結婚したら保険の入りどき!新婚の二人にピッタリの保険おすすめ最強5選

大好きな恋人との結婚が決まったら…。両家顔合わせや挙式、新居の手配などなど。決めることが盛りだくさんですよね。そんなとき、忙しくても忘れてはならないのが”保険”の話です。

自分に、そして大切な夫・妻に万が一のことがあったとき、保険は大きな手助けになってくれます。独身時代は無保険だった人も、家庭を持つならぜひ保険を検討してみましょう。今回は、新婚さんが保険を選ぶ際に重視したいポイントや、おすすめの保険をご紹介します!



結婚したら保険に入ったほうがいい!3つの理由

手をつなぐ新郎新婦

医療保険や生命保険といった、民間の保険会社が販売する保険商品。すでに加入されていますか?独身中は無しで済ませていたという人も多いようです。しかし、いざ結婚が決まったら、保険は自分だけの問題ではありません。結婚を機に保険に入るべき理由をご説明します。

どちらかに万が一のことがあったら

ある日とつぜん、事故や大きな病気に見舞われたら…。考えたくないことですが、今は元気でも、いつ何が起こるか分かりません。子供のうちは何があっても親が面倒をみてくれるでしょう。しかし結婚した大人の場合、いざというときはパートナーに負担が集中します。

もちろん、逆の立場で配偶者に万が一のことがあったら自分がサポートしなければならない、ということでもあります。看病やいろいろな手続きなど、やることは山積みです。肉体的にも精神的にも追い詰められた状況で、さらに金銭的な問題まで抱えてしまったら大変です。人生のリスクヘッジとして保険を活用すれば、いざというときのお金の負担を軽減できます。

保険は心のお守り

そうはいっても、病気や事故に遭わない人もいるのが現実です。せっかく保険料を支払っても、給付の機会がなければ払い損、という考えから保険を見送る人も多いようです。

確かに、保険にはお金がかかります。そして保険で一番得をするケースは「加入後、早い段階で給付対象になった人」とさえいわれています。しかし、病気や事故に遭った方が得・それ以外の人は損、というのもおかしな話です。

保険は家族にとって、”お守り”のような存在ともいえます。万が一のことがあったら「生活できない、どうしよう」と思っているのと、「保険もあるんだし何とかなる」と思っているのとでは、大きな違いですよね。生活に不安を抱えていると、知らず知らずのうちに夫婦関係もギスギスしてしまうかもしれません。仮に給付の対象にならなくても、保険のおかげ日々の生活を安心して過ごせるなら、大きなメリットですよね。

将来を見通せる

保険にはさまざまなタイプのものがあります。掛け捨てのものや積立タイプのもの、月払いのものや年払いのものなどなど。いろいろあって選ぶのが大変、というのは事実です。しかし、保険の検討をきっかけに、夫婦の価値観やライフプランを洗い出すことができます。

たとえば、今後子どもを授かりたい場合、「子どものために教育費がかかるから、月々の支払の安さで選ぼう」あるいは「支払額が少々高くても、貯蓄性の高い積立タイプにしよう」といった検討ができます。
子どものことや将来のことは、なかなか改まって話し合う機会もないかもしれません。保険の検討を通して、夫婦で意見を交換することができるでしょう。

すでに何らかの保険商品に加入している人も、ぜひパートナーの意見を聞いて、プランを見直してみてくださいね。

そもそも保険とは?大きく3タイプ

保険の書類とペン・コインなど

保険と聞いてもピンとこない…という方向けに、まずは保険の種類に関して簡単にご説明します。

生命保険

生命保険は保険の中でも一番わかりやすいタイプかもしれません。被保険者が万が一、亡くなった場合に給付金が支給される商品です。専業主婦家庭(専業主夫家庭)では当面の生活保障のため、しっかり押さえておきたいですね。既婚者が死亡した場合、配偶者に対して遺族厚生年金が支払われますが、それだけで遺族生活費のすべてをまかなうのは大変です。夫死亡時に妻と子どもが暮らしに困ることがないよう、当面の生活資金はしっかり確保しておきたいですね。

