ワイモバイルに機種変更で料金が下がる? お得なキャンペーンやプランを紹介

スマホの月額料金に7,000円近く支払っていませんか?
キャリアだと高くかかりがちなスマホの月額料金を安くできるのが格安スマホです。

しかし格安スマホに乗り換えようとしても、現在様々な格安スマホ会社があるのでどこに乗り換えたら安く済むのかわからないという方も少なくないでしょう。
スマホに高くかかってしまう月額料金、少しでも安く抑えたいですよね。
月額料金が安い格安スマホの中でも安いと評判なのが、ワイモバイル(Y!mobile)です。

そこで今回は、ワイモバイルの料金が安い理由や、実際の使い勝手や乗り換え方法をご紹介します。
また、ワイモバイルに乗り換えると受けられるお得なプランやキャンペーンについても合わせてご紹介します。

ワイモバイル(Y!MOBILE)のスマホ料金は本当に安いの?

ワイモバイルのスマホ料金が安いのには理由があります。
それは、お得なプランやキャンペーンを用意することで普通に利用するよりもかなり月額料金がお得になるからです。
ワイモバイルで使えるお得なプランやキャンペーンをご紹介します。

スマホベーシックプランRなら、14GBの高速データ通信容量を月額3,480円~で利用可能!

ワイモバイルの特徴といえば、格安スマホなのに安定した通信回線でスマホを使えることです。
さらに10月1日から追加された新プラン、スマホベーシックプランRで乗り換えると14GBもの高速データ通信容量が、なんと月額3,480円から利用が可能です。
さらに今まであったスマホベーシックプランSは2GB/月で1,480円から、スマホベーシックプランMは9GB/月で9GBもの高速データ通信容量で乗り換えることができます。

スマホベーシックプラン S M R
月々の料金 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用(6ヵ月) 1,480円 2,480円 3,480円

ご自身が使用するデータ通信容量に応じて好きなプランを選び、快適な通信回線でスマホを使いましょう。

また、ワイモバイルは契約期間の縛り・解除料はありません。
使いにくく感じたりした場合にも問題なく別の格安スマホ会社へ乗り換えることが可能なので、気軽に試すことができます。

今ならさらにお得!データ増量無料キャンペーン

さらに今なら、データ増量無料キャンペーンも実施しています。
データ増量無料キャンペーン中は月500円かかるデータ増量オプションがなんと2年間も無料です。
それぞれのスマホベーシックプランにデータ増量オプションを使うと、以下の高速データ通信容量を使うことができます。

スマホベーシックプラン S M R
本来のデータ容量 3GB 9GB 14GB
データ増量オプション適用 4GB 12GB 17GB

データ増量オプションは、2019年11月28日に終了してしまうので、今だけのチャンスです。
2年間お得に高速データ通信容量を使うためにも、このチャンスを逃さないようにしましょう。

ワイモバイル(Y!MOBILE)ならIPHONEもお得に。ワイモバイルの商品情報

スマホを使う人なら誰もが知っているであろうiPhone。
ワイモバイルでは、iPhoneもお得に購入することが出来ます。

10月1日からは、支払い方法も今まであった一括払い・分割24回の他にも、新しく36回払いが出来るようになりました。

現在取り扱っているのはIPHONE 7とIPHONE 6S

現在ワイモバイルは、iPhone 7とiPhone 6Sを取り扱っています。
どちらも容量は32GBと128GBのどちらかを選べます。

ワイモバイルでは、分割支払金割引キャンペーンも実施されています。
新規契約や乗り換えの場合、機種代金の定価からなんと総額18,216円値引きされます。
新規契約・乗り換えをした際の、一括払いと分割払いをした時の月々にかかる機種代金を表にしましたので参考にしてください。

iPhone 7 iPhone 6S
32GB 128GB 32GB 128GB
36回払い 994円 1,294円 454円 744円
24回払い 1,491円 1,941円 681円 1,116円
一括払い 35,784円 46,585円 16,344円 26,783円

