもしれませんね。

しかし、電子メモ帳は、面倒な操作や難しい操作は一切ありません。

そこで今回は、そんな「電子メモ帳」の魅力をお伝えしていきたいと思います。

また、スマホのメモ機能とはどう違うのかも説明していくので、要チェックですよ!

スマホのメモ機能とどう違うの?電子メモ帳の特徴

Rocketbook

電子メモ帳は、その名の通りメモ帳がデジタル化したアイテムです。

情報を書き留めるだけなら、それこそスマホやパソコンでもおこなえるでしょう。

ですが電子メモ帳になると、ペン型の入力ツール「スタイラスペン」などを使って画面にじかに書き込むことまで可能となります。

つまり、手書きメモ感覚で活用できてしまうというわけです。

手書きでもタップやフリック、キーボード入力であっても、情報を保存することに変わりはありません。

ですが、スムーズかつ直観的にメモできる手書きタイプは、さらなるスマートさが感じられます。

スマホ画面より大きいサイズが少なくないので、純粋に入力しやすいという点もメリットでしょう。

スムーズさと画面の大きさを活用して…ホワイトボードのような役立て方

Genios 電子パッド 12インチ

電子メモ帳を持つ人には、ビジネスマンが多くみられます。

情報管理のスムーズさというメリットはもちろん、商談や会議でも重宝するためです。

画面の大きさ、そして直観的に筆記できる点を活かして、ホワイトボードのように使って説明してみてください。

口頭だけよりも、一層分かりやすい説明になることでしょう。

また逆に、相手が何か説明するときに貸して、図や文字も踏まえて伝えてもらうという役立て方もできます。

会話はよりはかどり、人同士の結びつきを一層深めるのではないでしょうか。

紙のメモとは比べものにならない利便性!

dpt-rp1

スマホとの比較はもちろん、紙のメモ帳との違いももちろん多数見受けられます。
ハイテクさを駆使したメモ帳だけに、利便性はかなりのものです。
例えば、

  • 書いた内容を瞬時に消せる
  • 線の太さや色を変えられる
  • ニュアンスを設定ひとつで変えられる
  • ペーパーレス化により用紙コストが抑えられる
  • インク消耗を気にする必要がない

などです。

使い方に慣れてくれば、それこそ体の一部のように自在に重宝できるかもしれません。

また忘れてはならないのが、インターネットとの連携です。

一部の高性能アイテムに限られますが、書いた状態そのままをクラウ上にアップできるという活用法は、電子メモ帳ならではです。

情報を瞬時に共有したり、大事な内容をデバイス以外に保管したい際などは、とても便利に感じられるでしょう。

はじめての電子メモ帳選び…どんな選び方がおすすめ?

