最強の相棒はこれだ!タイプ別で選ぶおすすめのスキー板20選

スキー板は各モデル「どんな楽しみ方が向いているのか。」がしっかり考えられて、開発されているアイテムです。その為、モデルごとの特徴を知って板選びをする必要があるのですが、とにかくモデル数が多くメーカーごとの特徴も変わってくるので板選びは中々困難。頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、板選びをする際に着目するべきポイントと人気ブランドのおすすめスキー板をご紹介していきます。自分にあった最強の相棒を見つけ、よりウィンタースポーツを楽しみましょう。

【どんな楽しみ方を選ぶ?】スキー板のタイプを選ぶポイント

スキー板色々
一口にスキー板と言っても、スキー板の種類は大きく分けて5つ。用途に分かれて、実に様々なスキー板が存在しています。どんな楽しみ方でスキーと関わって行くのか目的によってその選びかたは異なりますので、まずはそれぞれの楽しみ方とそれに合ったスキーのタイプをご紹介していきましょう。

ゲレンデで滑走するのを楽しむなら【オールラウンドスキー】

「とにかくスキー場のゲレンデを自由自在に滑走したい!」という人におすすめなのが、オールラウンドスキー。あるいは基礎用スキーと呼ばれる種類のスキー板です。その名の通り、どんな斜面でも楽に操作できるように設計された板となっており、初心者から上級者まで幅広く利用することができます。

さらに、オールラウンドスキーの中でも板のトップがどの程度反っているのかによって、2種類に分けることができます。

ロッカー形状

ロッカー形状の板は、スキー板の前(トップ)と後ろ(テール)が反り返っている形状が特徴です。他のタイプよりも反り返りの部分が多いので、雪に接する面が少なくてすみ非常に軽い履き心地がグッドポイント。

パウダースキーを楽しみたいという時におすすめです。一方で、硬い雪面でぼこぼこと荒れてしまっているコースを滑る際には、バランスが不安定でおすすめできません。

カービング形状

現在一般的に最も多く使われているタイプが、このカービング形状。板を履いていない状態で平らな場所に置くと、中央部分が少し浮いているのが特徴です。

トップがテールより反り返っており、体重をかけることでより板がたわみカーブがしやすいスキー板となっています。ただし、板の両脇に金属のエッジが設けられておりこれが雪面に引っかかり、バランスを崩し易いのがデメリットです。

子連れでの滑りやすさ重視!ファミリースキー向けなら【ショートスキー】

スキーに小さなお子様連れでいく際は、子供たちにスキーを教えたり、転んだ時に手助けがしやすいなど動きやすさが重要視されます。

そこでファミリースキーヤーにおすすめなのが、ショートスキー。先にご紹介したオールラウンドスキーが身長から−10cm程度と割と長いのに対し、こちらのショートスキーは120cm前後の長さで非常に軽量です。

また、ビンディングもワンタッチでサイズ調節ができるものがほとんどとなっており、お手軽。滑走時にはもちろんのこと、面倒なセッティングや移動時のかさばりなどが解消されるので、子供連れでのスキーにもってこいのタイプとなっています。

エアで格好良くトリックを決めたいなら【フリーライドスキー】

スノーパークでジャンプ台やハーフパイプを飛んでみたいなら、フリーライドスキーを選択すると良いでしょう。フリーライドスキーとは、スキーのトップとテール両方が同じ形になっているのが最大の特徴です。

フリーライドスキーでは斜面に背中を向けて滑ることも多いので、前を向いていても後ろを向いていても同じように滑れるように工夫がなされています。

とにかく早く滑りたい!スピード重視なら【レーシングスキー】

スキーの醍醐味の一つ、スピード感をより味わいたい時にはレーシングスキーを用います。レーシングスキーはより雪の抵抗を軽減し、シャープに曲がることができる仕組みとなっており、競技用スキーとしてアルペンスキー競技に使用されています。

そのターンのしやすさから好んで愛用する一般スキーヤーもおり、カービングターンを習得した人にとっては操作のしやすいタイプのスキー板となっています。

雪山歩きを楽しむ人には【クロスカントリースキー】

雪山を歩いて登っり、下りは滑って降りる。そんな楽しみ方に最適なのがクロスカントリースキーです。他の板に比べると、その幅が4分の1ほどと大変細身で、スキー板からかかとが離れるビンディングを用います。

その他のスキー板が「滑る」ことに着目して作られているのに対して、クロスカントリースキーは「歩く」ことにも着目して作られています。

【タイプの次はレベル判定】自分のレベルにあった板選びのポイント

どんなタイプのスキー板が自分の楽しみ方に合っているか分かったら、次はレベルに合った板を探しましょう。

初心者さんが見るべきポイント

まずはスキーを初めて日の浅いスキー初心者さんが、板選びの際に着目すべきポイントをご紹介します。ズバリ、以下の3ポイントに着目しておきましょう。

  • 柔らかい板
  • 標準より少し短めの板
  • 軽い板

しなりが強く柔らかい板は、これからカービングターンを習得したいという初心者さんにはもってこい。少ない力でしっかり曲がってくれます。また、スキー板は長さが長くなればなるほど操作性は低下します。

そこで一般的に言われるサイズよりも少し短め板を選ぶ方が、初心者スキーヤーには適しています。加えて身体の疲れ軽減やより高い操作性を求めるためにも、軽量モデルを選ぶことを推奨します。

中級者さんが見るべきポイント

カービングターンにもなれ、整地・不整地関わらずどんなバーンでも滑れるようになった中級者さんは、以下の点を確認して板選びをするとよいでしょう。

  • 柔らかすぎない板
  • 身長から10cmを引いた長さ

柔らかい板はターンがしやすいと先述しましたが、一方でスピードに乗ってくるとブレが出てしまい不安定となります。中級者スキーヤーはすでにそこそこスピードが出せるようになっていますので、あまりに柔らかい板はNGです。

もっとも柔らかいモデルの板から2−3段階硬さを上げた板を使用するようにしましょう。また、板の長さは標準的な選び方を採用して大丈夫です。つまり、自分の身長から10cmを引いた長さを目安として、板選びを行いましょう。

上級者さんが見るべきポイント

どんなバーンでも自由自在に板を操れる技術を持つ上級者さんは、より慎重な板選びを行う必要があります。そこで板を探す際に注意しておきたのが、以下のポイントです。

  • しっかりとした硬さのある板
  • しなりすぎずない板
  • 板の長さはどんなバーン、ターンをするかによって使い分け

上級者さんの板は、より自分の滑走スタイルに適したものを選ぶ必要がありますので、小回りなら短い板。大回りなら長い板など、シチュエーションによって使い分けていく方がよいでしょう。どのくらいのサイドカーブが向いているのかを考えるのも、非常に大切なポイントです。

またすでに簡単に板をしならせることができるレベルとなっていますので、しっかりとした硬さのある板で安定感を重視する方がおすすめです。

【やっぱりわからない!】判断に迷った時は?

それでもやっぱりどのスキー板がいいか分からないという人は、以下の方法で本当に自分にあったスキー板を探して見ると良いでしょう。

最新モデルのあるレンタルショップで試して見る

最近多くのレンタルショップが採用しているのが、最新モデルや上位モデルのレンタルプラン。通常のレンタルプランよりは少しお値段がアップしますが、本当にこのスキーが自分にあっているかどうかを実際に乗って確かめることができます。

もちろんヘルメットやグローブ、 ストックなどの道具もレンタルできるので、まだ何もスキー道具が揃っていない人は全ての道具をレンタルして、板を試すと良いでしょう。

各メーカーの試乗会で試して見る

各スキー板メーカーは、毎シーズンその年のモデルや来年販売予定のモデルを実際に試してもらうため、全国各地で試乗会を実施しています。この試乗会では実施にスキー板に乗ってゲレンデを滑走できるので、本当に自分が「乗り心地がよい。」と感じるかどうかを、体で判断することができます。

また、試乗会にはそのメーカーのスタッフが常時滞在していますので、より詳しい情報を集めることができます。同じ板でもワックスや雪質によって滑り具合が違って感じたりしますので、試乗時のコンディションや使用ワックスも一緒に聞いておくなど詳しい情報を知ることができます。

同じメーカー内のモデルで迷っているという時は特におすすめです。「どっちが自分にあっているか」をスタッフさんと相談しながら模索してみましょう。

おすすめのスキー板5選!オールラウンドスキー編

まずは最も所有率の高い、オールラウンドスキーのおすすめ板から見ていきましょう。

10位:アトミック REDSTER X7 +T12 X7-7

おすすめ度 ★★★☆☆
ラディウス 11.1、11.7、15.5、16.4
センター幅 68
ラインナップ 156cm、163cm、168cm、175cm
年式 2017−2018モデル

上級者でも満足できる硬めで安定感の高いモデル

アトミックのREDSTER X7 +T12 X7-7は、他の同レベルモデルと比べると少し硬めのスキー板です。そのため力強くカーブを描くことができ、どっしりとした安定感のなかで滑走を楽しむことができます。

9位:オガサカ Keo’s KS-RX

おすすめ度 ★★★☆☆
ラディウス 13.5、14.5、15.5、16.5
センター幅 67
ラインナップ 155cm、160cm、165cm、170cm
年式 2017−2018モデル

シェルトップ構造でコブ斜面でも柔らかな滑りを実現

オガサカのKeo’s KS-RXは前後のバランスが非常によく取れている、シェルトップ構造のスキー板です。その構造のおかげで、大きなコブ斜面でも雪としっかりコンタクトを保つことができ、柔らかな滑りごこちを生み出します。

8位:ディナスター SPEED ZONE 12 TI

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おすすめ度 ★★★☆☆
ラディウス 13、14、15、16
センター幅 72
ラインナップ 158cm、166cm、174cm、182cm
年式 2016−2017モデル

トップクラスの"しなり"でターンをサポート!

ディナスターのSPEED ZONE 12 TIは、パワードライブ構造が採用されたオールラウンドモデルです。このパワードライブ構造のおかげでグリップ力はUP。トップクラスのしなりをもつモデルとなっているので、「板が曲がらない!」という不安要素を取り除くことができます。

7位:K2 SUPER CHARGER

 

おすすめ度 ★★★☆☆
ラディウス 17
センター幅 76
ラインナップ 168cm、175cm
年式 2016−2017モデル

抜群のグリップ感で板が雪から離れにくい基礎モデル

重たい雪や暖かさで緩んだ雪でもしっかりと噛む、グリップ感の高さが特徴的なK2 SUPER CHARGER。初中級レベルの人にとっては特に板がしっかり回り込んでくるのを実感でき、これからのレベルアップを促してくれるような板となっています。

6位:ヘッド Supershape iMagnum

おすすめ度 ★★★☆☆
ラディウス 10.5、11.5、13.2
センター幅 72
ラインナップ 156cm、163cm、170cm、177cm
年式 2016−2017モデル

どんな斜面でもチャレンジしたい人向けのハイスペックモデル!

ヘッドのSupershape iMagnumは、中級者から上級者の人へおすすめできるハイスペックモデルです。どんな斜面でも安定して綺麗なシュプールを描けるように開発されており、ギュンっと板が入り込んでターンをしやすくしてくれます。

5位:サロモン X-MAX XTI

サロモンスキー

おすすめ度 ★★★★☆
ラディウス 13.3
センター幅 73
ラインナップ 155cm、162cm
年式 2016−2017モデル

パワーフレームファイバー採用の小柄な人にも扱いやすいモデル!

サロモンのモデルの中でも、年配の方や小柄な方から人気が高いオールラウンドスキーがこのX-MAX XTIです。パワーフレームファイバーを採用しているので軽量でしなやかなのが特徴です。

自分の行なった操作動作に対して、素早いレスポンスを得ることができますので、スキーの上達が早くなる板となっています。

4位:ヘッド PRIMAL INSTINCT

ヘッド

おすすめ度 ★★★★☆
ラディウス 10.5、11.5、13.2
センター幅 69、70、70
ラインナップ 156cm、163cm、170cm
年式 2016−2017モデル

足にしっかりフィットし履いていることを忘れるスキー板

軽いはき心地としっかり足にフィットするヘッドのPRIMAL INSTINCTは、まるでスキーを履いていないかのような不思議な感覚を生み出してくれるモデルです。自分の思うがまま、自由自在にシュプールを描き易く、使い勝手のよいスキー板となっています。

