【一発合格を目指す!】英検4級おすすめ問題集15選|スラスラ解ける最強の問題集を紹介

英語を学び始めた人が最初の検定試験として受けることの多い、「英検4級」。

「せっかく英語を学び始めたのだから、なにか勉強する目標が欲しい!」、「英検4級に受からせて、子どもに自信を付けさせたい!」といったきっかけで英検4級の受験を考える方は多いです。

そんな検定試験を受けることを決めたら、必要になってくるのが問題集です。書店やウェブサイトを見てみますと、市販されている英検4級用の教材は非常に多く存在し、どれを購入したいいんだろう?と悩んでいる方もいますよね。また、英検受験が初めての人は申し込みからその勉強法まで気になるでしょう。

そこで今回は、旺文社や 学研教育出版といった教育系出版社を代表する会社から出版されたものや、その他チェックしておきたいおすすめの問題集や単語帳をピックアップしましたので、ぜひご覧ください!



そもそも「英検」ってなに?

疑問

英検は英語の技能検定としてこれまで多くの受験者を誇る代表的な検定試験の1つですが、そもそも「英検」って正式名称は何なのでしょう?そして英検を受けることによってなにかメリットがあるのでしょうか?

英検を受ける前に、その大前提となる「英検」について少し知っておきましょう。

英検の正式名称は、「実用英語技能検定」です。この検定は、公益財団法人である日本英語検定協会が実施しているもので、英語の4技能である「聞く」、「読む」、「書く」、「話す」が評価の対象となります。

英検の級には上から「1級」、「準1級」、「2級」、「準2級」、「3級」、「4級」、「5級」があり、出題範囲や試験内容には級によって違いがあります。4級までは筆記試験のみとなりますが、3級からは2次試験に面接試験があり、面接対策も必要になってきます。

英検を受けることのメリットの1つに、英検取得者は多くの高校や大学の入学試験や単位認定で優遇されていることが挙げられます。

また、世界各国の教育機関でも海外留学をする際の語学力証明資格として、英検が認定されているところもあります。英検の資格を有することで、世界へ踏み出す大きなステップとなってくれるのです。

英検4級ってどれくらいのレベル?

英検がどのようなものなのかは理解できたかと思います。それでは、英検4級って実際どれくらいのレベルなのでしょう?公益財団法人 日本英語検定協会のホームページでは、このように表記されております。

4級 簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。

出典:各級の審査基準 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

簡単な英語とありますが、これではどのくらいのレベルかイメージしにくいかもしれません。そこで、学校教育で習う英語に例えるとそのレベルはどれくらいなのか見てみましょう。

英検4級のレベルは、一言で言うと「中学2年生」レベルです。すなわち、中学2年生までで習う単語や文法は英検4級の試験に出題されてもおかしくありません。また、英検4級に必要な語彙数は600〜1300語と言われており、4級から熟語も出題されるようになります。

配点は非公開となっていますが、合格点は1000点満点中、622点となっています。

TOEICやTOEFLとはどう違うの?

TOEICやTOEFLとはどう違う

英語の試験と聞くと英検以外にも思い浮かぶのが、TOEICやTOEFLです。それでは、英検はこれらのTOEICやTOEFLとどういった違いがあるのでしょうか?簡単にその違いを比べてみましょう。

小中高生を中心に英語を学習し始めた人が初めて受ける試験として多い英検

英検は級によって問題のレベルがしっかりと分かれていたり、設問が日本語で書かれていることから、小学生~高校生を中心に、英語学習を始めて間もない人たちに向いており、実際に小学生の受験者数も増えているそうです。

また、英検はTOEICやTOEFLとは違い、一度その級の資格を取得できれば期限切れでその資格が失効するといったことがありません

就活をする大学生や社会人の英語力の基準として用いられることの多いTOEIC

大学時代の就職活動や、社会人としての英語力を測る公的な指標として使われることの多いのがTOEICです。TOEICは英検のように試験問題はレベルによって分かれていないので、ビギナーからネイティブレベルの人まですべての人が同じ問題を受けます。

したがって、英語初心者の方には太刀打ちできないレベルの文法や語彙が多数出題されます。また、その問題数んもTOIEC R&L(リーディングとリスニング)では各100問ずつと、かなりの集中力も要します。ある程度英語力を身に付けてから受けた方が無難な試験です。

また、その試験で取れたスコアもTOEIC公式では有効期限はないとされていますが、実際の企業での求人を見てみますと「スコア取得から2年以内」と受験してから何年以内の結果のみを対象としているものもありますので、2~3年ごとに受け直しておいた方が良さそうです。

