【赤ちゃんのストローマグならコレで間違いなし!】ストローマグの最強おすすめ10選!

赤ちゃんは、生後5か月~6か月頃になると一人座りができるようになり、離乳食を始めるママも多いでしょう。離乳食が始まると、ミルクや母乳だけではなく、水やお茶などの水分補給も大切になります。水やお茶から赤ちゃんが水分補給をするためには、「ストローマグ」を使用することがおすすめです。ストローマグを使用して練習をすることで、一人で水分補給をすることができるようになり、コップ飲みにもスムーズに移行できるようになります。

そんなストローマグは、「リッチェル」や「ピジョン」などの人気のベビー用品のメーカーからも販売されており、たくさんの種類がありますが、中には「中の水が漏れた!」「赤ちゃんが持ちにくそう」などの口コミを見かけることもあります。赤ちゃんが使用するストローマグですから、使いやすいことはもちろん、清潔に使用できるストローマグを選びたいですね。今回は、そんなストローマグのおすすめ10選を紹介していきます。



ストローマグはいつから使用できるの?

ストローマグの購入を検討しているお母さんたちの中には、「こんなに小さいのに使用して大丈夫?」「結局何か月からの使用がおすすめなの?」と、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。ストローマグは、いったいいつ頃から使用することができるのでしょうか。

生後6か月頃から

ストローマグは、ほとんどのメーカーが、「生後6か月~7か月頃」からの使用を想定して製造しており、対象月齢にも「生後6か月以降」や「生後7か月以降」と記載してあるストローマグが多いです。赤ちゃんは大人のように吸い込みの量を自分で調整することが難しく、勢いよく吸い込んで、水やお茶が器官に入ってしまうこともあるので、あまり早い時期のストローマグの使用はおすすめできません。

また、ストローマグは水やお茶を入れて使用することが多いですが、生後6か月以前の赤ちゃんの場合は、まだ母乳やミルクしか飲まないという赤ちゃんも多いため、無理に水やお茶を飲ませる必要はなく、わざわざストローマグを使用する必要もありません。

一人座りができるようになってから

赤ちゃんは、生後5か月~6か月頃に腰が据わり、一人座りができるようになります。もちろん赤ちゃんによって個人差があるので、一概に生後5か月~6か月頃と断定することはできませんが、赤ちゃん用の椅子に座らせたり、お母さんの膝に座らせたときに、グラグラせずに座ることができれば、ストローマグを使用しても安全に使用することができるでしょう。

一人座りができない段階でストローマグを使用すると、赤ちゃんが寝た状態でストローマグを使用して、器官に水が入ったり赤ちゃんの顔に水がかかったりする危険があるので、注意が必要になります。

ストローマグを選ぶポイントは?

ストローマグにはたくさんの種類がありますが、中には使い辛いと感じる物や、中身が漏れてしまう物などがあります。ストローマグを購入する際には、いったいどのような点に注意して購入すれば良いのでしょうか。

1.中身が漏れにくい構造になっているか

ストローマグを選ぶ際にまず大切なポイントは、「漏れにくい構造になっているか」というポイントです。ストローマグは普段の日常生活で使用する物ですから、赤ちゃんと外出する際にもストローマグを持ち運ぶこともあるでしょう。そんな時に、ママのバッグの中でストローマグの中身が漏れてしまったら、バッグの中の財布や手帳なども全て濡れてしまいます。

また、ストローマグは赤ちゃんが使用する物なので、振り回したり叩いたりなど、乱暴に扱うことが前提です。赤ちゃんがストローマグをおもちゃのように振り回した拍子に水やお茶が漏れれば、赤ちゃん自身が濡れてしまうこともあります。

そういったトラブルを防ぐためにも、ストローマグの構造上、中身の水やお茶が漏れにくい構造になっているかといことをしっかりと確認してストローマグを選ぶことが大切になります。

2.どのくらいの容量に対応しているか

ストローマグを選ぶ際には、どのくらいの容量が入るストローマグかどうかも確認して選ぶようにしましょう。特に外出時に使用するストローマグは、容量が大きめの物でないと、すぐに中身がなくなってしまうことがあります。

しかし反対に、容量が大きすぎると、重くて赤ちゃんが持ちにくかったり、いつも中身を残してしまうこともあるので、赤ちゃんによって適切な容量のストローマグを選ぶことが大切になります。

ストローマグは大抵100ml~300mlの容量の物が多く、初めてストローマグを使用する赤ちゃんには、軽くて持ちやすい、100ml~150mlの小さめの容量のストローマグがおすすめになります。赤ちゃんがストローマグに慣れてきて、お茶や水も多く飲むようになってきたら、200ml~300mlほどの容量のストローマグを選んでも良いでしょう。

3.洗いやすい構造になっているか

ストローマグを選ぶ際には、「洗いやすい構造になっているか」という点もしっかりと確認するようにしましょう。洗いやすいストローマグは、パッキンやストローの脱着が簡単で、隅々まで洗浄することができるストローマグです。反対に、パッキンやストローが脱着しにくい物は、何度も洗うのが面倒に感じてしまうため、おすすめできません。

パッキンやストローの部分は、シリコン素材でできている物が多いため、放っておくとカビが生えたり、ぬめりが発生するなど、不衛生な状態になり、赤ちゃんの身体にとって悪影響を及ぼしてしまいます。普段からストローマグを清潔に保つためにも、ママが毎日洗いやすい構造のストローマグを選ぶようにしましょう。

また、薬液消毒や煮沸消毒、食洗機が使用できるかどうかという点も、しっかりと確認したいポイントになります。

4.替えパーツが豊富かどうか

ストローマグを選ぶ際には、「替えパーツ」のレパートリーや、手軽に購入できるかどうかなども確認してストローマグを選ぶようにしましょう。ストローマグの種類によっては、パーツを変えることで「スパウト」として使用したり、「マグカップ」として使用することができるタイプのストローマグもあります。赤ちゃんの成長に応じてパーツを変えて使用することができるので、経済的でおすすめです。

また、替えパーツが手軽に購入できることで、今お使いのストローマグのストローやパッキンにカビが生えたり、劣化や破損などが生じても、パーツを変えることでストローマグを使い続けることができます。替えパーツはストローマグを使い続けるために必要な物なので、替えパーツの種類や、身近に購入できる店舗があるかどうかを確認することも大切になります。

5.赤ちゃんが持ちやすい構造になっているか

ストローマグを選ぶ際には、「赤ちゃんが持ちやすい構造になっているかどうか」という点も大切になります。ストローマグには大抵赤ちゃんが自分自身で持つことができるように「取っ手」が付いていることがほとんどです。取っ手の太さや形によって、赤ちゃんが持ちやすいか、そうでないかが変わってきます。

取っ手と本体の間隔が狭すぎる物は、赤ちゃんが手を入れにくく、使用しにくい場合があります。また、取っ手が短すぎる物も、赤ちゃんがストローマグを落としてしまう原因になるので、おすすめできません。

もちろん赤ちゃんによって、持ちやすい・持ちにくいという基準は違いますが、取っ手の構造に注目してストローマグを選ぶことが大切になります。

おすすめのストローマグはどんなストローマグがある?

ストローマグを選ぶ際のポイントについて解説しましたが、ここからは、おすすめで人気のストローマグを、ランキング形式で紹介していきます。人気のストローマグには、いったいどのようなストローマグがあるのでしょうか。

10位「OXOTot」NEWハンドル付きストローカップ

NEWハンドル付きストローカップ

おすすめ度
対象月齢 生後9か月頃から
素材 シリコン・ポリプロピレン・ポリエチレン・熱可塑性エラストマー・コポリエステル
容量 250ml

「OXOTot」回転蓋で清潔ストローマグ

NEWハンドル付きストローカップ

ストローマグのおすすめランキング10位は、「OXOTot」のNEWハンドル付きストローカップです。シリコンのグリップと取っ手がついた持ちやすいストローマグで、赤ちゃんが持っても滑りにくく、落としにくい構造になっています。また、回転蓋つきなので、ストローマグ上部を回転させてストローを収納すれば、ストローを清潔に保つことができます。

しかし、回転蓋なので、しっかりと閉めないと中身が漏れてしまったり、回転蓋が回転しにくいなどの口コミもあるため、持ち運びの際は密閉できる袋に入れたり、大事な物と一緒にバッグに入れないなどの工夫が必要になります。

カラーはアクア・ピンク・グリーンの3種類のポップなカラーから選ぶことができるので、赤ちゃんの性別によってお好みのカラーのストローマグを選ぶことができます。

9位「OKS」きかんしゃトーマスストローマグ

きかんしゃトーマスストローマグ

おすすめ度 ★★
対象月齢 生後8か月頃から
素材 シリコン樹脂・ポリプロピレン・ポリアセタール
容量 270ml

「OKS」プッシュボタンやわらかストローマグ

きかんしゃトーマスストローマグ

きかんしゃトーマスストローマグ

ストローマグのおすすめランキング9位は、「OKS」のきかんしゃトーマスストローマグです。きかんしゃトーマスのデザインのストローマグで、軽くて使いやすいおすすめのストローマグになります。ワンプッシュで蓋を開閉することができるので、外出時でも蓋を失くしてしまう心配がなく、安心して使用することができます。

斜めストローになっており、やわらかいシリコン素材のストローなので、小さいお子さんでも飲みやすい構造になっており、赤ちゃんの肌を傷つけることもありません。容量も270mlと大きめでおすすめです。

難点としては若干漏れやすくなっていることと、蓋が簡単に外れるので、バッグの中に入れる際には密閉袋などに入れておくと安心です。

8位「SKATER」ミッキーマウスステンレスマグボトル

ミッキーマウスステンレスマグボトル

おすすめ度 ★★★
対象月齢 生後9か月頃から
素材 シリコン樹脂・ポリプロピレン・ステンレス
容量 240ml

「SKATER」保冷専用ステンレスストローマグ

ミッキーマウスステンレスマグボトル

ミッキーマウスステンレスマグボトル

ストローマグのおすすめランキング8位は、「SKATER」のミッキーマウスステンレスストローマグです。ミッキーマウスのデザインのストローマグで、ステンレス製なので、保冷することができる便利なストローマグになります。ただし、保冷専用で、保温はできないので注意が必要です。

また、難点としては、軽量のストローマグではありますが、やはりプラスチック製のストローマグと比較すると倍程度の重さがあるので、赤ちゃんには少々重いと感じるかもしれません。

7位「レック」アンパンマンベビーストローマグ

アンパンマンストローマグ

おすすめ度 ★★★
対象月齢 生後7か月頃から
素材 シリコン樹脂・ポリプロピレン
容量 150ml

「レック」初めてのストロー飲みにおすすめのストローマグ

アンパンマンストローマグ

アンパンマンストローマグ

ストローマグのおすすめランキング7位は、「レック」のアンパンマンストローマグです。レックのストローマグは、アンパンマンのデザインのストローマグで、スライド式で開閉できる蓋なので、蓋を失くす心配もなく、外出先でもおすすめのストローマグになります。

しかし、容量が150mlと少なめなので、初めてストローマグを使用する、月齢の低い赤ちゃんにおすすめです。ハンドル付きでしっかり持つことができるので、月齢の低い赤ちゃんでもしっかりと持つことができます。

6位「OXOTot」ハンドル付きストローカップ

「OXOTot」ハンドル付きストローカップ

おすすめ度 ★★★
対象月齢 生後8か月頃から
素材 シリコン・ポリプロピレン・ポリエチレン・コポリエステル
容量 200ml

「OXOTot」飲みたい量だけ飲めるストローマグ

「OXOTot」ハンドル付きストローカップ

「OXOTot」ハンドル付きストローカップ

ストローマグのおすすめランキング6位は、「OXOTot」のハンドル付きストローカップです。丸みのあるフォルムが特徴的なストローマグで、ストローを噛むことで水が出てくるというちょっと変わったストローマグになります。ストローがVカットになっているので、水やお茶が逆流してくる心配がなく、倒れても水やお茶が漏れることがありません。噛んでも壊れにくいストローなので、噛み癖がある子供にもぴったりのストローマグになります。

難点としては、蓋が簡単に開閉してしまうので、バッグの中に入れている時や倒れた時に、蓋が開いてしまうことがあるという点です。

5位「リッチェル」お出かけストローマグ

「リッチェル」お出かけストローマグ

おすすめ度 ★★★
対象月齢 生後7か月頃から
素材 シリコン・ポリプロピレン・飽和ポリエステル樹脂
容量 200ml

「リッチェル」軽くて丈夫なお出かけストローマグ

「リッチェル」お出かけストローマグ

「リッチェル」お出かけストローマグ

ストローマグのおすすめランキング5位は、「リッチェル」のお出かけストローマグです。ストローマグに蓋が付いているので、お出かけ用にぴったりのストローマグになります。容量は200mlと適度な容量なので、生後7か月頃のお子さんには調度良いストローマグになります。

リッチェルのお出かけストローマグの難点としては、蓋が前面に開閉するタイプなので、赤ちゃんがストローから飲み物を吸うときに、蓋が顔に当たる場合があるという点です。この点をクリアすれば、文句のないストローマグになります。

4位「サーモス」ベビーストローマグ

「サーモス」ベビーストローマグ

おすすめ度 ★★★
対象月齢 生後9か月頃から
素材 シリコン・ポリプロピレン
容量 340ml

「サーモス」漏れない大容量ベビーマグ

「サーモス」ベビーストローマグ

「サーモス」ベビーストローマグ

ストローマグのおすすめランキング4位は、「サーモス」のベビーストローマグです。生後9か月頃の赤ちゃんからが対象のストローマグで、ストローマグには珍しく、取っ手が付いていないタイプのストローマグになります。

取っ手が付いていない分、シリコン素材の持ち手で赤ちゃんが掴みやすく、滑りにくい工夫が施されています。また、ワンタッチでオープンする蓋なので、外出時にも蓋を失くす心配がなく、漏れにくい設計もおすすめのポイントです。

340mlと大容量のストローマグなので、水分補給がたくさん必要な夏場にもおすすめのストローマグになります。また、食洗機対応なので、家での洗浄も簡単に行うことができ、いつでも清潔なストローマグに保つことができます。

3位「コンビ」マグストローバルーンneo

「コンビ」マグストローバルーンneo

おすすめ度 ★★★★
対象月齢 生後9か月頃から
素材 シリコンゴム・ポリプロピレン
容量 300ml

【つかまり立ちができたら】コンビストローマグ

「コンビ」マグストローバルーンneo

「コンビ」マグストローバルーンneo

「コンビ」マグストローバルーンneo

ストローマグのおすすめランキング3位は、「コンビ」のマグストローバルーンneoです。コンビのストローマグは、漏れにくい設計になっており、カチっと閉まるので、バッグの中でも漏れる心配がありません。また、持ち運びに便利なストラップ付きなので、外出時におすすめのストローマグになります。

300mlと容量も大きめなので、ストロー飲みに慣れてきた赤ちゃんにおすすめです。薬液消毒はもちろん、煮沸消毒や電子レンジでの高温の消毒にも対応しているので、いつでも衛生的に使用することができる、おすすめのストローマグになります。

2位「リッチェル」コップでマグストロータイプ

「リッチェル」ストローマグ

おすすめ度 ★★★★
対象月齢 生後6か月頃から
素材 シリコンゴム・ポリプロピレン
容量 190ml

押すと出てくるストローマグ

「リッチェル」ストローマグ

「リッチェル」ストローマグ

ストローマグのおすすめランキング2位は、「リッチェル」のコップでマグストロータイプです。リッチェルのストローマグは、ボタンを押すと水が出てくるタイプのストローマグなので、自力で吸い込むことができない赤ちゃんが、ストローの感覚をつかむための練習用のストローマグとしておすすめです。もちろん、ボタンを押さなくても吸い込むことでストローから水などを吸い込むことができますが、初めのうちはお母さんがボタンを押し、赤ちゃんの口元に水やお茶などの飲み物が来る感覚を覚えさせましょう。

ネイビーブルー・ピンク・レッドの3種類のカラーから選ぶことができ、パステルカラーの淡い色合いがかわいらしく、性別に関係なく使用することができます。

パッキンがないので、お手入れが簡単で、水洗いする際にも隅々までしっかりと洗うことができます。外出時には蓋が無いので使用できませんが、家で使用する場合には簡単に使用できる点と、お手入れが簡単な点からおすすめのストローマグになります。

1位「ピジョン」マグマグストロー

「ピジョン」マグマグストロー

おすすめ度 ★★★★★
対象月齢 生後8か月頃から
素材 シリコンゴム・ポリエチレン
容量 200ml

パーツが豊富な「ピジョン」マグマグストロー

「ピジョン」マグマグストロー

「ピジョン」マグマグストロー

「ピジョン」マグマグストロー

ストローマグのおすすめランキング1位は、「ピジョン」のマグマグストローです。持ち手がほどよい太さで、本体との間にも適度な隙間があるため、赤ちゃんの小さな手でも握りやすく、水やお茶を入れて重くなっても持ちやすい形状になっています。パッキンとストローだけのシンプルな構造になっており、脱着が簡単で洗うのも簡単なので、いつでも清潔なストローマグに保つことができます。
スライド式の蓋なので、蓋を失くしてしまう心配もなく、持ち運びにも便利なストローマグになります。また、スライドすることでストローが折りたたまれる構造になっているので、中の水やお茶が漏れる心配も少なく、おすすめです。
ピジョンのストローマグは、パーツを変更することで、「スパウト」として使用したり、「マグカップ」としても使用することができるので、赤ちゃんの成長に応じてパーツを変えて使い続けることができ、コストパフォーマンスも高いストローマグになります。

ストローマグを上手に使用するコツは?

ストローマグのおすすめランキングを紹介しましたが、実際にストローマグを赤ちゃんに与えても、初めは上手く使用できないことがほとんどです。赤ちゃんも初めて使うストローマグに戸惑ってしまうことが多く、なかなか上手に使えないという悩みを抱えるお母さんは多くいます。

ストローマグは、いったいどのようにして使用すれば上手に使えるのでしょうか。赤ちゃんがストローマグを上手に使用するためのコツを紹介します。

まずは空で練習する

赤ちゃんにストローマグを使わせる時には、まずは空の状態で練習させることがおすすめです。初めから水やお茶を入れて練習しようと思うと、赤ちゃんが振り回すなどして、ストローから水やお茶が漏れてしまうことがあります。ストローマグの中には漏れにくい構造になっている物もありますが、蓋をしていない状態の場合は、大抵のストローマグはストローから水やお茶が漏れてきてしまいます。

まずは、持ち手を手で握らせたり、ストローを口につけるなど、初歩的なことを練習させてみましょう。ストローマグに慣れさせることで、実際に水やお茶を入れた時に、スムーズに飲むことができるようになります。

中にミルクを入れる

ストローマグの中にミルクを入れるという練習方法もおすすめです。特に、まだ水やお茶に慣れていない赤ちゃんの場合は、ストローから出てきた得体のしれない液体にびっくりしてしまい、ストローマグ自体が嫌いになってしまうことがあります。

そのため、まずは慣れ親しんだミルクや母乳をストローマグに入れ、ストローを吸えばミルクや母乳が飲めるということを赤ちゃんに覚えさせることで、水やお茶を入れた時にもスムーズに飲むことができるようになります。

ただし、ミルクや母乳を入れた後は、カビが発生しやすくなるので、ストローマグを速やかに洗い、消毒するようにしましょう。また、耐熱対応になっていないストローマグもあるので、調乳は哺乳瓶などを使用してから、ストローマグに移し替えることがおすすめです。

まとめ

今回は、ストローマグの選び方のポイントや、ストローマグのおすすめ10選などを紹介しました。ストローマグには漏れにくい構造の物や、蓋つきの物、パーツを付け替えるだけでストローマグ以外の用途として使用できる物など、さまざまな種類のストローマグがありました。赤ちゃんやお母さんのライフスタイルや使用する用途によって、使いやすいストローマグは違ってきます。こだわりの条件や機能を考慮して、赤ちゃんもお母さんも使いやすいストローマグを選んでみてください。