【おすすめホットサンドメーカー20選】オリジナルアレンジでいつもの食パンをもっと美味しく!

”朝食は簡単にパンで済ませる”という人が増えてきている現代では、お米に劣らず食パンの需要もどんどん増えてきています。特に時間のない朝はパンがあると本当に助かりますよね!しかし、毎日オーブントースターを使うパンだけではやっぱり飽きてしまいますから、何かしらアレンジを加えたいもの…。朝食をしっかり食べたい人の場合は、食パンだと物足りなさがありますから、目玉焼きやサラダなど、他の食べ合わせを作ることにもなるでしょう。

そこで今回は、そんな人たちの手間を大きく削減してくれるホットサンドメーカーを紹介したいと思います♪

”ホットサンドメーカーって、ホットサンドしか作れないんでしょ?”というイメージがありますが、最近のホットサンドメーカーではワッフルやドーナツ、焼きおにぎりなども作れるように進化しており、1台あるととても重宝するんです。

また、簡単に洗えたり、場所を取らないコンパクトサイズになっていたりと、従来のホットサンドメーカーとは全く違うものになっていますので、食パンをよく食べる人はもちろん、朝食やおやつにアレンジを加えたい人なども、ぜひ参考にしてみてくださいね☆



ホットサンドメーカーにはどんな種類があるの?

ホットサンドメーカーと食パン

家庭用のホットサンドメーカーにも種類があるって知ってましたか?

飲食店で使っているものと家庭用のものでも違いはありますが、私たちが使う家庭用のホットサンドメーカーの中にも種類があって、大きく分けると「電気式」と「直火式」の2つになります。それぞれ使い方や特徴が違いますので、まずはそれぞれどんなものかをチェックしてみましょう。

電気式(コンセント型)

電気式のホットサンドメーカーは、ニクロム線のヒーターが内蔵された2枚のホットプレートが上下にセットされており、その間に具材を挟んだ食パンを入れてプレスするというもの。ホットサンドが2つ作れるサイズのものが多いですが、コンパクトな1つ用や、いっぺんに4つまとめて作れるものなども販売されています。

食パンの弾力を押さえるためのロックが設けられているので、押さえていなくてもしっかりとホットサンドを焼き上げることができますよ。また、タイマーが付いているものがほとんどで、時間になったら自動で電源が切れ、消費電力を気にする人に嬉しいポイントです。

最近の電気式ホットサンドメーカーでは、中のホットプレートを交換できるものも多く、ホットサンド以外にもワッフルやたい焼き、ドーナツなども作れますから、アイデア次第でいろいろな使い方ができるでしょう。

直火式(フライパン型)

直火式のものでは、取っ手のついたフライパンを2枚くっつけたような形状をしており、電気式に比べてコンパクトなのが大きな特徴です。非常にシンプルな作りなので使用後は分解して洗うことができますし、電気を必要としないため、キャンプなどのアプトドアでも活躍してくれます。

また、ホットサンドの仕上がりも直火ならではのサクサク感が楽しめるので、お店で食べるような本格ホットサンドが作れるんですね。

ただ、火を使って焼き上げるため、調理中は目が離せないということと、コンパクトなだけに食パンの耳を切って焼かないといけないというのが難点。安いホットサンドメーカーだと焦げやすく、慣れるまでは火加減の調節が難しいかもしれません。

ホットサンドメーカーの正しい使い方

コックさん

ホットサンドメーカーには”挟んで焼くだけ”という手軽さがあり、トースターを使うよりもしっかりと具材をサンドすることができるものです。しかし、そんなホットサンドメーカーにもちゃんとした使い方があって、正しい手順で作るとより美味しいホットサンドが出来上がります。

特に難しいことをする必要はありませんが、ホットサンドを作る際にちょっとした手間をかけることで、焼け具合や食感が違ってきますから、この機会にぜひしっかりと覚えておきましょう♪

電気式ホットサンドメーカーの使い方

  1. ホットサンドメーカーのスイッチを入れ、プレートを温める
  2. 食パンの耳を切り落とす
  3. 温まったプレートに食パンと具材をのせる
  4. もう1枚の食パンを具材の上にのせる
  5. フタ(上のプレート)で食パンをプレスし、しっかりロックする
  6. タイマーをセットし、焼きあがったら完成!

大きいサイズのホットサンドメーカーであれば、食パンの耳を残したままでも焼くことができますが、仕上がりの美しさを優先するなら耳がないほうが良いでしょう。また、逆に耳を切り過ぎてしまうと食パンの端がうまくプレスされず、密封されなくなってしまうので、耳の茶色部分が少し残るくらいが最適。

中のプレートを交換してワッフルやたい焼きなどを作るときも、基本的な手順は同じです。

直火式ホットサンドメーカーの使い方

  1. 食パンの耳を切り落とす
  2. 食パンの両面にバターを塗る
  3. プレートの上に食パンと具材を多めにのせる
  4. もう1枚の食パンを具材の上にのせる
  5. フタ(上のプレート)で食パンをしっかりプレスする
  6. そのまま弱火〜中火で2分ほど焼く
  7. ホットサンドメーカーをひっくり返し、2分ほど焼く
  8. 焼き加減を見ながら焼き、好みの焼き加減になったら完成!

