綺麗でまとまりのある髪はこれで作る!おすすめのストレートアイロン20選

ドライヤーだけではなかなかまとまらない髪に苦戦をし続けてもうスタイリングにうんざり…という方にぜひ試していただきたいのがストレートアイロンです。
SALONIA(サロニア)やリュミエリーナのHAIRBEAURON(ヘアビューロン)などが注目を浴びましたが、近年続々と使いやすくて髪に優しい商品が発売されているんです!「ストレートアイロンを使い始めたら髪が痛んだ…」という口コミを見かけることもありますが、もうそんなことも気にならないほど、髪を労わりながらスタイリングができるストレートアイロンがたくさんあります。
自分の髪質や用途に合ったストレートアイロンを見つけ、艶やかで触れたくなる髪を演出してみませんか?

ストレートアイロンの使用で髪に艶が出る!

ストレートアイロンでスタイリング中の女性

艶やかでまとまりのある髪は美しく見えて人目を引きますが、毎日長時間かけてスタイリングするのは面倒ですよね。
特に、ロングヘアでクセ毛の人はドライヤーを使ってもなかなか髪にまとまりが出なくて苦労をしている方が多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひおすすめしたいのがストレートアイロンです。
熱の力を利用して、毛羽立ったキューティクルを整えることで艶を出し、髪をまとめることができて、しかも時短!
ストレートアイロンはドライヤーにくらべると温度が高いので、短時間でしっかりと髪をまとめることが可能なのです。

普通のストレートアイロンと髪に優しいストレートアイロン】その違いは?

まず購入する前に知っておきたいのがストレートアイロンの種類についてです。
ストレートアイロンは熱の力でスタイリングをするため、どうしても髪が痛みやすくなりますが、それを回避してくれるのがダメージケア機能がついている商品。
その機能についていくつかご紹介いたします。

マイナスイオン照射機能

熱によってキューティクルに傷がつかないよう守ってくれるのがこのマイナスイオン。
アイロンを使用することによって髪から水分が抜けていくと髪が痛み、静電気が起きる原因にもなりますが、それを防ぎ髪内部の水分を保つ役割をマイナスイオンが果たしてくれます。

ミスト照射機能

熱を与えることによって失われていく水分を補ってくれるのがミスト機能。
また、ミストによって髪に水分を与えるとスタイリングもしやすくなるので時短にもなります。
長時間髪に熱を与えるよりも痛みにくくなりますし、何よりスタイリングも簡単になるのでストレートアイロン初心者の方にもおすすめの機能です。

遠赤外線照射機能

遠赤外線は髪内部に働きかけ、たんぱく質を活性化させてくれます。
髪を健やかに保つためには絶対的に必要だとされている栄養素のたんぱく質。
スタイリングしながら髪への栄養補給もできてしまうという優れものです。

髪に直接触れるプレート部分に注目!

髪に直接当てるプレート部分については髪に優しいタイプのものが増えています。
ストレートアイロンで髪が痛む主な原因は3つ。

  1. 1.濡れたままストレートアイロンを使用した際に起こる髪内部の水蒸気爆
  2. 2.熱によるダメージ
  3. 3.髪の表面を摩擦することによって受けるダメージ

以上の3つになりますが、髪への摩擦に関しましては髪に優しいプレートのストレートアイロンならダメージを軽減することができます。
その反対で、摩擦が軽減されないプレートのストレートアイロンを使用すると、滑りがよくないためプレートが髪にひっかかってしまったり、切れ毛などの原因にもなるのです。

髪への摩擦が軽減されるプレート

髪表面のキューティクルを傷つけてしまう可能性のあるため、プレート部分はかなり重要!
おすすめのプレート素材は「チタン」や「テフロン」です。
どちらもみなさん聞いたことがある素材だと思いますが、「テフロン」はよくフライパンなどに使用されています。

テフロン加工がされているフライパンは食材がくっつきにくいという性質がありますよね?
それと同じ原理で、プレート部分がテフロン加工になっていれば髪の滑りがよく、切れ毛を軽減することができます。

さらにチタンプレートの場合はかなり丈夫なので耐久性が高いのが特徴。
プレート部分は100℃を越える高温になるため素材が丈夫だと長持ちしますし、髪にも優しいので使いやすく優秀です。

ダメージを抑え綺麗に仕上がるストレートアイロンのかけ方!

