ヘルスメーター

健康的にダイエットをするためには、自分の体重の変化を正確に把握して、無理なく計画的に痩せなければいけません。また、健康管理のためにも体重の増減は重要な指標の一つです。自分や家族の健康のため、定期的に体重を量る習慣をつけることはとても良いことです。

毎日正確に体重を測るためには、体重計(ヘルスメーター)は必須です。メモリー機能がある体重計なら、メモなどに記録をする手間もありません。

体脂肪や筋肉量、骨量などを測れる機能を備えた体重計もありますから、そういったものを使えば自分の体の状態・健康状態をより正確に知ることができます。

高機能なものからシンプルな機能のものまで、多くの体重計が販売されています。

タニタやオムロン、パナソニックなどから、それぞれ特徴的な製品が販売されていますから、自分に合った製品を探してください。

なお、体重計とヘルスメーターは本来は同じ意味ですが、体重計というと体重のみを量るイメージが強いので、この記事では、体重以外も測ることができる多機能の製品については、ヘルスメーターと表記しています。



体重計【ヘルスメーター】のおすすすめランキング20選

まずは体重計【ヘルスメーター】のおすすめ製品をランキング形式でご紹介します。色々なタイプの製品があるので、自分に適した製品を選ぶ参考にしてください。

第1位 タニタ デジタルヘルスメーター HD-661

タニタHD-661

測定項目 体重
サイズ 280×35×280mm
重さ 約990g(乾電池含む)
メモリー機能 なし

シンプルなデジタル体重計

シンプルな体重計。体重以外の数値の計測はできませんが、色々な測定値はあっても、結局は体重以外はあまり気にしていないという人も多いのではないでしょうか?

乗るとスイッチが入るステップオンタイプで、薄くて軽いため収納にも便利です。体重を測るだけの文字通りの体重計が欲しい人にはピッタリの製品です。

第2位 オムロン 体重体組成計 HBF-214 カラダスキャン

測定項目 体重・体脂肪率・骨格筋率・内蔵脂肪レベル・体年齢・基礎代謝・BMI
サイズ 約285×28×280mm
重さ 約1.6kg
メモリー機能 登録人数4人まで。前回値記憶

機能と価格のバランスがいい売れ筋商品

オムロンHBF214-2

測定項目は7項目、登録人数は4人までと、体組成計としてはスタンダードなモデルです。価格も抑え目で、機能と価格のバランスがいい人気製品で、どなたにもおすすめできます。

ガラス天板のフラットデザインで汚れにくくお手入れも簡単ですし、本体の四隅にはすべり止めゴムがついていて、立てかけて収納しやすくなっています。

ここではホワイトをご紹介していますが、ピンク・ブルー・ブラウンのカラーバリエーションもあり、部屋の雰囲気に合わせて選べます。

突出した個性がある製品ではありませんが、それだけにどんな人にも使いやすい、一押しの製品です。

第3位 タニタ 体組成計 BC-314

タニタBC-314

測定項目 体重・体脂肪率・BMI・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢・推定骨量
サイズ 316×27×217mm
重さ 1.5kg(乾電池除く)
メモリー機能 登録人数5人まで。前回値記憶

体重の急激な変動を知らせてくれる機能付き

タニタBC-314-2

この製品は、前回計測結果との比較が可能で、全項目について増減を矢印で表示してくれます。また、過去7日間に体重が急激に増減した場合には、お知らせ音がなる「体重急増減お知らせ機能」も搭載されています。お知らせ音が鳴ることで、生活習慣などに問題がなかったか振り返るきっかけにすることができます。

50g単位の精密な測定が可能であったり、乗った人を自動で判別する「乗るピタ機能」、立てかけ収納をした場合にも数値を自動補正してくれる機能など、ヘルスメーターとしての基本的な性能が充実している製品です。

第4位 パナソニック 体組成計 EW-FA13

パナソニックEW-FA13

測定項目 体重・BMI・体脂肪率・皮下脂肪率・内蔵脂肪レベル・基礎代謝・筋肉レベル・骨レベル・体組成年齢
サイズ 250×26×220mm
重さ 1.16kg(乾電池除く)
メモリー機能 登録人数4人まで。過去の計測値(前回値、1・2・3週間前、1・2・3・6・12ヶ月前)との比較が可能

ダイエットをサポートする機能が充実

最長で1年前のデータとの比較が可能なヘルスメーターです。変化している様子がはっきり分かるので、ダイエットや健康管理に役に立ちます。

また、1ヶ月の減量目標を設定することもできます。目標まであと何グラム痩せる必要があるのかカウントダウン表示をしてくれるので、ダイエットに張り合いがでます。

さらに、目標を達成すると、キラキラマークが表示される「ごほうびキラキラ」という機能もあり、やる気を起こさせてくれます。ダイエットをサポートしてくれる機能が充実したヘルスメーターです。

なお、今回はご紹介していませんが、パナソニックにはこの製品の上位機種にあたる体組成バランス計というものも販売されています(EW-FA43,EW-FA23)。

これらの製品では、身体のバランスの良し悪しを見る体幹バランス年齢という測定項目があります。若干価格が上がりますが、こちらもおすすめです。

第5位 1byone 体組成計

1byone

測定項目 体重・BMI・基礎代謝量・体脂肪率・推定骨量・体内水分率・筋肉量・内蔵脂肪レベル
サイズ 300×28×300mm
重さ 1.74kg
メモリー機能 登録人数10人まで。アプリとの連携で履歴データの閲覧可能

アプリと接続して継続的なデータ管理ができる

1byone-2

この製品は、アプリを利用することで継続的なデータ管理が可能になります。逆に言えば、スマホを持っていない人、アプリを使用しない人にとっては魅力的な製品とはいえません。

アプリを使用することを前提にすれば、測定項目も豊富ですし価格も手頃なので、おすすめの製品です。

第6位 タニタ アナログヘルスメーター HA-851

タニタHA-851

測定項目 体重
サイズ 277×54×273mm
重さ 約1.6kg
メモリー機能 なし

昔ながらのアナログヘルスメーター

特に説明の要らない昔ながらのアナログヘルスメーターです。現在のヘルスメーターの主流はデジタルですが、アナログにはアナログの良さがあります。

アナログは電池交換が不要で、いつでも乗るだけで使えます。また、デジタル表示の場合は目が悪く表示が見えない人は使えませんが、アナログは多少目が悪い人でもおおよその数字を認識することができます。

お風呂上りのメガネをかけていないときに測るような場合は、アナログは案外便利なものです。

この製品は、足裏のカーブに合わせた立体成型がなされていたり、触感のいい表面加工がなされていたりと、使い心地の良い工夫が随所に見られる、アナログヘルスメーターの中でもイチオシの製品です。

第7位 multifun Bluetooth対応体組成計

multifun

測定項目 体重・BMI・体脂肪率・体の水分量・皮下脂肪率・内蔵脂肪レベル・基礎代謝・筋肉の状態・骨の状態・体組成年齢
サイズ 280×25×230mm
重さ 1.52kg
メモリー機能 登録人数制限なし。専用アプリでデータ管理

ディスプレイを廃したスタイリッシュなデザイン

multifun-2

スマホと連携して使うタイプのヘルスメーターです。このタイプのヘルスメーターであってもいくつかの項目は本体表示が可能なものが多い中、この製品は本体にはディスプレイが設けられていません。

ディスプレイがない分、本体はスッキリとしたデザインにまとまっています。

一方で、アプリを使わないと体重さえ計測することができないということになりますから、体重だけでも本体だけで測りたいという人には他の製品を選ぶことをおすすめします。

測定項目も多く、国内メーカーの同程度の測定項目を備えた製品と比べるとかなり安価です。レビューの評価も高く、おすすめの製品です。

第8位 Helect デジタル体重計

Helect

測定項目 体重
サイズ 約310×35×315mm
重さ 約1.8kg
メモリー機能 なし

180kgまで計測可能なデジタルヘルスメーター

Helect-2

120~130kg程度が最大計量のヘルスメーターも多い中、この製品は180kgまで量ることができます。最小計測単位は50gなので精密な計量も可能です。

日本国内ではあまり必要性は高くないかもしれませんが、キログラムのほか、ポンド、ストーン(主にイギリスで使われる単位)での表示もできます。

乗るだけで電源がオンになり、降りるとオフになります。測れるのは体重のみですが、シンプルで使いやすい体重計です。

第9位 タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-906

タニタRD-906

測定項目 体重・BMI・体脂肪率・筋肉量・筋質点数・推定骨量・内臓脂肪レベル(基礎代謝量・体内年齢・体水分率はアプリ上でのみ表示)
サイズ 328×31×298mm
重さ 約2.1kg(乾電池含む)
メモリー機能 登録人数4人まで。過去データはアプリで管理

測定結果をカラーで判定

タニタRD-906-2

高周波と低周波の2つの周波数(デュアル周波数)によって、体組成が高精度でチェックできるヘルスメーターです。

測定結果によってバックライトの色が緑・黄・赤に変化して、数値が標準か良い場合は緑、やや悪い場合に黄、悪い場合には赤で表示されます。直感的に測定結果の良し悪しが分かりますから、ダイエット・健康管理に役立ちます。

第10位 オムロン 体重体組成計 HBF-255T カラダスキャン

オムロンHBF255T

測定項目 体重・体脂肪率・骨格筋率・内蔵脂肪レベル・体年齢・基礎代謝・BMI表示
サイズ 327×30×249mm
重さ 約1.7kg(乾電池含む)
メモリー機能 登録人数4人まで。前回値表示。専用アプリによるデータ管理可能

健康管理アプリ OMRON connect 対応

透明電極とガラス天板を採用しているので、表面には凹凸がなく、フラットでスマートなデザインです。カラーバリエーションに、ここでご紹介しているレッドの他、ホワイトとブラックがあります。

こういった鮮やかなレッドのものはあまり多くないので、赤いヘルスメーターが欲しい人は要チェックです。

機能面では、今回の測定値と前回の測定値が画面に同時に表示されるので、変動が分りやすく、過去の測定データはアプリで管理できるので、ダイエットや健康管理に使いやすいという特徴があります。

第11位 KYOWA パーソナルミニスケール

KYOWA

測定項目 体重
サイズ 約210×24×110mm
重さ 約410g
メモリー機能 なし

小型軽量で携帯に便利な体重計

今回ご紹介しているものの中では、最小最軽量の体重計です。B5用紙よりもさらに小さい大きさです。小さく軽いので、出張先や旅行先でも体重を量りたいという人におすすめです。

ただ、この製品はその小ささから、乗りにくい、測定結果にばらつきがあるといったレビューも多くなっています。購入を検討する際には、これらの点も考慮に入れた上で判断するようにしてください。

第12位 タニタ HA-552

タニタHA552

測定項目 体重
サイズ 280×65×240mm
重さ 約1.6kg
メモリー機能 なし

BMIによる肥満度判定付き

BMIというのは、Body Mass Indexの頭文字です。体重(kg)を身長(m)の2乗で割ることで求められ、肥満度を示す指数として世界的に用いられています。

この製品では、BMIを用いて肥満度を「やせぎみ」「標準」「やや肥満」「肥満」の4つのゾーンで示してくれます

BMIは身長と体重のみから導き出したもので、隠れ肥満のような場合は見抜くことができませんが、健康維持のための簡易的な指標としては大いに役に立ちます。

アナログの体重計は基本的に体重以外は計測することができないものなので、肥満度が判定できるこの製品は貴重な存在です。

第13位 オムロン 体重体組成計 HBF-701 カラダスキャン

測定項目 体重・体脂肪率・体脂肪率判定・内臓脂肪レベル・内蔵脂肪レベル判定・基礎代謝・BMI・体年齢・部位別皮下脂肪率・部位別皮下脂肪率同年齢比較・部位別骨格筋率・部位別骨格筋率同年齢比較
サイズ 約300×51×325mm
重さ 約2.2kg
メモリー機能 登録人数4人まで。1・7・30・60・90日前

正しいダイエットができているか分かる「Myダイエット判定」機能

この製品には「Myダイエット判定」という機能があります。「MY基準日」からの体重と部位別の皮下脂肪と骨格筋率をもとに、「良好」2段階と「維持」「注意」の4パターンで判定されます。

例えば、体重が減っていて、皮下脂肪も減り、骨格筋率が上がっていると「良好」と判定されます。つまり、しっかり筋肉をつけながら脂肪を減らしていく健康的なダイエットができていると良い判定がもらえるということになります。

ダイエットというと体重を減らすことだけに意識がいってしまいがちですが、単に食事量を減らすだけのダイエットは不健康ですし、リバウンドもしやすくなります。

この製品は、筋肉をつけて基礎代謝を上げ、太りにくく健康的な身体を作るための指標を提供してくれるヘルスメーターです。

第14位 ドリテック 体重体組成計 BS-244

ドリテックBS244

測定項目 体重・体脂肪率・体水分率・筋肉量・基礎代謝量・推定骨量・内蔵脂肪レベル
サイズ 280×28×245mm
重さ 約628g
メモリー機能 登録人数5人まで