直火式の場合はプレートも小さめなものが多いので、パンの耳は切り落とした方が良いです。パンの耳も食べたい場合は、耳ごと焼けるタイプのホットサンドプレートを選ぶと良いですね。

そして、バターは両面に塗った方が表面がこんがり焼けて美味しくなりますよ。火加減によって焼き時間も変わりますから、慣れるまでは焼け具合を見ながら調節するのがおすすめ。うっかりしていると、すぐ焦げてしまうので気をつけましょう。

快適に使えるホットサンドメーカーの選び方

チョコレートワッフルといちご

ホットサンドメーカーには電気式と直火式の2つがあることが分かりましたが、どちらが良いというものでもなく、自分が使いやすい方を選ぶのがベスト。しかし、実際に販売されているおっとサンドメーカーは非常にたくさんの種類があり、見れば見るほどどれが良いのか迷ってしまうでしょう。

そこで、ここでは自分に合ったものを選ぶためのポイントをいくつか紹介したいと思います。ポイントは全部で3つあって、どれも基本的なものとなりますが、事前にしっかり確認しておくことで長く使えるかどうかが変わってきます。ですので、安易に考えるのではなく、いろいろな使い道をイメージしながら3つのポイントを押さえていきましょう。

1.  使いやすいタイプであること

ホットサンドメーカーを選ぶうえでまず考えたいのが、電気式と直火式のどちらにするかということ。

先述したように、それぞれの焼き上がりや使い勝手は全く違いますから、自分のライフスタイルに合う方を選ぶべきですね。直火式ではお店で食べるようなホットサンドを作ることができますが、焼き加減の難しさと、手が離せないという難点も…。

自分にとって利便性が感じられない場合は、いくら美味しいものが作れたとしてもそのうち使わなくなるのがオチですから、デメリットもしっかり考慮したうえで選ぶようにしましょう。

2. 収納しやすいもの

ホットサンドを作る工程に意識がいき過ぎて、意外に見落としてしまうのが収納です。

使った後は必ず洗って収納しますから、まず洗いやすいことと、自宅のキッチンに収納できるサイズである必要があります。片付けが面倒だから使わない…という人も多いので、使い終わった後のこともしっかり考慮しておくべきですね。

一般的に直火系の方が洗いやすく、コンパクトなので収納しやすいと言えますが、電気式でも最近はプレートが取り外せたり、非常にスリムなデザインのものもありますので、収納場所や実際に使うときのスペースを事前に測っておくと、安心して選ぶことができるでしょう。

3. 付属のプレートもチェック

もし電気式のホットサンドメーカーの購入を考えている場合は、せっかくなので付属のプレートもチェックしておきたいもの。ホットサンドだけが作れるよりも、ワッフルや焼きおにぎりなど、いろいろなものが作れた方が利便性が高まりますよね!

また、直火式のものでも使い方次第ではアップルパイやお好み焼き、ハッシュポテトなども作れますから、ある程度作りたいものを決めておき、それに合った形状のホットサンドメーカーを選ぶようにしてみましょう。

手軽に使えるおすすめの電気式ホットサンドメーカー12選!

では、ここからは実際におすすめのホットサンドメーカーを紹介していきます♪

まずは気軽に使うことのできる電気式のホットサンドメーカーを集めてみましたよ!価格はもちろんですが、作れるホットサンドの数や、付属のプレートの種類などもさまざまなので、”こんなのまでできちゃうの!?”と驚くこともあるはず。ですので、ぜひ楽しみならがチェックしてみてくださいね。

N0.12 ニシヤマ アレグレホットサンド シングル

ニシヤマ アレグレホットサンド シングル

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 13x20x9cm
重量 0.68kg
付属プレート なし
メーカー・販売元 ニシヤマ

本格的なホットサンドとかではなく、ちょっと気が向いたときに使いたいという人におすすめのホットサンドメーカー。非常にコンパクトで、ホットサンド簡単に作ることができるので、1人暮らしや少ない量を作りたいときなどにピッタリです。また、価格も手頃なので、長く使うかわからない人にもちょうど良いかも知れませんね。

特に付属のプレートはないので、自分で料理をしない人にとっては無駄がないでしょう。値段の割にしっかりとした作りになっており、黄色いロック部分はしっかりとプレスできるようになっています。

N0.11 一台 4役 ホットサンドメーカー 4プレート  MEK-4

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 23.5×24×9cm
重量 約2.5kg
付属プレート ホットサンド・ドーナツ・ワッフル・焼きおにぎり
メーカー・販売元 マクロス

4種類のプレートが付いたマルチサンドメーカー


これ1つで4種類の食材が作れるという、非常に利便性の高いホットサンドメーカー。一度に2個のホットサンドが作れるタイプになりますが、コンパクトな設計になっているので、収納しやすいのも嬉しいポイント。また、各プレートにはフッ素樹脂加工が施されており、生地がくっつきにくくなっています。

市販のとろけるチーズをそのままのせるとはみ出てしまうので、人によっては”小さい”と感じるようですが、価格とプレートの付属を考えると満足度の高い商品だと思いますよ!焼きおにぎりやワッフルなど、他のプレートも小さめの設計になっているため、小さな子供がいる家庭では大活躍してくれるでしょう。

