【折りたためる水切りラックのおすすめ15選】バスケット・スタンド・マットタイプ別水切りラックランキング

洗った食器を置いておく水切りラックですが、みなさんはどんなものを使っていますか?

洗った食器の乾燥・一時置きとしては重宝しますが、いかんせん置くスペースを必要とするので、買うときには少し悩みますよね。

特に、キッチンに十分なスペースがない場合は、調理中の作業スペースを犠牲にして水切りラックを置くことになりますので、さらに悩むところ。
掃除のことを考えるとなるべく手入れがしやすいものがいいですし、どんどん悩みの渦に巻き込まれていってしまう・・・そんな経験ありませんか?

そんなみなさんに、調理中に邪魔にならず、洗い物の際にはしっかり役目を果たしてくれるであろう「折りたためる水切りラック」をご紹介します!

購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。



【選び方で変わる使いやすさ!】折りたためる水切りラックの選び方の3つのポイント

水切りラックを上手く選ぼう
一言に折りたためる水切りラックと言っても、いろんな種類があります。その中で、どう使っていきたいか、置く場所をどうするかで選ぶ水切りラックは変わってきます。

自分のキッチンにぴったりの水切りラックを選ぶ際に気にしておきたいポイントは3つ!
その3つのポイントを頭に置きつつ、選んでみてくださいね!

水切りラックの種類(形状)で選ぶ

水切りラックには大きく分けて3種類あります。
それぞれのメリット・デメリットを確認して、どの水切りラックがいいかを選んでいくと失敗が少なくなりますよ。

一番薄くて場所を取らない「マットタイプ」

シンクに渡して使うものが多いマットタイプです。

マットタイプのメリット
  • 食材などの一時置きや作業スペースとしても使える
  • しまう際は省スペース
  • 手入れがしやすい
マットタイプのデメリット
  • 平皿が置きづらい
  • シンク幅が合わないと、シンクに渡して使えない
  • 置ける食器の量が少ない

というところ。

洗い物の量が多い人などには使い辛いかもしれませんが、簡単な水切りが欲しい人や、一回の洗い物の量が少ない人、食器乾燥機に入れるまでの一時的な仮置きとして欲しい人はおすすめです。

平皿が乾かしやすい「スタンドタイプ」

棒がクロスになっていて、広げて立てるタイプになります。

スタンドタイプのメリット
  • 木製からステンレス製まで、使われている素材が多い
  • 置ける食器の量が多い
  • 平皿が重ならないので早く乾く
スタンドタイプのデメリット
  • コップやお椀といった厚みのある食器が多いと乾かせる量が少なくなる

というところ。

洗った後に乾くまで置いておきたい人や、木製の素材感が好きな人にはおすすめです。
スタンドタイプのデザインや使い方はどのメーカーでも大きな違いはないので、大きさと素材で選んでも大きな失敗はしないでしょう。

収納力と汎用性はピカイチ「バスケットタイプ」

昔からよくある洗い物かごといえばこのバスケットタイプのイメージではないでしょうか。

バスケットタイプのメリット
  • 置ける食器の量が多い
  • お椀などの深さのある食器も置きやすい
  • フライパンなどの調理器具も置ける
  • 追加でスタンドなどを買い足すと容量を増やせる
バスケットタイプのデメリット
  • 置くスペースが必要

といったところです

洗い物の量が少ない人にはオーバースペックになるかもしれませんが、フライパン・鍋といった調理器具も置きたい人や一回の洗い物の量が多い人、乾燥するまで置いておきたい人におすすめです。

水切りラックの素材で選ぶ

折りたためる水切りラックの素材で選ぶのも一つの手です。
一般的に水切りラックに使われている素材はステンレスが多いですが、スチール製シリコンゴム製プラスチック製、スタンドタイプの水切りラックは竹製木製のものもあります。

キッチンのデザインや雰囲気に合わせて素材から探してみてもいいと思いますし、お手入れのしやすい素材を選んでみてもいいと思います。

基本的に、水切りラックで使用されている素材は抗菌加工がなされていたり、水分の拭き取りがしやすかったりするので、好きな素材で選んでも問題はないと思いますが、素材によっては使用後にしっかり乾かすなどの注意は必要です。

水切りラックのサイズで選ぶ

せっかく水切りラックを購入するんだったら「買ったもののサイズ感がいまいち合わなくて・・・」ということにはなりたくないですよね。

折りたためるとはいえ、使う際には置き場、スペースが必要です。
シンク幅や奥行き、置き場のサイズはしっかり測っておきましょう。
それに加えて、シンク端から蛇口までの距離、シンク奥の部分も測っておくとさらに安心です。

マットタイプの水切りラック おすすめ7選

シンクに渡して使うマットタイプのおすすめをご紹介します!