家族で電子メモ帳を楽しむ

電子メモ帳の購入を検討したことがない、それどころか存在すら知らなかった、そんな人も多いことでしょう。

いったい、どのようなポイントに焦点を当てて選ぶべきなのでしょうか。

選び方のコツを、ご紹介します。

使い勝手を大きく左右する!サイズ感に注目

電子メモ帳と一口にいっても、サイズはさまざまです。

それこそ手帳にも近いコンパクトなものがあれば、タブレット端末やノートサイズの大きいものまで多種多様です。

そしてこのサイズ面については、環境を考えて選びましょう。

たとえば自宅や職場といった決まった環境で使うのであれば、12インチ近い大型タイプがおすすめです。

見やすい大画面であるだけに、あらゆるシーンで重宝してくれるでしょう。

持ち運びや管理が少しわずらわしく感じるかもしれませんが、あまり持ち運ばないとなれば特に気になりません。

一方、移動中や営業、出張先といった環境で使うなら、逆に6インチ以下のコンパクトタイプが重宝します。

持ち運びやすく、さっと取り出しやすい、また片手で持っても楽に扱えるなど、小さいからこそのメリットが嬉しく感じられるでしょう。

用途や使用時間に合わせて…電源タイプをチェック

何かと便利なデジタルアイテムですが、わずかながら存在する、デジタルだからこそのデメリットというものも気にしておかなくてはなりません。

それは、電源についてです。アナログメモは紙と書く物さえあればいつでも使えますが、電子メモ帳はデバイスに加えて電源も欠かせません。

電子メモ帳の電源には、いくつかのタイプが存在します。

主に、充電タイプと電池タイプです。

また同じ充電タイプでもACアダプタ式とUSB式に分かれるので、細かくチェックしておかなくてはなりません。

屋内で使用するなら、充電タイプが便利でしょう。

ですが持ち運ぶ場合は、電池式の方が使い勝手良く感じられる場合もあります。

屋内と屋外両方で活用するなら、充電と電池どちらでも使えるタイプを選ぶと良いでしょう。

デジタルだからこその個性!付加機能という魅力

アナログのメモ帳は、基本的にメモすることだけに用途は絞られます。

ですがデジタルの電子メモ帳の場合、ハイテクを駆使したさまざまな機能を付加することも可能になります。

事実、アイテムそれぞれ差別化を図るため、個性的な機能を踏まえたものも少なくありません。

主に、ワンタッチでの消去や自動電源オフ、プライバシー機能、クラウド連携、その他スケジュール管理機能などで、数えだすときりがありません。

電子メモ帳は、デジタルデバイスだからこその特長が大いに活かされている印象ですね。

この点もまた、選ぶ基準となることでしょう。

魅力的なアイテムが充実!おすすめ電子メモ帳16選

便利で個性的な電子メモ帳ですが、実際人気のあるものはどのようなアイテムなのでしょうか。

ここからは、売れ筋情報をもとに選んだおすすめ商品をご紹介していきます。

サイズや電源タイプ、付加機能などに注目して、ベストな1点を見つけ出してみてくださいね!

No.16 キングジム ブギーボード 電子メモパッド BB-1GX

サイズ 182×125mm
重さ 110g
カラー ブラック、ピンク、ブルー
電源 内蔵電池(電池交換不可:約50,000回書き換え可能)
特色 太さや細さを調節できる、なめらかな書き心地、軽量&コンパクト、ワンタッチで消せる

高機能なのに安い!持っていて損はない電子メモ!


こちらの電子メモ帳は、8.5インチサイズで見やすく、大画面でたっぷり書けるのが人気となっています!

デザインはシンプルなので飽きが来ません。

カラーはブラック、ブルー、ピンクから選べますよ。

消去可能回数は約5万回と、優れた耐久性も魅力的ですね!

例えば、1日10回の書き換えを行う場合、13年以上使用することができる計算になります。

そのため、かなりコスパもいい電子メモ帳です。

サイズは、厚さは3.2mm、重さは110gと軽く、とってもコンパクトなのも嬉しいポイント。

カバンに入れても重い…ということがないので、外出先で使用することが多い人には特におすすめです。

No.15 NEWYES 電子パッド 8.5インチ

サイズ 23.4 x 15.0 x 0.45 cm
重さ 180g
カラー ブラック
電源 電源タイプ(CR2016ボタン電池1個)
特色 書いたものをロックできる電子メモ帳

電子メモ帳初心者に使いやすい簡単操作で使えちゃう!


「機能や性能は多機能ではなくていいから、カンタンで便利にメモや絵などを残せる電子メモ帳が欲しい」という、初めて電子メモ帳を使う人の要望にこたえた商品です。

NEWYESの電子メモ帳は簡単な操作が特徴のタブレット端末で、ワンタッチ操作で書いた画面を消すことが出来るんですよ。

専用のスタイラスペンで8.5インチの大画面に書き込みができるようになっています。

それはまるで、紙に文字や絵を描くような感覚で使るので、思い通りに表現することが可能なんです。

消したくないものは画面をロックできますので、「間違えて消してしまう」ことも防げて安心ですよ!

No.14 WOBEECO 最新版 部分消し可能 電子メモパッド BKWT150B

サイズ W268×D166×H5mm
重さ 約159g
カラー ブラック
電源 電池式(CR2025)
特色 部分消し可能電子メモパッド

大きめなモデルで、お子さんのお絵かき用にもできちゃう!