No.10 Vitantonio VWH-21-B

Vitantonio VWH-21-B

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 幅24.5×奥行25.5×高さ10.7cm
重量 約2.5kg
付属プレート ワッフルプレート・スクエアホットサンドプレート
メーカー・販売元 Vitantonio ビタントニオ

鮮やかな赤と丸みのあるデザインが可愛い

Vitantonio VWH-21-B
こちらは、ホットサンドとワッフルが作れる、見た目も可愛らしいホットサンドメーカー。コンパクトな設計と、持ち手が掴みやすいので持ち運びにも便利です。プレートにはフッ素樹脂加工アルミダイキャストを使用しているので、生地がくっつきにくく快適にホットサンドが作れますよ♪

また、別売りにはなりますが、たい焼きやドーナツ、パニーニ、タルト、ピッツェル、マドレーヌなど、非常にたくさんの種類のプレートも販売されていますから、自分好みのプレートを揃えることも可能。パンの耳は切り落とす必要がありますが、初心者でも簡単に使え、デザイン性が高いということで非常に人気のあるタイプとなっています。

No.9 TESCOM マルチホットサンドメーカー レッド HSM530-R

TESCOM マルチホットサンドメーカー レッド HSM530-R

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 高さ127×幅245×奥行260mm
重量 約2.2kg
付属プレート ホットサンドプレート・ワッフルプレート・スティックスイーツプレート
メーカー・販売元 テスコム(TESCOM)

他にはない、オリジナルのスティックスイーツプレートがおしゃれ

TESCOM マルチホットサンドメーカー レッド HSM530-R
一度で三角のホットサンドが8個作れるホットサンドメーカー。その他にもワッフルプレートと、テスコムオリジナルのスティックスイーツプレートが付いており、おやつ好きな人におすすめしたい1品です。スティックスイーツプレートではハートと星の凹凸があり、1度に8本まで焼くことが可能。ベイクドチーズケーキやクッキー、パイなどもおしゃれに仕上げることができますよ♪

また、各プレートはフッ素加工が施されており、丸洗いができるのも嬉しいですね。電源はダイヤル式ですから、焼き時間が一目でわかるという、アナログならではの良さも人気のポイントとなっています。

No.8 山善(YAMAZEN) マルチサンドメーカー YHS-X700-1N

山善(YAMAZEN) マルチサンドメーカー YHS-X700-1N

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 幅23.5×奥行26.5×高さ10cm
重量 約2kg
付属プレート ホットサンドプレート・たい焼きプレート
メーカー・販売元 山善(YAMAZEN)

プレートがフルオープン設計で使いやすい!

山善(YAMAZEN) マルチサンドメーカー YHS-X700-1N
脱着式のホットサンドプレートとたい焼きプレートが付いたホットサンドメーカーです。パイロットランプで余熱完了や焼き上がりを教えてくれるので、調理中に他のことをしていても安心。また、山善(YAMAZEN) マルチサンドメーカーの大きな魅力となっているのが、フルオープン設計というところ!他のホットサンドメーカーでは90度ほどしか上部プレートが開かないのに対して、こちらは180度開くことができますから、具材のセットや片付けもしやすいと高く評価されているんです。

食パンは耳付きで焼いてもカリカリになって美味しいですから、パンの耳好きの人にもおすすめできますよ♪

No.7 レコルト プレスサンドメーカー キルト[ ピンク / RPS-1PK ]

レコルト プレスサンドメーカー キルト[ ピンク / RPS-1PK ]

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 幅13×奥行23×高さ9.5cm
重量 約1kg
付属プレート なし
メーカー・販売元 récolte (レコルト)

デザイン性が高いおしゃれなホットサンドメーカー

レコルト プレスサンドメーカー キルト[ ピンク / RPS-1PK ]
レコルトのホットサンドメーカーは、何と言ってもオシャレで女性に人気のあるデザインとなっています。他にも赤や黄色、クリーム色と可愛らしいカラーが揃っているので、お部屋の雰囲気に合わせたり好みの色を選べば、毎日でも使いたくなってしまいますよ♪

とは言え、付属プレートは付いておらず、取り外しもできないため、少々お手入れが面倒という難点も…。また、プレートの凹みが浅めなので、挟む具材を多くすると閉まらなくなることもあるようです。

それでも普通にホットサンドを作る分には何の問題もありませんから、シンプルに四角いホットサンドを作りたい人にはおすすめです。

No.6 SHURE シュアー モテナシベーカー ホットサンド メーカー

SHURE シュアー モテナシベーカー ホットサンド メーカー

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 幅265×奥行287×高さ118mm
重量 約1.7kg
付属プレート なし
メーカー・販売元 石崎電機

具材をたっぷり挟みたい人におすすめ!

SHURE シュアー モテナシベーカー ホットサンド メーカー
こちらのホットサンドメーカーは仕切りがなく、具材がたっぷり挟めるようになっているのが魅力です。パイロットランプで加熱状態もわかりやすいため、色々なアレンジを楽しみたい人にピッタリですね!本体には電源OFF/ONのスイッチが付いていますから、コンセントをさしたままでも安全に使うことができますよ。

また、別売りで丸型・ワッフル・焼きおにぎり・たい焼き・ドーナツのプレートも販売されているので、自分好みの使い方ができるホットサンドメーカーだと言えますね。食パンは耳までしっかり焼けますから、余計な手間や無駄がないのも人気の秘訣なんです。

No.5 CARINO 耳までおまかせホットサンドメーカー

CARINO 耳までおまかせホットサンドメーカー

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 約240×295×100mm
重量 約1.68kg
付属プレート なし
メーカー・販売元 CARINO

耳付き食パンもそのままサンド!