丸みを帯びた木目調のデザイン

ドリテックBS244-2

木目調のデザインが印象的な製品です。

ヘルスメーターのデザインには無機質な印象のものが多く、部屋の雰囲気に合わないと感じている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、この製品は柔らかな雰囲気で、フローロングの部屋などにも良く調和します。

測定項目も7項目あり、乗るだけでユーザーを自動判別する機能(タニタ製品でいう「乗るピタ」)も搭載しているなど、ヘルスメーターとしての機能も十分なものです。カラーバリエーションに、落ち着いた色身のダークウッドもあります。

第15位 OHM 一発表示体組成計 HB-K01

OHM

測定項目 体重・体脂肪率・水分率・基礎代謝量・BMI指数・筋肉率
サイズ 290×25×230mm
重さ 約690g(乾電池含む)
メモリー機能 登録人数10人まで

知りたい体組成をボタンで選択、一発表示

OHM-2

体組成計のデータは、項目が自動的に順番に表示されていくものが多いため、一部のデータを見たい場合にはちょっとじれったく感じることがあります。

この製品は、見たい項目を選択してボタンを押す方式のため、見たい項目がすぐに確認できます

また液晶画面が大きく、バックライト付きで見やすくなっています。液晶の表示が日本語なので、この点からも見やすく分かりやすいヘルスメーターです。

第16位 タニタ 体組成計 インナースキャン50V BC-662

タニタBC622

測定項目 体重・体脂肪率・BMI・内蔵脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢・体水分率・推定骨量
サイズ 320×57×384mm
重さ 約2.5kg(乾電池含む)
メモリー機能 登録人数5人まで。データはSDカード(SD,SDHC対応)に記録、専用アプリケーションを使ってパソコンで管理。

部位ごとの計測可能。データはPCで管理

タニタBC622-2

部位別脂肪量・部位別筋肉量の測定が可能なヘルスメーターです。測定する部位は、右腕・左腕・右足・左足・体幹部の5つです。

測定部位ごとに体脂肪量が把握できるので、より緻密な体組成管理を行うことができます。この製品は、部位別測定ができる機種としては安価なものです。

データの管理はSDカードを経由して、パソコンで行います。スマホで管理できる機種が増えてきている中、パソコンでの管理は面倒に思う人もいるかもしれませんが、逆にパソコンの方が便利という方もいらっしゃるはずです。そういった方には特におすすめの製品です。

第17位 タニタ デジタルソーラーヘルスメーター HS-302

タニタHS302

測定項目 体重
サイズ 330×48×306mm
重さ 約2.3kg
メモリー機能 なし

ソーラーシステム採用で、電池交換が不要

体重のみを計測するシンプルなヘルスメーターですが、ソーラーシステムを採用している点に特徴があります。

80ルクス以上の明るさがあれば作動しますから、一般的な明るさの照明で十分です。光量が足りない場合はLOと表示されるので、その場合は直接照明が当たる場所に移動して計測してください。

電池交換が不要で、エコなヘルスメーターです。

第18位 ドリテック バックライト付ぷち体重計

ドリテック

測定項目 体重
サイズ 約230×22×135mm
重さ 約599g
メモリー機能 なし

ポップなデザインが目を引く、小型体重計

ドリテック-2

ポップなデザインの体重計です。体重以外を測る機能はありませんが、乗るだけで自動で測定が開始され、計測が終わると自動的に電源が切れる機能があり、このタイプの体重計としては十分な性能があります。

小型で持ち運びに便利ですが、サイズが小さいため乗り方によって計測結果にバラつきが出やすいのが欠点です。

第19位 タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800

タニタRD800

測定項目 体重・体脂肪率・BMI・筋肉量・筋質点数・体水分率・内蔵脂肪レベル・MBA判定・基礎代謝量・推定骨量・脈拍数など26項目
サイズ 320×57×348mm
重さ 約2.8kg(乾電池含む)
メモリー機能 登録人数4人分まで。過去データはアプリで管理

高性能で高価格、最上位モデル

タニタRD800-2

メーカーのHPに「次世代の体組成計 最高峰モデル」と紹介されている、タニタ体組成計の中でも最高位の製品です。
左右の腕、脚、体幹部の部位別測定が可能で、体脂肪データや筋肉量、体水分量など合計で26項目もの測定ができます。