夫婦共働きのご家庭でも、葬祭費用に役立てるため加入するケースが多いようです。一般的な葬儀にかかる費用は¥200万といわれます。さらに死亡整理金としてお墓代や遺品の整理代などがかかります。決して少なくない額が必要になるため、心に留めておきたいですね。

医療保険

事故や病気で入院した際にや、がんなど所定の病気と診断された際に給付されます。入院給付金を最長どれだけ保証してくれるか、どのような病気をカバーしてくれるか、といった点で各社に違いがあります。

もし大病をして高額な医療費がかかったら、公的な医療保障制度である高額療養費制度を利用することで費用の一部が戻ってきます。しかし、がん治療などに用いられる先進医療の中には、高額療養費制度が適用されず、自己負担費用が高額になる場合もあります。こういった治療費を民間の医療保険でカバーできれば、より安心ですね。

年金保険(積立型保険)

所定の期間、保険料を払い続けると、支払った保険料に応じてお金を返してくれる(返礼してくれる)商品です。健康状態などの加入基準がゆるやかのも特徴。務めている会社を退職した後は、給与収入がなくなるため、公的年金が収入源になります。それだけでは不足しがちな老後の生活費用を、年金保険があればカバーできます。

年金保険は払い込み期間と、返礼率に注目して選びましょう。なお、一般的には途中解約すると返戻金が少なくなってしまいます。よほどのことが無い限り、途中で乗り換えない前提の商品です。

複数のタイプを組み合わせたものもある!

大まかな分類は上記の通りですが、複数の機能を兼ね揃えた商品も多くあります。最近人気なのは生命保険+年金保険の機能をあわせ持ったもの。死亡時に一括でお金がおり、元気でいた場合は返戻金を受け取ることができます。

新婚さんの保険!選び方のポイントとは

ファミリーのイラストを包み込む男女の手

新婚さんが保険を選ぶ際は、次のポイントを押さえておきましょう。

まずは生命保険と医療保険をそれぞれ選ぼう

何かとお金がかかる結婚当初。これからの生活のためにも、保険にかけるコスト(お金・時間)は最低限に抑えたいですね。いろいろな保険がありますが、まずは生命保険と医療保険を1人1つずつ持つのが、一番オーソドックスなスタイルです。これをベースに考えて、特約を追加したい・どれかを見送りたいといった意見があれば、調整していきましょう。

妻は医療保険を手厚く

将来妊娠・出産を考えている場合、妻側の医療保険はじっくり検討しておきましょう。帝王切開手術や何らか症状の入院期間が伸びた場合など、保険金が下りる場合があります。何があるか分からないお産に向けて、お金のことはきちんとカバーしておきたいですね。

妻が結婚を機に仕事を辞める場合も、「専業主婦だから保険はいらない」と思い込まず、ぜひ検討してみてくださいね。

支払額は家計のサイズに合わせて

保険の支払いは、これから何年も付き合っていかなければならないものです。家賃や光熱費など、保険料以外にも、何かと出費はかさむもの。無理なく支払えるプランで加入することが重要です。

一般的に、家計に対する保険料の適切な割合は5%以下といわれます。つまり月収が¥25万なら、¥12500ということになります。新婚さんならややサイズダウンして、¥1万円程度で検討してみましょう。なお、返戻金が確約されている保険の場合、これより高額になってもいいかもしれません。ただし妻の出産時など、収入減少リスクに備えて、家計に合ったものを選びましょう。

リスクばかりを強調する営業マンには要注意!

