【離乳食スタート!】6ヶ月頃におすすめのベビーフード20選

赤ちゃんが、母乳やミルクから幼児食に移行するためのステップが「離乳食」です。一般的に、生後5~6ヶ月頃からスタートすることが多いようですね。そしてその離乳食を、月齢や食材を考慮して製造・販売されている商品を「ベビーフード」と呼んでいます。

離乳食ははじめは手づくりをする方が多いかと思いますが、市販されているベビーフードもとっても便利。子育てに忙しいママたちの大きな味方です。

とは言え、小さな赤ちゃんの口に入るものだから、気になるのも事実です。どんなものがあるのかな?安全なのかな?と心配になるかもしれませんね。

そこで今回は、生後6ヶ月頃の赤ちゃんはどんな離乳食を食べるのか?そして市販のベビーフードの安全性や、じょうずな活用方法などを詳しくご紹介します。また、具体的におすすめのベビーフードを厳選して20商品ご紹介します。妊娠中のプレママや初めての出産を迎えたママたちは、ぜひ参考にしてみてくださいね。



離乳食をはじめるきっかけ・サインは?

離乳食のサイン

離乳食は、だいたい生後5~6ヶ月頃からはじめることが多いようです。生後6ヶ月ともなると、赤ちゃんの首もしっかりと座り、足をバタバタと動かして、寝返りをするようになる頃。もちろん個人差はありますが、腰が座っておすわりをしはじめる赤ちゃんもいるようです。

自分で体をたくさん動かしはじめるこの頃となると、赤ちゃんは、パパママの食事を見ながら、よだれを出したり、自分の口をモグモグと動かし始めるようになります。これが実は離乳食をスタートさせるサインなんです。口のまわりがちゃんと発達し、母乳やミルクだけでなく、固形物も飲み込めるように成長してきているということですね。

生後5ヶ月になったから離乳食をスタートする、というよりも、この口をモグモグ動かすサインが見られるようになったらスタートする、という考え方で良いのではないでしょうか。

離乳食初期はどんなものが食べられるの?

食べられるもの
生後6ヶ月頃、離乳食をスタートしたばかりの時期を「離乳食初期(ゴックン期)」と呼びます。

この時期の離乳食は、まだ固形ではありません。おかゆや茹でた野菜をていねいにすりつぶした、ヨーグルトのようななめらかな状態にして食べさせます。

まだはじめたばかりなので、食材もそんなに多くはありません。メインは10倍がゆと呼ばれる、米1に対して水10で炊かれたおかゆを、さらに裏ごししたものになります。炭水化物は他にもやわらかく煮込んで裏ごししたパンやうどん、そうめんなども使えます。そのあとは、にんじんや大根、かぼちゃなど、苦味やアクがない野菜を。それも順調に食べるようになったら、豆腐や白身魚などのタンパク質に進みます。

どれもしっかり火を通し、なめらかに裏ごしをして、赤ちゃんに食べさせてあげます。

離乳食の注意点は?

注意点
続いては、離乳食をあげる際の注意点を見てみましょう。

アレルギーに注意

まずは何と言っても、食物アレルギーに注意が必要です。離乳食は食べる練習でもありますが、アレルギーチェックでもあります。はじめてあげる食材は、必ず小さじ1杯の少量にします。

また、夜にはじめての食材を食べさせて、もしもアレルギー反応が出たら、すぐに病院へ行けないですよね。そのため、はじめての食材は、午前中にあげるようにしましょう。

6ヶ月頃の離乳食初期では、アレルギー反応がでにくい食べ物が中心となりますが、上記のルールは今後、小麦や卵を食べさせる時にも重要になってきますので、抑えておきましょう。

まだまだ母乳とミルクがメイン

赤ちゃんが離乳食をパクパク喜んで食べてくれると、どんどん食べさせたくなるものですが、生後6ヶ月頃の赤ちゃんはまだまだ栄養は母乳やミルクで摂取します。おかゆを食べすぎてミルクをあまり飲まない…なんてことにならないよう、あげすぎには注意しましょう。

逆に、ぜんぜん離乳食を食べない赤ちゃんもたくさんいます。無理に食べさせようとせず、一口二口食べさせれば大丈夫。食べてくれないと不安になるかもしれませんが、気にしなくて良いでしょう。