機能性の点では申し分ない高性能のモデルですが、ここまでの性能が必要な人は限られてくるのではないかと思います。

高機能な分、高価格でもありますから、プロ・セミプロクラスのアスリートの方におすすめしたい製品です。

第20位 タニタ アナログヘルスメーター HA-650

タニタHA650

測定項目 体重
サイズ 292×60×278mm
重さ 約1.9キロ
メモリー機能 なし

見やすいアナログ体重計

タニタHA650-2

目盛板が大きく、見やすい体重計です。

アナログの体重計は、目盛板の方が動くタイプが多いのですが、この製品は赤い針の方が動きます。何となく懐かしさを感じる、趣のある体重計です。

目盛板が大きいのは、基本的にはこの製品の長所なのですが、足裏サイズが大きい人の場合、目盛板が隠れてしまう場合もあるようです。

少しつま先を開いて乗れば大丈夫なのですが、一応欠点といえるかもしれません。

体重計【ヘルスメーター】の選び方


ここからは体重計の選び方についてご説明します。色々な特徴を持った製品があるので、目的に合わせて選ぶことが重要です。

【どんな項目を量りたい?】測定可能な項目で選ぶ


最初に考える必要があるのは、自分にはどんな測定項目が必要かということです。まず体重については当然のことながら全ての機種で測れます。

次に、体脂肪などが測れる体組成計と呼ばれるものの場合は、測定項目は6~7くらいのものが多くなります。

製品によって異なりますが、骨格筋率や内蔵脂肪レベルなどが測れます

体組成計と呼ばれるもののでは、これくらいが標準的な性能です。一般的にはこの程度の測定項目がある製品で十分だと思われます。

そして、もっと詳細に測定した人の場合は、部位別の筋肉量や脂肪量が測れる部位別測定機能が搭載された製品があります。

このクラスのものになると、価格も高めになりますから、本格的にトレーニングをしているプロのアスリートやそれに準じるくらい体作りに力を入れている人におすすめです。

【継続することが大事】メモリー機能の有無で選ぶ


ダイエットや健康管理のためには、測定したデータを継続的に管理していくことが重要です。

もちろん、自分でメモを取ることもできるのですが、自動的にデータを集積してくれるヘルスメーターの方が便利であることは言うまでもありません。

メモリー機能については、本体自体に搭載されている製品もありますが、最近の主流はスマホのアプリに対応した製品です。

自動的にデータを蓄積してグラフ化などもしてくれるので、継続的なデータの管理に有効です。こういった製品を購入する際には、自分のスマホへのアプリの対応状況は必ずチェックするようにしてください。

また、製品によっても異なりますが、一般的に個人データ(身長や性別、年齢など)を管理できる人数には制限がある場合が多くなっています。

家族で使う場合などには、何人まで個人データを登録することができるかを事前に確認するようにしましょう。

【外出先でも量りたい!】サイズ・重さで選ぶ


ユーザーレビューなどを見ていると、旅行先や出張先でヘルスメーターを使いたいという人が意外に多いことに気付きます。

旅先に持っていくと、体重だけでなく、荷物の重量を量って飛行機の機内持ち込みが可能かをチェックしたりするのにも使えますから、確かにヘルスメーターはあると便利なものです。

この記事をお読みの方にも、携帯できるヘルスメーターがあると便利だと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この場合、何よりもサイズや重さが製品選びの重要なポイントになります。家庭内で使うだけの場合でも、サイズや重さは収納のしやすさに直結しますから、製品選びの際にはサイズ・重さもチェックするようにすると良いでしょう。

ただし、あまり小さいものは乗る体勢などによる測定の誤差が出やすくなります。日常的に家で使用するヘルスメーターについては、あまり小さ過ぎるものは選ばない方が無難です。

体重計【ヘルスメーター】を購入するならタニタの商品がおすすめ!


体重計【ヘルスメーター】の選び方とおすすめの製品をご紹介しました。お気に入りの製品は見つかったでしょうか。

どの商品を購入しようか迷っている場合は、まずタニタのヘルスメーターからチェックしてください!

特別なことをしなくても自分の体重の増減を知るだけで、生活習慣を見直すきっかけになりますから、毎日体重を量ることは、ダイエットや健康管理をする上で非常に役に立ちます。

この記事をきっかけに、自分に合ったヘルスメーターを手に入れて、ダイエットや健康管理に生かしてください。