保険ショップ・代理店窓口などに足を運ぶと、いろいろな商品を勧められますよね。しかし、営業マンいうことを真に受けて不要な保険を組まないようにしましょう。

保険は万が一に備えるためのものです。そこで、一部の営業マンは病気のリスク・死亡のリスクを強調して提案してきます。さらに、来店アンケートなどで申告した貯蓄額を元に、高額な保険を勧めてくる営業マンもいるようです。

万が一は万が一でしかありません。過剰に不安をあおって商品を売りつける営業マンには要注意です。保険は加入したらそれで終わり、ではありません。今後長く付き合っていくことを考えると、信頼できる店舗・営業マンと契約したいものですね。

必要保障額の求め方

自分たちにあった適切な保障額は、いざというときに「出ていくお金」から公的制度などで「もらえるお金」を引き算して求めます。

出ていくお金 もらえるお金
死亡整理金(葬儀、お墓、遺品整理など)・相続税・生活費(妻の就職までにかかる生活費、転居費用) 遺族厚生年金・会社や健保からの保障(遺族退職金・見舞金など)・遺産

なお、会社・健保から死亡時に支給されるお金は、所属する組織によって異なりますので、ぜひこれを機に確認してみてくださいね。

通常はこういった計算を、保険の営業マンが行ってくれ、提案書などに記載してくれることが多いようです。しかし、それはあくまで営業用のサービス。自分たちの手で調べ、計算してみることが大切です。

どっちがいい?みんなが迷うポイント

請求書を見て深刻な顔の夫婦

膨大な量の保険商品から、自分たちに合ったものを選ぶためには、まず次のようなポイントで絞っていきましょう。

有期型か終身型か(生命保険・医療保険)

保険には2つの”期間”があります。まずは保険料の払い込み期間です。支払期間が無期限の場合、加入している限り何歳であっても支払いが必要です。有期の場合、加入から30年、あるいは65歳になるまで、といった具合に設定されています。

終身払い込みタイプの保険は支払期間が長い分、1回あたりの支払額が安い傾向があります。一方、支払い満期が設定されている保険の場合、毎回の支払い額は高めですが、支払いにゴールがあります。とにかく安く済ませたい人は終身払いがおすすめです。定年退職前などあるタイミングで支払いを完了させたい人には有期払いのものがおすすめです。

次に、保障期間です。保障を受けられる期間も商品によって異なります。最近では終身タイプ(保障が一生涯続く商品)が主流になっていますが、中には20年、30年など期間を区切った「養老保険」もあります。なお、養老保険の場合、保障期間が終了する満期時に返戻金がもらえます。終身保険、養老保険どちらがいいかは返戻率によって異なるため、設計書で確認しましょう。

がん保険や先進医療特約は必要か(医療保険)

病気やケガに備えるための医療保険ですが、加入する際は支払い対象をよくチェックしましょう。病気やケガの種類や程度によって、保険金が下りる・下りないの違いがあります。

たとえば「がん」に関しては、多くの医療保険で基本プランに組み込まれています。がんと診断されたら給付金が下りる、あるいは、それ以降の支払いが不要になるといったサービスがあります。しかし、がんにも複数の種類があり、対象になる特定部位が決められています。例を挙げると、「上皮内がん(上皮内心生物)」は基本プランに含んでいる会社もあれば、特約を別に組む必要がある会社も存在します。(2018年5月現在)。詳しくはパンフレットや契約のしおりに記載されていますので、細かい部分ですが必ず確認しましょう。

基本の医療保険ではカバーできない部分を、別の商品や特約と組み合わせて補う方法があります。いわゆる「がん保険」や「先進医療特約」「女性疾病入院特約」などです。保険に加入する際に勧められることが多く、加入すべきか迷う人が多いようです。

別の商品や特約を結んでも支払額が予算内に収まるのであれば、検討の価値アリです。予算をオーバーしてしまう場合は、同じ機能を基本プランでカバーしてくれる会社がないか比較検討してみましょう。医療保険の保障範囲は年々広まっていますが、同時に新たな病気や治療法も発見されており、”いたちごっこ”と表現されることもあります。あれもこれもと思いすぎず、自分たちにとってマストな保障内容・必要保障額を見極めましょう。

結婚したときにおすすめの保険5選!