3位:オガサカ UNITY U-SS/2

オガサカ

おすすめ度 ★★★★☆
ラディウス 14.4m
センター幅 73
ラインナップ 150cm、155cm、160cm、165cm、170cm
年式

2017-2018モデル

コントロールがしやすいオガサカ定番の人気モデル

オガサカのUNITYシリーズは、操作性のしやすさとどんなバーンコンディションやターンサイズにも対応できる安定感が人気の、オガサカ定番モデルです。

そんなUNITYシリーズの中でも特にU-SS/2は板がしなやかで、少ない体重操作でしっかりと板をたわませシャープに曲がることができるモデルとなっています。

2位:ロシニョール DEMO DELTA XPRESS

DEMO DELTA XPRESS

ラインナップ156cm、163cm

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 13
センター幅 74
年式 2017-18モデル

すいすい曲がるコスパ抜群モデル

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ロシニョールのオールラウンドスキーの中では、下位モデルとして販売されているこちらのDEMO DELTA XPRESS。実際に乗ってみると「えっ!本当にこれが下位モデル?」と思わず驚いてしまうほど簡単に曲がり、操作性の高い板となっています。

入門レベルから中上級レベルまで幅広く対応できるモデルで、より一層スキーの楽しさを感じられると高い人気を誇っています。

1位:サロモン X-DRIVE 7.5

SALOMON(サロモン) 16-17 スキー板セット X-DRIVE 7.5 + LITHIUM 10 161cm L39155400161

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 13.3
センター幅 75
ラインナップ 154cm、161cm、168cm
年式 2016-2017モデル

新雪でも不整地バーンでも抜群の安定感!

サロモン

もともと安定感に定評が高いサロモンですが、さらにその安定感をアップさせたオールラウンドスキーがこちらのX-DRIVE 7.5です。パウダースノーの新雪バーンでも、凸凹の目立つ不整地バーンでも変わりなくその安定性を維持し、快適な滑走感を与えてくれます。

おすすめのスキー板3選!ショートスキー編

次はファミリースキーを楽しむお父さん、お母さんたちに人気のショートスキーを人気順にご紹介します。

3位:ジョイライド JOMSK540P

ジョイロード

おすすめ度 ★★★☆☆
ラディウス 14.4m
ラインナップ 150cm、155cm、160cm、165cm、170cm
年式

2017-2018モデル

スノーボードブーツでOK!足の締め付け感ゼロの

ジョイライドのJOMSK540Pは、スノーボードに使用するのと同じブーツで装着ができるショートスキーです。

一般的にスキーに使用するハードタイプのブーツは足の締め付け感が高く、寒さも感じやすいという難点がありますが、スノーボードブーツならその心配もなし!快適に滑走を楽しむことができます。

2位:エラン FREELINE CAMO

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 13
ラインナップ 156cm、163cm
年式 2017-18モデル

サイズランナップが豊富で選びがいのあるモデル

エランショートスキー

エランのFREELINE CAMOはショートスキーとしては珍しい、135cmまでの長さが用意されているモデルです。これまで「ショートスキーは短すぎて感触掴めない。」と躊躇していた人には、135cmモデルは嬉しいポイント。もちろん短い方がいいという人は定番の99cmモデルもあるので安心です。

小回りのしやすさをみるラディウスは125cmで9.7と小さめに作られており、ターンのしやすいショートスキーとなっています。

 

1位:ロシニョール MINI TEMPTATION

ロシニョール

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 9.7
ラインナップ 99cm、123cm
年式 2017-2018モデル

開放式ビンディング付きで転倒時にも安心!

ショートスキーには様々なビンディング形式がありますが、ロシニョールのMINI TEMPTATIONはオールラウンドスキーに使われる開放式ビンディングを採用しています。

ブーツも通常のスキーブーツで着用ができ、万が一転倒して変な方向に圧がかかった際にはビンディングが外れるようになっており安心です。

小さくて小回りがきくモデルですが、オールラウンドスキーに見劣りしない安定感をキープしていますので、オールラウンドスキーからの乗り換えを検討中の方も抵抗なく試すことができるでしょう。

おすすめのスキー板3選!フリーライドスキー編

次にご紹介するのは、雪山を自由に楽しみたい人に人気のフリーライドスキーです。スノーパークを楽しみたい方もこちらのフリーライドスキーを選ぶと良いでしょう。

3位:ノルディカ Enforcer 93

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 15.5、16.5、 18.5、 20.5
センター幅 93
ラインナップ 169cm, 177cm, 185cm, 193cm
年式 2017-18モデル

日本の雪質や山なりに適したモデルとして大人気!

こちらのノルディカ Enforcer 93は、日本国内でもよく見かける大人気のモデルです。圧雪バーンで利用すると特に力を発揮し、高速で滑走をしてもぶれることなくしっかりとターンを描けます。重たい雪でも軽い雪でも対応できる、日本の雪山に適したモデルです。

2位:アルマダ Invictus 89

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 20
センター幅 87
ラインナップ 163cm、179cm
年式 2017-18モデル

見た目も滑りもかっこいい!ファッショナブルにスキーを楽しめるスキー板

多くのプロ選手たちが所属するアルマダは、フリースキーファンからは一目置かれる一流ブランドです。その特徴は格好良さ!見た目のデザインももちろんですが、シャープに曲がり静かに着地する格好良い滑りをサポートします。

1位:ライン Tom Wallisch Pro

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 9.7
ラインナップ 178cm
センター幅 90
年式 2016-2017モデル

トム・ウォリッシュ氏監修の「本当に使えるフリーライドスキー」

フリースキーヤーとして世界の様々なスポットを滑ってきたトム・ウォリッシュ氏が、何度も試乗を繰り返しながら開発したプロモデルがこちらのTom Wallisch Proです。雪山を存分に遊び、自由自在にスキーを楽しめるモデルとして、絶大な人気を誇っています。

おすすめのスキー板2選!レーシングスキー編

より雪の抵抗を少なくスムーズにターンができるレーシングスキー。とにかく様々なモデルが毎年発売されていますが、今回はその中でも特におすすめの2点をご紹介します。

2位:フィッシャー THE CUVR

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 13、15.5、18、21
センター幅 68
ラインナップ  164cm、171cm、 178cm、185cm
年式 2017-18モデル

驚異のトリプルラディウス構造で勝手に曲がってくる板へ

フィッシャーのTHE CUVRは、トップとテール付近はSL向けのラディウス。センター部分はGS向けのラディウスをもつ、トリプルラディウス構造となっています。キレの良いターンに必須のトップの食い込みが強く、一気にギュンっと板が回ってくる感覚を得ることができます。

1位:ROSSIGNOL HERO

おすすめ度 ★★★★★
ラディウス 19、23、25、27、30
センター幅 65
ラインナップ 170cm、175cm 、182cm、188cm、193cm
年式 2016-2017モデル

年々勢いを増すロシニョールの定番レーシングモデル

トップに向けてだんだんと板を薄くしていく、カスケードテクノロジーが採用されたロシニョールのHEROは、多くのトップアルペンレーサーが好んで使うトップクラスのレーシングスキー板です。

よりシャープでロスの少ない、理想的なカーブを生み出しポール内を自由自在に曲がることができます。

おすすめのスキー板2選!クロスカントリースキー編

クロスカントリースキーを選ぶ時は、軽さとグリップ感。そして操作のしやすさを見ることが大切です。今回は入門レベルの人におすすめのクロスカントリースキーをご紹介します。

2位:サロモン Snowscape 7

おすすめ度 ★★★★★
重さ 2.77 Kg
ラインナップ  193cm
年式 2017-18モデル

操作が簡単でベーシックからしっかり学べるクロスカントリー板

サロモンSnowscape 7 の特徴は、とにかく操作感が掴みやすいという点です。ベーシックから学びたい人にとって、どのように力を加えれば操作できるのかを知ることは大変重要。このSnowscape 7ではより簡単に、クロスカントリーを学べる工夫がなされています。

1位:フィッシャー Fibre Crown EF 

おすすめ度 ★★★★★
重さ 2.77 Kg
サイズ 199cm
年式 2016-2017モデル

クロスカントリー強豪ブランドの誇る入門モデル

これからクロスカントリーを始めようという人におすすめなのが、フィッシャーのFibre Crown EFです。初めてのクロスカントリー板として最適な扱いやすさと軽量さを持っており、どんどんとその楽しさを感じられるようになる優秀モデルとなっています。 

まとめ

今回は、様々なタイプ別にスキー板をご紹介してきました。一口にスキー板と言ってもその種類は様々。どんな楽しみ方をするのかや、自分のレベルがどのくらいなのかを知っておかなければ、本当に自分にあったスキー板を見つけることはできません。

しっかりとポイントを把握して、最強の相棒を見つけてみましょう。