11インチと、大きめサイズの電子メモが欲しいという方におすすめな電子メモ帳です!

使い道は様々で、家族の伝言板はもちろんのこと、電話の際のメモのような、ササッとメモを取りたいときに大活躍してくれること間違いなしでしょう。

お値段がお手頃価格なのに、消しゴム機能や消去防止機能付きと、機能性が高いのも嬉しいポイントですね。

お子さんのいる家庭では、お子さんのお絵かき用としてもおすすめですよ。

紛失時用の予備のペンも付属していますので、コスパを重視したい!という方はぜひ購入を検討してみてくださいね!

No.13 キングジム 卓上メモ マメモ TM1

卓上メモ マメモ

サイズ 幅93×奥行36×高さ102mm(画面サイズ:3.08インチ)
重さ 約122g(専用タッチペン、電池含まず)
カラー オフホワイト・ダークグリーン・ビビットオレンジ
電源 単4形アルカリ乾電池×3(別売)、または単4形エネループ×3(別売)
特色 ToDo機能搭載でアラームが便利

とにかくコンパクトでまさにメモ感覚で使用できる

卓上メモ マメモ テイスト

手のひらサイズのこちらの商品は、まさに普通のメモがそのままデジタル化したような商品です。

業務等はもちろん、冷蔵庫などに貼り付けてキッチンで使うメモアイテムとしても重宝することでしょう。

専用タッチペンでタッチするだけで起動するので、ボタン操作もなく、わずらわしさもありません。

保存できるメモ数は99枚と、ハイテク路線の電子メモ帳と比べると少し物足りない印象でもあります。

ですが、手軽な簡易メモとして使うなら、十分ではないでしょうか。

販売ページにコメントも多数寄せられる、人気商品でもあるんですよ。

No.12 NEWYES 電子パッド 電子メモ帳

NEWYES 電子パッド

サイズ 幅84×高さ131×薄さ5mm(画面サイズ:4.5インチ)
重さ 45g
カラー 白・黒
電源 ボタン電池1個
特色 指でも書けるタブレット式電子メモ帳

専用ペン以外でも書ける手軽デバイス

NEWYES 電子パッド 用途

この電子メモ帳は、最近普及しているタブレットにも近い存在かもしれません。

というのも、専用のスタイラスペンでなく、ペンや鉛筆、さらには指でも書けるタイプだからです。

筆圧感知式であるため、画面をなぞれる棒状のものであればあらゆるものが代用できます。

推奨されている用途には、コールセンターや携帯ショップ、調剤薬局といった、大事な情報を扱う仕事場が多く挙げられています。

手軽に書ける上、瞬時に消せる特徴がプライバシーへの配慮が欠かせない情報管理の場に適しているためです。

あらゆるシーンにて、重宝することでしょう。

No.11 ENJOYIT 電子 メモ帳

ENJOYIT電子

サイズ 220×150×4.5mm(画面サイズ:8.5インチ)
重さ 110g
カラー
電源 ボタン電池
特色 屈曲性の良いLCDスクリーン

十分なサイズ感となめらかな書き心地

ENJOYIT電子 LCD

画面サイズは、8.5インチとやや大きめの商品です。

目が疲れにくい、情報の共有がしやすいといった特徴が伴うため、使い勝手の良さが印象的に感じられるでしょう。

上部にはスタイラスペンのホルダーがつけられているので、思い立ったときすぐに筆記が可能です。

書き心地にも、ぜひ注目してください。

LCDスクリーンという屈曲性の高いタイプのものが採用されているため、本物の紙に書いているようななめらかさが体感できるでしょう。

手放せない、便利アイテムとして重宝しますよ。

No.10 キングジム 電子メモパッド ブギーボード

ブギーボード

サイズ 高さ148×幅92×奥行3mm(画面サイズ:4.5インチ)
重さ 約54.5g
カラー レッド・ブルー・ブラック
電源 電池(交換不可)
特色 カラー展開充実