海外の大学を受験する際に必須なことが多いTOEFL

海外大学に留学する際に、英語力の証明するものとして提出を求められることが多いのがTOEFLです。一定基準以上のスコアを取らないと入学基準に満たなかったりと、世界的な英語力を測る指標として用いられています。

その試験内容も、TOEFL iBTではリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つのパートに分かれており、その出題される内容も文系理系を問わず幅広い分野から出題され、かなりの英語力を必要とされます。

また、試験で取れたスコアはTOEFL公式でも受験日から2年間とはっきり記載されており、海外大学へ入学を考えている時期から2年間以内に受験したものしか使用することができません。

英検4級テキストを選ぶ際のポイント

英検4級テキストを選ぶ際のポイント

英検そのものの知識と、他の英語検定試験との違いもわかったところで、さっそく本題の英検4級にもっとフォーカスを当てていきましょう。

「この英検4級で初めて英検の試験を受けるよ!」という人も多くいると思いますので、試験に向けたテキストや対策書はどのようなものを選んでいけばいいのか、ここでしっかりとチェックしてくださいね。

出題範囲に合わせたものを選ぶ

上記で説明したように、英検にはいくつか級が存在します。そうなると、そのテキストも各級のレベルに合わせてまったく異なるので、英検4級用のテキストを選びましょう。

また、文法から勉強するのであれば、その出題範囲の文法を網羅しているテキストが必要になりますよね。

それでは、英検4級には具体的にどのような文法が出題されるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

英検4級には、主に「be動詞」、「一般動詞」、「Can」、「過去形」、「未来形」、「比較級」、「不定詞」などといった中学1年生~中学2年生で習う文法をしっかりと押さえておく必要があるようです。

文法用のテキストの購入を考えている人は、これらの文法が載っているものを購入することをおすすめします。

過去問タイプやドリルタイプなどテキストの部類で選ぶ

一口に英検4級用のテキストと言っても、その種類はいくつか存在します。過去問タイプ、文法に特化したタイプ、単語や熟語帳タイプなど自身の強化したいものに対応しているものを選びましょう。

英検直前でより本番に近い形で取り組みたいのであれば過去問タイプ、語彙がまだまだ不安なのであればそれに加えて単語帳タイプ、1から英検4級に向けて勉強をしていきたいのであれば文法に特化したタイプと、自身はどこから勉強していく必要があるのか?をしっかりと考えて購入してほしいと思います。

個人的には、本番にどのように出題されるのかを練習できる過去問タイプのものはぜひ購入してほしいと思います。その他のものは、自身のレベルに合わせて併用していけば良いでしょう。

テキストの見やすさで選ぶ

どんなに内容の素晴らしいテキストでも、勉強が続かなければまったく意味がありませんよね。特にお子さんが勉強する場合は、文字がびっしりページを埋め尽くしていたり、白黒のページばっかりだったりするとやる気が出ず、なかなか勉強に取り組んでもらえないかもしれません。

カラーが入っていたり、絵が入っていたりすると見やすく手に取りやすいでしょう。また、時には文字ばっかりではなく表などが入ってうまくまとめられているのも良いかもしれません。

また、1人で勉強していく人には模範解答やその解説もわかりやすいものが良いですよね。

中身をパラパラとめくってみて、これなら勉強を続けられそう!というものを選ぶようにしてください。

【一発合格を目指す!】おすすめ英検4級問題集ベスト15

英検4級テキストの選び方のポイントをお伝えしました。これらを参考に、ぜひ合格を目指せる自身に合うテキストを選んでほしいと思います。

そこで、そんな英検4級の合格を目指すみなさんにおすすめしたいテキスト15冊を厳選しました。様々なタイプのテキストをご紹介していますので、自身に必要なものを選んで合格を目指していきましょう!

No.15 2020年度 英検4級過去問題集 (英検過去問題集)

2018年度 英検4級過去問題集 新試験対応頭

著者/編集  学研プラス 編
出版社  学研プラス
発行日  2018年03月18日
ページ数  312ページ
定価  1,458円(税込み)

「いちばんわかりやすい解説」で小中学生におすすめなテキストです。

2018年度 英検4級過去問題集 新試験対応挿入

2018年3月に出版された、最新の過去問集です。5回分の過去問と、分野別に合格力が診断できる1回の過去問チェックテストが収録されています。

さらにリスニングCD2枚と、本番形式で練習できるマークシートも付いており、実際の試験と同じような形で対策ができるようになっています。また、2015年度第1回検定よりスタートした「スピーキングテスト」の対策や、初めての方でも安心な受験ガイドも載っており、これ一冊で英検4級初心者の方でも安心です!

