【おしゃれな部屋におすすめの間接照明30選!】シーン別に間接照明を一挙紹介

私たちの生活で必要不可欠ともなる『明かり』。天気が良い日の昼間は明かりをつけなくても十分生活ができますが、日が落ちた夕方から夜の時間は、明かりがないと何かと不便になりますよね。

また、ライトの明るさや色によって部屋の雰囲気は全く違うものにもなり、明かりを上手に使うことでいくらでも好みの空間を演出することができるんです。

そこで今回は、いろいろなシーンをおしゃれにしてくれる間接照明について紹介していましょう!

国内の照明メーカーでは『Panasonic(パナソニック)』『TOSHIBA(東芝)』などが有名ですが、間接照明となるとよりデザイン性に優れたものがたくさん存在します。

ここでは、日常で使用する“照明”と“間接照明”の違いや、自分に合った間接照明の選び方なども一緒に紹介していきますので、部屋の雰囲気を変えたいと考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね♪



間接照明とは?

暗闇に灯るスタンドライト

そもそも、間接照明ってどんなものか知っていますか?

私たちが日常で使用している照明は、主に『直接照明(メイン照明)』『間接照明』の2種類に別れていて、それぞれで違った効果が得られます。そのため、照明を使う場所やシーンによって使い分けることができるんですね。

まずは、それぞれがどんな照明なのかを確認してみましょう!

直接照明

直接照明というのは、光源から発する光でものや空間を直接照らすために利用するもの。

これは、普段私たちが利用している一般的な照明のことで、部屋の天井に取り付けたり、ぶら下げたりするものを指します。

直接照明では、光が空間全体に行き渡るという効果があるので、生活をするうえでは必要不可欠。そのため家庭はもちろん、職場や学校、公共施設など、ありとあらゆる場所で使用されています。

直接照明を利用する主なシーン"]
  • 生活をする場所
  • 人が集まる場所
  • 空間全体に光を取り入れたいときなど

間接照明

一方、今回紹介する間接照明というのは、ものや空間を直接照らさない照明のことをいいます。

『直接照らさない』というのは、光源から発せられる光を壁や天井などに当て、反射した光を照明として利用するということ。間接照明は直接照明に比べて明るさがやや弱く、間接照明だけで生活するとなるとやや快適さに欠けるでしょう。

ですので、生活用の照明には直接照明を使用し、さらにプラスアルファーとして間接照明を利用するというのが一般的です。

関節照明を利用する主なシーン"]
  • スポットで光を当てたい時
  • 美術館などの作品を展示する場所
  • スパやエステなどのリラックススペース
  • 空間をデザインしたい時など

間接照明の種類もいろいろ

庭先を照らす間接照明

日常で当たり前のように利用されているのが直接照明ですが、間接照明もいろいろな場所で取り入れられているので、誰しも1度は目にしたことがあるはず。

間接照明は『空間を演出する』という脇役的存在になるため、その分形や大きさは実にさまざま。ですので、取り入れたい場所に合わせて間接照明を選ぶことができ、誰でも気軽に取り入れられるんです。

普段何気なく通っている道や店も、意識して見てみると意外とブルーライトや間接照明が使われていたりするんですよ!

では、そんな間接照明の主な種類というのを紹介します。

シャンデリア

ホテルやセレブの自宅をイメージさせるシャンデリアも、間接照明を代表する照明器具。

天井から吊り下げられており、光源と装飾が多いというのが大きな特徴といえるでしょう。複雑な光を放つために、カットされたガラスを使用するのが一般的で、リビングや吹き抜け空間によく使われています。

スポットライト

スポットライトはその名の通り、一部分を強い光で照らすのが特徴の間接照明。

そのため、美術館や展示場などは必ず使用されており、天井や壁に光を当てて空間を演出することも多いです。

また、スポットライトではクリップ式になっているものもあって、棚や家具に簡単に取り付けられるので取り入れやすい間接照明としても知られています。

ペンダントライト

ペンダントライトというのは、天井から吊り下げるタイプの間接照明。

キッチンやダイニングなど、食卓の上に使われることが多いです。

ブラケットライト

ブラケットライトは、柱や壁といった側面に設置するタイプの照明機器。

空間のアクセントとして使用されることが多く、部屋の雰囲気を演出するのに効果的です。

明かりが人間にもたらす効果

スピリチュアルな夜空と人

少し規模が大きくなりますが、地球上のほとんどの生物は太陽が登っているときに活動し、太陽とともに眠りにつくもの。

太陽の光によって植物が光合成をし、それを草食動物が食べ、草食動物を肉食動物が食べ、巡り巡って私たちの食料になります。つまり、太陽の光は地球上の生物にとってなくてはならない存在なんです。

