ペン型消しゴムおすすめ16選!消しゴムよりよく消えると話題のアイテムを紹介

事務作業や勉強では、ボールペンよりも書き消しのできる鉛筆やシャープペンが多く使われています。

そんなシーンに必要不可欠となるのが消しゴムですよね。

現代の消しゴムはかなり性能性の高いものが多く力を入れなくても簡単に字が消えたり、消しくずが自然にまとまるものもあります。

ボールペンの文字までキレイに消せるものなどは、もはや全ての文字が消せるんじゃないかというくらい画期的なアイテムとなっているのです。

そんな消しゴムですが、最近ではペン型タイプのものが主流となっており、高性能な消しゴムが他の鉛筆やシャープペンと一緒に収納ができるので非常に便利だと人気を集めています。

良く知られる消しゴムのブランドには「MONO」や「Ain」「まとまるくん」などがありますよね。

これらのブランドからもペン型消しゴムが発売されていて、従来の四角い消しゴムに劣らないシェアを誇っているんだそうです。

今回は、消しゴムのおすすめなペン型タイプについて紹介していきます。

文房具好きの人や消しゴムの収納でストレスを感じている人はぜひ参考にしてみてください。

価格の低いものから高めのものまで幅広くピックアップしているので、アナタも必ずお気に入りの消しゴムが見つかるはずです。

また、消しゴムは字を消す以外にも便利な使い道がありますので、日常のいろいろなシーンでフル活用してみてくださいね。



消しゴム種類は大きく分けると「ゴム製」と「プラスチック製」の2種類

プラスチック

では、まずは市販で販売されている消しゴムの種類を紹介していきましょう。

普段何気なく使っている消しゴムに種類があることを知らない人も多いと思いますが、消しゴムは大きく分けると2種類に分類されています。

見た目はほとんど同じでも、それぞれ違った特徴があるのです。

それぞれの特徴に合った用途で使用すればより効率よく消しゴムを使用できますので、2種類の違いをチェックして消しゴム選びの参考にしてみましょう。

1.ラバー消しゴム

ラバー消しゴムは天然ゴムなどを材料にした消しゴムで、初めて商品化された当初のもの。

材料の天然ゴムは紫外線の作用を受けると固くなるため、プラスチック製と比べてとにかく硬いというのが特徴です。

「硬い消しゴム」と聞いてなんとなくイメージができるかもしれませんが、字を消す能力が低いため現代ではあまり使われていないのが現状です。

しかし、減りにくく丈夫というメリットを活かして鉛筆の頭や、シャープペンのキャップの部分に取り付けられていることが多いですよ。

ラバー消しゴムの中でも2つの種類あります。

ボールペンなどのインクやタイプライターを消すための「砂消しゴム」と、手で簡単に形を変えられる「練り消しゴム」に分けられます。

練り消しゴムはデッサンをする際によく使われる消しゴムなので、美術関係の仕事や趣味を持っている人はお馴染みの消しゴムでしょう。

2.プラスチック消しゴム

プラスチック消しゴムは塩化ビニールを材料とした消しゴムとなります。

現代販売されている消しゴムのほとんどがこのプラスチック消しゴムとなっています。

塩化ビニールはプラスチックの仲間で熱を加えると柔らかくなるため、四角いだけでなくさまざまな形の消しゴムを造る事ができるのです。

また、可塑剤を混ぜることによってさらに柔らかい消しゴムができあがり、ラバー消しゴムと比べても全く違った使い心地が楽しめますよ。

消しゴムが溶けて机や他の文房具とくっついてしまったという経験はありませんか?