まだまだ初期ですので、一度離乳食をあげても、数日お休みしてまた再開…そんなやり方でもOKです。赤ちゃんもはじめての経験ですので、ゆっくり進めましょうね。

上手に活用しよう!ベビーフードの選び方

ベビーフードの選び方
続いては、市販されている離乳食「ベビーフード」について詳しく見ていきましょう。100%手づくりにこだわるのも良いのですが、ベビーフードにも良い点はたくさんありますよ。ひとつずつご紹介します。

ベビーフードはこんな時に便利

まずはベビーフードのメリットからお伝えします。

おでかけに便利

生後6ヶ月になると、パパママも育児にちょっと余裕ができて、赤ちゃんを連れてお出かけする機会も増えてきます。手づくりのおかゆや野菜のすりつぶしを保存容器に入れて持ち歩いても良いのですが、移動中にこぼれたり、逆に衛生面が気になることも…。そんな時、カップや瓶に入っているレトルトのベビーフードがあれば、外出先でそのまますぐに食べさせることが可能。あとは離乳食用のスプーンやエプロンなどを持っていくだけで済むので、準備や手間がラクになってとっても便利です。

離乳食が作れない時に

パパママの体調が悪く、どうしても離乳食が作れない時や、心身ともに疲れ過ぎて今日はもう作りたくない!という時に、ベビーフードをひとつでもストックしておくと重宝します。離乳食初期なら無理して離乳食をやらなくても良いのですが、1歳近くなってくると栄養のメインが離乳食となりますので、「何かあったときのためにベビーフードを買っておく」というのは、けっこう大切になってきます。

また、万が一の災害の時のために、非常食としてストックしておくのもおすすめです。ベビーフードは未開封であれば常温で長期の保管が可能です。防災セットや非常用袋などに入れておくと安心ですね。

手づくりの時短調理に

にんじんやかぼちゃをコトコトと茹でて、潰して裏ごししてなめらかにする…実はなかなかの重労働ですよね。例えば、10倍がゆは手づくりするけれど、かぼちゃはベビーフードを使う、といった、手づくりとベビーフードを合わせるという方法もあります。時短になって助かりますよ。

ベビーフードの安全性

便利とはいえ、気になるのがベビーフードの安全性ですね。かわいい我が子、それもまだ赤ちゃんに食べさせるものなので、心配になるのは当然です。

ベビーフードの安全性は「日本ベビーフード協議会」によって安全性、衛生管理がされています。食物添加物や残留農薬、放射線物質など、自主基準を定めて安全性に取り組んでいます。基準の詳細は日本ベビーフード協議会のHPにも細かく掲載されているので、気になる方は目を通して見てくださいね。

一般的に、国産の大手メーカーのベビーフードであれば、食品添加物などは大人の食べ物に比べてかなり少量に抑えられていると考えて良いでしょう。特に今回取り上げている離乳食初期のベビーフードには、化学調味料・着色料・保存料・香料不使用のものがほとんどです。また、中には無添加やオーガニックのベビーフードも発売されていますので、気になるときはそういった商品を選ぶようにすると良いですね。

ベビーフードの種類は?

ベビーフードは現在、5種類の形状に分かれていて、それぞれに特徴とメリットがあります。

パウチタイプ

すでにできあがっている離乳食がレトルトパウチとなっており、袋を開け、お皿に出せば、すぐにそのまま食べられるタイプです。

カップタイプ

こちらもすでにできあがっている離乳食なのですが、フィルムの蓋がついているカップに入っています。お皿に出す必要がないので、外出用にとっても便利です。ただ、離乳食初期用としてはあまり製造されていません。

瓶詰めタイプ

こちらも同じく、すでに出来上がったレトルトが瓶詰めになっているものです。長期保存に優れているので、ストックにおすすめです。

粉末・フレークタイプ

おかゆのもとや、にんじんペーストのもとが粉末やフレーク状になって入っていて、お湯を加えて作るタイプです。家での離乳食づくりに便利なタイプです。量の加減ができたり、他の食材と混ぜたりできるのもメリットです。