楽しいデザインが意欲を後押し

ブギーボード cover

何かとスマートでスタイリッシュなデザインが多い電子メモ帳ですが、こちらはデザインとカラー、それぞれにこだわっています。

商品名の通り、踊りだしたくなるような楽しい雰囲気に仕上がっています。

作業や仕事などにおいて、有効的に活用することができるでしょう。

もちろん、このアイテムの魅力は見た目だけでもありません。

手のひらサイズのコンパクト感や、約5万回の反復使用、保護カバー付きなど、機能面においても多くのメリットが伴います。

デザインと機能を両立させたいなら、最適に感じられるでしょう。

No.9 キングジム デジタルメモ ポメラ DM100

デジタルメモ ポメラ

サイズ W263×D118.5×H24.6mm
重さ 約399g(電池含まず)
カラー ブラック
電源 単3形アルカリ乾電池×2本(別売)または単3形エネループ×2本(別売)
特色 国語・英和・和英辞典内蔵

電子辞書としても役立つキーボード付き電子メモ帳

デジタルメモ ポメラ 画面

こちらのデジタルメモは、一般的な電子メモ帳とは異なり、こちらはキーボード式となっています。

加えて、明鏡国語辞典MX・ジーニアス英和辞典MX・ジーニアス和英辞典MXそれぞれが収録されているため、高度な電子辞書としても十二分に活用できます。

さらに、BlueToothにおいておこなえる、タブレットやパソコンとの連携も便利に感じられるでしょう。

タイピング派かつ、メモ機能プラスアルファを求めたい人に最適です。

No.8 NEWYES 8.5インチ 電子メモ帳 ロボットボード

ロボットボード

サイズ 高さ170×幅126×薄さ5mm(画面サイズ:8.5インチ)
重さ 約110g
カラー ピンク・白・黒・黒+収納ケース
電源 ボタン電池
特色 メカニックなシャープデザイン

メカ的なシルエットもクールな中型デバイス

ロボットボード 機能

「ロボットボード」の名の通り、メカニックなシルエットが何とも個性的です。

近未来的な印象すら感じさせるため、周囲への好印象もうけあいでしょう。

裏面にマグネットがついているため、金属面に張り付けて、それこそホワイトボードのような役立て方も可能です。

電子メモ帳で注意したい点として、書き留めた内容をうっかり消してしまうことが挙げられるでしょう。

ボタンひとつで全消去できるのは便利ですが、うっかりミスは避けたいところです。

このロボットボードはロック機能が付くタイプなので、そんなうっかりも未然に防止できます。

良心機能ですので、うまく役立ててみてください。

No.7 NEWYES LCD電子手帳 電子メモ帳 20インチ

電子メモ帳 20インチ

サイズ 幅435×高さ315×薄さ14mm(画面サイズ:20インチ)
重さ 840g
カラー 黒・青
電源 不明
特色 大型タイプ

あえての20インチ大画面をとことん活用しよう

電子メモ帳 20インチ イメージ

電子メモ帳の大きな特長として、コンパクトなサイズ感が挙げられるでしょう。

とはいえ、それは持ち運びや収納を重視した場合の利点に他なりません。

書きやすさや見やすさを考えるとき、やはり十分な大きさが欲しくなることもあるでしょう。

そこで、ここはあえて、メモ帳の名称が不似合いなほどの大型製品をピックアップしてみました。

画面はなんと20インチにも及びます。

持ち運びなどは確かにしにくいかもしれませんが、ゆとりあるスペースへの筆記や複数人で余裕をもって見られる点などは、何とも魅力的でしょう。

筆圧によって線の太さが調整できる機能も相まって、何とも重宝してくれそうです。

仕事や会議などで、ホワイトボード感覚で役立ても良いでしょう。

No.6 シャープ 電子ノート

シャープ 電子ノート

サイズ 幅111×奥行155cm×厚さ9.9mm
重さ 約210g(本体のみ)、約260g(専用カバー・スタイラスペン含む)
カラー ブラック・ブラウン
電源 リチウムイオン充電池・ACアダプター(USBタイプ)
特色 大手メーカーの本格電子メモ帳