CARINO 耳までおまかせホットサンドメーカー
食パンの耳を切り落とす手間がいらず、カリカリに焼き上げることのできるホットサンドメーカーです。パンの表面もサクサクに焼けるよう、こだわりの圧着設計担っていて、具材の美味しさをしっかりと閉じ込め、こぼれにくいように考えられているんですよ!

本体と一緒にレシピが付いていますが、アレンジ次第で色々なホットサンドを楽しむことができるでしょう。ピクニックや子供のお弁当作りはもちろん、本格的なホットサンドを食べたいという人に人気のある商品です。

No.4 マリ・クレール ホットサンドメーカー ダブル MC-702

マリ・クレール ホットサンドメーカー ダブル MC-702

おすすめ度 ★★★★☆
本体サイズ 約23.3×23.8×8cm
重量
付属プレート なし
メーカー・販売元 タマハシ

シンプルとハイクオリティーがシンボルのホットサンドメーカー

マリ・クレール ホットサンドメーカー ダブル MC-702
マリ・クレールは、全世界中で広く展開しているメーカーで、パリに専属スタジオを構えているオシャレなブランド。そんなマリ・クレールから発売されたこちらのホットサンドメーカーは、デザイン性はもちろん、本格的なサクサクのホットサンドが作れると口コミでも人気があります。1度に2個作れるタイプですがコンパクトな設計のため、収納も場所をとらず快適。

また、使い勝手の良さも考慮して開発されていますから、具材がくっつきにくく三角でちょうど良い大きさの仕上がりになりますよ♪JET・PSEマークを取得しているということもあり、安心して使うことができるでしょう。

No.3 アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー プレート4枚 PMS-704P-W

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー プレート4枚 PMS-704P-W

おすすめ度 ★★★★☆
本体サイズ 幅24.6×奥行25.7×高さ11cm
重量 約2kg
付属プレート ホットサンドプレート・ワッフルプレート・ドーナツプレート・パニーニプレート
メーカー・販売元 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

手入れが簡単で収納も楽々♪

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー プレート4枚 PMS-704P-W
1台で4枚のプレートが使えるマルチサンドメーカー。各プレートは脱着式なので、使い終わった後はそのまま丸洗いができます。また、具材をたっぷり詰めたホットサンドが作れる他、サクサクのワッフルやオシャレなパニーニ、油を使わないヘルシードーナツも作れちゃう優れもの。

一見体重計のような、大き目のイメージがありますが、実際は小さめの設計になっているので、立てて収納すれば11cmの隙間にすっぽり収めることができますよ!入/切のスイッチ付きなので、コンセントをさしたままでもしっかり電源が切れて安心です。

No.2 ソレアード ホットサンドW

ソレアード ホットサンドW

おすすめ度 ★★★★★
本体サイズ 約245x235x110mm
重量
付属プレート なし
メーカー・販売元 ノーブランド品

シンプルで使いやすいと人気

ソレアード ホットサンドW
特に付属プレートが付いているわけでもなく、普通の三角ホットサンドメーカーとなりますが、意外にも人気が高いのがこちら。赤と緑のパイロットランプが信号機のように加熱具合を教えてくれ、真っ白なボディが清潔感を感じさせてくれます。

また、シンプルな商品であるにも関わらず、こんがり香ばしい焼き上がりになると評判で、”余計な付属品はいらない”という人の間で人気を呼んでいるんだそう。価格も手頃なので、できるだけ安く済ませたいという人にピッタリかもしれませんね☆

No.1 TWINBIRD ツインホットサンドメーカー HP-4369PT

TWINBIRD ツインホットサンドメーカー HP-4369PT

おすすめ度 ★★★★★
本体サイズ 幅28.5×奥行13×高さ25.5cm
重量 約2.1kg
付属プレート なし
メーカー・販売元 ツインバード工業(TWINBIRD)

プラチナパ-ル塗装仕上げでオシャレに使える

TWINBIRD ツインホットサンドメーカー HP-4369PT
一般的な三角形のホットサンドが4つ作れるタイプのホットサンドメーカー。通電ランプと加熱ランプの2種類が装備されていて、通電や加熱状態も一目でわかるので安心です。また、価格の割に非常に使いやすいという声が多く、朝の忙しい時間でも10分かからずに美味しいホットサンドができてしますんです♪

収納は縦置きタイプなので、場所をとらずちょっとした隙間にピッタリ収めることができますよ!見えるところに置いておいてもプラチナパ-ル塗装がオシャレで、ガッツリした生活感を感じさせないもの嬉しいですよね。

本格派におすすめの直火式ホットサンドメーカー9選!