No.14 英検4級をたった7日で総演習 新試験対応

英検4級をたった7日で総演習 新試験対応頭

著者/編集  学研プラス 編
出版社  学研プラス
発行日 2018年03月19日
ページ数 156ページ
定価 1,123円(税込み)

たった7日で、試験に出る内容をマスターすることを目的に作られたテキストです。

英検4級をたった7日で総演習 新試験対応挿入

「英検まで時間がない!」、「効率よく対策したい!」という方におすすめなテキストです。まずは弱点発見模試を解き、その結果を付属のレーダーチャートに書き込むことによって、自身の弱点が一目で分かります。

その後、7日間で完成する総演習問題に取り組み、本番に向け実力を養っていきます。そして最後に本番直前模試を解き、始めと同じようにレーダーチャートに記入するため、このテキストに取り組む前と取り組んだ後の差がはっきりと実感することができます。

リスニング試験対策用のCDも付いていますので、本番に向けた対策が短期間でしっかりとできます。

No.13 英検4級 でる順パス単 書き覚えノート

英検4級 でる順パス単 書き覚えノート頭

著者/編集  旺文社編
出版社  旺文社
発行日  2014年03月25日
ページ数 120ページ
定価  864円(税込み)

英検4級に必須の単熟語を書いて覚える、書き込み式のノートです。

英検4級 でる順パス単 書き覚えノート挿入

No.3に登場する、「英検4級 でる順パス単」に収録された588単語+92熟語を、3回ずつ書いて覚えるための書き込み式ノートです。全部で45のユニットに分かれており、各ユニットが終わるごとに英単語の書き取りテストがあるため、本当に覚えることができたかどうかチェックすることができます。

ただし、発音の確認ができるCDや音源が付属されていないため、本体の「英検4級 でる順パス単」と併用した方が良い、との声もあります。

No.12 出る順で最短合格! 英検®4級 単熟語

出る順で最短合格! 英検®4級 単熟語頭

著者/編集  ジャパンタイムズ 編
出版社  ジャパンタイムズ
発行日  2011年07月29日
ページ数  128ページ
定価  1,200円(税抜き)

過去問を徹底分析し、英検4級合格に必要な単語・熟語・会話表現を出る順に収録した単語帳です。

全てのページがオールカラーで非常に見やすく、単語や熟語のすべてにイラストが付いているため、イメージに結び付けやすく定着に繋がりやすい作りになっています。覚えやすいフレーズや例文、練習問題も掲載されており、英検4級合格に向け強い味方となってくれる単語帳です。

すべての単語、訳、例文(英語)を収録したCDが付いており正しい発音を確認しながら学べるため、リスニング対策にも繋がる1冊です。

No.11 ランク順英検4級英単語730

ランク順英検4級英単語730頭

著者/編集  学研プラス 編
出版社  学研プラス
発行日  2018年03月18日
ページ数  188ページ
定価  1,080円(税込み)

過去問を徹底分析し,本当によく出る英単語・熟語と会話表現を収録した単語帳の決定版です。

ランク順英検4級英単語730挿入

最新の20回超分の過去問分析をもとに、英検によく出題されている英単語・英熟語をランキング順に掲載しており、試験まで時間がない人でも最短で効率よく、必要な語彙力を身につけることができる優れものです。

また、他の魅力としては無料スマホアプリと連携しており、覚えた単語・熟語をクイズ形式で復習することができます。本文で見出し語として扱っている単語・熟語・会話表現とその訳を収録した無料のダウンロード音声もあり、少しでも空いた時間で手軽に復習ができると好評の単語帳です。

No.10 2019-2020年対応 直前対策 英検4級3回過去問集

2017-2018年対応 短期完成 英検4級3回過去問集頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2017年09月11日
ページ数  本冊80ページ 別冊96ページ
定価  1,080円(税込み)

英検4級で出題された3回分の過去問題を収録し、短期で過去問を攻略したい人におすすめなテキストです。

本番まで時間がなく、限られた時間の中で英検の流れや過去問対策をしたい方にぜひ使ってほしい過去問集です。

過去問だけでなく、申し込みや試験形式に関する情報も載っていますので、英検初心者の方にも非常に優しく、これ1冊あれば安心です。しっかりとリスニング試験用のCDも付いており、さらに別冊解答には、解答・日本語訳・くわしい解説がありますので1人でも勉強を進められる内容になっています。