手帳がそのままデジタル化したようなスマートアイテム

シャープ 電子ノート カバー

家電メーカーの大手である、シャープの商品です。

「シャープWG」の相性でもおなじみですよね。

一見すると普通の手帳メモのようにも見えますが、これもまた電子メモ帳に他なりません。

手帳風のカバーに収まった、手帳サイズのノートブックタイプ電子メモ帳となっています。

使えるページは3,000となっており、十二分の情報保存が可能となります。

合わせて、最大1,000ページ設定できるスケジュール帳も便利に感じられるでしょう。

電源は約30日の持続とやや短くなっていますが、USBケーブルで繰り返し充電できるため、特にデメリットには感じません。

スマートな見た目の先端的メモ帳として、お気に入りになること必至です。

No.5 キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5

ブギーボードJOT8.5

サイズ 高さ181×幅125mm(画面サイズ:8.5インチ)
重さ 109 g
カラー ピンク・青・黒
電源 CR2016コイン型リチウム電池1個
特色 ブギーボードシリーズの上位種

洗練されたシルエットと見やすい画面が魅力

ブギーボードJOT8.5 ペン

キングジムで人気のブギーボードシリーズですが、こちらは中でも使い勝手が強化されたバージョンとなっています。

大きな特長としては、画面の見やすさが印象的でしょう。

一般的な8.5インチサイズではありますが、液晶コントラストが従来比50%アップしており、解像度の高いくっきりとしたメモ書きがおこなえます。

また、マグネットが内蔵式である点も魅力的です。

マグネット付きの電子メモ帳は少なくありませんが、だいたいの製品は、マグネット部分が露出しているため、少し不格好です。

ですが内蔵式であるこちらは、洗練された外見とマグネット機能が両立されており、何ともスマート!

No.4 キングジム デジタルメモ ポメラ DM30

キングジム デジタルメモ ポメラ

サイズ 【折りたたみ時】156(W)×126(D)×33(H)mm 、【使用時】286(W)×131(D)mm
重さ 約450g
カラー
電源 単3形アルカリ乾電池×2本(別売) または単3形エネループ×2本(別売)
特色 折りたたみ式キーボード採用