今度は直火式のホットサンドメーカーの紹介です。ここでは9種類のホットサンドメーカーを集めてみましたが、電動式に劣らずどれも非常に人気のある製品となっています。作りがしっかりしているほど焦げにくく、火加減調整も簡単になりますから、心配な人はどれぞれの特徴もしっかりチェックしてみてくださいね。

また、フライパンと同じように使うことができるので、ホットサンドに限らず、1つ持っていても何かと重宝すると思いますよ♪

No.9 杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX

杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 37.5×16×4cm
重量 約1180g
IH対応 あり
メーカー・販売元 杉山金属

IHと直火の両方に使えるホットサンドメーカー

杉山金属 IH対応 ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX
フッ素樹脂塗膜加工が施された鉄板で挟んで焼くだけの、非常にシンプルな直火式ホットサンドメーカー。なんの凹凸もない四角型なので、ホットサンド以外のいろいろな食材調理にも使えて便利です。また、ガスコンロだけでなくIHにも対応していますので、オール電化の家庭でも簡単に美味しいホットサンドが作れますよ♪

特厚アルミニウム合金製を使用しているため熱伝導に優れており、特許構造のアルプレッサによって熱をより均一に、ムラのない焼き上がりを可能としています。保温性にも優れているため、時間が経っても温かいホットサンドが食べられるんです!

No.8 あつあつホットサンドメーカー SJ1681

あつあつホットサンドメーカー SJ1681

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 全長350mm × 全幅150mm × 高さ32mm
重量 約350g
IH対応 なし
メーカー・販売元 ヨシカワ(Yoshikawa)

直火式ホットサンドメーカーのベストセラー

あつあつホットサンドメーカー SJ1681
こちらもシンプルなホットサンドメーカーですが、耐熱温度150度のフェノール樹脂を使用したサクサク仕上げが特徴的。IHには対応していないためガスコンロのみの使用となりますが、直火ならではの焼き具合がしっかりと楽しめます。

また、プレートは食材がこびりつきにくくなっており、上下のプレートが大きく開きますので、使用後の洗い物も簡単です。価格が手頃なので、お試して直火式を購入したい人にもピッタリだと言えますね♪

No.7 ブラックホットサンドメーカー 20415

ブラックホットサンドメーカー 20415

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 幅14×高さ4×全長35.5cm
重量 約480g
IH対応 なし
メーカー・販売元 下村企販

6枚切りの食パンでのリュームのあるホットサンドが作れる

ブラックホットサンドメーカー 20415
こちらはアルミダイキャスト(シリコン樹脂加工)のプレートを使用したホットサンドメーカー。そのため、強火で使用すると本体が変形する可能性がありますが、弱火でじっくり焼き上げるホットサンドでは特に問題はありません。プレートの凹凸が深めなので、6枚切りの食パンに具材をいっぱい詰め込んだボリュームのあるホットサンドが楽しめます。

ですので、食べ盛りの男の子がいる家庭や、男性に人気があるタイプなんです。もちろん、具材がはみ出してもこびりつきにくいので、使用後のお手入れも簡単ですよ。

No.6 イタリア商事 ホットサンドメーカー ニュー・バウルー ダブル BW02

イタリア商事 ホットサンドメーカー ニュー・バウルー ダブル BW02

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 14.5×35×3.7cm
重量 約420g
IH対応 なし
メーカー・販売元 イタリア商事(Italia-shoji)

30年以上の歴史を持つ元祖ホットサンドトースター

イタリア商事 ホットサンドメーカー ニュー・バウルー ダブル BW02
プレートの真ん中に仕切りがあるタイプのホットサンドメーカーで、端っこはもちろん、真ん中の溝部分までこんがりと焼ける設計になっています。また、出来上がったホットサンドは、真ん中の仕切り部分で切り分けることで具材がこぼれにくく、カレーやシチューを挟んだホットサンドなんかも作れちゃうんです!

ホットサンド以外にも左右の2面で別の具材を調理したり、卵焼きが美味しく作れると言う声も多々あります。食パンの耳もそのまま焼けますし、使用後の洗浄も簡単なので、手間をかけずに本格的なホットサンドが作れますよ♪

No.5 南部鉄 ホットサンドメーカー F-416

南部鉄 ホットサンドメーカー F-416

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ :143×123×417mm
重量 約1.5kgg
IH対応 なし
メーカー・販売元 及源(Oigen)

鉄のプレートならではのしっかりとした焼き上がりが特徴

南部鉄 ホットサンドメーカー F-416
こちらは、レストラン向けの業務用ホットサンドメーカー。素材には鍋などにも使わる鉄が使用されており、見るからに本格派の雰囲気が漂いますよね。少々重くはなるものの、鉄で焼き上げるホットサンドはまさしくお店の味!自宅はもちろんですが、アウトドアでも大活躍してくれるアイテムとなるでしょう。

ただし、鉄は錆びやすい素材となりますので、丁寧な手入れをしないとすぐに錆びてしまうというデメリットも。本格志向の人にはピッタリですが、手軽にホットサンドを作りたいという人には向かないかもしれません。また、持ち手部分が長めになっていますので、自宅にキッチンが狭い場合や、小さな子供がいる家庭で使用する場合には火傷の注意が必要です。

No.4 コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

おすすめ度 ★★★☆☆
本体サイズ 約13.5×40×3.8(h)cm
重量 約550g
IH対応 なし
メーカー・販売元 コールマン(Coleman)

ランタンマークが刻印されるホットサンドメーカー

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435
ノンスティック加工が施されたプレートを使用したホットサンドメーカーで、ハンドルの取り外しもできる設計となっています。また、持ち手部分も分解ができるので、収納が非常にコンパクト。そのため、アウトドア好きの人の間ではほとんどの人が持っているホットサンドメーカーなんです!