また、太陽だけではなく照明にも同じことが言え、人というのは明るいところに集まる習性がありますよね。

明かりがあることで気持ちが前向きになったり、料理が美味しく感じたりと、私たちの感情や心理は光と深く関係しているものなんです。

そして、光というのは『明るさ(照度)+色(色温度)』によって構成されていて、明るさや色によって違った影響をもたらしてくれるんですよ!

明かりの単位

光や明かりは単位によって表すことができ、一般的には『照度=ルクス(lx)・色温度=ケルビン(K)』という単位で表記されます。

ポイント

照度=ルクス(lx):空間1平方メートルあたりの明るさ

電球から発せられる光の量を表しており、部屋や空間が大きくなるほど単位も大きくなるもの。

色温度=ケルビン(K):人間が感じる光の色

単位が低いほど赤みが増し、高くなるに連れて青みを増します。

色温度で見え方や心理が変化する

私たちの感情や心理に影響してくるのは、主に光の『色温度』と言われていて、色温度が低いほど暗くゆったりとした気分に、逆に色温度が高いほど明るく活発な気分になります。

5,000K以上になると広っぽい光になり目を覚ます効果が期待できるので、オフィスやリビングなどには昼白色や昼光色を取り入れるのがおすすめ。一方、寝室などのリラックスしたい空間では、3000K以下の穏やかな電球色を使うと効果的です。

また、厨房やキッチンには味覚を鋭敏にする『白系』が、食卓では食事が美味しそうに見える『オレンジ系』、そして、お酒の席などは落ち着いた雰囲気になる『オレンジ系』をさらに減らして、やや暗めにするのが良いとされています。

色温度の一般的な目安

青い空 12,000K
夏の光(太陽と空) 6,500K ★集中力を高める
曇りの空 6,000K
日中の太陽光 5,500K
蛍光灯 5,200K ★活動的になる
ハロゲン電灯 3,000K ★心が落ち着く
100W白熱電球 2,800K
キャンドルの光 1,800K

『光の角度』でさらに効果的に!

光は、明るさや色によって私たちにいろいろな影響を与えるものですが、そこに光の角度が加わることで、影響力はより効果的になるものなんです。

ですので、私たちが間接照明を使って空間を最大限に演出するには、床や壁、天井を『どう照らすか』というのがポイントになります。

例えば、天井を強調すれば空間が上に広がり開放感が感じられますし、床を強調すれば高級感やプライベート感が出るなど、1つの空間でも照らし方によっていろいろな演出ができるんですよ!

強調する場所 効果
天井 屋外にいるような日常感・開放感
非日常感・高級感・プライベート感
空間に奥行きが出る
天井+壁 開放感・安らぎ
床+壁 重圧感・非日常感
全体 柔らかさ・優しさ

間接照明を利用するメリット

壁に反射する幻想的な光

同じ明るさ、同じ色の照明を使ったとしても、どこに光を当てるかによって全く違った雰囲気になってくるんですね。

それだけでも実に面白いものですが、こういった演出をしてくれる間接照明を自宅に取り入れた場合、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。公共施設やレストランなどでは雰囲気を出すために間接照明を取り入れているものですが、自宅となると正直『直接照明だけで十分…』と思ってしまうもの。

しかし、自宅に取り入れることでまた違ったメリットを得ることができますから、部屋の雰囲気を変えたい人や、なんか落ち着かない…なんて人は、間接照明のメリットをぜひ参考にしてみてくださいね!

高級感や開放感を演出できる

自宅というのは世界中のどこよりも安心できる場所ですよね。会社で働いている場合は『自宅より会社にいる時間の方が長い』なんて人もいるかもしれませんが、それでも心や体を休める場所というのは、最終的に自宅になるのではないでしょうか。

そんな自宅に間接照明を取り入れれば、気分や用途によって自宅の雰囲気を180度変えることができます。

例えば、友人や知人を呼ぶ際には開放的な空間を演出してみたり、恋人や異性を呼ぶ場合は落ち着いた居心地の良い雰囲気を作ることだってできます。また、自分1人や家族だけの時でも、間接照明をうまく使えばまるでリゾートにいるかのような高級感を楽しむこともできるでしょう。

特に、1人暮らしの狭い部屋では窮屈感を感じるものですから、光の当て方を工夫してより広さを出してみるのも良いですよね!