コンパクトなのにキーボード入力できる優れもの

キングジム デジタルメモ ポメラ data

折りたたんだ状態を一見すると、やや厚めの電子メモ帳にも思えます。

ですが、実際はそうでもありません。

折りたたみ式のキーボード式電子メモ帳になっており、観音開きにするとちょっとしたパソコンのようなビジュアルに変形します。

小さな画面に書き込むよりも、余裕をもってキーを打ちたい、そんな人に最適な電子メモ帳アイテムとなるのではないでしょうか。

小型のキーボードとなれば、安定感が気になるところでしょう。

集中して文字を打っていると突然本体がぶれてしまう…そんなことがあると、気持ちも途切れてしまうかもしれません。

ですがこの商品には、開閉と連動して現れるキーフットが搭載されています。

接地面を安定させられるので、ぶれの心配もいりません。

その他、テキストデータをパソコンやスマホと連動できる点もありがたいです。

microUSBやSDカードのコンパクトメディア、また専用アプリを使うことで、スムーズに共有できます。

No.3 ソニー デジタルペーパー dpt-rp1

dpt-rp1

サイズ 224x302.6x5.9mm
重さ 349g
カラー ホワイト
電源 内蔵充電池
特色 A4サイズモバイル端末として世界最薄最軽量

ビジネスマンから研究者、教授なども愛用するプロ仕様

リーズナブルなアイテムも少なくない電子メモ帳の中で、ずば抜けた存在感を放つ80,000円超えの高級商品となっています。

もちろん、値段設定は伊達ではありません。

価格に見合ったさまざまな特色を兼ね備えており、あらゆるジャンルにおける事務作業を強力にサポートしてくれます。

まず、A4サイズのモバイル端末として世界最薄最軽量という点です。

さすが世界のSONYといったところで、一級品に仕上げています。

そして忘れてはならないのが、じか書きデータを直接PDF出力できてしまう点でしょう。

資料データの定番ともいえるPDFが、変換の手間なく仕上げられてしまいます。

既存のPDFに手書きの注釈を入れるといった役立て方も便利です。

microUSBケーブル、Wi-Fi経由、Bluetooth通信といった手段を使い、パソコンやクラウドでデータ共有することも可能です。

現地のみならず、遠方の仲間と遠隔会議する際にも重宝することでしょう。

とにかく至れり尽くせりの最上級品です。

性能重視なら、チェックしておいて損はありません。

No.2 Genios 電子パッド 12インチ

Genios 電子パッド 12インチ

サイズ 280×165×4mm(画面サイズ:12インチ)
重さ 206g
カラー ブラック
電源 ボタン電池
特色 薄型かつ十分な画面サイズの上質品

シンプルの中に便利が詰まった上質ベーシック

Genios 電子パッド 12インチ 機能

機能面で「ソニー デジタルペーパー」は断トツでしたが、一般の人からすればやはり値段が気になるところでしょう。

高機能過ぎて、機能をもてあますかも…といったデメリットも、伴うかもしれません。

上質でありながら、洗練された電子メモ帳を選びたい、そんな人はぜひこちらをご検討ください。

見た目からしても分かるように、ベーシックな電子メモ帳となっています。

ですが、耐久性や描画機能、ロックキーなど必要なものはしっかり詰まっており、十二分の働きをしてくれるでしょう。

また十分な機能性ながら、スタイリッシュにまとめられている点も特徴です。

不要な装飾などを省くことで、12インチの大画面を実現している点もうれしいところです。

また背面にも、マウスパッドやルーラ機能が備わっており、余念がありません。

無駄を省いた、まさに洗練の一点といったところです。

No.1 Rocketbook エバーラスト

Rocketbook

サイズ 【ノート型】275×215mm、【手帳型】225×155mm
重さ 99.8g
カラー ブラック
電源 不要
特色 全米クラウドファンディング文具用品部門記録を塗り替えた大注目の電子系メモ帳

半永久的に使える電源不要の画期的電子系メモ帳

Rocketbook scan

最後におすすめするのは、まさかの電源不要アイテムです。

とはいえ、もちろんただのメモ帳ではありません。

全米のクラウドファンディング文具用品部門で計4億円以上という史上最高額出資を獲得した、話題のハイテクメモ帳となっています。

まず製品としては、普通のノートやメモ帳とほとんど変わりません。

ただ紙面には複合ポリエステル紙が使われており、フリクションペンを使用することで半永久的な筆記が可能となります。

使ったあとはウェットティッシュなどで軽く拭くことで、何度も白紙に戻せるためです。

そして、それだけでも先端的ですが、このエバーラストはこれに留まりません。

なぜこのメモ帳が電子系といえるのか…?

答えは、スマホアプリとの連携により、多様な役立て方ができるためです。

専用アプリに取り込むことで瞬時に高精度で文字認識されデジタル化できますよ!

ページ下の7つのマークどれかにチェックを加えることで、取り込んだ瞬間Dropbox、Evernote、Google Docs、OneNoteなど任意のフォルダに分けられるなど、まさに未来のメモ帳といった印象です。

電子メモ帳、アナログノートのどちらよりも遥かに秀でた、画期的記録アイテムといえるでしょう。

どんなシーンにおすすめ?電子メモ帳が役立つ環境とは

電子メモ帳を現場で活用

商品紹介の中でもいくつか触れていますが、電子メモ帳独自の特徴を活かすことで、あらゆる作業の効率化が図れます。

最後に、具体的にどのようなシーンで重宝するのかをいくつかピックアップしました。

悩みとして、

  • 同様の環境で情報の記録や共有に悩んでいる
  • 手書きメモ帳ではわずらわしい
  • スマホは画面や入力箇所が小さすぎる

そんな風に感じている人には、特に便利に感じられることでしょう。

電子メモ帳の特徴が活きる!コールセンターにて

コールセンターは、電話越しにお客さんやクライアントをサポートする職場環境です。

実際に相手と対面するわけではないので、単純に考えると電子メモ帳はまったく機能しないようにも感じられます。

ですが、実際はそうでもありません。

コールセンターで電子メモ帳が活きるのは、コールスタッフが電話対応中にスタッフや上司などとコミュニケーションをとるときです。

対応中であるため、もちろん口頭での会話はできません。

ですが、電子メモ帳による文字での会話なら、スムーズにコミュニケーションがとれます。

手軽に書けて、さらにワンタッチで全消去できるというスマートな特徴が、何とも活かせることでしょう。

屋外でも安心の電子メモ帳だからこそ…アウトドアシーンで重宝

キャンプやバーベキューでのミーティングなどで、電子メモ帳はとても重宝してくれます。

急な買い出しやスケジュール管理、レンタル品などをメモに残しておくと何かと便利ですよね。

近年なら、タブレット端末でも良さそうに思えるかもしれませんが、あまりおすすめできません。

屋外環境だけに、充電切れが懸念されるためです。

かといってホワイトボードを持参するとなると、荷物になってしまい、面倒ですよね。

電子メモ帳もまた、タブレット同様に電源を必要とするのが基本です。

ですが、電子メモ帳の電源は小型のボタン電池等ひとつで、半年~2年も長持ちする省電力設計になっています。

電源のことはほとんど考えることなく、心行くまで活用できるでしょう。

大事なデータを瞬時にまとめる!研究や開発の場において

研究所などで働く研究者は、膨大なデータを速やかにまとめる必要があるでしょう。

かといって、紙のメモやノートでは分厚くかさばり、また書いた情報がどこにあるのか探し出すのも面倒です。

それこそタブレットは重宝しそうなものですが、ここでもやはり充電問題により稼働時間が気になってきます。

電子メモ帳なら、薄く軽い端末ひとつで、充電を気にすることなく膨大なデータをまとめていけます。

さらに便利なのが、パソコンやクラウドと連携ができるタイプです。

採取した情報をまとめ、さらに端末内だけでなくパソコンなどに直接まとめていければ、作業は大いに簡略化されることでしょう。

それこそ、上記で紹介した「ソニーデジタルペーパーDPT」などはうってつけです。

商品紹介でも触れている通り、筆記をそのままPDF化できたりネットワーク連携できる特徴が緻密な研究環境で強力に役立ってくれますよ。

シーンに合わせて、ぜひこだわってみてください。

視覚で会話できるツールだからこそ…建設や工事の現場で

繊細なイメージが特徴的な研究・開発シーンとは真逆ですが、建設や工事の現場でも電子メモ帳は重宝できます。

ここでは、大きい画面を使って文字や図でコミュニケーションがとれるという点が役立ってくれます。

建設や工事の現場には、何かと騒音がつきものです。

それこそうるさすぎて会話がままならない、意思疎通がうまくいかない、大声で話すことで無駄に疲労をため込んでしまう、そんな展開も起こるでしょう。

電子メモ帳ひとつあれば、画面を見せるだけで簡単に指示を伝えられます。

特におすすめは、スタイラスペンだけでなく指でも描画できるタイプです。

細く小さなペンを落としてしまう、いちいちペンを受け渡しする手間が省けるといったメリットが感じられるでしょう。

まとめ

スマホやタブレットが普及した今、メモ帳という存在にそこまで魅力を感じないかもしれません。

ですが、メモ帳ならではのメリットに注目したとき、そうした小型デバイスでは物足りなく感じることもあるでしょう。

電子メモ帳は、まさにデジタルとアナログのハイブリッドのような存在です。

大きな画面で手軽に筆記や絵を描くことができ、またワンタッチで全消去できるものも少なくありません。

さらには、特別な付加機能まで搭載されている場合もあるほどです。

作業や勉強を大いに捗らせる便利アイテムとして、役立てられること必至ですよ。