また、プレートの内側にはランタンマークの凹凸があり、これがホットサンドに刻印されることで焼け具合を確認できるのも、初心者には嬉しいポイントとなるでしょう。持ち手部分はウッドになっていて、他のホットサンドメーカーにはないぬくもりも感じられますよ♪

No.3 CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039

CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039

おすすめ度 ★★★★☆
本体サイズ 15×35cm
重量 約490g
IH対応 なし
メーカー・販売元 チャムス(CHUMS)

CHUMS(チャムス)オリジナルのブービー刻印で可愛いホットサンドができる

CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039
アウトドアファッションブランドとして知られるCHUMS(チャムス)のオリジナルホットサンドメーカー。表面はCHUMS(チャムス)のイメージキャラクターであるブービー、裏面にはCHUMS(チャムス)のロゴが刻印されるようになっており、子供も楽しみながらホットサンドを食べることができるでしょう。

プレートには、フッ素樹脂加工が施されているため食材がこびりつきにくく、蝶番使用なので取り外しも可能。片面だけでフライパン代りにも使えますし、洗い物も楽で、1つあると重宝する1品です。

No.2 焼き目がサクサク ホットサンドメーカー SJ2408

焼き目がサクサク ホットサンドメーカー SJ2408

おすすめ度 ★★★★★
本体サイズ 全幅35cm、外径15cm、全高3.2cm
重量
IH対応 なし
メーカー・販売元 ヨシカワ(Yoshikawa)

ナナメの焼き目でしっかり焼き上げる

焼き目がサクサク ホットサンドメーカー SJ2408
ガスコンロの弱火で使用するタイプのホットサンドメーカーですが、斜めに入ったラインが食パンを香ばしく焼き上げてくれます。本体はフッ素樹脂加工なのでお手入れも簡単で、直火式の中でも気軽に使えるタイプだと言えます。

また、熱伝導が良いアルミ製となりますから、焼きムラを無くして均等に焼くことができるんです。ですので、初心者で心配な焼き加減の調整も簡単にできますよ♪錆びにくく丈夫なので、1つあれば長く使うことができるでしょう。

No.1 ROME ROME ローム OLD FASHIONED WAFFLE IRON

ROME ローム OLD FASHIONED WAFFLE IRON

おすすめ度 ★★★★★
本体サイズ 25×17×2.5cm
重量
IH対応 なし
メーカー・販売元 ROME(ローム)

ワッフルが好きなら絶対これ!

ROME ローム OLD FASHIONED WAFFLE IRON
こちらは、直径15.5cmのワッフルが簡単に作れるワッフルアイロンです。基本的にはワッフル専用の器具となっていますが、食パンを挟んでホットサンドを作ることも可能。直火はもちろん、キャンプやガスストーブでも美味しく焼き上げることができます。

しかし、こちらも鉄製なので錆びやすいのが難点ですね…。しっかりお手入れをすれば本場のワッフルが楽しめますので、スイーツ好きな人におすすめですよ♪外はカリカリ、中はふわふわな絶品ワッフルができるので、一度食べると電気式のワッフルメーカーには戻れない!という人も多いんだとか。

ホットサンドメーカーで作るおすすめホットサンドレシピ♪

調味料とレシピ

さて、お気に入りのホットサンドメーカーが見つかったら、今度はそれを思う存分活用したいものですよね。ホットサンドは中の具材を変えれば違う味で楽しむことができますが、実際に使っている人の中には”パターンが決まってしまってバリエーションが広がらない…”という人もいるのが現状。

そこで、もっと幅広くホットサンドメーカーを活用するためのおすすめレシピを紹介しちゃいましょう♪すでに知っているレシピもあるかもしれませんが、おかずパンからスイーツまで一通りの食材が使えますから、これらのレシピも参考にしてみてくださいね。

◆野菜たっぷりホットサンド(1個分)

材料

  • 8枚切り食パン・・・2枚
  • マーガリン・バター・・・適量
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • ピーマン・・・1個
  • トマト・・・1/4個
  • ハム・・・1枚
  • とろけるチーズ・・・1枚

作り方

  1. 玉ねぎ、ピーマン、トマトをスライスする
  2. 食パン2枚をそれぞれ片面だけにマーガリン(又はバター)を塗る
  3. マーガリンを塗った面を外側にして、食パン1枚をホットサンドメーカーにセットする
  4. パンの上に玉ねぎをのせ、その上にとろけるチーズをのせる
  5. とろけるチースの上にピーマン、トマトを散りばめ、ハムをのせる
  6. マーガリンを塗った部分を外側にして、もう1枚の食パンをのせる
  7. ホットサンドメーカーをプレスし、焼き加減を見ながら両面焼いていく(電気式の場合はタイマーをセットする)
  8. 好みの焼き加減になったら出来上がり!