iPhone 7、iPhone 6Sを購入しても月々にかかる機種代金がかなり抑えられることが分かると思います。

ワイモバイルでのiPhoneの購入は、ワイモバイルオンラインストアから行うことが出来ます。

ワイモバイル(Y!MOBILE)乗り換えるには

ワイモバイルには多くのお得なプラン・キャンペーンがあることが分かりました。
これだけ安いなら、格安スマホに乗り換えるならワイモバイルを使いたくなりますよね。

では実際にワイモバイルに乗り換える方法はどのようにしたらいいのでしょうか。
また、乗り換えの際に気をつける点も合わせてご紹介します。

MNP転出 現在のキャリアを解約する方法

まず、現在のキャリアからMNP転出を行わなければなりません。
MNP(Mobile Number Portability)とは、今使っている電話番号そのままで他社の携帯電話会社に乗り換えることができるサービスです。
MNP転出を行うと、電話番号を変更せずにワイモバイルに乗り換えが出来ます
なお、ワイモバイルオンラインストアでソフトバンクから乗り換える際は、MNP予約番号は不要です。

キャリアのMNP予約受付窓口から申し込みを行うことで、MNP転出が行えます。
各キャリアのMNP予約窓口は以下の通りです。

ドコモ
携帯 151
固定電話 0120-800-000
au
0077-75470
ソフトバンク
携帯 *5533
固定電話 0800-100-5533

受付時間はどのキャリアも9:00~20:00です。

これでMNP予約番号を受け取ることが出来ました。
MNP予約番号と本人確認書類とクレジットカードを用意し、ワイモバイルオンラインストアで申し込みを行いましょう。
審査を経て、数日後にスマホや格安simが配送されます。

これで、電話番号を変更せずにワイモバイルへの乗り換え完了です。

注意点として、MNP予約番号には予約当日を含めた15日間の有効期限があります。
有効期限を過ぎてしまうと、MNP予約番号を無効になってしまい再度MNP予約番号を発行する必要があります。
再度MNP予約番号を発行すること自体は無料ですが、何度も発行することがないように有効期限を守って計画的に乗り換えを行いましょう。

なお、MNP転出には元のキャリアから手数料として3,000円が請求されます。

APN設定 ワイモバイルスマホ初期設定方法

ワイモバイルから乗り換えが済んだら、まずはAPN設定をする必要があります。
APNとはアクセスポイントネーム(Access Point Name)の略で、スマホをインターネットに接続するために必要な初期設定のことです。
自動設定されている場合もありますが、確認をするためにも一度チェックしてみてください。
いずれもSIMロック解除済みの機種でしか行うことはできません。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  1. https://www.ymobile.jp/service/others/simonly/iphone/にアクセス
  2. 表示された「APN設定用の構成プロファイル」をタップ
  3. 「許可」をタップ
  4. 「閉じる」をタップ
  5. 「APN設定用の構成プロファイルについて」が表示されたらホームに戻る
  6. 「設定」をタップ
  7. 「プロファイルがダウンロードされました」をタップ
  8. 右上の「インストール」をタップ
  9. 再度「インストール」をタップ
  10. 「インストール」ボタンが表示されるのでタップ
  11. 「完了」をタップ
  1. 「設定」を開き、「その他の設定」をタップ
    *機種によっては「その他」など表示が異なります
  2. 「モバイルネットワーク」をタップ
  3. 「アクセスポイント名」をタップ
  4. 右上のメニューボタンから、「新しいAPN」をタップ
  5. 「アクセスポイントの編集」画面で、以下のように項目を入力

    APN(アクセスポイント)の設定

    名前 Y!mobile APN
    APN plus.acs.jp
    ユーザー名 ym
    パスワード ym
    MCC 440
    MNC 20
    認証タイプ CHAP

    名前は自由に変更できます。

    MMSの設定

    MMSC http://mms-s
    MMSプロキシ andmms.plusacs.ne.jp
    MMSポート 8080
  6. 「保存」をタップし、新しく追加されたAPNをタップ。

少し手順が多かったりして難しいですが、APN設定はこれで完了です。
ワイモバイルは、店舗数がとても多いためサポートも充実しています。
APN設定が難しいと感じたり、どうしてもわからない場合はワイモバイルのショップへ行って受付で設定してもらいましょう。
スマホに慣れたスタッフの方が初期設定を済ませてくれるでしょう。