このように、間接照明を使えば、わざわざ出かけなくても自宅でいろいろな雰囲気を楽しめるというメリットがあるんです。

リラックス・安眠効果

現代は何かとストレスを受けることが多い時代ですから、なかなか寝付けなかったり、十分な睡眠を取れていない人がたくさんいます。

また、夜間に蛍光灯やテレビ、スマートフォンの明るい光を直接浴びてしまうと、睡眠周期をコントロールしているメラトニンというホルモンが分泌されなくなり、夜間に眠れず昼間眠くなるという現象に陥ることもあります。

こういった状態が長く続いてしまうと不眠症や鬱といった病気に発展する可能性があるため、人間にとって安眠というのは重要になってくるんですね。

しかし、お風呂上がりのリラックスした時間や寝る前などにオレンジ系の暗めな間接照明を利用することで、より精神を安定させ快適な睡眠に導いてくれることが期待できます。

それから、人は本能的に暗闇では不安を感じると言われているため、寝るときに間接照明を利用することで、いつもより深い眠りにつくことができるかもしれませんね!

移動や設置が簡単

間接照明は、直接照明と違って簡易的なものが多く、取り外しや持ち運びできるものがほとんど。そのため、リフォームという大掛かりなことをしなくても、誰でも気軽に取り入れることができます。

ですので、自分1人の時は寝室で間接照明を使い、人が来た時などはリビングへ移動させる…といった使い回しも可能。また、気分によって照らす場所を変えてみるなど、自分の思うように活用できるので、1つあると非常に便利なんです。

また、人は暗いところよりも明るいところを見る習性がありますから、人にみられたくない場所などは間接照明を移動させて視線をコントロールすることも!

自分好みの間接照明の選び方

考える女性

ここまで間接照明のメリットや効果を紹介してきましたが、種類が豊富というのも間接照明の特徴になっています。

ですので、実際に間接照明を取り入れたくても、どれが自分に合っているのかがよくわからない人も多いはず。そこで、ここでは自分に合った間接照明の選美化たを紹介したいと思います。

実際に間接照明を探してみると、照明機器のデザイン自体が可愛かったり、複数の色を取り入れているものなどがあるので、ついデザインで選んでしまいがちになります。

もちろんそれでも良いのですが、デザインだけで選んでしまうと、使い続けるうちにだんだん飽きてきてしまい、間接照明のメリットを最大限に活かすことができないんですね。

自分に合った間接照明を見つけるために押さえるべきポイントは3つ!

これらは間接照明を選ぶうえで基本的なものになってくるので、デザインと合わせてチェックするようにしてみましょう。

1: 部屋の色調に合っているか

間接照明を選ぶ際には、部屋全体の色調と、間接照明の光の色調が同系色のものを選ぶようにします。

部屋の壁や直接照明、インテリアなどが暖色系でコーディネートされているにも関わらず、寒色系の間接照明を選んでしまうと部屋全体のバランスが崩れ、あまり落ち着かない空間になってしまいます。

そのため、特に夜間の部屋の色調についてはしっかりを把握しておくようにしましょう。

ちなみに、間接照明に使われる光の色味は大きく分けて3種類となっているので、どの色味が合うのかあらかじめイメージしておくと良いですよ♪

間接照明に使われる色味"]
  • 昼光色(やや青白い光)
  • 昼白色(自然光に近い光)
  • 電球色(黄色がかった光)

このうち、間接照明に最も最適なのが『電球色』で、温かみのある色味なのでリラックス空間を演出するのに効果的です。

また、『昼光色』や『昼白色』はやや白味が強い色合いになりますから、初心者が使いこなすには少々難しいかもしれません。

2: 照らす場所を考える

間接照明では、どこを照らすのかによって種類が違ってきます。例えば、天井部分を全体的に照らすのであれはシャンデリアやブラケットライトが良いでしょうし、部屋の一角を照らすのであればスタンドライトなどが最適。

『この辺にこんな光があるといいな♪』というイメージがあるのであれば、ちょっとしたシェードランプやフロアランプを置くだけで雰囲気を出すことができますよ!

ただ、ソファーやテーブルといった家具も照らされる場合は、その家具とのマッチングも重要になりますので、照らす場所や照明の設置位置などもイメージしておくとスムーズでしょう。

3: 光源の種類

間接照明を選ぶうえで忘れてはいけないのが『光源』。照明器具には電球が使われるのですが、その電球にも種類がありますよね!

一般的に照明としてよく使われているのは『蛍光灯』ですが、より広い範囲を照らしたいのであれば『HID』がおすすめ。また、最も演出効果がある光源ではやや赤みを帯びた『白熱灯』が人気ですが、間接照明初心者には扱いやすい『LED』がおすすめです。

LEDは他の電球に比べて価格が高めではあるものの、節電対策としては非常に効果的で、寿命が長くすぐに点くという魅力も持ち合わせています。

また、調色が可能な器具であれば色味を変えることもできますから、特別なこだわりがないのであればLEDを選んでおけば失敗はないでしょう。

間接照明で使われている光源"]
  • LED
  • 蛍光灯
  • 白熱灯
  • HID

安眠効果が期待できる!?寝室におすすめの間接照明

では、ここからはさっそくおすすめの間接照明を紹介していきましょう!

まず紹介するのは、快適な安眠効果が期待できる『寝室』におすすめの間接照明。シンプルなものから幻想的なものまであるので、自分がいちばん心地よいと感じる照明を選ぶと良いですよ!

また、今回は置き型タイプのものを集めてみましたが、間接照明を置くスペースがない場合は小さめのスタンドライトなどを選んでも良いでしょう。

No.10 Lifeholder テーブルライト 和風スタンド

Lifeholder テーブルライト 和風スタンド

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ/重量 150×150×320mm/500g
素材 ソリッドウッド&亜麻&金属
消費電力/定格電圧 60W(最大値)/AC110V-130V
コードの長さ 約1.65m

インテリアとしても引き立つ和風ベッドサイドランプ

Lifeholder テーブルライト 和風スタンド
こちらは、亜麻調のランプシェードにソリッドウッド台座が付いている和風のテーブルライト。クリーム色がモチーフになっているので光も柔らかく、シンプルなデザインはどんな部屋にも馴染みやういと言えるでしょう。

また、寝室ではなく和室にさりげなく設置しても映えますよ!小さな子供がいる家庭では、夜中の授乳やオムツ替えといった際のナイトランプとして活用するのもOK!

作りがシンプルなので、ランプシェードと電球を取り付けるだけと組み立ても簡単。ただ、電球は別売りになっているので、『E26(口金直径26mm)』の電球を別途用意する必要があります。

スイッチはON・OFFの切り替えだけ。明るさの調節はできませんが、難しい操作がないのでプレゼントとして贈っても喜ばれるかも知れませんね。

No.9 月のランプ ベッドサイドランプ

月のランプ ベッドサイドランプ

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ/重量 12x12x12cm/222g
素材 PLA・贈木製土台
消費電力/定格電圧 1W(最大値)/AC110V-5V
コードの長さ なし

月面を3D印刷したリアルな充電式ランプ

月のランプ ベッドサイドランプ
こちらは、まるで本物の月のような月面が表現されている間接照明。USB充電器で2~3時間充電すればコードレスで使うことができるので、月を持ち運ぶことも可能なんです!

NASAの最もリアルな月面画像を3Dプリントしていますから、ライトを点けると実に幻想的な雰囲気を楽しむことができますよ。

また、タッチスイッチで白い光と黄色い光を調節することも可能。贈木製の土台にセットすればインテリアとしても利用できますね。

フル充電で最大8時間点灯できるため、寝る前にスイッチを入れれば一晩中月の光に包まれた状態に。なかなか他ではないユニークさがあって、個性的な照明が欲しいという人にもおすすめです!

No.7 woolkom キャンドルライト ろうそく癒しの灯り

woolkom キャンドルライト ろうそく癒しの灯り

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ/重量 直径8cm×高さ11cm/280g
素材 ロウ・高品質ワックス
消費電力/定格電圧 AAA(単4)電池3本
コードの長さ

省電力で長寿命のキャンドル型照明

woolkom キャンドルライト ろうそく癒しの灯り
こちらは、ロウでできた電池式のキャンドルライト。アイボリーカラーの本体と、柔らかい黄色の光が疲れた心をじっくりと癒してくれます。

また、電球にはLEDライトを使用していますから、省電力で電池も長持ち!コードレスなので持ち運びも快適なんです!

本体にはロウが使われていますが、高品質ワックスによるコーティングで匂いは一切なし。ですので、本物のキャンドル感が満載のデザインになっていますよ。

さらに、明るさもやや暗めになっているので、寝室はもちろん、パーティーや食卓、ハロウィンなどのイベントの飾りとして使用することもできるでしょう♪

No.3 Homankit ヒマラヤ岩塩ランプ

Homankit ヒマラヤ岩塩ランプ

おすすめ度 ★★★★★
サイズ/重量 19.3x13.3x12.6cm/2.23Kg
素材 ヒマラヤ岩塩
消費電力/定格電圧 15w/E14
コードの長さ 約1.5m

天然のマラヤ岩塩を使用したオンリーワンランプ

Homankit ヒマラヤ岩塩ランプ
こちらは、自然の力で形成された本物のヒマラヤ岩塩を使用した天然ランプ。同じものは2つと存在しないという特別感もあり、贈り物や記念の品としても人気があります。

岩塩には空気を浄化する働きや、空気中の水分を吸収してくれる性質があるので、置いておくだけでも部屋を新鮮なマイナスイオンで満たしてくれるでしょう!

また、岩塩から発せられるオレンジ色の温かい光が癒しをもたらし、大きなリラックス効果も期待できます。

ただ、天然岩塩は湿度が70%以上になると溶けやすくなるので注意も必要!そのため、使用する際はランプの下に布やお皿を敷く必要があります。とはいえ、岩塩ランプ専用の配線を採用しPSE認証許可も得ているため、安心して使い続けることができますよ♪

雰囲気がガラッと変わる!1人暮らしにおすすめの間接照明

今度は、1人暮らしの部屋が一気にスタイリッシュになってしまう、おすすめの間接照明を紹介したいと思います!

1人暮らしとなるとやや部屋が狭くなり、『あまり余計な家具は置きたくない!』という人も多いですよね。しかし、今回集めた間接照明は比較的場所を取らないものになっていて、しかも、間接照明1つで部屋の雰囲気をガラッと変えることができちゃいます。

つまり、狭くたって居心地の良い空間は簡単に作れるんです!

No.7 IKEA (イケア) ノート / NOT / フロアアップライト

IKEA (イケア) ノート / NOT / フロアアップライト

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ/重量 高さ:174cm ベースの直径:28cm シェードの直径:30cm/3.8kg
素材 ランプ基部: スチール, 粉体塗装
シェード: ポリプロピレンプラスチック
消費電力/定格電圧 LED/ー
コードの長さ 1.9m

こちらは、天井に向けて光を発するタイプのスタンドライト。電球はLED対応となっているため、ランニングコストも抑えられてとっても経済的!

また、黒と白のシックなデザインと、174cmという高めの設計が『使いやすい』として人気を集めています。組み立てやバラしも簡単ですから、引越しの際なども楽に運ぶことができるでしょう!

電球はセットになっていないので、自分の好みの明るさを別途購入する必要がありますが、スリムで場所も取らないので満足感があると思いますよ。

No.5 DI CLASSE(ディクラッセ) Serie セリエ フロアーランプ

DI CLASSE(ディクラッセ) Serie セリエ フロアーランプ

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ/重量 幅20cmx奥行20cmx高さ150cm/1.7㎏
素材 スチール、木、布
消費電力/定格電圧 E-26/60W(白熱電球)/ー
コードの長さ

シックで大人っぽい雰囲気を演出してくれるスタンド

DI CLASSE(ディクラッセ) Serie セリエ フロアーランプ
こちらは、シックなホテルの部屋を思わせるような落ち着いたデザインのスタンドライト。点灯していないときはブラック一色でスピーカーのようにも見えるのですが、いざライトを点灯すれば柔らかな光が灯され、高級感のある上品な空間を演出してくれます。

また、スイッチは電球から垂れ下がっている紐を引っ張るというアナログタイプですが、これがまたいい味を出しているんです!

白やブラウンをベースにした部屋はもちろん、和室にも自然と馴染んでくれるので、意外に使いやすいと評判なんですよ♪

No.4 不二貿易 ファブリック フロアランプ ラウンド

不二貿易 ファブリック フロアランプ ラウンド

おすすめ度 ★★★★★
サイズ/重量 幅14×奥行14×高さ120cm/3.8kg
素材 ポリエステル・スチール
消費電力/定格電圧 LED電球対応×2/ー
コードの長さ

2つの電球で部屋を明るく照らしてくれる

不二貿易 ファブリック フロアランプ ラウンド
こちらは、高さ120cmに2つの電球を使用したスタンドライト。そのため、ほとんどがベージュ調となっており、他の間接照明に比べてだいぶ存在感があります。しかし、落ち着いたベージュなので和洋どちらの部屋にも馴染みやすく、比較的使いやすいデザインと言えるでしょう。

また、点灯すると上下2カ所から光が発せられますから、部屋全体に柔らかい光が届くようになりますよ!電球もLED対応なので、電球が2つでもランニングコストが抑えられます。

ただ、ラウンド部分は分解ができず、引越しや照明を移動させる際には少々手こずる可能性も…。

No.3 直管形LEDランプ GT-SET30CM-TSW

直管形LEDランプ GT-SET30CM-TSW

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ/重量 W300×H30×D12mm/97g
素材
消費電力/定格電圧 5W/DC12V
コードの長さ 1m

2700Kの幻想的な光を好きな場所で

直管形LEDランプ GT-SET30CM-TSW
こちらは、長さ30cmのLEDライトが広範囲を照らしてくれるスリム型ライト。特にスタンドやフックはないため、家具に立て掛けてスポット照明にしたり、棚下照明などに最適です。

また、明るさは2700Kのオレンジ調となりますから、柔らかく落ち着いた雰囲気を演出してくれますよ!

床に直接置いて利用しても、LEDライトなので熱くなりにくく、長寿命・省エネと快適。さらに赤外線をほとんど放出しませんから、小さい子供がいる家庭でも安心して使うことができるでしょう。

もちろん、壁や家具が焼けることもないので、気兼ねなく癒し空間を楽しめます♪

No.2 シーリングライト4灯 GT-DJ168P-4B

シーリングライト4灯 GT-DJ168P-4B

おすすめ度 ★★★★★
サイズ/重量 幅800×奥行き155×高さ344mm/約2.3kg
素材 スチール(粉体塗装)、天然木
消費電力/定格電圧 60W×4Pcs/口金:E26
コードの長さ

大人の雰囲気漂うシーリングスポットライト

シーリングライト4灯 GT-DJ168P-4B
こちらは、天井に取り付けるタイプの4灯シーリングライト。電球が4つある分電気代もかかりますが、LEDライト対応なので普通の電球に比べれば断然コストを抑えることができます。

ストレートなウッドフレームにブラックのメタルシェードを組み合わせた大人っぽいデザインになっており、シンプルにも関わらず部屋の雰囲気がグッとおしゃれになると人気があります。

また、4つのライトはそれぞれ角度調節ができるようになっていて、取り付けた後でも簡単に光の方向を変えることができますよ!

ライトの切り替えパターンは、『全て点灯』『中央2個点灯』『両端2個点灯』『消灯』の4種類。プルスイッチなので、壁にスイッチがない部屋でも取り付けが可能となっています。

家族を優しく照らしてくれるリビング・ダイニングにおすすめの間接照明

次は、みんなが集まる場所となる『リビング・ダイニング』におすすめの間接照明を紹介していきます。

家族だけではなく、人が来た時にも通す場所なので、ある程度デザイン性もあるものを集めてみました!

デザインや大きさがさまざまですが、どれもインパクトが強いものとなっていますので、選ぶものによって部屋の印象が大きく変わること間違いなしです♪

No.5 インターフォルム(INTERFORM INC.) ペンダントライト Mercero [メルチェロ]

インターフォルム(INTERFORM INC.) ペンダントライト Mercero [メルチェロ]

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ/重量 直径50×高さ23.5cm/2.5kg
素材 スチール、木
消費電力/定格電圧 100W(LED)/E26
コードの長さ 90cm

飽きの来ないシンプルなフォルム

インターフォルム(INTERFORM INC.) ペンダントライト Mercero [メルチェロ]
こちらは、北欧デザインを彷彿させるシンプルなデザインが特徴のペンダントライト。木の温かみと、落ち着いた雰囲気が心地よい空間を演出してくれます。

実際に取り付けてみると意外とコンパクトな設計になっていて、4.5畳以下の部屋であればしっかりと光を届かせることができますよ!