フリーズドライタイプ

こちらもお湯を加えるタイプです。こちらも手づくりの際に便利ですね。

用途に合わせて、以上の5種類を上手に活用してみましょう。

【レトルト】6ヶ月頃のベビーフードのおすすめBEST10

レトルトベスト10
それでは、離乳食初期、生後6ヶ月頃の赤ちゃんにおすすめのベビーフードをランキング形式でご紹介します。まずは、パウチやカップ・瓶に入って販売されているレトルトタイプのベビーフードBEST10から見てみましょう。

No.10 おかゆ(だし仕立て)

おかゆ(だし仕立て)

メーカー名 キューピー
容器のタイプ
内容量 70g
月齢の目安 5ヶ月頃から

まずは基本のおかゆから

おかゆ
離乳食としてはじめて食べさせるものと言えば、おかゆです。はじめての離乳食で、どんな感じのおかゆをあげたらいいのかわからない…と不安な方は、まずはこちらを買って作る参考にしてみてもいいですね。着色料・保存料・香料不使用で、食べやすいようかつおだし風味がついています。瓶詰めなのでストックにもおすすめ。

No.9 にんじんとかぼちゃのおかゆ

にんじんとかぼちゃのおかゆ

メーカー名 キューピー
容器のタイプ パウチ
内容量 80g
月齢の目安 5ヶ月頃から

食べやすい野菜でできたおかゆ

にんじんとかぼちゃのおかゆ
離乳食初期にトライしやすい、にんじんとかぼちゃが入ったおかゆです。甘みがあるので、ふつうのおかゆよりも赤ちゃんの食いつきがいいかもしれませんね。パウチなので、湯煎や電子レンジ、お湯をちょっと足したりして、ほんのり温めてあげるといいですね。

No.8 魚と野菜のトロトロ煮

魚と野菜のトロトロ煮

メーカー名 明治
容器のタイプ パウチ
内容量 60g
月齢の目安 5ヶ月頃から

タンパク質を一緒に摂れる

下ごしらえがちょっとめんどうな魚のすり身が入っています。野菜と一緒に、食べやすいようとろとろの状態に煮込まれているので、これにおかゆをプラスしてあげるだけでいいのでとてもラクですね。クリームチーズが入っているので乳アレルギーに注意が必要です。

No.7 トマトとりんご

トマトとりんご

メーカー名 キューピー
容器のタイプ
内容量 70g
月齢の目安 5ヶ月頃から

果物を美味しく食べやすく

離乳初期におすすめの果物、りんごに、トマトピューレを合わせたものになります。おかゆや野菜よりも甘くできているので、喜んで食べてくれるかもしれませんね。赤ちゃんが苦手な野菜と合わせて食べさせるのも良さそうです。

No.6 赤ちゃんのためのお粥

赤ちゃんのためのお粥

メーカー名 GreenMind
容器のタイプ パウチ
内容量 80g
月齢の目安 5ヶ月頃から

兵庫県三田産コシヒカリ使用のおかゆ

赤ちゃんのためのお粥
放射能検査、残留農薬検査を行った、兵庫県三田産のコシヒカリを使用。精米したての米を使って作った、こだわりのおかゆです。赤ちゃんにはできるかぎり安全にこだわったものを食べさせたい…と思う方におすすめです。

No.5 白身魚とポテトのクリーム煮

白身魚とポテトのクリーム煮

メーカー名 キューピー
容器のタイプ
内容量 70g
月齢の目安 5ヶ月頃から

たらとじゃがいもの牛乳煮


すけとうだらをじゃがいもと一緒に牛乳で煮込んだ、クリーミーな一品です。小麦粉やバターも使われているので、月齢の目安は5ヶ月からとなっていますが、乳製品や小麦をすでに試した後に使ってくださいね。じゃがいもは炭水化物にカウントされるので、おかゆなしでも1食として済むので便利です。

No.4 無添加 米粉の離乳食 7種類7食セット

無添加 米粉の離乳食 7種類7食セット

メーカー名 Earthink
容器のタイプ パウチ
内容量 100g
月齢の目安 5ヶ月、一部7ヶ月

長崎県産の米粉を使用した無添加ベビーフード

無添加 米粉の離乳食 7種類7食セット
米粉使用、無添加にこだわったベビーフードです。プレーン、トマト、人参、かぼちゃ、ほうれん草のおかゆは5ヶ月から、白身魚、ささみの入ったおかゆは7ヶ月からが推奨されています。7点セット販売ですので、個別購入はできませんが、1つ300円ほどとお手頃です。