野菜が美味しく食べられるので、育ち盛りの子供におすすめのレシピです。中の野菜はレタスやきゅうりなど、その時の残り物でOKなので、手軽に作ることができますよ♪

◆薄揚げと納豆のホットサンド(1個分)

材料

  • 6枚切り食パン・・・2枚
  • 薄揚げ・・・1枚
  • 納豆・・・1トレー
  • スライスチーズ・・・1枚
  • マヨネーズ・・・適量
  • ホットオイル・・・適量

作り方

  1. 食パン2枚の片面にホットオイルを塗り、反対側の面にはマヨネーズを塗る
  2. 納豆は付属のタレとからしを入れよく混ぜる
  3. 薄揚げを半分にカットしておく
  4. マヨネーズ部分を内側にして食パン1枚をホットサンドメーカーにセットする
  5. スライスチーズと薄揚半分をのせ、その上に納豆を真ん中に寄せるようにしてのせる
  6. 納豆の上にもう半分の薄揚げをのせ、もう1枚の食パンもマヨネーズ部分を内側にしてのせる
  7. ホットサンドメーカーをプレスし、好みの焼き加減になったら完成!

納豆好きにはたまらないレシピで、マヨネーズのコクと納豆独特の風味が絶妙です。薄揚げもアクセントになりますが、物足りなさを感じる場合は海苔や紫蘇を挟んでも美味しく食べられますよ♪

◆焼肉ホットサンド(2個分)

材料

  • 食パン・・・4枚
  • 千切りキャベツ・・・適量
  • 半熟ゆで卵・・・1個
  • 薄切り牛肉・・・100gくらい
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • 醤油・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 酒・・・大さじ1
  • ニンニクチューブ・・・適量
  • 生姜チューブ・・・適量
  • サラダ油・・・少々
  • マヨネーズ・・・適量

作り方

  1. フライパンにサラダ油をひいて、玉ねぎと牛肉を炒める
  2. そこへニンニクチューブ、生姜チューブ、醤油、酒、みりん、砂糖を入れ味付けする
  3. ホットサンドメーカーに食パン1枚をセットする
  4. その上にマヨネーズ、千切りキャベツ、半分にカットした半熟卵をのせる
  5. 最後に焼肉をのせ、もう1枚の食パンでフタをする
  6. ホットサンドメーカーをプレスし、好みの焼き加減になったら出来上がり!

かなりボリュームがあるので、ホットサンドメーカーは強めにプレスする必要がありますが、しっかりプレスできない場合はボリュームがおさまるまで手で押さえておくと良いですよ。実家理味付けしたお肉が入っているため、食べ応えのあるホットサンドが出来上がります。

◆お米のお好み焼きサンド(1個分)

材料

  • ご飯・・・山盛り1膳くらい
  • 山芋・・・150g
  • 生姜焼きのタレ・・・大さじ1
  • 粉チーズ・・・大さじ1
  • ソース・・・適量
  • マヨネーズ・・・適量
  • 青のり・・・適量

作り方

  1. 山芋はすりおろしておく
  2. ボールにご飯を入れ、すりおろした山芋と生姜焼きのタレを入れ混ぜる
  3. ホットサンドメーカーに粉チーズを半分敷き、その上に混ぜたご飯をのせる
  4. ご飯の上の残りの粉チーズをのせ、ホットサンドメーカーをしっかりプレスする
  5. 片面5分くらいを目安に焼き、両面を焼いていく(電気式の場合はタイマーを使用)
  6. 両面が焼けたら軽く叩き、お米をプレートから剥離させるようにして開く
  7. ご飯の上にソールやマヨネーズ、青のりをトッピングしたら完成!

粉チーズを使うと美味しいのはもちろんですが、ホットプレートにご飯がベッタリくっつかなくなり、取り出す際もスムーズになりますよ。残りのご飯や、パンに飽きてしまった時などにピッタリのレシピなので、実際のお好み焼き感覚で好きな具材を入れてアレンジしてみましょう。

◆アップルパイ風ホットサンド(1個分)

材料

  • 8枚ぎり食パン・・・2枚
  • りんご・・・1個
  • はちみつ・・・15g
  • 砂糖・・・大さじ2
  • レモン汁・・・小さじ1
  • 水・・・30cc
  • マーガリン(又はバター)・・・15gくらい
  • シナモンパウダー・・・適量

作り方

  1. りんごを1.5cmほどの大きさに切る
  2. フライパンに水、はちみつ、砂糖を入れ、弱火で溶かしていく
  3. 綺麗に溶けたらりんごを入れよく混ぜる
  4. 沸騰するまでは少し火を強くし、沸騰したら弱火に戻して7分ほど煮込む
  5. そのまま冷まして、最後にレモン汁を加える
  6. 食パン2枚の片側にマーガリンを塗っておく
  7. ホットサンドメーカーに油を塗って温める
  8. ホットサンドメーカーに食パンを1枚セットし、マーガリン部分を内側にする
  9. りんごのコンポートをのせ、シナモンパウダーをふりかける
  10. もう1枚の食パンもマーガリン部分を内側にしてのせ、ホットサンドメーカーをプレスする
  11. 程よい焼き加減になったら出来上がり!