No.9 1日1枚! 英検®4級 問題プリント

1日1枚! 英検®4級 問題プリント頭

著者/編集  入江泉 著
出版社  スリーエーネットワーク
発行日  2017年04月30日
ページ数  93ページ
定価  1,000円(税抜き)

試験前1か月の仕上げとして最適の一冊です。

「トレーニング」と「挑戦(トライ)してみよう!」のニ部構成で、1日1ページずつやっていけば1冊全てを25日で完成できる問題集です。

また、解説が見やすいことも特徴の1つで、問題を縮刷し解答と問題を比べやすく、解答と合格できるためのポイントをシンプルに解説してあります。他の過去問や単語帳と併用しても大きな負担になることなく進められると使った人からも好評の声が挙がっています。

No.8 小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル 改訂増補版

小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル 改訂増補版頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2016年12月06日
ページ数  本冊96ページ 別冊16ページ
定価  1,296円(税込み)

小学生で英検にチャレンジするなら非常におすすめなテキストです。

小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル 改訂増補版挿入

小学生で英検4級を受けるという人に向けた1冊です。各レッスンの解説は小学生のお子さんが1人でも進められるよう、やさしく噛み砕いて説明しています。また、すべての漢字に振り仮名が付いており、お子さん自身が読み進められるような作りになっています。

紙面はオールカラーになっており、イラスト付きで親しみやすく、楽しく無理なく必要な知識を身に付けることができます。巻末には一次試験の予想問題が収録されており、本番試験に向けて準備していくことができます。

No.7 英検4級総合対策教本 改訂版

英検4級総合対策教本 改訂版頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2016年07月29日
ページ数  248ページ
定価  1,296円(税込み)

英検4級がこれ1冊でわかる!と自信を持ってお届けするテキストです。

英検4級総合対策教本 改訂版挿入

読む・聞く・書く・話すの4つの技能を総合的に学習できる参考書タイプのテキストです。特に文法の内容が充実しているとの声が多く、これまで英語にあまり触れたことのない人にもおすすめとなっています。

オールカラーで作られており、イラストも豊富なので見やすく飽きずに学習を進めていくことができます。

しかし、これ1冊では問題数が少なく、過去問など他の問題集と併用して使った方がいいとの声もあります。

No.6 DAILY2週間 英検4級 集中ゼミ 四訂版

DAILY2週間 英検4級 集中ゼミ 四訂版頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2015年07月21日
ページ数  168ページ
定価  1,188円(税込み)

1日30分ででき、2週間かけて英検4級合格を目指す問題集です。

DAILY2週間 英検4級 集中ゼミ 四訂版挿入

1日目から14日目までしっかりと内容が分かれており、最終日の実力完成模擬テストを除き、1日30分の2週間で完成させることができるドリルです。

毎日のやることが既に決まっているので、自身で勉強計画を立てなくても1日のうちのどこかで勉強時間を確立さえしてしまえば、英検合格に向け対策を進めていくことができます。

その他にもリスニングテスト対応のCDや、学習に便利な赤セルシートも付属していますので総合的な学習が可能となっています。

No.5 2020年度版 英検4級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)

2018年度版 英検4級 過去6回全問題集CD頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2018年02月26日
ページ数  88ページ
定価  1,026円(税込み)

英検4級で出題された過去6回分の一次試験リスニングを完全収録しています。

2018年度版 英検4級 過去6回全問題集CD挿入

No.2でご紹介する、「2018年度版 英検4級 過去6回全問題集」のリスニング試験に特化したものです。

リスニング試験は第一部から第三部に分かれるのですが、このCDにはそれぞれの問題を1問ごとにトラック分けして収録されています。したがって、「間違えたこの問題だけをもう一度聞きたい!」という時に非常に便利です。

また、こちらの問題集にはCDに収録されている英文と問題や解答をすべて掲載した小冊子が付属されており、本番の試験にも持って行きやすいです。

ただし、こちらの問題集には筆記試験の問題は収録されていませんので間違えないように注意が必要です。

No.4 英検4級をひとつひとつわかりやすく。

英検4級をひとつひとつわかりやすく。頭

著者/編集  学研教育出版 編
出版社  学研プラス
発行日  2013年05月03日
ページ数  144ページ
定価  1,296円(税込み)

英検4級を超基礎レベルから合格に必要なレベルまで、やさしく解説します。

英検4級をひとつひとつわかりやすく。挿入

英検が初めての人にも優しく、1回分は2ページにまとめられています。したがって、まだ英語に苦手意識のある人も慣れていない人も無理なく続けて行ける問題集です。

文法や熟語、そして予習問題も収録されていますので、これ1冊で英語の超基本から本番試験を想定したレベルまで持って行くことができると好評です。またとても見やすく、解説も丁寧に書かれていますのでお子さんの勉強にも安心して使えます。

リスニング試験対策用のCDも付属されていますので、このテキストさえあればすべてをトレーニングすることが可能です。

No.3 英検4級 でる順パス単

英検4級 でる順パス単頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2012年03月16日
ページ数  168ページ
定価  1,080円(税込み)

英検4級過去問を分析し、よく出題される語を「でる順」に掲載した単語帳です。

英検4級 でる順パス単挿入

No.13でご紹介した、「英検4級 でる順パス単 書き覚えノート」の本体になります。

こちらは無料音声ダウンロードが付いており、実際の発音を耳で聞いて確認することができます。また、それを聞かなくてもそれぞれの単語の読み方がカタカナで書かれており、「まだ英語を聞き取ることが苦手」という方でもまずはカタカナ読みから学ぶことが可能です。

また、英検にでる単語の中でも中学1、2年生の教科書でよく出てくる単語と、英検に特有な単語の2つに分けており今現在は小学生や中学生のお子さんも、これから先に学校で習うことを意識しながら学習していくことができます。

No.2 2020年度版 英検4級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

2018年度版 英検4級 過去6回全問題集頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2018年02月26日
ページ数  本冊128ページ 別冊184ページ
定価  1,188円(税込み)

英検過去問題集売上No.1の旺文社が誇る、英検4級過去問6回分を収録した問題集です。

2018年度版 英検4級 過去6回全問題集挿入

日本英語検定協会による「英検インフォメーション」が収録されており、英検を初めて受けるという方でも事前に英検についてよく知ることができ、準備を整えて本番に臨むことができます。

問題と解答が別冊収録になっており、別冊解答には実際の英検に出題された問題の主旨をとらえ、どのように解答へ導いていけばよいのか、最短の考え方を示した解説を掲載しています。さらに解説にはふりがなも付いており、お子さんがご自身で読み進めていけるように作られております。

しかし、この問題集にはリスニング試験用のCDが付属されておらず、No.5でご紹介した別売りの「2018年度版 英検4級 過去6回全問題集CD」と併用することをおすすめしており、知らずに購入する方も中にはいますので注意してください。

No.1 7日間完成 英検4級 予想問題ドリル 4訂版 (旺文社英検書)

英検4級予想問題ドリル 改訂新版頭

著者/編集  旺文社 編
出版社  旺文社
発行日  2008年08月14日
ページ数  本冊96ページ 別冊80ページ
定価  1,015円(税込み)

実際の4級の問題を徹底的に分析した模擬テストで構成されたドリルです。

英検4級予想問題ドリル 改訂新版挿入

筆記試験7回分、リスニングテスト2回分の模擬テストが収録されております。過去問でもなく、本番にこれまで近い形でこんなにも多くの模擬問題を練習できるテキストは他にはなかなか見ないでしょう。

また、7日間で完成するように構成されていますので、本番までに時間がないという方でも1週間あれば実力を身に付けることができます。短い時間で取り組めるようにできていますので、お子さんでもやる気を持って取り組めると、保護者の方からも好評のようです。

リスニング試験用のCDが付いているかどうかにも注目しよう!

リスニング試験用のCD

英検4級の試験はリーディングとリスニングの2つに分かれています。どうしてもリーディングだけに意識がとらわれがちですが、リスニングは全65問中30問を占めており、しっかりと得点する必要があります。

日常生活では英語を聞く機会はあまりないと思いますので、自身で英語を耳にする環境を整えていかなければなりません。そこで、リスニング試験用のCDがテキストに付属されているかどうかも大きなポイントとなります。

テキストによってはリスニング試験用の対策がされていないものもありますので、選ぶ際は注意してみてください。

リーディング対策に加えてリスニング対策も含まれているテキストもあれば、リスニング対策用に特化したテキストもあります。

とにかく実際の問題を聞いて耳を慣らしたい!という人であればリーディング対策に併用したものでも十分だと思いますし、より詳しくリスニング試験について学びたい人であればリスニングに特化したテキストを購入するのも良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?英検4級に向けたテキストの選び方のポイントから、実際におすすめのテキストを15冊ご紹介しました。

こちらでご紹介した、どのテキストも素晴らしいものですが、人によってやはり合う合わないの相性があることも確かです。

ぜひ実際に手に取ってパラパラとめくってみて、勉強を続けられそうか、そして自身が必要とする内容を網羅したテキストになっているかに気を配りながら合格を目指せる一冊を見つけてくださいね。