No.3 おふく楼 有機米とろとろ野菜おじや

おふく楼 有機米とろとろ野菜おじや

メーカー名 味千汐路
容器のタイプ
内容量 100g
月齢の目安 5ヶ月頃から

すべてオーガニックの材料でできた離乳食

おふく楼 有機米とろとろ野菜おじや
有機米と有機キャベツ、有機玉ねぎ、有機大根などなど、たくさんの有機野菜が使われたオーガニックの野菜おじやです。1瓶で400円ほどするので価格は上がりますが、オーガニックなベビーフードとしておすすめです。

No.2 おふく楼かぼちゃペースト

おふく楼かぼちゃペースト

メーカー名 味千汐路
容器のタイプ
内容量 100g
月齢の目安 5ヶ月頃から

有機かぼちゃだけで作られたペースト

上記で紹介した野菜おじやと同じメーカーのもので、こちらで使われているかぼちゃももちろんオーガニックのもの。かぼちゃの他にも、有機ほうれん草や緑黄色野菜のペーストもあります。おかゆは大人と同じお米で作るけど、野菜は有機にこだわりたい…という場合は、おじやではなく有機野菜ペーストを利用するのも一つの手ですね。

No.1 ほうれん草と小松菜おじや

ほうれん草と小松菜おじや

メーカー名/th>

Baby Orgente(ベビーオーガニック)
容器のタイプ パウチ
内容量 80g
月齢の目安 5ヶ月頃から

有機&無農薬野菜と天然だしで調理

ほうれん草と小松菜おじや
無農薬・オーガニックにこだわった作物で作られたベビーフードです。赤ちゃんに葉物野菜を食べさせるなら無農薬のものにしてほしい、という願いを込め、栄養士と共に作り上げた製品です。パウチの口から直接スプーンに取ることができるのも、お出かけ先でお皿を使わずにすむ嬉しい工夫です。パッケージもおしゃれですね。

【粉末・フリーズドライ】6ヶ月頃のベビーフードのおすすめBEST10

粉末おすすめ10
続いては、粉末やフレーク、フリーズドライになって販売されているベビーフードのおすすめ商品をランキング形式で10点ご紹介します。

No.10 たっぷり手作り応援 ホワイトソース徳用

たっぷり手作り応援 ホワイトソース徳用

メーカー名 和光堂
形状 粉末
内容量 56g
月齢の目安 5ヶ月頃から

どんな食材もまろやかに美味しくしてくれる

たっぷり手作り応援 ホワイトソース徳用
おかゆそのもの、野菜そのものの味で食べさせたいのが理想ですが、ほうれん草など苦味のあるものなどなかなか食べてくれない時、ホワイトソースでほんのり味付けをしてあげると、ぐっと食いつきが良くなることもあります。とろみもつくので赤ちゃんにとっても食べやすくなりますよ。

No.9 かんたん・らくらく赤ちゃんそうめん(かぼちゃ)

かんたん・らくらく赤ちゃんそうめん(かぼちゃ)

メーカー名 田靡製麺
形状 乾麺・粉末
内容量 100g
月齢の目安 5ヶ月頃から

ぱぱっと栄養バランスのとれた離乳食が作れる

かんたん・らくらく赤ちゃんそうめん(かぼちゃ)
そうめんの乾麺と、かぼちゃの粉末がセットになった、赤ちゃん用のおそうめんです。お湯で煮込む、もしくは水と一緒に電子レンジで温めるだけでできるので、パパママが忙しい時や疲れている時にもぴったり。ほうれん草味もあります。

No.8 たっぷり手作り応援 コーンクリームスープ

たっぷり手作り応援 コーンクリームスープ

メーカー名 和光堂
形状 粉末
内容量 58g
月齢の目安 5ヶ月頃から

コーンの甘みたっぷりスープ

こちらもホワイトソースのように、野菜を入れたりパンがゆに使ったりと利便性の高いアイテムです。コーンはなかなか下ごしらえがたいへんなので、粉末をじょうずに使うととってもラクになりますよ。ほどよい甘さでおすすめです。