結婚を予定されているお二人・新婚のお二人におすすめの保険をご紹介します。各社特色のある商品を取り揃えていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

第5位:明治安田生命・5年ごと利差配当付個人年金保険(2011)「年金かけはし」

明治安田生命公式サイト

おトク度 ★★★★☆
安心度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★☆☆
対象年齢 20歳~55歳
保険料払い込み方法 年払い・月払い
払い込み期間 20年~40年
払い込み免除 無し
保険金の支払い事由 死亡
返戻金の有無 有り(例:25歳男性が65歳まで計¥1440万払い込んだ場合の返礼率=106%)
保険料例 25歳男性が65歳~75歳月¥3.7万を受け取る場合の保険料=¥1万/月

死亡に備えながら老後資金づくりも

明治安田生命の「年金かけはし」は年金保険の一種ですが、死亡保障もついている商品です。払い込み期間は有期のタイプで、途中で万が一、亡くなった場合は払い込んだ金額に応じた保険金が一括でおります。払い込みが完了し「据え置き期間」に入って以降は、積み立てた保険金を一括あるいは分割して受け取ることができます。

特に保険に初めて加入する人の場合、掛け捨ての保険に抵抗感があるかもしれません。こちらの商品のように、積み立てた分だけきちんと返戻金が担保されている商品なら、支払ったお金が無駄になりません。

第4位:ソニー生命「変額保険(終身型)」

ソニー生命公式サイト

おトク度 ★★★★☆
安心度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★☆☆
対象年齢 0歳~68歳
保険料払い込み方法 年払い・半年払い・月払い
払い込み期間 契約内容により変動(例:加入~60歳まで)
保険金の支払い事由 死亡・高度障害
払い込み免除 有り
返戻金の有無 有り(運用実績により変動)
保険料例 30歳男性・保障200万の場合¥5860/月

専任FPが作るオーダーメイド保険

ソニーといえば電気機器メーカーとして有名な会社。ソニーの保険と聞いてもあまりピンとこない人もいるかもしれませんが、近年ではソニー銀行、ソニー不動産など金融界での成長が著しく、注目されています。

ソニー生命の特徴は、顧客ごとに専任のファイナンシャルプランナー(FP)がつき、保険をイチからカスタマイズしてくれる点です。もちろんベースとなるプランは存在し、中でもこちらの「変額保険(終身型)」はソニー生命の主力商品です。支払った保険料をもとに、株式などの金融商品を運用し、その運用実績をもとに返礼金の額が決まります。変額型の保険は他社にもありますが、ソニー生命はそのパイオニアです。

運用実績がよければその分、将来多くの返戻金をもらえる可能性があります。もちろん景気が悪くなれば、運用益がダウンする可能性もあります。その点は、長期間にわたって複数の金融商品に投資することで、リスクヘッジする方法がとられます。つまり、保険商品でありながら、投資信託の要素を兼ね揃えた商品なのです。

おすすめな理由としては、より多くの返戻金が期待できる点です。またそれだけでなく、専任のFPがつくというのも魅力的です。保険に限らず、教育資金や老後資金の作り方など、お金に関するいろいろな相談に乗ってもらえることでしょう。

第3位:ライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」

ライフネット生命公式サイト

おトク度 ★★★★☆
安心度 ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★☆
対象年齢 20歳~70歳
保険料払い込み方法 月払い
払い込み期間 終身、60歳まで、65歳まで
払い込み免除 有り
保険金の支払い事由 入院、手術、がん診断、先進医療を受けた際の技術料
返戻金の有無 一部有り(払い込み期間60歳または65歳の場合、完了後に入院給付日額×10の額
保険料例 30歳女性・入院月額¥5000・終身払いの場合=¥2969/月

女性特有のリスクもしっかりカバー!

結婚する女性に特におすすめしたいのが、女性疾病に強みのある医療保険です。こちらのライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」は、子宮頸がんや乳がんといった病気はもちろん、妊娠・出産に関わるさまざまなトラブルも補償してくれます。たとえば多胎分娩、高血圧障害、その他妊娠・出産による合併症など。妊娠出産は予期できないことの連続です。妊娠の可能性が出る前に、ぜひ早めに加入を検討しておきましょう。

ライフネット生命は保険料の安さでも定評がある会社です。宣伝広告などに過剰なコストをかけず、充実した保険商品を割安で提案しています。ぜひ一度、見積もりをとってみてくださいね。