消しゴムは、塩化ビニールでプラスチックそのものとも言えます。

その原理で消しゴムとプラスチック製品を一緒に放置して置くとくっついてしまうのです。

消しゴムだけでなく消し屑も同様なので、使用後はキレイに片付けるようにしましょう。

ボールペンの字も消える?消しゴムで字を消せる仕組みとは

鉛筆

ラバー消しゴムに分類される砂消しゴムではボールペンのインクまで消すことができるわけですが、そもそも消しゴムはどういった仕組みで字を消しているのでしょうか…。

まず、鉛筆やシャープペンの場合、字を書くと芯に含まれる黒い細かな粒が髪の表面に付着します。

この粒を消しゴムによって吸着することによって、書いた文字が消える仕組みになっています。

カラー部分を消しているわけではなく色の粒を取り除いているというイメージが正しいと言えるでしょう。

そして、ボールペンなどのインクの場合は砂消しゴムを使用します。

砂消しゴムには珪砂(けいしゃ)というガラス状の粒が含まれていて、サンドペーパーと同じような役割をするのです。

文字を消す際には紙面を削ることになりますから、薄い紙に使用すれば敗れる可能性もあるでしょう。

どちらにせよ、消しゴムは字の粒子を一度消表面に吸着してから、紙や消しくずと一緒に取り除かれるので、消しゴムの表面は常に新しい状態にしておくことが大切です。

今人気のおすすめ消しゴムメーカー

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ペン型の消しゴムも従来の消しゴムと同様、文房具メーカーから販売されているものが多いですが、みなさんは人気のメーカーをどれくらい知っているでしょうか。

文房具屋さんやコンビニなどでも子供のころから知っているメーカーであったり、聞きなれない名前を見かけたことがあると思います。

現代では非常に数多くの文房具メーカーが存在します。

また、ボールペンやノートなど、それぞれのメーカーごとに主力としている製品も違うもの。

そこで今回は、消しゴムを主力としているおすすめのメーカーをいくつか紹介したいと思います。

これらのメーカーの消しゴムは他社の製品と比べて比較的性能が良く、デザイン性や使いやすさでもおすすめです。

一度使うと他の消しゴムが使えないという人も多いんですよ。

コクヨ

文房具をはじめ、オフィス家具や事務機器の製造販売をしており、Campusノートで良く知られているメーカーです。

日本国内だけでなく中国やマレーシアなどにグループ会社を構えており、ステーショナリーやファニチャー事業では世界的にも名前が知られています。

コクヨが製造している消しゴムでは「RESARE(リサーレ)」が人気で、特殊発砲体製法によって非常によく消えるのが特徴となります。

オフィス用品として導入している会社も多く、高性能として利用者も多いようです。

トンボ鉛筆

こちらは誰もが知る日本の大手文房具メーカーですよね。

現代の文房具市場において「書く」「消す」「貼る」「育む」を中心に製造販売をしており、トンボ鉛筆の製品は世界中でも愛されています。

消しゴムにおいては「MONO消しゴム」が昔からのロングセラーになっています。

比較的性能が良く愛用者も多いですね。

現代ではMONO消しゴムの他にも「MONO NONDUST」や「 MONO NP」「 MONO LIGHT」など、多種多様化した消しゴムが販売されています。

パイロット(PILOT)

パイロットは東京都中央区に本社を構える、筆記具やステーショナリー事業を中心に営む企業。

消しゴムというよりはボールペンで知られているメーカーで、2014年には消せるボールペン「フリクションボール」が大ヒットとなりました。

しかし、パイロットの消しゴムを愛用する人も多く、「フォームイレイザー」「クリーンイレイザー」が人気となります。

従来の消しゴムに比べて簡単に消すことができ、消しくずも自然とまとまるので1つあると重宝しそうですね。

プラス(PLUS)

東京都虎ノ門に本社を構える大手の総合事務用品メーカーです。

事務家具から小物文具、さらに子会社では電子機器といった幅色いジャンルを取り扱っています。

PLUSの消しゴムでは「いつでも角で消す感触」をキャッチフレーズにしたAIR-INシリーズが人気。

レギュラータイプは使ったことがある人も多いと思いますが、最近では2種類のエアーを配合した「W AIR-IN」や、消しくずがまとまる「AIR-IN DUST FREE」といったいろいろなタイプの消しゴムが登場しています。

自分に合ったペン型消しゴムを選ぶための3つのポイント

図面

消しゴムなんてどれも同じだと思っているアナタは大間違い!

自分にぴったりの消しゴムを使うと、他の消しゴムが使えなくなるほどの心地よさが実感出来ますね。

同じメーカータイプの消しゴムでもメーカーによって使い心地が違うものです。

字の消え具合や握った時のフィット感も全く違うでしょう。

ペン型消しゴムは便利さを重視しているため字を消す性能が低いと評価されがちですが、最近のものでは高性能消しゴムを使用したものが多くなっています。

多くの商品の中から好みのものを選べるようになってきています。

多彩な種類の中から自分に合うペン型消しゴムを見つけるには、3つのポイントを押さえるのが決め手となります。

基本的なことではありますが、見た目や字の消え方以外にも快適に使えるかどうかに関わってきますので、購入前にぜひチェックしてみてくださいね!

1.簡単にしっかりと消せるものを選ぶ

何の用途に使うかにもよりますが、消しゴムとは基本的に字を消すために使うものです。

簡単に字が消せるものを選ぶのは大前提と言えますね。

先述した通り、消しゴムは文字の色を吸着させて字を消しますので、強くこすればよいというものでもありません。

力を入れ過ぎれば紙が破れたり汚れる原因となり、せっかく仕上げた作品や書類が台無しになってしまうでしょう。

そうなると、少しの力で簡単に字を消せるものを選ぶ方が快適に使うことができますね。

2.自分が使いやすいと感じるものを選ぶ

これはペン型消しゴムに限ったことではありませんが、物を長く愛用するためには「使いやすさ」が大きなポイントではないでしょうか。

ペン型消しゴムでは握った感触やペンの太さなど、自分の手にフィットするものが使いやすいと判断されるので、選ぶ際には実際に握ってみるのがおすすめですよ。

収納しやすい大きさであったり、消しゴムの付け替えが簡単にできるといったことも使いやすさに繋がってきますので、自分が使っているところをイメージしながら選ぶとよりピッタリのものが見つかるでしょう。

3.消しくずがまとまるものだと片付けも簡単!

消しゴムを使うと必ず出るのが消しくず。

消しゴムによってポロポロと細かい消しくずが出るものや、大きめのまとまりやすい消しくずが出るものなどさまざまですね。

字の消しやすさや使い心地を考えれば消しくずまで考慮しない人が多いのですが、実は消しくずも大きな選択ポイントになります。

消し屑は基本ゴミなので捨てるだけなのですが、消し屑が細かいと片付けにも手間がかかります。

細かいクズが残ってしまえば他のプラスチック製品に付着してしまい、他の私物にまで被害が及んでしまいます。

消し屑には吸着した芯やインクの色が混ざっている事もありますので、放置するとペンケースやバッグの汚れにも繋がってしまいます。

消しゴムは消し屑ができるだけまとまりやすく、簡単に片付けられるものがおすすめなのです。

おすすめのペン型消しゴム16選!

ここからは実際におすすめのペン型消しゴムを紹介していきます。

有名メーカーのものをはじめ、比較的価格の安いものや極細タイプなど、いろいろな用途で使用できるものを集めてみました。

ここで紹介する消しゴムはどれも人気商品となっています。

あまり消しゴムを使わないサラリーマンやIT企業の人でも保有している方は多いですよ。

消しゴムを良く使う人ならぜひとも一度は使ってみてほしいもの。

普段使い用や仕事用など、用途によって使い分けるとより効率的に使用できると思いますので、まだ使ったことがないものがあればぜひ購入を検討してみてくださいね。

No,16 ぺんてるホルダー消しゴムアインクリックZE15-MC

おすすめ度 ★★★★★
消しゴム素材 エラストマー
サイズ 7mm
ノック式・スライド式 ノック式
メーカー・ブランド ぺんてる


三角型の消しゴムなので細かい場所も、広い場所もどちらも快適に消すことができます。

ホルダーも三角形となっている為、手にもヒットして持ちやすく消しやすい設計となっていますよ。

持ち歩くのにも便利なぺんてるホルダー消しゴムアインクリックは学生から社会人まで人気のアイテムとなっています。

No,15 シード スタンダード レーダーノック 消しゴム ホワイト EH-K-W

シード スタンダード レーダーノック 消しゴム

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 塩ビ製
サイズ 10.5mm
ノック式・スライド式 ノック式
メーカー・ブランド シード

シンプルで使いやすいスタンダード消しゴム

シード スタンダード レーダーノック 消しゴム
こちらはペン型消しゴムの中でも一般的な太さのプラスチックタイプです。

見た目もシンプルで軽量なため、他のペンと同じような感覚で使えるので人気があります。

細かい部分を消すには少々大きめとはなりますが、ノートなどに書かれた文字や間違えた部分を消すには十分でしょう。

ローソンなどのコンビニで気軽に購入できるのも人気のポイントですが、消しくずがまとまらないという部分が難点。

No,14 コクヨ サイドノック消しゴム リサーレ

コクヨ サイドノック消しゴム リサーレ

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 スチレン系エラストマー
サイズ 5mm
ノック式・スライド式 ノック式
メーカー・ブランド コクヨ(KOKUYO)

こちらは持ち手部分にノックが付いていて、ペンを持ち変えずに消しゴムを出すことができるタイプです。

本体は滑らかなカーブを描いており、持ち手部分が太く持ちやすい設計になっています。

また、消しゴムも5mmと細めなのでワンポイント部分もさっと消せて便利です。

また、手にスッポリと収まる位の長さなので、実際に使うと非常にコンパクトなのがわかりますよ。

マークシートや手帳など、小さめの字を消すのに重宝する1品です。

No,13 ぺんてる ホルダー消しゴム クリックイレーザー<油性ボールペン消しゴム> XZE33-N

んてる ホルダー消しゴム クリックイレーザー<油性ボールペン消しゴム>

おすすめ度 ★★★★★
消しゴム素材 エラストマー
サイズ 14mm
ノック式・スライド式 スライドクリック式
メーカー・ブランド ぺんてる

一見カッターナイフのようにも見えるこの消しゴムは油性ボールペン用の消しゴムです。

使い方はカッターナイフと同じで、サイドの突起をスライドさせて消しゴムを出し入れします。

薄く平たい形状なので、ボールペンで書いた文字はもちろん、枠や線などの細い部分も消しやすくなっています。

普段ボールペンを使うことが多い人にはぜひ持っていて欲しい消しゴムなんですね。

修正テープでは明らかに消したことがわかりますが、この消しゴムで消せば消したことが分からないと評判も高め。

コンパクトなのでペンケースやデスクに収納しても全然かさばりません。

No,12 ステッドラー 鉛筆型ハケ付き字消し 526 61

ステッドラー 鉛筆型ハケ付き字消し 526 61

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材
サイズ 11.5mm
ノック式・スライド式
メーカー・ブランド ステッドラー

インク用の消しゴムで、鉛筆型のちょっと変わった形が特徴となります。

プロが選んだ道具として知られており根強い人気がある消しゴムなのです!

消しゴムが小さくなったら鉛筆削りで削らなければなりませんが、インクジェットプリンターや熱転写のコピー機の文字も確実に消せるため、多くの事務オフィスや役所などでも使われています。

消し屑を払うブラシも弾力があって使いやすいと評判で、削る手間よりも性能の高さが優っている消しゴムですね。

No,11 ステッドラー 消しゴム マルスプラスチック 528 50

ステッドラー 消しゴム マルスプラスチック 528 50

おすすめ度 ★★★☆☆
消しゴム素材
サイズ 11.5mm
ノック式・スライド式 テスライド式
メーカー・ブランド ステッドラー

こちらは消しやすさが人気のスライド式消しゴムです。

図面やスケッチ、手帳といった細かい文字も軽くこするだけで気持ち良く消えてくれます。

本体が太めなので子供や小学生が使うには少々大きめになってしまう事や消しくずが多いのが難点ではあります。

ですが、ほどよい硬さで耐久性も抜群です。

見た目の安っぽさからは想像できないほどの性能の高さを実感できるでしょう!

ただし、2Bや4Bなどの濃いめの芯だと滲みやすいです。

No,10 シード 消しゴム 薄型ホルダースレンディプラス

消しゴム 薄型ホルダースレンディプラス

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 非塩ビ製
サイズ 2.2mm消しゴム厚
ノック式・スライド式 スライド式
メーカー・ブランド シード

驚くほど薄く細かい字もピンポイントで消せる

消しゴム 薄型ホルダースレンディプラス
ペンケースや筆箱に入れても全くかさばらないとして人気の消しゴムです。

平たい形状なので細かい文字がピンポイントで消せ、手帳などに挟んで使用している人も多くいます。

使い始めの数mmは消しゴムが出たままの状態にはなりますが、それ以降はしっかりと本体に収まります。

薄型でありながらしっかり消すことができますので、レポート作成や図表訂正などにはかなり重宝するという声も。

見た目のシンプルさも人気のポイントです。

No,9 電動消しゴム 字消し器 電池式 2つの消しゴムオプション 替えゴム22本 (12粗い消しゴム10小さな消しゴム)

電動消しゴム 字消し器

おすすめ度 ★★★☆☆
消しゴム素材
サイズ 5mm/2.3mm
ノック式・スライド式 電動式
メーカー・ブランド AFMAT

2種類の太さであらゆる大きさの文字も楽々消せる

電動消しゴム 字消し器
こちらは電動式のペン型消しゴムで、消しゴムを文字に押し当てるだけで簡単に消すことができます。

円運動と強力なモーターはワンタッチで操作が可能となります。

スイッチを押している間は消しゴムが動くという仕組みとなっています。

電動式は重量が重いものが多いですが、こちらは軽量、薄型設計と携帯に便利なものになっています。

5mm×12本、2.3mm×10本の消しゴムリフィルがセットになっているので、長く使える消しゴムとしてプレゼントにも最適でしょう。

No,8 プラス 電動消しゴム(電池式) 電動字消器

プラス 電動消しゴム(電池式) 電動字消器

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 白ゴム/砂ゴム
サイズ 4.7mm
ノック式・スライド式 電動式
メーカー・ブランド

PLUS(プラス)

プラス 電動消しゴム(電池式) 電動字消器
アルカリ単4電池2本のコードレス電動消しゴムです。全長12mm、厚み28mmと持ちやすい形状になっており、52gの軽量設計なので携帯にも便利です。

こちらもスイッチを押している間に消しゴムが動き、離すと止まるという仕組みなので狙った場所をスムーズに消すことができるでしょう。

通常の消しゴム6本に砂ゴム4本が付属しているため、付け替えれば両方の消しゴムを使うことができるという優れもの。

手紙やハガキを破棄する際の宛名消しとして活用している人も多いですね。

No,7 コクヨ 消しゴム カドケシスティック 本体 ライトグリーン

コクヨ 消しゴム カドケシスティック 本体 ライトグリーン

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 スチレン系エラストマー樹脂
サイズ 14.5mm
ノック式・スライド式 練り出し式
メーカー・ブランド コクヨ(KOKUYO)

ストラップ付きで持ち歩きに便利な消しゴムです。

「カドケシ」というだけあり消しゴムはたくさんの凹凸が施されています。

消しゴム本体が太めでも細かい部分をしっかりと使用して消すことが出来るのです。

消しゴムが少なくなったら本体を右方向に回転させて練り出す仕様ですので、力を入れすぎて消しゴムが中に引っ込んでしまうということがありません。

キーホールダーとして持ち運ぶ事も出来るアイテムです。

消しゴムをよく使う方におすすめしたい1品ですね。

No,6トンボ鉛筆消しゴムモノワンオレンジEH-SSM50-10P 新商品追加

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 PVC
サイズ 15mm
ショートタイプ 回転繰り出し式消しゴム
メーカー・ブランド トンボ(Tombow)

コンパクト性抜群で軽い感触・細かい場所までよく消える


普通の消しゴム感覚で素早く細かい部分まで快適に消せる消しゴムとなっています。

ショートタイプのホルダー消しゴムなので持ち運びにも便利ですよ。

ペンを持ったままでも素早く消せるのが特徴です。

一文字からでも快適に素早く消せるので修正なども楽々ですね。

フロント回転繰り出し式で、途中で折れる心配もなく、片手で消しゴムの出具合を微調整できるのは素晴らしい機能だと思います。

No,5 トンボ鉛筆 MONO ホルダー消しゴム モノワンパック スタンダード

 トンボ鉛筆 MONO ホルダー消しゴム モノワンパック スタンダード

おすすめ度 ★★★★★
消しゴム素材 プラスチック
サイズ 6.7mm
ノック式・スライド式 練り出し式ト
メーカー・ブランド トンボ(Tombow)

トンボ鉛筆MONOブランドが展開している口紅サイズのホルダー消しゴムです。

モノワンエアタッチとは違い、こちらは定番のスタンダードタイプとなっています。

消しゴム自体は従来の四角い消しゴムと同じものとなっていて、それがホルダーになったバージョンということですね。

ホルダーには転がり防止フックやストラップ通し穴がついており、「作業を中断させず書いている手で消せる」という修正の素早さに着目した商品となっています。

消し心地はもちろんの事、持ちやすさや力の入れやすさなども抜群なのが特徴となっていますよ。

No,4 ぺんてる ホルダー消しゴム クリックイレーザー<フォープロ>

ぺんてる ホルダー消しゴム クリックイレーザー<フォープロ>

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 エラストマー
サイズ 3mm
ノック式・スライド式 スライド式
メーカー・ブランド ぺんてる

硬めでしっかりと消せるインク用消しゴム

ぺんてる ホルダー消しゴム クリックイレーザー<フォープロ>
見た目がシンプルでかっこいいインク用消しゴムです。

ホルダーが4.4mmと非常にスリムなのが特徴で、手にしっかりとフィットしやすいサイズになっていますよ。

カッターと同じようにサイドの突起をスライドさせて消しゴムを出し入れするタイプです。

細かい文字から細いラインまで綺麗に消すことができます。

消し心地も従来の砂消しとは全く違い、用紙を極力傷つけない素材を使用しているのでかなり繊細なものでもOK。

しかし、用紙がアイボリー系の色だと若干消したことがわかってしまうという難点もあります。

No,3 トンボ鉛筆消ゴムモノゼロメタル角型シルバーEH-KUMS04

おすすめ度 ★★★★☆
消しゴム素材 平型金属ボディ
サイズ 2.5mm
ノック式・スライド式 ノック式
メーカー・ブランド 三菱鉛筆


細かなスペースでも快適に修正できる優れものです。

ショートピッチノック機構が付いていて、微調整が可能で折れにくいので安心です。

シャープな格好良いボディーはシームレス加工とアルマイト処理のアルミボディーとなっていますよ。

本体サイズもスリムで手帳に挟んだり筆箱に入れても邪魔にならないサイズです。

極細なだけでなく細かい場所まで良く消えますので、学生だけでなく社会人の方にもおすすめの商品となります。

No,2 トンボ鉛筆 ホルダー型消しゴム モノゼロ 丸型

トンボ鉛筆 ホルダー型消しゴム モノゼロ 丸型

おすすめ度 ★★★★★
消しゴム素材 プラスチック
サイズ 2.3mm
ノック式・スライド式 ノック式
メーカー・ブランド トンボ(Tombow)

モノゼロシリーズの丸形は一級建築士の製図試験などの細かい修正などに役立ちます。

もちろんコンパクトでバッグのポケットなどに入るので邪魔になりません。スムーズに作業が進み便利です。

角型よりピンポイントで消したい方におすすめです。

使い勝手も良く細かい部分を消していきたい方におすすめです。

No,1 トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノゼロ 角型 つめ替え消しゴム付き

トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノゼロ 角型

おすすめ度 ★★★★★
消しゴム素材 プラスチック
サイズ 5mm
ノック式・スライド式 ノック式
メーカー・ブランド トンボ(Tombow)

角形タイプの極細消しゴム

トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノゼロ 角型
こちらはMONOゼロ丸型の角形バージョンです。

極細とは言え平面は5mmなので他のペン型消しゴムとさほど代わりなく使えます。

消しゴムの角部分は2.5mmとなりますので、細かい字も視界を妨げず綺麗に消すことができると人気の商品となっています。

MONOのシンボルマークであるシンプルな3本ラインのデザインも評判が良いですね。

MONOゼロ丸型と同じように1回のノックが0.7mmピッチと折れにくさと消しやすさを考慮した設計となっていて、しっかり力を入れて使えます。

どうやって使ってる?消しゴムの正しい使い方

消しゴムで字を消す際には、消したい文字に消しゴムを充ててこするという動作をしますよね。

「こんな単純な動作に正しい方法があるのか?」と思うかもしれませんが、実はあるんです。

もちろん、必ずそう使わなければいけないというのではなく、正しく使えばより快適に文字を消せ、使い心地がアップすると思います。

今使っている消しゴムが使いにくいと感じる人は、正しい消し方をマスターすればもしかすると非常に使いやすい消しゴムだったことに気が付くかもしれませんね。

今回は正しい消しゴムの使い方についても紹介していきます。

消しゴムの当て方

使用中の消しゴムの角はどうしても丸みを帯びてしまい、面積が広くなってしまうものです。

そうなると細かい文字を消したい時に周りの文字まで消えてしまい、再度書き直すという作業が発生します。

そうならないためにも、消しゴムの四隅のうちのどこかは、小さな文字を消すとき用として使わないようにしておくと良いですよ。

消したい字の大きさや範囲によって、消しゴムの角や丸みを上手に使いましょう。

用紙の押さえ方

消しゴムを押さえた際の力はそのまま用紙をずらす方向に働くものなので、薄い紙などはシワになったり破れたりするものです。

紙が弱かったり破れやすい素材は、押さえている方から押さえていない方に向かってこするようにするか、押さえている手の人差し指と親指の間で優しくこするようにすると、紙を痛めることなく消せますよ。

力の入れ方

字を消す際には、いきなり強くこすってしまうと芯に含まれる黒い粒が紙の奥に入り込んででしまったり、他の部分に広がってしまったりして、消し残りが発生します。

始めは優しく軽めの力でこすり、徐々に力を強めていくようにする事がきれいに字を消す事が出来るコツと言えるでしょう。

消しくずの片付け方

消しくずを広げてしまうと片付けに手間がかかりますよね。

消しくずがまとまる消しゴムでも、あちこちに消しくずが広がってしまえば気づかずにそのまま放置される可能性だってあります。

なるべく散らさないようにしておけばゴミ箱の上で軽くはたくだけで簡単に片付けができますよね。

また、消し屑は消しゴムで軽く押さえるようにするとくっつきます。

このような性能をうまく利用して片付けると快適でしょう。

字消し板を利用する

字消し板とは薄いステンレスの板にいろいろな形の窓が開いたものです。

細かく凝縮された書き物の中にある一部分を消したい時や、他の文字を汚さずに消しゴムを使用したい場合などには、この字消し板を使用するとその部分だけをキレイに消すことができますよ。

消しゴムは字を消せるだけじゃない!字消し以外の意外な用途

既に知っている人も多いかもしれませんが、消しゴムは字を消す以外にもいろいろな使い道があります。

例えば普段の掃除では落としにくい家電類の汚れを落とすことができたり、スニーカーの汚れ落とし、粘着テープのベタベタ取りにも消しゴムが活躍してくれます。

ペン型の消しゴムであれば最後までキレイに使い切ることができますが、四角い消しゴムは小さくなるほど使いにくく、最後まで使い切らずに捨ててしまうこともあるでしょう。

使い切れなかった消しゴムを別の用途で使用すれば、無駄なく最後まで使うことができますよね。

また、消しゴムは意外なところでも重宝するものなので、みなさんもこの機会に月の使い道というのを知っておくと良いですよ。

革製品の汚れ落とし

革靴や革のバッグ、革ジャンなど、革製品は気軽に洗うことができないためできるだけ汚さないように気を付けて使用しますよね。

しかし、洋服の色が革についてしまったり、ひょんなことで汚れてしまうことだって当然あります。

そこで活躍してくれるのが消しゴムなんです。

革用の消しゴムも販売されていますが、普段使っているプラスチック消しゴムでも十分に活用する事ができます。

消しゴムの表面を白くきれいな状態にし、汚れ部分を優しくこするとキレイになります。

注意点として、汗や液体のシミや黒ずみは落とせません。

有効なのはあくまでも表面汚れのみです。

金属磨き

プラスチック消しゴムには研磨剤が含まれており、その硬度は銀よりも若干低い割合となっています。

実は、金属を磨く際にも消しゴムが重宝すのです。

軽くこするだけで銀錆びがキレイに落とせますので、アクセサリーや食器、コインなどをピカピカにしたい時には消しゴムが効果的です。

注意点として、消しゴムの種類によって配合されている研磨剤が強めなものもあります。

使用する際は一度他の金属で傷がつかないことを確認してから使うようにしてくださいね。

スニーカーの汚れ落とし

スニーカーをきれいなまま維持するにはとっても手間がかかりませんか?

洗剤を使って汚れを落とせば生地が傷んでしまう事もあります。

クリーナーを使っても思うように汚れを落とすことが出来ませんよね。

ここでもプラスチック消しゴムは大活躍してくれます

さすがに靴ひもは石鹸を使った水洗いがおすすめですが、靴本体は消しゴムで丁寧にこすっていくと新品同様にキレイになります。

特に白いスニーカーなどはちょっとした汚れも目立ちやすいですが、消しゴムひとつで生地を傷めず真っ白い状態に戻す事が出来ます。

少々根気のいる作業とはなりますが、汚れが気になった時に手入れをしておけば、キレイなスニーカーを維持できますよ。

スリムで高機能なペン型消しゴムで仕事も勉強もスマートに片付けよう!

IT化が進む中でも無いと不便な消しゴム。

字を消すだけでなくいろいろな用途に使用できることもあり、現代でも多くの人が使用しているんですね。

今回はペン型の消しゴムについて紹介しましたが、ペンを使う感覚で字が消せ、ペンと一緒に収納できるという、非常に優れた消しゴムということが分かっていただけたでしょうか。

消しゴムにも種類があります。

用途によって効率よく使い分けることで、仕事や勉強もより捗るのではないでしょうか。

文房具好きにも魅力的なアイテムだと思いますので、ぜひこの機会にお気に入りのペン型消しゴムを見つけてみてくださいね!