また、天井から吊り下げるコードは90cmとなっていますが、全高54.5cm〜124.5cmまで調節が可能。ですので、天井の低い部屋や1人暮らしの小さめな部屋にも最適といえます。

電球は省エネのLEDライトを採用していますから、毎日使っても効率よく電気代を節約できますね♪

No.4 DI CLASSE(ディクラッセ) LED Epoca LEDエポカ

DI CLASSE(ディクラッセ) LED Epoca LEDエポカ

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ/重量 直径13.3cmx高さ14.5cm/0.4kg
素材 シェード:ウォルナット  真鍮・LEDパーツ:アルミニウム、樹脂AB
消費電力/定格電圧 7W/ー
コードの長さ 90cm(コード調整S字型パーツ付)

金属生地をそのまま利用したレトロ感溢れる照明

DI CLASSE(ディクラッセ) LED Epoca LEDエポカ
こちらは、シェードに金属生地をそのまま使用し、あえて仕上げをせずにレトロ感を強調したペンダントライト。そのため、長く使えば使うほど風合いが変化していき、よりアンティーク調の味わいを楽しむことができますよ!

さらに、照明には温かみのあるLEDライトを採用。自然光に近い色味ですから眩しすぎず、程よい光を部屋に取り込めるんですね。

しかし、使用しているLEDライトは機能性豊かなデザイン形状になっているため、電球の交換はできません。ですが、電球寿命は約4万時間と長持ちで、時間にすると1日6時間の使用で18年ほどもつという計算。

ですので、デザイン性と経済性の両方に優れたペンダントライトとしておすすめです!

No.2 Takumi Light 天井照明 ガラスシェード

Takumi Light 天井照明 ガラスシェード

おすすめ度 ★★★★★
サイズ/重量 セード直径15、高20cm/0.6kg
素材 スチール、ガラス、モザイク
消費電力/定格電圧 60W/E26 LED 9W
コードの長さ 約33cm

世界に1つだけの完全手作りペンダントライト

Takumi Light 天井照明 ガラスシェード
こちらは、何色ものステンドグラスが組み合わさったレトロ調のペンダントライト。照明を点けるとさまざまな色が部屋じゅうに広がり、眺めているだけでうっとりと心が落ち着きますよ♪

コードの長さは約33cmですが、コード長調節具付きなので、天井の高さや雰囲気に合わせて変えることができます。

また、ガラスシェードは全て手作りで作られているため、世界に2つとして同じものはありません。そのため、プレゼントや記念の贈り物として購入する人も多いんだとか。

照明にはLEDライトを使用しており、電球の色味を変えることでまた違った空間を作り出すことができます♪色違いで揃えたり、部屋ごとに色を変えるものおすすめ。

作業がはかどるワークスペースにおすすめの間接照明

さて、最後は勉強机やワークスペースにおすすめの間接照明を紹介しましょう。

基本的には置き型のテーブルライトになりますが、シンプルなものからレトロ感満載のものまであるので、デスクのスペースや雰囲気に合わせて選ぶと良いですよ!

また、お気に入りの照明を使うことによって作業効率アップが期待できますから、色々な照明を比較して作業環境を整えてみましょう。

No.5 オーム アームライト (ブラックLEDセット)

オーム アームライト (ブラックLEDセット)

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ/重量 直径300×高さ160(mm) シェードサイズ アッパー部/直径300×高さ160(mm) スポットライト部/直径70×高さ195(mm)
/約900g
素材 アーム長さ:(上部)約418mm・(下部)約392mm  セード:(高さ)約169mm・(最大径)約173mm
消費電力/定格電圧 60W/AC100V 50/60Hz
コードの長さ 約1.8m

机や棚に挟んで簡単取り付け

オーム アームライト (ブラックLEDセット)
こちらは、丸型のセードが手元を明るく照らしてくれるアームライト。デスクやテーブル、棚などにネジで挟んで取り付けるタイプなので、場所を取らず快適な作業スペースを確保することができますよ!