簡易的に水切りスペースを確保できる上に、作業台としても使えるものであれば、調理スペースを増やすこともできるので、一番手軽で便利な水切りラックだと思います。

第7位 レック(Lec) 抗菌たためるシンク水切り コーナーラック

レック 折りたためる抗菌コーナーラック

サイズ 幅45cm×奥行き17cm×厚さ1cm
辺最大32cm
材質 本体:ステンレス鋼線
フレーム:シリコン樹脂
重量 118g
耐荷重 3㎏
特徴 SIAA(抗菌製品技術協議会)認証の抗菌剤配合のサイドフレーム

狭いキッチンにもピッタリ!デッドスペースを有効活用するコーナーラック

コーナーに置いてスペースを有効活用
水切りラックを置くスペースの確保が難しければ、こちらのコーナーラックはいかがでしょうか?

コンパクトサイズなのでそこまで大きく拡張できませんが、狭いキッチンでもスペースの有効活用ができます。

サイドは滑りにくいシリコン樹脂。波状にすることで通気性をよくして、水あかなどが付きにくいように工夫がなされています。
さらに、このシリコン樹脂には抗菌剤が配合されていて、雑菌の繁殖を抑えてくれるのも嬉しいポイント!ぬめりなども付きにくくなりますね。

水切りラックとしてだけでなく、食器用洗剤やスポンジ置き場、ふきんの乾かし場所として使ってもOK!

デッドスペースの有効活用にもなるおすすめの商品です。

第6位 egoelife 折りたたみ式シンクドレインキッチンディッシュラック

egoelife折りたたみ式シンクドレインキッチンディッシュラック

サイズ 幅5.5m×奥行き12.7~18.9cm
材質 ポリプロピレン、ステンレススチール
重量
耐荷重
特徴 折りたたみ式のスタンド

スタンドを立てればお皿やコップも!

スタンドを立てればコップや平皿も
コンパクトサイズでも、機能性は十分!マットタイプの水切りラックです。

こういったマットタイプの水切りラックでは、平皿を立てることが難しいものが多いですが、折りたたみ式のスタンドを立てることで、平皿を立てて乾かしたり、コップを伏せて乾かすことができてなかなか便利!

大きさは5.5cm×12.8~18.9cmと小ぶりなため、スペース確保が難しい一人暮らしサイズのキッチンなどにはおすすめしたい商品です。

第5位 umbra(アンブラ) UDRY DRYING MAT WITH RACK リネン

umbra UDRY DRYING MAT WITH RACK

サイズ 幅50.8m×奥行き33cm×厚さ4.5cm
材質 ポリプロピレン、ポリエステル
重量 249g
耐荷重
特徴 ディッシュラックは取り外し可能
洗濯可能

超吸収性マイクロファイバーの水切りマット!

お皿も立てられるリネンマット
こちらはリネンの水切りマットです。

マットタイプの水切りの中では珍しいリネン素材なので、ナチュラルなキッチンにぴったり!

ディッシュラックは真ん中か端に移動させることができるので、洗ったものの大きさで移動させればマット上のスペースも有効活用できます。

吸水力があり、キッチンが水浸しになることはないので、現状で洗ったものをふきんやタオルの上に置いている人には、かなり便利なアイテム!

ただ、リネンなのでずっと濡れたままにしておくとカビなどが発生する原因にもなりそう・・・濡れた後の乾燥はもちろん、定期的な洗濯は必須でしょう。

手入れという点では少し手間がかかるかもしれませんが、折りたたむとディッシュラックとほぼ同じサイズになるので、しまいやすさは◎。

洗濯できるという点を考えると、清潔に保つことができそうなので、これはこれでありかな?と思います!