りんごのコンポートから作っていきますが、意外と簡単に作れますので、おやつや朝食に最適。また、りんご以外にもマンゴーやバナナといった他のフルーツを使っても美味しく出来上がります。古くなった果物を早く食べてしまいたい時などにもおすすめです☆

◆あんバターホットサンド(1個分)

材料

  • サンドイッチ用食パン・・・2枚
  • 粒あん(又はこしあん)・・・適量
  • マーガリン(又はバター)・・・適量

作り方

  1. 2枚の食パンの片面にマーガリンを多めに塗る
  2. ホットサンドメーカーに食パン1枚をセットし、マーガリン部分を内側にする
  3. マーガリンの上に粒あんをたっぷりのせる
  4. もう1枚の食パンもマーガリン部分を内側にしてのせる
  5. ホットサンドメーカーをプレスする
  6. 好みの焼き加減になったら出来上がり!

実にシンプルで簡単なホットサンドですが、溶けたマーガリンと粒あんが絶妙に混ざりあってクセになりますよ。クリームが好きな人はホイップクリームを入れると、さらにデザート感覚を楽しむことができるでしょう。しっかりコクを味わいたい人はマーガリンを多めにするのがおすすめです☆

◆チョコバナナホットサンド(2個分)

材料

  • サンドイッチ用の食パン・・・4枚
  • はちみつ・・・適量
  • バナナ・・・1本
  • 板チョコ・・・2/3枚
  • マーガリン(又はバター)・・・適量

作り方

  1. バナナは18等分に薄くカットし、板チョコは2つに分けておく(ホットサンド2つ分なので)
  2. 4枚の食パンは両面に薄くマーガリンを塗っておく
  3. マーガリンを塗った食パン4枚の片面にはちみつを薄く塗る
  4. 食パン1枚をホットサンドメーカーにセットし、はちみつを塗った面を内側にする
  5. その上にバナナ9枚と、分けておいた板チョコ半分をのせる
  6. ホットサンドメーカーをプレスし、好みの焼き加減になったら完成
  7. これをもう1つ作れば、ホットサンド2個の出来上がり!

ホットサンドメーカーの熱でチョコレートは良い感じに溶け、バナナやはちみつともうまく絡み合うので、ちょっとした贅沢な気分を味わえますよ♪おやつにも最適ですが、ホームパーティーやお弁当で作っても喜んでもらえるでしょう。

◆簡単ホットケーキ

材料(1個分)

  • ホットケーキミックス・・・130g
  • 牛乳(又は豆乳)・・・100cc
  • 卵・・・1個
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 砂糖(お好みで)・・・大さじ1

作り方

  1. ボールに卵を溶き、砂糖を加えてよく混ぜる
  2. そこへ牛乳、サラダ油を加え、さらに混ぜる
  3. よく混ぜたらホットケーキミックスを加え、サックリと空気を含むように混ぜ合わせる
  4. ホットサンフォメーカーにサラダ油を塗り温める
  5. ホットサンドメーカーにボールの中身を流し込み、しっかりプレスする
  6. 片面1〜2分を目安に弱火で焼き、生地がフツフツなってきたらひっくり返す(電気式の場合はタイマー使用)
  7. 何度かひっくり返しながら、程よく焼き色がついたら完成!

ホットケーキはフライパンでも作れますが、ホットサンドメーカーで作ると両面にしっかりと焼き色がつき、早く焼きあがります。そのまま食べても美味しいですし、好みでアイスクリームやはちみつ、チョコレートソースをかけたりと、自分好みのアレンジを楽しんでみましょう。

◆チョコクロワッサンサンド

材料(5個分)

  • 板チョコ・・・1枚
  • 冷凍パイシート・・・5枚
  • 溶き卵・・・適量

作り方

  1. 冷凍パイシートは冷蔵庫で解凍し、ホットサンドメーカーの大きさに合わせて麺棒でのばす
  2. 伸ばしたパイシートを半分に切り、両方の片面に溶き卵を塗る
  3. ホットサンドメーカーに、溶き卵を塗った面を外側にしてパイシートをセットする
  4. 1/5の板チョコをのせ、もう1枚のパイシートも溶き卵を塗った面を外側にしてのせる
  5. ホットサンドメーカーを押さえつけないようにプレスし、10分を目安に焼く
  6. 程よい焼き加減になったら出来上がり!

ホットサンドメーカーを強くプレスしてしまうと潰れてしまうので、そっとフタをするようにすると、ふっくらいい感じに出来上がります。また、焼き加減は食パンより長めになりますが、焦がさないように途中で確認しながら焼いていくと失敗しませんよ♪

ホットサンドメーカーを活用して、オリジナルの朝ごはんやおやつをもっと楽しんじゃおう♪

家族の食卓

現代のホットサンドメーカーでは、ひっくり返して焼くお好み焼きや、油で揚げないといけないドーナツなども手軽に作れ、これまでのイメージが覆されたという人が多かったのではないでしょうか。電気式と直火式のどちらにせよ、1つ持っておくと何かと重宝しそうですよね!

特に小さい子供がいる家庭や、毎朝パンを食べる習慣のある人は、手間なく簡単に楽しめるホットサンドメーカーをぜひおすすめします。また、アウトドア好きの人には手作り感満載の直火式をおすすめしたいです!

パンだけでなく、いろいろな食材を使って自己流のレシピを考えるのも楽しいものですよね。皆さんも自分に合うホットサンドメーカーを見つけて、いつもの食事やティータイムをおしゃれにしてみてはいかがでしょうか♪