【かわいい子犬に最良のフードを!】子犬におすすめのドッグフード15選

子犬をお迎えすると、毎日がとっても楽しくにぎやかになりますよね。噛み癖やトイレのしつけなど大変なこともありますが、お散歩したり、おでかけしたり、抱っこしたりと、楽しいことばかりです。特に中型犬・大型犬のワンちゃんは、小さな体やあどけない表情などを楽しめるのは子犬の頃だけ。スペシャルな時期ですよね。

かわいい子犬に気をつけてあげたいのが、ドッグフード選びです。大事な子犬期に摂る食べ物には、できるだけ安全性が高く、成長に良いものをあげたいですよね。ところが、ペットショップに行っても、パピー用フードの種類があまりに膨大で、いったいどれを選んだらいいのかわからなくなってしまいます。とりあえずこれでいいかな…くらいの気持ちでなんとなくペットフードを選んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子犬のドッグフード選びの際に抑えておきたい基準やポイント、おすすめの子犬用ドッグフードを具体的に15点厳選してご紹介します。ぜひワンちゃんのごはん選びの参考にしてみてくださいね。



「子犬」の時期って?

可愛い子犬
明確な定義はありませんが、一般的に生後~3ヶ月未満の犬を「幼犬」、3ヶ月~1歳未満の犬を「子犬」、それ以降を「成犬」と呼びます。8~10歳以降は「シニア犬」と分類されることもあります。

幼犬の時期は「離乳期」に当たります。幼犬用のフードや子犬用のフードをふやかして、食べやすいようにしてあげます。

子犬の時期は、子犬用のフードを1日2~3回を目安に与えます。特にふやかす必要はありませんが、そこはワンちゃんの食べやすさに配慮して、ふやかしてあげてもOKです。

子犬用フードをあげるのはいつまで?

子犬用フードから成犬用フードへの切り替え時期ですが、こちらは犬の大きさや犬種別で異なります。前述の通り、1歳以降の犬を成犬と呼びますが、小型犬は生後9ヶ月頃には成犬と同じ大きさ・体重に到達することが多いよう。同じように、中型犬はちょうど1歳頃大型犬は1歳半頃に、成犬と同じ大きさに成長します。

そのため、全部の犬種が「1歳になったら成犬用フードに切り替え」というわけではなく、それぞれの犬種で成犬と同じくらいに成長したら、徐々に成犬用フードに変えていくといいようですよ。子犬用に成犬用のフードをちょっとずつブレンドして、徐々に慣らしていくとスムーズに移行できそうです。

ちなみに、いつまでもずっと子犬用フードを与え続けてしまうと、子犬用フードは脂肪分が多く作られているので、肥満の原因となってしまう恐れもあります。太ってしまっても、子犬~成犬期にフードを減らしてダイエットさせるのは、身体の成長を考えると良くない方法ですので、はじめから太らせないように注意してあげるのが重要ですね。

必要な栄養は?添加物は入ってる?子犬用ドッグフードの選び方

フレンチブルとフード
それでは、子犬用ドッグフードを比較する上でチェックしておきたいポイントを見てみましょう。

たんぱく質が豊富なものを選ぶ

子犬の成長にとって最も重要なものが「動物性たんぱく質」です。チキン・ラム・ビーフといった肉類、サーモンなどの魚類が使用されていて、かつ「粗タンパク質が25%以上」のものを選びましょう。(成犬用は約21%~のものがおすすめ)

また、肉類が明確に表記されていないフードも中にはあります。「肉類」「牛肉副産物」「ミートミール」などと書かれているフードには注意が必要。きちんと鶏肉なのかラム肉なのか、明記されているものを選びましょう。

穀物が多いものに注意

ほとんどのドッグフードには穀物が入っています。米や小麦などがそうですが、入っているとしても「多く入っている」ものは避けたほうが良いでしょう。穀物は犬にとって消化がしにくい食物なので、身体に負担がかかってしまいます。

人間用の食品もそうですが、原材料名が書かれている表示は、「最も多く入っているもの」から順番に書かれています。そのため、原材料名のトップに穀物が書かれていたら、それは穀物がメインでたくさん入っているという意味。表記のトップには上記のたんぱく質が書かれているものを選びましょう。

油脂類の種類をチェック

ドッグフードに入っている油の種類にも注意しましょう。油脂には「動物性」と「植物性」の2種類があります。犬にとって必要となるのは、動物性油脂のほう。動物性油脂には、鶏油・サーモン油・ニシン油・ラム脂肪などがあります。これもたんぱく質と同じく、はっきりと何の動物性油脂なのか明記されているものを選びたいですね。

ちなみに植物性油脂は、動物性油脂よりも酸化しやすく、酸化防止剤が添加されているのがデメリットです。

添加物をチェック

人間の食べ物と同じく、ドッグフードも添加物には気を配りたいですね。特に身体の小さな子犬に食べさせるものなので、人工添加物に関しては注意して見てみましょう。

酸化防止剤は長期保存のためにどうしても含まれるものですが、ビタミンEやクエン酸などは天然由来の酸化防止剤なので、選ぶポイントとなります。一方、BHTやBHAなどは化学合成のもの。これらの強い抗酸化作用を持つ酸化防止剤は、あまり取り過ぎてしまうと、皮膚炎やアレルギーの原因となる可能性があります。

ドッグフードは大袋で購入すると割安なものが多いのですが、保存料や酸化防止剤のことを思うと、そういった添加物が少ないものを小袋でこまめに購入する方法をとるのも一案ですね。

また、中には「着色料」が含まれているフードもあります。しかし、人間と違って、犬にとってフードの色など関係ないですよね。このような余計な添加物の有無もチェックしてみてください。

お気に入りのフードの2種類以上キープしよう

ワンちゃんが気に入っていて、栄養バランスも問題ないから、この子にはこのフード一本で行こう!…という考えは、実はあまり良くないそう。というのも、ずっと同じフードばかり食べ続けると、それに含まれている食材にアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるからです。

例えばチキンがメインのフードを食べさせている場合、ラムメイン、サーモンメインのフードとローテーションを組んで、いろんな食材を食べられるようにしておくと、いざチキンにアレルギーが出てしまった場合、すぐに他のフードに代替がききますよね。

この数種類のフードを交代であげる方法は「フードローテーション」と呼ばれています。仮にお気に入りのドッグフードが廃盤になってしまった時などにも有効な方法ですよ。

コスパが合っているものを選ぶ

こちらも人間の食べ物と同じく、高価なフードほど良質な材料で、栄養成分が豊富で、自然派で、添加物が少なくて…という傾向はあります。ただ、愛犬を思うあまり、生活水準に合わない高価なフードをあげ続けるのも家計が切迫してしまいます。とはいえ、あまりに安すぎるフードも、質の安全の保障ができないものも多いのが現状。品質と価格、バランスのとれたものを選びたいですね。

ドライフードかウェットフードか?混ぜるのもあり

ドッグフードには、いわゆるカリカリタイプのドライフードと、缶詰に入っているウェットフードの2種類があります。

ドライフードは、硬いので歯ごたえがあり、歯や顎の成長にも良いものとなっています。ただ香りは少なめ。保存がききやすく安価なのが特徴です。一方ウェットフードは、香りが高く、やわらかくて食べやすいのですが、ドライよりも高価です。小さなパウチに入っているものは、災害時に備えて、犬用の非常食として持っていてもよさそうですね。

ドライフードを普段食べさせているけれど、食欲がなかったり食べたがらない時には、美味しそうな香りの強いウェットフードに切り替えたり、混ぜてあげたりすることもできます。ウェットフードを与える場合は、食後の歯磨きをしっかりとしてあげましょう。

合う合わないはワンコそれぞれ。獣医さんと相談しよう

獣医さん
上記の通り、ドッグフードの与え方や選び方のポイントをご紹介しましたが、その犬それぞれ個体差があるというのが大前提となります。今食べさせているドッグフードが合っているのかどうか、どのタイミングで成犬用のフードに切り替えるか、どのようにフードローテーションを組むかなどは、ぜひかかりつけの動物病院に相談してみてください。ワンちゃんの体つき、皮膚の状態などをチェックしてもらって、フードの選び方や、給餌量、成犬フードへの切り替え時期などのアドバイスをもらって進めましょう。

【ドライフード】おすすめの子犬用ドッグフード10選

犬とフード
それではまずは、子犬におすすめのドライフードのドッグフードを10点、ランキング形式でご紹介します。ぜひワンちゃんのフード選びの参考にしてみてくださいね。

No.10 LOTUS パピーチキンレシピ 小粒

LOTUS パピーチキンレシピ 小粒

メーカー LOTUS
内容量 2.72kg
主原料 チキン
原産国 カナダ

関節や皮膚に良い成分入り

LOTUS パピーチキンレシピ 小粒
ヒューマングレードの原材料のみを使用、粗タンパク質・27%以上のドッグフードです。酸化防止剤はミックストコフェロール(天然ビタミンE)、クエン酸を使用しているので安心。

グルコサミン、コンドロイチン、オメガ脂肪酸がバランスよく配合され、皮膚と毛艶を良くしてくれます。プロバイオティクス配合、免疫力を高め病気になりにくいよう働きかけます。

密封ファスナー付きの袋に入っているので、しっかりと保存することができるのが便利ですね。

No.9 プロマネージ(PROMANAGE) 12か月までの子犬用

プロマネージ

メーカー プロマネージ
内容量 1.7kg
主原料 チキン
原産国 オーストラリア

「免疫グロブリン」が子犬の成長をサポート

プロマネージ
タンパク質を32.0%以上含むドッグフード。酸化防止剤にBHA、BHTが使用されている点がマイナスですが、豊富なタンパク質で成長期の骨と筋肉の発達をサポートします。

子犬に配慮し、ふやけやすい粒に製造されています。月齢やワンちゃんの食べやすさに合わせて、お湯などを加えて食べやすいやわらかさに調節しやすいのはうれしいポイントですね。

他にも800g入り、4kg入りがあるので、給餌量に合わせてサイズを選ぶことができます。成犬用フードとの切り替え時には小さいサイズを買うなど、容量を選べるタイプの商品は便利です。

No.8 サイエンスダイエット パピー 小型犬用

サイエンスダイエット

メーカー ヒルズ
内容量 1.5kg
主原料 トリ肉(チキン、ターキー)
原産国 チェコ

脳の成長を支えるDHA入り

サイエンスダイエット
タンパク質25.5%以上。高品質な魚油由来のDHAを配合し、子犬の脳の働きをサポートします。カルシウム・リン配合で、子犬の健康的な骨、筋肉の発達をサポートします。

サイエンスダイエットのシリーズは、すべて専門の栄養士が長年研究を重ね、バランスの良い栄養素を配合しているとのこと。また、「米国の獣医師が自分のペットのために選ぶNo.1ブランド」とも言われています。

ほとんどのペットショップやホームセンターで取り扱っているブランドですので、なくなった時にすぐに買い求めやすいというメリットもあります。

No.7 フィッシュ4ドッグ コンプリートパピーフード

フィッシュ4ドッグ

メーカー フィッシュ4ドッグ
内容量 1.5kg
主原料 オーシャンホワイトフィッシュ(主にタラ・スズキ)
原産国 イギリス

魚が主原料のドッグフード

フィッシュ4ドッグ
ドッグフードと言えば一般的にチキンが主な原材料のもの主流ですが、こちらは魚が主原料となっています。白身魚は栄養価が高く消化吸収の良いタンパク源で、こちらのフードも27.40%と高タンパクなものになっています。

普段はチキン主原料のフードを食べさせていても、一度は魚が主原料のものも食べるかどうか試してみると、いざアレルギーなどで切り替えが必要な時にすぐに対応してあげられます。そのため、こちらはフードローテーションの中の候補に入れておきたいフードとしておすすめです。

他にもサーモン主原料のものもあります。ワンちゃんの好みに合わせてあげるのもいいですね。

No.6 セレクトバランス パピー チキン

セレクトバランス 

メーカー セレクトバランス
内容量 3kg
主原料 チキン
原産国 アメリカ

コエンザイムQ10配合を配合

セレクトバランス 
粗タンパク質26%以上のパピーフード。日本で暮らす犬の環境に合わせて作られているそうです。

ドッグフードには珍しく、抗酸化作用のあるコエンザイムQ10配合を配合しています。人間のサプリメントでも人気の栄養素で、子犬の免疫力を保つ働きがあります。

腸内の善玉菌の働きを助け、おなかの調子を整えたり便のにおいを軽減したりするオリゴ糖や、子犬の毛なみや皮膚の状態をサポートするオメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸・亜鉛が配合されています。

酸化防止剤はミックストコフェロール(動物に害はないと言われている)とローズマリー抽出物なので安心ですね。

No.5 スーパーゴールド チキンプラス 子犬用

スーパーゴールド チキンプラス 子犬用

メーカー mori-nyu
内容量 2.4kg
主原料
原産国 アメリカ

腸内フローラのバランスを整える

28.0%以上と高タンパクなドッグフードです。最近は人間も腸内環境に注目されていますが、こちらは犬の腸内フローラのバランスを整えるため、乳酸菌+ラクトフェリン、フラクトオリゴ糖が配合されています。

低アレルゲンに配慮し、原材料内で小麦粉は不使用。穀物はコーン、米、オートミールなどが使用されています。

合成保存料・着色料無添加。

No.4 ピュリナ ワン 子犬用

ピュリナ ワン 子犬用(1歳まで)

メーカー ピュリナ
内容量 2.1kg
主原料 チキン
原産国 アメリカ合衆国

コスパが良くて高品質

ピュリナ ワン 子犬用(1歳まで)
粗タンパク質28%以上と栄養価が高いドッグフードですが、おすすめのポイントは、他のフードと比べて低価格な点です。ドッグフードは必ず毎日消費するものですので、コスパが良いのも大事なポイントですよね。

子犬の噛む成長をサポートするために「ほぐし粒」が配合されていますので、噛みやすく食べやすい作りになっています。

また、700g×3袋と小分けになっているのも、できるだけ新鮮に保つことができるのでうれしいポイントです。

No.3 ユーカヌバ 子犬用

ユーカヌバ 子犬用

メーカー ユーカヌバ
内容量 2.7kg
主原料 肉類(鶏、七面鳥)
原産国 フランス

高たんぱくで子犬の成長をサポート

タンパク質31.0%以上とかなり高タンパクで栄養豊富なフードです。子犬の脳と視覚の健康的な発育のため、最適レベルのDHAを配合。オメガ-6・オメガ-3不飽和脂肪酸は、皮膚の健康と美しい毛づやを維持するはたらきがあります。

フードの粒は超小粒で、やわらかく噛みやすく作られているため、小型犬の子犬にもおすすめですね。

他に800g、2.7kgのサイズが揃っています。こちらもペットショップでの取扱が多く買いやすいドッグフードです。口コミ件数も多く人気のフードです。

No.2 ニュートロ シュプレモ 子犬用

ニュートロ シュプレモ 子犬用

メーカー マーズジャパン
内容量 3kg
主原料 チキン生肉
原産国 アメリカ

チキン・ラム・サーモンを配合

ニュートロ シュプレモ 子犬用
タンパク質29.0%以上、主原料はチキンの生肉です。他にも、カルニチンを豊富に含むラム、DHA・EPAが豊富なサーモンもブレンドされています。穀物は消化しやすく食物繊維が豊富なオーツ麦が使われています。

自然素材が本来持つ抜群のおいしさを追求したフードで、ほとんどのドッグフードが米を使用するところ、こちらは自然由来のビタミン・ミネラルが豊富な玄米を採用。価格帯は高めの商品ですが、自然素材を厳選して作られているドッグフードです。

No.1 ファーストチョイス 幼犬中粒チキン

ファーストチョイス

メーカー ファーストチョイス
内容量 6kg
主原料 鶏肉
原産国 カナダ

高品質・低価格のドッグフード

粗タンパク質27%以上、チキンが主原料で、動物性油脂は鶏脂と魚油、酸化防止剤はビタミンE…と、ドッグフード選びのおすすめ条件を満たしているのに、価格が6kgで2,500円ほどと、コスパがかなり高いドッグフードです。

2番目に来る原料がコーンなので、愛犬がコーンに問題がなければ、品質・価格ともにオススメ度の高い商品となります。

ほかにも2.3kgのサイズ、中粒ではなく小粒なタイプもありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

【ウェットフード】おすすめの子犬用ドッグフード5選

ウェットフード
続いては、食が細いワンちゃんにおすすめのウェットフードをランキング形式で5点ご紹介します。上記でご紹介したドライフードの製品がウェットフードとなっているものは除いています。

No.5 デビィ 子犬用 ササミ&野菜

デビィ 子犬用 ササミ&野菜

メーカー dbf
内容量 100g
主原料 鶏ささみ
原産国 日本

鶏ささみをベースにした国産フード

鶏ささみ、じゃがいも、人参、グリンピース、鉄分・ビタミンB群を含む豚ハツなどが使われている子犬用ウェットフードです。乳酸菌を約100億も配合しています。

素材を細かく挽き、軟らかく仕上げているので、小さなワンちゃんも食べやすくできています。

No.4 シーザー 2ヶ月からの子いぬ用

シーザー 2ヶ月からの子いぬ用

メーカー シーザー
内容量 100g
主原料 肉類(ラム、ビーフ、チキン等)
原産国 オーストラリア

消化に良いたまご入り

シーザー 2ヶ月からの子いぬ用
肉はラム、ビーフ、チキンが、野菜はにんじん、いんげんが使われているウェットフードです。お腹の調子に配慮し、消化に良いたまごを使用しています。

子犬が食べやすいよう素材を細かくし、やわらかく調理されています。

No.3 ペディグリー 子犬用 ビーフ&緑黄色野菜

ペディグリー 子犬用 ビーフ&緑黄色野菜

メーカー ペディグリー
内容量 130g
主原料 肉類(チキン、ビーフ)
原産国 タイ

コスパの良いウェットフード

肉類はチキンとビーフ、野菜類はにんじん、いんげん、じゃがいもが使用されています。

こちらは10個入りで1,600円以下と、比較的高価格なウェットフードの中でもコスパが良いのが特徴ですね。スープタイプなので、水分をしっかり摂取することができるのもポイントです。

No.2 ロイヤルカナン CHN-WET ジュニア 子犬用

ロイヤルカナン CHN-WET ジュニア 子犬用

メーカー ロイヤルカナン
内容量 195g
主原料 豚肉
原産国 記載なし

ドライと合わせて使うことも

ロイヤルカナンはドライフードも取り扱っているので、同じブランドのドライとウェットを購入し、交互にあげたり混ぜて使ったりする方も多いようです。

給与量の目安も、ドライタイプのフードと組み合わせる場合の量も記載されているので、確かにバランスがわかりやすいですね。

こちらは生後10ヶ月まで推奨となっています。

No.1 デビフ 子犬の食事(ささみペースト)

デビフ 子犬の食事

メーカー デビフ
内容量 85g
主原料 鶏ささみ
原産国 日本

肉類が豊富でコスパも良い

鶏ささみ、鶏胸肉、鶏レバー、鶏卵が使用されており、ウェットフードの中でもタンパク源が豊富なのが魅力です。ペースト状になっているので小さなワンちゃんにぴったり。

6個入り約1,500円と、こちらもウェットフードとしては非常にコスパの良いものになっています。

まとめ

ドッグフード
かわいい子犬の成長のためにぜひとも吟味して選びたい「子犬用ドッグフード」について詳しくご紹介しました。食べ物はワンちゃんの体づくりに大きな影響のあるもの。できる限り最良のものをあげたいものですよね。原材料名や成分、コスパなどご紹介した項目を考慮して、質も良くワンちゃんも気に入って食べてくれるフード選びをしてみてくださいね。