第4位 レック 抗菌 たためる シンク 水切り スライドラック ( 伸縮タイプ ) 幅40~60cm

レック 抗菌 たためる シンク 水切り スライドラック ( 伸縮タイプ )

サイズ 幅17cm×奥行き40~60cm×厚さ1cm
材質 本体:ステンレス鋼線
フレーム:シリコン樹脂
重量 313g
耐荷重 3㎏
特徴 SIAA(抗菌製品技術協議会)認証の抗菌剤配合のサイドフレーム

スタンダードなマットタイプ。使いやすさもそれなり。

二つ折りにして収納できる
連なった棒があってシンクに渡して使う・・・よく見かける水切りラックといえばこのタイプではないでしょうか。

伸縮できるので、幅広いシンクに使うことができます。

サイドフレームには抗菌剤が配合されていてぬめり防止になりますし、波状にすることで水が溜まりにくい仕様となっているのも魅力です!

二つに折りたたむことができ、収納にも便利。
3㎏の耐荷重があるので、多少重いものを乗せても大丈夫そうですね!

ものの重さ自体も313gと軽いですし、価格も手ごろなので、水切りを探している人はもちろん、スペースを少し広げたい人にもおすすめしたい商品です。

第3位 アーネスト くるくるシリコン水切り Lサイズ(58×35cm)

アーネスト くるくるシリコン水切り

サイズ 幅35cm×奥行き58cm×厚さ0.9cm
丸棒直径0.9cm
水切り間隔1cm
材質 心材:ステンレス鋼
表面:シリコーンゴム
重量 約1800g
耐荷重 10㎏
特徴 耐熱温度約220℃

耐熱温度220℃!鍋敷きにも使える水切りマット!

水切りとしてはもちろん、鍋敷きとしても使える
こちらの商品は、耐熱温度が220℃と高く、鍋敷きとしても使える汎用性の高さが魅力!
サイズはS、M、Lとあり、幅はすべて35cm。
サイズによって奥行きがかわるので、シンク幅に合わせたものを選ぶ必要があります。
(S:42×35cm/M:52×35cm)

本体はシリコーンゴムで滑り止めにもなり、使わない時は丸めてコンパクトに収納できます。

耐荷重もしっかりで、少々大きな鍋を置いても大丈夫!作業スペースが広がること間違いなしです!

シリコーンで覆われた部分から芯のステンレスは見えていないので、汚れたらそのままざぶざぶ洗っても隙間に水が溜まることもないですし、煮沸消毒もできて衛生的。

食器とステンレスが当たってかちゃかちゃ音がすることもなく、食器に優しいマットです!

第2位 BELLE MEISON(ベルメゾン) お椀がしっかり立つシンク渡し水切り

BELLE MEISON(ベルメゾン) お椀がしっかり立つシンク渡し水切り

サイズ 幅約20cm×奥行き約52cm×厚さ約1.6cm
折りたたみ時サイズ
幅約20cm×奥行き約30cm×厚さ約4cm
材質 主材:18-8ステンレス
重量 約380g
耐荷重
特徴 日本製

マットタイプには珍しいお椀がしっかり置ける水切り!

お椀がしっかり立つ!
マットタイプの水切りで悩みどころといえば、お椀などの深い食器を乾かす際に、後ろの糸尻部分に水が溜まってなかなか乾かないこと。

その悩みが完全に解消されるのがこの水切りラックです!

お椀などの食器のふちが出っ張りに引っかかる構造なので、しっかり立てて置くことができるようになっています。

4人分のお茶碗とお椀が置けるのも魅力。

折りたたむとB5サイズのノートぐらいの大きさになります。

お茶碗を使う日本人のかゆいところに手が届く、そんな水切りラックだと思います!

第1位 山崎実業 折り畳み水切り プレートL

山崎実業 折り畳み水切り プレートL

サイズ 幅約26cm×奥行き約58cm×厚さ約0.8cm
材質 本体:スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)
キャップ:シリコン樹脂
重量 約810g
耐荷重
特徴 平皿も立てられる
バーの取り外し可能

あみだくじのようなバーがスペースの有効活用に◎

平皿も立てられる
水切りラックの中でも評価の高い山崎実業の水切りラックです。

あみだくじのようなバーのおかげで、マットタイプでは置きにくい平皿も立てておくことができます!

収納時にはくるくる丸めてコンパクトになりますし、コップだけ乾かしたいと言う時は半分に折りたたんで使っても◎。

水切りなどを買う時にありがちな「蛇口があって置けない!」なんてことも、この水切りなら大丈夫!
バーが取り外せるので、蛇口に干渉する部分は取っておけばOK!

汎用性の高さが光る、おすすめ商品です!

スタンドタイプの水切りラック おすすめ4選

置ける容量は確保しつつ、折りたたむと薄くなって収納しやすいのがスタンドタイプ!
出しっぱなしになっても絵になるのが魅力ですね。そんなスタンドタイプの水切りラック、おすすめはこちら!

第4位 Suteki Life プラスチック 水切り 折りたたみ式食器棚

Suteki Life プラスチック 水切り 折りたたみ式食器棚

サイズ 組み立て時:幅約21cm×奥行き約17cm×高さ約15cm
材質 プラスチック
重量 約290g
耐荷重
特徴 フラットにすることも可能

コンパクトさはぴかいち!

コンパクトなスタンドディッシュラック
キッチンのスペースは確保できないけど、洗い物の一時置きができる場所は欲しいという人に、こんなディッシュラックはいかがでしょうか?

L字のプラスチック製でコンパクトな水切りラック。折りたためば引き出しにも入るサイズになります。

収納力は直径12~25cmの平皿12枚分。
平らにして使うこともできるので、お皿以外の物を置くのにも便利です。

一人暮らし向けのキッチンなど、スペースが十分に取れない場合にはこちらの商品をおすすめします。

第3位 Neat-O by Hopeful デラックス折りたたみ式X形状2段水切り クロムメッキスチール製

デラックス折りたたみ式X形状2段水切り クロムメッキスチール製

サイズ 幅約43cm×奥行き約33cm×高さ約25cm
材質 本体:クロムメッキスチール(PVC保護)
重量 約1000g
耐荷重
特徴 ラックと同色の水切り台付き

高級感を演出!クロムメッキスチール製スラタンドラック

ゴールドが高級感を演出
上品なカラーが高級感を演出してくれるスタンドタイプの水切りラックです。

ラックは2段で容量もばっちり!ラックと同色の水切りトレーも付いているので、ラックの下が水浸しになることもありません!

ただ、クロムメッキは、ステンレスなどと比べると継ぎ目部分などはさびやすいと言われています。
もちろん、コーティングはされているのですぐにさびることはないと思いますが、使用後は水分を拭き取るなどの手入れはした方がよさそう。

ちょっと手間がかかるかもしれないのが残念ポイントではありますが、ステンレスには少ない色味のある見た目や容量もしっかりしていることを考えると、十分に活躍できると思います。

第2位 HBlife ディッシュラックホルダーセット

HBlife ディッシュラックホルダーセット

サイズ 組み立て時:幅約40.7cm×奥行き約25cm×高さ約23cm
折りたたみ時:幅約40.7cm×幅約32cm×厚さ約4cm
カトラリーホルダー:幅約14.7cm×奥行き約5.6cm×高さ約14.7cm
材質
重量 約1680g
耐荷重
特徴 カトラリーホルダー付き

竹の優しい風合いとカトラリーホルダー付きが嬉しい!

嬉しいカトラリーホルダー付き
竹の優しい風合いがどんなキッチンでもマッチする、スタンドタイプの水切りラック。

お箸やスプーンといったカトラリーを置く場所がないことが多いスタンドタイプの水切りラックですが、こちらはそんな問題も解消してくれる商品です!

なんといってもこの柔らかな見た目!デザイン!
乾くまで少し置いておきたいときでもキッチンをおしゃれに見せてくれること間違いなし!

木製の柔らかな風合いが好きな人にはおすすめの水切りラックです。

第1位 高儀 TAKAGI ステンレス折りたたみ水切り

高儀 TAKAGI ステンレス折りたたみ水切り

サイズ 組み立て時:幅約27cm×奥行き約27cm×高さ約25cm
材質 本体:ステンレス鋼
滑り止めゴム:合成ゴム
重量 572g
耐荷重
特徴 生産国:中国

これを買えば間違いなし?ステンレスの軽量水切りラック

折りたたむとかなり薄くなる
スタンドタイプの水切りラックで迷ったら、これを買っておけば間違いなし!

平皿なら12枚、二段で容量はしっかり確保されていて、さびにくいステンレス製、値段も手ごろなのでチャレンジしても失敗は少ない商品だと思います。

たたむと薄くなるので収納するときにも場所を取らず、そのまま立てかけていても邪魔にならないのも◎!

レビューでも高い評価を受けているのもうなずける商品です。

スタンドタイプで迷っているなら、こちらの商品をおすすめします!

バスケットタイプの水切りラック おすすめ4選

最後は、バスケットタイプの折りたためる水切りラックのおすすめをご紹介します!

バスケットタイプの最大の魅力は、キッチン用品全般を乾かすことができるその容量の多さです。
もしまな板やカトラリー、キッチンツールを立てて水切りをしたい場合などは、まな板スタンドやカトラリースタンドなどを買い足すことで、容量を確保しながらもしっかり乾かすこともできます。

これは、マットタイプやスタンドタイプにはないメリットですね。
洗い物が多い人は、ぜひこちらを参考にしてみてください!

第4位 カクセー おりたたみ式水切りラック

カクセー おりたたみ式水切りラック

サイズ 使用時(トレー含む):幅約42cm×奥行き約31cm×高さ約12.2cm
収納時:幅約42cm×奥行き約31cm×高さ5.5cm
材質 本体・トレー:ポリプロピレン・TPR
重量 約800g
耐荷重
特徴 原産国:中国

カトラリーやキッチンツールもしっかり干せる!

カトラリーもきっちり収納
カトラリーやキッチンツールといったこまごましたものも干せるプラスチック製の水切りラックです。

底面には溝がついているので、平皿もしっかり引っかけて干すことができますね!

プラスチック製なので、食器が当たってカチャカチャ音がすることもなく、食器を大切に扱いたい人にはぴったりではないでしょうか。

一番の特徴は、プラスチックということで錆びる心配がないこと!
その反面、長期間濡れたままにしておくとぬめりなどは発生するようなので、しまう前は水分が付いていない状態にすることが望ましいですね。

大きさの割に軽量でコンパクトにもなるので、一人暮らしの女性にもおすすめしたい商品です。

第3位 Progressive(プログレッシブ) 折りたたみ食器乾燥機

progressive 水切りラック

サイズ 組み立て時:幅約42cm×奥行き約31cm×高さ約12.2cm
折りたたみ時:幅約42cm×奥行き約31cm×高さ約4.2cm
材質 PP、TPE
重量
耐荷重
特徴 シンクに渡して使える
仕切りは取り外し可能
食洗機可

シンクに渡して使える!かゆいところに手が届く便利な水切り!

シンクに渡して使える
水切りは欲しいけど置く場所がなかなか確保できない・・・という人にはこちら!
折りたたみ式のバスケット型でありながら、シンクに渡して使える、かゆいところに手が届く商品です!

カトラリーやキッチンツールを立てるホルダーも付いていて、至れり尽くせりですね!
こちらのホルダーは取り外しできるので、ラックを洗うときにも便利!

素材がポリプロピレンなので、食器と金属が当たる嫌な音も出ないですし、錆びる心配もありませんね。

底面は、お皿を立てる仕切りと、複数の穴が空いているデザイン。
水はけを考えると好みが分かれるところかもしれませんが、小物類が多いときにも気にせずばんばん入れられることを思えば便利だと思います。

第2位 ヨシカワ スライド式折りたたみ水切り

ヨシカワ スライド式折りたたみ水切り

サイズ 幅約37~52cm×奥行き約25.5cm×高さ約19.7cm
材質 本体:18-8ステンレス
トレー:18-0ステンレス
すべり止め:シリコーンゴム
重量 約1300g
耐荷重
特徴 生産国:日本(新潟県三条市)

場面によって使い分け!

シンクに渡しても置き型としても使える
調理器具などを置いていてスペースがないときはシンクに渡して、スペースが十分あるときはシンク横に置いて使うという2WAY使用ができる水切りラックです!

本体には18-8ステンレス、トレーには18-0ステンレスを使用し、錆び対策は万全!四面を内側に折り込むようにして収納します。

シンクに渡して使用する際は下のトレーを外しておけば、トレーを乾燥させる手間も省けますね!

そして何より、日本製というところに安心感があります。

また、背面が高いデザインですので、大き目の食器やフライパンなどの調理器具を乾かしておきたいときに、立てかけるようにしておけば傾斜がついて乾燥も速そう。

いろんな使い方ができそうなおすすめラックです!

第1位 和平フレイズ 水切りかご 大 折りたたみ式

和平フレイズ 水切りかご 大 折りたたみ式

サイズ 幅約38.4cm×奥行き約28cm×高さ約11.8cm
材質 本体:18-8ステンレス鋼
トレー:ステンレス鋼
重量 1441g
耐荷重
特徴 原産国:日本

日本有数の金属加工の町、新潟県の燕三条ブランド

さびにくい18-8ステンレス鋼を使用
レビューでも高評価のこちらの水切りラックは、金物の町として有名な新潟燕三条のもの!日本製ということで安心感もあります!

特にこちらの水切りラックを押したいポイントは3つ!
・さびに強く、耐久性に優れた18-8ステンレス鋼を使っている
・底面のワイヤーが交差していないため、汚れがたまりにくく手入れがしやすくなっている
・サイドフレームを内側に倒すとワンタッチで折りたためる

お手入れのしやすさを考えて、底面のワイヤーが交差する部分をあえて少なくしているところに、さすが!と言いたい気持ちになりました!
ワイヤーが交差しているところって意外と水分が乾きにくくて、そこから錆びてきやすいんですよね・・・

また、レールスライド構造というシンプルな構造を採用し、洗いやすさ・軽量化を実現しながらも、ワンアクションで折りたたみと組み立てができるようになっています。

カトラリーやキッチンツールは別売りのホルダーを購入するか、そのまま平置きすることになるのは気になる点ですが、細かいところにまで気を配って作られているんだなぁと思わせてくれる1品。

バスケットタイプの中では断トツのおすすめ商品です!

折りたためる水切りラックのメリットとは?

折りたためる水切りラックと据え置き型の水切りラック、どちらも洗った食器を置くという点では一緒。

では、折りたためる水切りラックを使うメリットとは何なのか?

【狭いキッチンなら重要!】スペースの確保

1つは、言わずもがな「スペースの確保」でしょう。

狭いキッチンでは、料理中の作業スペースの確保が何より大切。そのためには、わずかでも余計なものは置きたくないんですよね。

そんなときに、折りたためるものであれば、蛇口の前に立てかけておいたり、引き出しにしまったりすることでスペースを広げることができます。

スペースの確保がしたければ、折りたためる水切りラックを選ぶメリットは十分あります。

【スッキリ見せるポイント】生活感をなくす

もう一つは、「生活感をなくす」という点です。

特に、よくキッチンに立つ人なら、ふと目が行っちゃいますよね。

そんなときに「生活感があふれている!」と感じるのは食器なんです。

食器って、その人の生活を連想させてしまうもの。
ふと見た水切りにお皿とスプーンがあると「ああ、今日はお昼にオムライスでも食べたのかな。」なんて思ってしまうことも無きにしもあらず・・・

それが無くなるだけで、「すっきりしたキッチン」「清潔なキッチン」という印象になります。

モデルルームのようなキッチンを目指している人は、大きなメリットがあると思います。

逆に、スペースの確保やすっきりしたキッチンを目指していない、使い勝手を重視したいというのであれば、耐久性のある普通の水切りラックの方がいいでしょう。

まとめ

きれいもスペースも思いのまま!
便利さを考えれば水切りラックはあった方がいいでしょうし、スペースを考えれば置かない方がいい。

そんな悩みを解決してくれるのが折りたためる水切りラックです!
今回ご紹介したものの中に気になるものは見つかったでしょうか?自分のライフスタイルを考慮しつつ、ぴったりの水切りラックを見つけて下さいね!