手早く綺麗にスタイリングしたいけどなかなかうまくいかない。
ストレートアイロンをうまく使いこなせないという方に、ぜひ試していただきたい方法をご紹介します!

ストレートアイロンを使用する前は必ずスタイリング剤を使う!

まずはストレートアイロンを使用する前にダメージケアをすることが重要です。
とはいえ、やみくもにオイルやトリートメントをつけるのはNG!
きちんとヘアーアイロン専用のスタイリング剤を使用するようにしましょう。
通常のヘアオイルやトリートメントは熱に弱いものもあるため、ストレートアイロンを使用する際には適していません。

専用のスタイリング剤を使用した方がスタイリングのもちがよくなりますし、なにより熱に強く髪をしっかりとダメージから守ってくれます。
スタイリング剤が乾いたらブラシで髪をとかしましょう。
髪が絡まったままでは綺麗なストレートヘアはつくれません。

髪をブロッキングしたらいよいよストレートアイロンを使用!

ストレートアイロンを使う前にまずは髪をブロッキングします。
上下左右、細かく分けたほうがスタイリングしやすいのでぜひ試してみてください!

それが終わればいよいよストレートアイロンの登場!
設定温度は髪が硬く、クセが強い人の場合160~180℃、ダメージが気になる方は140℃を目安に設定しましょう。

アイロンが温まったら、根元から軽く髪を挟みゆっくりと滑らせます。
根元から中間、そして毛先まで同じ速度で、髪を引っ張らないように何度かアイロンを滑らせましょう。
クセがなくなり髪がストレートになれば完成です!

自分に合ったストレートアイロンを選ぶ!そのポイントとは?

ストレートアイロンを手に微笑む女性
ストレートアイロンがあれば毎日のスタイリングがかなり楽になりますので一台は持っておきたいですよね。
でも、どれを選んだらいいのかわからない…そんな方に、ストレートアイロンを選ぶ際に重視していただきたいポイントをご紹介いたします!

プレートの素材をしっかりと確認する!

プレートの素材が良くないと、髪が痛んだりスタイリングの仕上がりが左右されるので購入前にしっかりとチェックしましょう。
おすすめしたいプレートの素材はチタンやテフロン加工のものです。
どちらも髪のすべりがよく、ダメージを軽減してくれるという特徴があります。
特にチタンはとても丈夫で、表面のコーティングも剥がれにくく長持ちするのでおすすめです!

プレートの長さと幅もしっかりと確認する!

プレート部分が大きいタイプと小さいタイプ、実はそれぞれ良さがあります。
髪の毛が長くて量が多いという方は大きいプレートの方が一気にたくさんの毛をスタイリングすることが可能ですが、逆に髪の毛が短いという方はプレート部分が短い方がスタイリングしやすくなります。

また、前髪など顔周りの細かい部分をスタイリングしたい場合はプレートが小さい方が簡単ですし、旅行の時など持ち歩くのに便利です。
ですので、自分の髪の長さや量、用途などをしっかりと考えてから選ぶようにしましょう。

温度は細かく設定できるものがベスト!

プレートの温度についてですが、なかなかクセがつかないからといって高温にしてしまうと髪が痛んでしまいます。
その逆で、髪にダメージを与えたくないからといって低い温度でスタイリングをしていてもなかなか思うようにクセがつきません。
それぞれの髪質にもよりますが180℃前後の設定温度が一番スタイリングしやすいです。

ですので、ストレートアイロンを選ぶ際は必ず最高温度を確認しましょう。
用途や髪質によっても温度設定は左右されるので、細かい温度設定ができるものが使いやすいのでおすすめです。

髪を綺麗にまとめてくれるストレートアイロンはこれ!おすすめ20

それではここから、おすすめのストレートアイロンをご紹介したいと思います。スタイリッシュなものから初めてでも使いやすいストレートアイロンまで、いっきにご紹介!

20位:アレティ マイナスイオン ストレート ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
温度 80~200℃
特徴 ピンクセラミックコーティングプレート+保温シリコンカバー

温度がすぐに上昇するから待ち時間が少ない

アレティ マイナスイオン ストレート ヘアアイロン

白とピンクの可愛らしいデザインですがそれだけではなく、急速加熱ヒーターが搭載されているので温度の上昇が早く急いでいる時でもすぐに使えます。
温度は80~200℃と幅広く、12段階もの細かい設定ができる高機能で、15分間操作していないと勝手に電源が落ちるので火事になる心配もありません。

17位:Anjou ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★☆
温度 130℃~230℃
特徴 プレート部分が42mmのワイドサイズ

最大温度230℃のプロ仕様

ヘアアイロン Terresa

42mmのワイドプレートなので多くの髪をたくさん挟むことができて、ロングヘアの方でもスタイリングがとっても楽です。
230℃まで温度が上がるので硬くてクセの強い髪もしっかりと真っ直ぐにすることができて、プレートは髪に優しいセラミックコーティングなのでダメージを軽減。高速加熱PTCヒーターが使われているのでムラなく熱が伝わります。

14位:Amzdeal ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
温度 220℃
特徴 スチーム機能搭載

チタンプレートで熱伝導は抜群

Amzdeal ヘアアイロン

マイナスイオンとスチームの力で髪の水分が蒸発するのを防ぎ、たったの20秒で最高温度の220℃まで到達するので待ち時間はほとんどありません。
スチーム機能も搭載されているので髪に熱が加わっても水分の蒸発を防ぎうるおいが保たれます。しかも、自動パワーOFF機能があるので火事になる心配もなく、安心して師使用することができます。

12位:パナソニック ヘアアイロン ナノケア

おすすめ度 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★★
温度 130℃~200℃
特徴 温度均一プレートを採用

手に馴染むグリップでスムーズにスタイリングが可能

パナソニック ヘアアイロン ナノケア

従来のストレートアイロンよりもプレートが10%長くなり、一度に多くの髪の毛を挟めるように改良されたためとっても使いやすい構造になっています。しかもプレートの温度が低下しないように作られていて、クセ毛が伸びるスピードが速くなり、スタイルをしっかりとキープしてくれます。
5段階の温度調節機能付きなので髪の状態に合わせてスタイリング可能で、水に含まれる微粒子イオンのナノイーが髪に潤いを与えてくれます。

10位:OMASI ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★☆
温度 180℃~200℃
特徴 135グラムの超軽量

マイナスイオンを噴射して髪を優しくスタイリング

OMASI ヘアアイロン

セラミックプレートで熱伝導性が高く、最高温度は200℃まで上昇するのでうねりが強い髪もあっという間にスタイリングが完了します。
とっても軽いのに高性能、コードレスで使いやすいのでストレートアイロン初心者の方にもおすすめ!USBで充電もできるので自宅での使用にとどまらず、旅行先にも持って行けるので便利です。

9位:アゲツヤ シャイニーストレート&ゴージャスカール

おすすめ度 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
温度 80℃~220℃
特徴 セラミックヒーター搭載

プレート内部のクッションが髪のダメージを防ぐ

アゲツヤ シャイニーストレート&ゴージャスカール

30秒ですぐに温度が上昇するのでスピーディにスタイリングが完了し、コードのコネクト部分が360℃回転するのでどんな動作もなめらかに、集中してスタイリングできます。
100V~240V対応なので海外の旅行先でも安心して使用できるのも特徴です。

7位:クレイツ ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
温度 120℃~200℃
特徴 スタイリッシュなゴールドのプレート

スリムなヘッドで細かな部分もスムーズにスタイリング

クレイツ ヘアアイロン

クレイツのストレートアイロンといえばなんといっても特徴的なのがゴールドのプレートで、見た目が美しいだけではなく髪滑りが良くてダメージもしっかりと軽減してくれます。
プレートの幅が20mmとかなりスリムなので髪の根元、毛先、前髪など細かい部分のスタイリングもしやすく機能的で、側面もかなりスタイリッシュなので見た目にこだわる女性達に人気です。

6位:MiroPure ストレートヘアーアイロン

おすすめ度 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
温度 120℃~220℃
特徴 わかりやすいデジタル表示で温度設定が簡単

トルマリンセラミックプレートと赤外線加熱で髪をダブルケア

MiroPure ストレートヘアーアイロン

MCH急速加熱技術よりもすぐれたPTC赤外線加熱技術を採用しており、安全にスタイリングすることが可能になりました。
2.5mと長い電源コードでコンセントの場所を気にする必要がなく、トルマリンセラミックコートのプレートが髪を優しく労わりながらもしっかりとストレートヘアを作ってくれます。

5位:ヴィダル サスーン ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ ★★★★☆
温度 140℃~200℃
特徴 まるで鏡のような輝くミラープレート

大量のスチーム噴射で髪の潤いを保つ

ヴィダル サスーン ヘアアイロン

従来の商品にくらべて50%もスチームの噴射量が増え、スタイリングの最中もキューティクルを引き締めながら艶のある髪を作り出します。
しっかりとクセをつけて雨の日でもストレートヘアが1日中キープされ、プレート部分の長さも以前とくらべ18%アップして一度に挟める毛束の量も増えました。

4位:AmoVee ミニ ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
温度 180℃~210℃
特徴 安全性の高い押すだけロック機能を搭載

2x20cmのコンパクトサイズなので化粧ポーチにも入る小ささ

AmoVee ミニ ヘアアイロン

小さいのにプロ仕様級の熱伝導の高さでしっかりとストレートヘアを作り出し、プレートはセラミックコーティングなので髪に熱を均一に届け、スタイリングがかなり楽に。
クッション機能が搭載され程よく髪に熱と圧力を与えてくれて、外出時に持ち歩くということを前提とした安全ロック機能もついているので優れものです。

3位:SALONMOON ストレート ヘアアイロン

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
温度 130℃~230℃
特徴 フローティング&クッションプレートを搭載

ヨーロッパやアメリカでも人気のストレートアイロン

SALONMOON ストレート ヘアアイロン

髪への負担を軽減するクッションを使用することにより、ダメージを大幅に減少させて理想のストレートヘアを作り出します。
チタンプレートとマイナスイオンの噴射により髪に艶を与えながらスタイリングすることが可能になり、PSE認証検査済みなので安心で信頼性の高いストレートアイロンです。

1位:SALONIA ダブルイオンストレートアイロン

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
温度 120℃~230℃
特徴 マイナスイオンをダブル放出で髪のパサつきを防ぐ

洗練されたシンプルなスタイルで高機能

SALONIA ダブルイオンストレートアイロン

最高温度は230℃と縮毛矯正レベルで髪をストレートにすることが可能。マイナスイオンを発生させながら髪に熱を加えることで仕上がりは水分を含み、シルクのような手触りになるのが今だ人気の秘密。
シンプルなデザインなので女性だけではなく男性にもおすすめします。

 

【美容室のストレートアイロンと一般的なストレートアイロン】その違いは?

ストレートアイロンでスタイリング中の女性
美容師さんがストレートアイロンを使用してセットすると仕上がりが綺麗だと感じたことはありませんか?
それもそのはず、美容室で使用しているのは1本1万円以上する高価なもので、温度設定が細かくできるストレートアイロンです。
美容師さんはひとりひとりの髪の状態を考慮して温度を設定し、使用しています。

美容室で使用しているのは最高温度が約180度以上に上げられるストレートアイロンを使用しています。
その理由は、低温だとスタイリングをするのが難しいから。
髪質によって適温は異なりますが、髪が太い、硬い、クセ毛などの方には多少温度を高めでスタイリングをします。
その方が髪はまとまりやすくなりますし、髪に艶が出てスタイリングが崩れにくくなるのです。
それに加え、プレートの素材にもこだわっていますし、事前にトリートメントをするなどのダメージケアもしているため、仕上がりが全然違うと感じるのも無理はありません。

ただ、美容室でスタイリングする時と同様で自宅でもストレートアイロンを使用する前にトリートメント剤を使用するなどのダメージケアをすれば同等の仕上がりを実感することが可能です。
ぜひ、お試しください!

まとめ

ストレートアイロンを使用する場合はどうしても髪に熱が加わりますので痛みがちです。
とはいえ、ドライヤーで風量MAXの熱風を当て続けることも髪にダメージを与えます。
ストレートアイロンでも正しい使い方をマスターし、使用前に専用のスタイリング剤を使用して髪を守る、さらにダメージケア機能が搭載されたストレートアイロンでスタイリングすることで、髪への負担はだいぶ軽減されます。
これまでご紹介した情報をぜひ参考に、美しいヘアスタイルを手に入れてくださいね!