第2位:マニュライフ生命「こだわり終身保険v2」

マニュライフ生命公式サイト

おトク度 ★★★★☆
安心度 ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★☆
対象年齢 プランによる
保険料払い込み方法 月払い・半年払い・年払い
払い込み期間 契約内容による(例:20年払い、30年払い、終身払いなど)
払い込み免除 有り
保険金の支払い事由 死亡、高度障害
返戻金の有無 有り(例:30歳男性が60歳までに¥388万払い込んだ場合=106%(\413万満期翌日時点)
保険料例 30歳女性・非喫煙者・保険金額¥1000万・30年払いの場合=\20880/月

返戻金で選ぶならこれ!ノンスモーカー割引も

前述のソニー生命「変額保険(終身型)」とともに検討したいのがこちら。ソニーの変額保険と同じく、収めた保険料が返戻金として戻ってくるタイプの保険です。違いは変額か定額かというポイント。変額型の場合、返礼率はあくまで”運用実績による”ところですが、こちらの「こだわり終身保険v2」では、返礼率・額が設計書に明記されます。

たとえば、30歳男性が死亡時¥1000万のプランを組んだ場合、払い込みが完了した直後の返礼率は108.8%という驚きの数字です。この時点でお金を受け取らず、80歳まで据え置いた場合、返戻率が122.5%までアップします。支払った保険料が無駄にならないばかりか、より多くのお金が返ってくるのは嬉しいですね。

また、「特定疾病保険料払込免除特則」がついており、ガンや脳卒中など、所定の症状に陥った場合、その後の支払いが免除されます。この特則は、他社であれば別料金扱いになるケースも多く、あらかじめついているのは大きなポイント。さらに、タバコを吸わない方であれば、非喫煙者割引が適用され、通常より5.8%保険料が安くなります。ノンスモーカーには嬉しい制度ですね!

第1位:オリックス生命「医療保険新CURE(キュア)」

オリックス生命公式サイト

おトク度 ★★★★★
安心度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★
対象年齢 0歳~80歳(プランによる)
保険料払い込み方法 月払い・半年払い・年払い
払い込み期間 60歳・65歳・終身
払い込み免除 有り
保険金の支払い事由 死亡、高度障害
返戻金の有無 無し
保険料例 30歳男性・入院日額¥5000の場合=¥1582/月

コスパのいい医療保険といえばこれ!

新婚だから保険料はできるだけ抑えたい。でも、保障はしっかりしたものを選びたい…こんな願いを叶えてくれるのがこちら、オリックス生命の「新CURE」です。保険料は加入年齢によって異なりますが、30歳男性の場合は月々¥1582と破格。女性も¥1707と、敷居の低い価格設定が魅力です。妻が妊娠・出産し、夫婦子供の生活になった際も生活費を圧迫しにくいのが嬉しいところ。学費などを見据えてリーズナブルなプランをお探しの人におすすめです。

安くても保障内容は充実しています。がん、急性心筋梗塞、脳卒中の3大疾病に加えて、糖尿病や肝硬変を含む7大疾病をカバー。上皮内がんも給付の対象になります。先進医療も通算¥2000万まで保障してくれます。この内容が特約ではなく、基本プランに含まれているのが驚きですね。

また、出産時の帝王切開や子宮がんなどにも対応しており、女性の立場でも有力候補です。そのほか、保障内容に関してよくある疑問点が公式ホームページ内のQ&Aに記載されていますので、ぜひご一読を。既存の医療保険の中ではコストパフォーマンスがいい新CURE、新婚さんにも自信を持っておすすめできる商品です。

まとめ

結婚は人生の中でも大きなイベントですよね。とにもかくにも忙しい時期かもしれませんが、そんなときでも忘れてはならないのが保険選びです。

保険に入る・入らない、あるいは、どの会社のどの商品に入るかは、人によってさまざまな価値観があります。どれが正解ということではありません。しかし、保険の検討をきっかけに夫婦の意見を洗い出し、将来を見通すことができるのは大きなメリットです。ぜひ、結婚を機に、保険について真剣に考えてみてくださいね!