アームの向きや高さも自由自在に調節ができますから、アームが伸ばせる範囲であれば大抵のものに光が届くようになるでしょう。また、夜中に作業をする際なども、寝ている家族が眩しい思いをしなくて済みます。

なんとなく刑務所の取調室のようなイメージもなくはないですが、使い方次第でスタイリッシュな空間を作ることも!他にもシルバー・レッドといったカラーバリエーションが揃っているので、部屋の雰囲気に合わせた色をチョイスすると良いでしょう。

No.1 WY LEDランタン ポールライト

WY LEDランタン ポールライト

おすすめ度 ★★★★★
サイズ/重量 本体:長50cm×直径3cm 台座:幅7cm×奥行18cm/本体138g、台座64g
素材 ポリカーボネート
消費電力/定格電圧 40W/ー
コードの長さ 約195cm

シンプルさと機能性を持ち合わせたLEDランタン

WY LEDランタン ポールライト
こちらは、7〜8人用の空間をしっかりと照らすことができる、高輝度450ルーメンのLEDランタン。蛍光灯をそのまま取り外したかのようなシンプルなデザインですが、照明には温かみがありますのでキャンプなどのアウトドアにも最適です。グランピングの照明にもピッタリですよ!

USB給電でどこでも使え、別売りのモバイルバッテリーを使えば電源のないところでも快適に光を提供できるでしょう。

また、操作はタッチセンサー式になっているので、本体を軽く触れるだけでON・OFFや明るさの調節が可能。デスクに置く場合はランタンスタンドに引っ掛けるだけですから、誰でも簡単に使うことができますよ♪

間接照明を利用する際の注意点

電卓と数字

間接照明では、視覚や精神面でいろいろなメリットが期待できますが、利用する際には気をつけるべきこともあります。

使い方を間違えてしまうと、人によっては大きなデメリットになってしまう可能性もありますので、購入する前に注意点についてもしっかりと理解しておきましょう!

暗くしすぎても良くない

間接照明は、直接照明と違って『眩しすぎない』というメリットもありますが、間接照明だけで生活しようとするとどうしても光が足りずに支障が出ます。

また、リラックス効果を得たいからといって暗めの部屋で長時間過ごしていると、視力の低下に繋がる場合も…。

間接照明はあくまでも補助的な光ですので、直接照明と上手に組み合わせて、部屋が暗くなり過ぎないように気をつけましょう。

火災の恐れがある

直接火を使うわけではありませんが、長時間電気を付けっ放しにしたり、間接照明の周りにゴミやホコリが溜まっていると、電球の熱によって発火する危険があります。

特に、照明器具に紙が使われていたり、カーテンや壁の近くに設置する場合などは、電球の熱が伝わりやすくなるので注意が必要。そのため、こまめに電源を切ったり、定期的に掃除をするようにするのがおすすめですよ!

また、火災が心配な場合は、熱を持ちにくいLED電球を使用すると安心でしょう。

電気代が高くなる

間接照明は『補助的な光』ということで、当然ながら利用すると今まで以上に電気代がかかるようになります。1つくらいであればそんなに変わらないのかもしれませんが、あちこちに間接照明を取り付ければ、その分電気代もかさみますよね。

ですので、この電気代を懸念して間接照明を使わないという人も少なくありません。

ちなみに、どれくらいの電気代がかかっているかというのは、間接照明のワット数(W)で計算することができるので、気になる人は一度計算してみると良いでしょう。

電気代の計算式"]

kWh × 1kWhあたりの電力量料金単価 = 電気代

また、間接照明に使用されている光源のうち、いちばん節電効果が高いのがLED電球になりますから、ランニングコストを抑えたいという場合はLED電球を使うようにすると良いですよ!

間接照明を取り入れて、いつもの部屋を『モテる部屋』に変えちゃおう!

柔らかい光が灯る夜の部屋

今回は間接照明について紹介しましたが、自分に合った間接照明を見つけることができたでしょうか。

日が落ちた後の部屋はもちろん、雨の日などは部屋の中に光が入らず、昼間でも気分が下がりやすくなるもの。そんな時は、ほんの少しの時間でも間接照明を利用することで、だいぶ気持ちを落ち着かせることができます。

自分の部屋の居心地が良いと、生活にもよりメリハリが付きますし、堂々と人を呼ぶこともできますね!

間接照明は比較的リーズナブルなものが多く、取り付けも簡単。自分に合ったものを上手に取り入れて、いつもの部屋をもっとスタイリッシュにしてみてはいかがでしょうか。

そんな部屋に人を呼べば、あなた自身のモテ度もさらにアップすること間違いなしでしょう!