No.7 手作り応援 コシヒカリの米がゆ

手作り応援 コシヒカリの米がゆ

メーカー名 和光堂
形状 フレーク
内容量 5g×10包
月齢の目安 5ヶ月頃から

お湯を入れるだけでおかゆが完成

コシヒカリの米から炊き上げたものがフレーク状に加工されているので、お湯を加えるだけでふんわり赤ちゃんに食べやすい形状のおかゆができあがります。酸化防止剤などは入っていますので、日常的にというよりは、おかゆが用意できない時に使ったりするほうが向いているかもしれません。

No.6 たっぷり手作り応援野菜スープ

たっぷり手作り応援野菜スープ

メーカー名 和光堂
形状 粉末
内容量 46g
月齢の目安 5ヶ月頃から

おかゆにも使える万能スープ

たっぷり手作り応援野菜スープ
野菜エキスがたっぷり入った野菜スープは、おかゆに入れたり、スープとして飲ませてあげたりと活躍します。離乳食初期だけでなく、中期・後期と進んでいってもずっと使い続けられるところも魅力ですね。

No.5 かんたん粉末 和風だし

かんたん粉末 和風だし

メーカー名 ピジョン
形状 粉末
内容量 50g
月齢の目安 5ヶ月頃から

離乳食の基本になる和風だし

おかゆと同じくらい、離乳食の基本となるのが「和風だし」です。もちろん、丁寧にかつおぶしから一番だしを作ってあげるのも良いのですが、それもなかなか大変なときもありますよね。ときにはこちらのような、かつおエキス、こんぶエキスが入った粉末タイプのだしを利用するのもひとつの手です。

No.4 緑黄色野菜3種パック

緑黄色野菜3種パック<

メーカー名 和光堂
形状 フレーク
内容量 約2g×8包
月齢の目安 5ヶ月頃から

いろんな野菜が摂れるパック

ほうれん草と小松菜が2個、かぼちゃとさつまいもが3個、5種の緑黄色野菜が3個、計8個がセットになった便利なパックです。おかゆやパンがゆにパラパラと入れたり、とろみをつけてあげたりとアレンジがしやすいタイプです。

No.3 ほうれん草パウダー

ほうれん草パウダー

メーカー名 三笠産業株式会社
形状 粉末
内容量 40g
月齢の目安 記載なし

九州産ほうれん草のパウダー

ほうれん草パウダー
宮崎県産のほうれん草100%がパウダー状になったものです。特殊加工で超微粉末化されているので、おかゆやスープにさらっと混ぜてあげるだけでほうれん草の栄養が摂取できます。離乳食以外にも、ほうれん草パンやベーグル作りにも使えます。

No.2 裏ごしおさかな

裏ごしおさかな

メーカー名 和光堂
形状 フリーズドライ
内容量 2.6g
月齢の目安 5ヶ月頃から

裏ごし白身魚のフリーズドライ

赤ちゃんが食べやすいよう丁寧に裏ごしされたタラのフリーズドライが3個入っています。1個がちょうどひとさじ分となっているので、はじめて食べさせる時にも少量で使えて便利です。砂糖・食塩不使用。

No.1 たっぷり北海道産野菜フレーク4種セット

たっぷり北海道産野菜フレーク4種セット

メーカー名 健康フーズ
形状 フレーク
内容量 60~150g
月齢の目安 記載なし

無添加、無着色、非遺伝子組み換え野菜のフレーク

1位としてご紹介するのは、「たっぷり北海道産野菜フレーク4種セット」です。北海道産の野菜100%で、無添加、無着色。かぼちゃ75g、とうもろこし75g、じゃがいも150g、にんじん60gのセットとなっています。水を加えるだけで、裏ごしされたペースト状になるので、離乳食初期から食べさせてあげることができます。素材そのままの味を手軽に取り入れることができるのが魅力。おかゆに入れたり、スープにしたりと、非常に使いやすいフレークです。

まとめ

まとめ
離乳食のスタート期間にあたる、生後6ヶ月頃におすすめのベビーフードについてご紹介しました。ベビーフードは、レトルトのものや粉末タイプ・フレーク状のものなど、毎日の離乳食作りやお出かけ時に使いやすい商品ばかりですね。ふだんは手づくりでも、ちょっとした時にこういった市販のベビーフードを上手に使うだけで、子育てがぐっとラクになるのではないでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね。