【2019年最新版】マヌカハニーおすすめランキング22選!効果や使い方を徹底解説!

風邪の予防やのどのケアに良いだけでなく美容や健康をサポートするとしてココナッツオイルに次いで注目されているマヌカハニー。色んなメーカーから発売されており、味も価格も色々です。

今回は価格や成分などを比較しておすすめのマカヌハニーをランキング形式で紹介します。

マヌカハニーって何?

食物メチルグリオキサールは、一般的なハチミツには含まれていないマカヌハニー特有の成分です。

これが非常に高い抗菌・殺菌力を持っているということを1980年代後半、ニュージーランド国立ワイカト大学のピーター・モラン博士の研究チームが解明しました。

「ハチミツなんてみんな同じ」、特にハチミツ好きでない限りあまりラベルを注意してみないと思いますが、スーパーでも何種類か置いてありますので「アカシア」「レンゲ」などが目に入ったこともあるのではないでしょうか。

ハチミツ専門店では「みかん」「れもん」「ソバ」「リンゴ」など、それぞれ花の種類によって名前が付けられています。

それぞれに味だけでなく、香りにも特徴がありヨーグルトと相性が良かったり料理に使うと風味がアップするものもありますので、ライフスタイルに合わせて何種類かを使い分けするのが便利。

このようにハチミツはミツバチが蜜とともに収集する花粉によって香りが違い、それを楽しむものですがマヌカハニーは香りや味よりも体調管理に利用する人が多いです。

マカヌハニーはできるまでが大変だから価格も高め

ミツバチは花の蜜を集めるのが仕事ですが、どんな花でも蜜がなければミツバチは寄り付きません。

そしてマカヌハニーを製造するためにはマカヌの近くにミツバチの巣がなくてはなりませんし、高品質のマカヌハニーを作るためにはマヌカが育つ環境にも気を配らなくてはなりません。

純度の高いマヌカハニーを作るには、マヌカが育つに相応しい土壌と気候が重要ですし植物がしっかり成長し十分な蜜を含んでいなくてはなりません。

高品質なマヌカハニーは、ニュージーランド産が多いのですがだからといってすべてが高品質でもありません。品質が高く、十分な成分を含んだものとなればかなり希少価値なマヌカハニーになり、価格も一般的なハチミツと比較して高額になります。

マヌカハニー徹底比較!2019最新の人気ランキング!

マヌカ2
マヌカハニー選ぶは「食用にするのか」「外傷専用」で使うのかも考えながら、価格と効能のバランスをチェックすることが大切。とりあえず試してみたいのであれば、MGO、UMFはそこそこでリーズナブルな商品から始めましょう。

マヌカハニーで健康効果美容効果を得たい人はMGO濃度、UMF濃度が高い商品を選ぶこと。口にする場合、あまり安いものが癖があり、味が良くないこともありますので注意してください。通販サイトで購入できる人気メーカーを中心に紹介します。

第1位 内側から美しく健康に★金蜜マヌカハニーUMF12+

MGO及びUMF MGS12+
原産地 ニュージーランド

UMFハニー協会に公式認定されているマヌカハニー

マヌカハニーの品質を見極める唯一の独立機関である「UMFハニー協会」の公式認定を受けている金蜜マヌカハニー。

健康に嬉しい効果を発揮してくれるUMF12+でお値段も高すぎず安すぎない丁度いい塩梅なのがポイントです。純度に自信があり、採取にはヘリコプターを使用して農薬・化学製品不使用を徹底しています。

定期便を利用すれば、通常価格の最大15%OFFの価格で購入できるので断然お得!苦味がなく食べやすい口当たりなので子ども~大人まで大人気の商品です。

第2位 ジンジャー、マヌカ、ハーブティが人気の百貨店ブランド【ヴェーダヴィ】

MGO及びUMF --
内容量 380g
原産地 国内

しょうがのイキイキパワーを得られる1本

1本で約20杯分の量が入っているジンジャーシロップ。若々しく健康体を保ちたい人に選ばれており、リピーターが続出している商品でもあります。

通常のしょうがの約2倍もの豊富な成分を含んだインドネシア産のしょうがを使用し、体の内側からじんわり温かくなる嬉しい効果が得られると話題です。

味はピリッと辛めで大人の味。濃厚なので一度飲んだら病みつきになるでしょう。手軽にお試しできるように、ミニボトルが933円(税別)で購入できるのも魅力の一つとなっています。

\933円でお試し可能!/

第3位 BeeMe(ビーミー)マヌカハニーUMF10+

BeeMe(ビーミー)

MGO及びUMF UMF10+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

なめらかで濃厚なマヌカハニー

純正度の高いマヌカハニーの養蜂は、品質管理のために汚染されないクリーンな環境で行うなど徹底された管理。

特殊フィルターで不純物だけを取り除いた100%天然で無添加の生のはちみつで、濃厚な味わいは食用として非常に人気があります。

UMF5+からUMF23+まで、濃度が用意されていますので用途で選べるのもポイント。中活性で使いやすく価格的にもバランスに優れています。

第4位 マヌカハニー MGS12+ MGO400+ 実測保証 ワトソン&サン社マヌカ

ワトソン&サン社マヌカ

MGO及びUMF MGS12+、MGO400+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

ハイグレードなマヌカが採取できる森を所有するメーカー

ニュージーランドの先住民マオリ族の血を引くメーカーであることから、古来から非常に良質なマヌカが育つ森を所有。

ここで採取できるマヌカハニーは最高級品質のNPA20+のグレード。それも全体のほんの5%しか採取できない希少品。

周辺にはマヌカ以外の樹木はなく、ニュージーランドの中でも高い環境下でマヌカハニーが採取されています。コスパの面でも使いやすい価格になっていますし、グレードの申し分なしでおすすめのマヌカハニーです。

※NPAは実質的に、UMFと同じ意味です。

第5位 eマヌカ マヌカハニー蜂蜜 MGO400+ 250g

マヌカハニー蜂蜜 MGO400+

MGO及びUMF MGO400+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

日本では定番になったマヌカハニー

香りが良くクリーミーな味わいが女性を中心として人気が広まっています。ファビュラスな叶姉妹がブログで紹介したことから「美容に効果が高い」と評判。

タレントや芸能人にも利用者も多く、名前も知られていますので「どれを買えばいいかわからない」人はこれが一番安心できるでしょう。そのままでもトーストやホットケーキにもつけていただけます。

マヌカヘルスのMGO400+マヌカハニーは、非常に僅かな流通量しかないので、値段も高価格になりがちですが非常に良心的な価格で日常使いしやすくなっています。

健康維持だけでなく美容、腸内環境の改善による免疫力の向上が期待出来るほか、ノロウイルスやインフルエンザなどにも効果的です。

第6位 マヌカハニー 8+ (MG200)

マリリ

MGO及びUMF 8+ (MG200)
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

美味しくてロープライスのマヌカハニーを探しているのならハニーマザーのこちらがおすすめです。非加熱・無添加の生マヌカハニーがたっぷり入ってこの価格はかなりお得。

自社養蜂家が作るマヌカハニーである証明としてトレーサビリティ付き、MGS(モラン・ゴールド・スタンダード)とMG(メチルグリオキサール含有量)の数値検査を行い、その分析結果も瓶に記載しています。

第7位 杉養蜂園のマヌカハニー(ニュージーランド産 マヌカ蜜 スティックタイプ)

ニュージーランド産 マヌカ蜜 スティックタイプ

MGO及びUMF 不明
内容量 5g×90本
原産地 ニュージーランド

日本で製造だから安心のマヌカハニー

ニュージーランドで現地の養蜂家と杉養蜂園の養蜂スタッフが採蜜、熊本にある杉養蜂園の工場で作業しています。

加工はいっさいせず高純度・高品質のマヌカハニーを届けてくれます。濃厚でコクがあり、なめらかで食べやすくなっています。

ステック以外に瓶に入ったものもあるので、好みで選ぶといいでしょう。ステックは1日3本を目安になっています。携帯できるので休憩時間や外出先でもマヌカハニーが味わえます。

第8位 山田養蜂場 マヌカ蜂蜜(ニュージーランド産)

山田養蜂場 マヌカ蜂蜜

MGO及びUMF MG250+
内容量 200g
原産地 日本

国産だから気軽に食べやすい

山田養蜂場と聞けば、国内でも有名なハチミツ専門店。その専門店だからできる国内栽培は、ニュージーランドからマヌカの木を入手しての徹底ぶり。

日本人好みの味で、癖の少なさと食べやすさが評判です。マヌカハニーは、気になるけれど「好きな味に出会えない」「気軽に口にしたい」人はこちらを選んでみましょう。

山田養蜂場の公式サイトでは定期購入もでき、特典がつくなどお得です。

第9位 アクティブマヌカハニー UMF15+ 250g ハニーバレー(100% Pure New Zealand Honey)マヌカ蜂蜜

アクティブマヌカハニー

MGO及びUMF UMF15+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

はじめてならリーズナブルな価格でマカヌハニーを

UMF10+で日常使いにも便利なグレードで高品質ながら価格もリーズナブル、マヌカハニービギナーには人気の商品です。

味は癖が比較的少ないので、えぐみが気になる人も気楽に口にしてみましょう。

ハニーバレー社は「UMFHA」の中心メンバーで、生産管理や品質管理に対するこだわりが大変強く、加熱処理を最小限に留める製造方法で風味を壊さずに高い品質のマヌカハニーを製造しています。

ニュージーランドでも人気の商品ですので、安心してお召し上がりください。

第10位 生活の木 マヌカハニー UMF10+ 

生活の木

MGO及びUMF UMF10+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

店頭でも購入しやすい生活の木

「NZ Health Naturally Ltd」のUMFマヌカハニーを取り扱っています。生活の木が輸入販売しているので、実際には生活の木が製造しているものでなく本場ニュージーランド産です。

UMFマヌカハニー協会に加盟している会社ですから、品質は信頼できますしコスパもそんなに悪くはありません。UMF10+とUMF15+の2種類のグレードがありますので、食べ比べてみるのも悪くないですよ。

第11位 Wild Cape (ワイルドケープ) マヌカハニー UMF10+ MGO250+

MGO及びUMF UMF10+ MGO250+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

安心と信頼の天然マヌカハニー

ニュージーランドの北島、東海岸のギズボーンにある「ワイルド ケープ」。そこで作られるマヌカハニーは、自然な環境のなかで製造も自然に行われているのが特徴。

一般的なマヌカハニーは、グレードが高くなると味が変化して食べにくくなると言われていますが、ワイルドケープはどのグレードも味が美味しいと評判。

ニュージーランドでは唯一マヌカハニーを管理する団体「UMFHA」認定で、UMFの値に対する検査成績書取得、MGO、HMFの値も検査されています。

第12位 インカナム(R)マヌカハニー MGO220十(高活性)

インカナム(R)マヌカハニー

MGO及びUMF MGO220+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

TCN社のリーズナブルなマヌカハニー

ストロングハニーで有名なTCN社からリーズナブルで普段使いしやすい、インカナムマヌカハニーが登場しました。
一般的な活性強度のMGO220+となりますので、料理から普段使いと気軽に使えます。

製造はTCN社ニュージーランド事業所で行っておりますが、採取・生産は、現地複数生産者品によるブレンドハチミツ、40℃以下で行う「低温加熱」加工を用いることで従来のストロングマヌカハニーよりもコスパが良くなっています。

第13位 薬院オーガニックの粒マヌカ

粒マカ

MGO及びUMF MGO400+
内容量 90粒
原産地 ニュージーランド

気軽にサプリでMGOマヌカハニー

MGOは高ければ高いほど抗菌作用が強く良いマヌカハニーだと言えます。

健康改善の効果が期待できるとされているのは、一般的にMGO100+以上、それ以上のものは味に独特な苦みがあるために苦手な人もいるようです。

また、マヌカハニーは価格的に高額なために自分に合ったものに出合うまでに時間とお金がかかることもあります。コスパがよく「味を気にせずに健康になりたい」人には、サプリメントがおすすめ。

マカヌハニーの抗菌作用だけでなく、ラクトフェリン・エキナセア・植物性乳酸菌・シクロデキストリンといった成分を配合し、健康効果をさらに高めることができます。携帯性があり、味の好みに左右されないのもポイント。

第14位 コンビタ マヌカハニー UMF10+

コンビタ

MGO及びUMF UMF10+
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

現地で人気メーカーのマヌカハニー

ニュージーランドでは最も人気商品のコンビタ社マヌカハニー。ニュージーランドの養蜂家と契約して作られたマヌカハニーは、抗生物質も農薬も使用しない有効成分たっぷりの100%天然のはちみつです。

独自製法で生産されるマヌカハニーは風味も優しくまろやかでクリーミー。活性タイプも色々のマヌカハニーもありますので、用途で好きなものを選べるのもポイント。

ブランドの信頼性もあり、味も日本人好みで口にしやすいです。

第15位 マヌカハニーブレンドはちみつ コンビタ ワイルドランドハニー

ワイルドランドハニー

MGO及びUMF ニュージーランド産はちみつ75%、マヌカはちみつ25%
内容量 500g
原産地 ニュージーランド

ニュージーランドのハチミツをブレンドした口当たりのよいはちみつ

ニュージーランド産のマヌカ、カマヒ、レワレワなどブレンドしたマヌカハニー。コーヒーに入れたり、パンケーキに塗って食べたりと日常的に使いやすい蜂蜜になっています。

コスパも良いですし、マヌカハニー100%は苦手と感じる人もブレンドされたものなら美味しく食べられますよ

第16位 マヌカハニー 【MGO860+】活性強度31+ 500g【日本人現地生産】

ストロングマヌカハニー

MGO及びUMF MGO860+
内容量 500g
原産地 ニュージーランド

ハイグレードなマヌカハニーだから体に効きます

「MGO 700+からMGO 1100+」と」私たちが想像する以上に高濃度のマヌカハニーで、養蜂から発送までは日本人スタッフだけで徹底的に管理している徹底ぶり。

価格は破格ですが、効果が非常に高く医療効果があると話題です。高濃度のマヌカハニーは、食用としてよりも薬としての効果が高いので味では効果を期待する人におすすめ。

MGO含有量を検査した証明書のコピーも同封されていますので、本格的なマヌカハニーを手に入れたいのであれば試してみる価値はあります。万人向けのマヌカハニーではないので好みが分かれます。

第17位 ハニーマザー マヌカハニー (UMF10+)

MGO及びUMF uMF10
内容量 250g
原産地 ニュージーランド

確かなものを見極めて販売しています

神戸のハチミツ専門店で取り扱うマヌカハニーがハニーマザーです。ニュージーランドがら高品質のマカヌハニーを輸入し販売していて、なめらかで食べやすく普段使いしやすいのが特徴。

uMF10+は舌触りもよく、そのまま食べても苦みなどもないので食べやすいです。

代理店を通さずに直で輸入していますのでコストを抑えた高品質なマヌカハニーを仕入れられているのも、ハニーマザーならではのシステムです。

uMF5+からuMF10+、uMF15+、uMF20+の4段階のランクに分かれていますので、どのような目的でマヌカハニーを使うのかに応じて選べるのも便利です。

数値が高いほど、舌触りに癖もありますので順に食べ比べてみるのも良いでしょう。

第18位 Wedderspoon マヌカ蜂蜜 ケーファクター16

Wedderspoon マヌカ蜂蜜

MGO及びUMF ケーファクター16
内容量 500g
原産地 ニュージーランド

美味しくてコスパ良し!

ケーファクター(KFactor)はウィダースプーン社独自の値で、花粉量、酵素、抗酸化成分、植物化学構成要素を全体的に評価するものです。

自社数値のためにるメチルグリオキサールの含有量が不明でグレードを確かめるすべはありませんが、口コミでは「味がいい」ことで評価が非常に高いです。

100%オーガニックなマヌカハニーであることには間違いがありませんので、神経質に考えることはないでしょう。

第19位 マヌカハニーMGO400+ レモン キャンディー

MGO400+ マヌカハニー レモン キャンディー

MGO及びUMF MGO400+
内容量 100g
原産地 ニュージーランド

高品質が低価格

ビタミンCをたっぷり含んだマヌカハニーキャンディ。プロポリス入りよりもなめらかで味も馴染みがあることから、のど飴として常備している人も多いようです。

手軽にマヌカハニーを口にできることや、まとめ買いすればコスパもよいことでも人気があります。MGO400+と高濃度のマヌカハニーが低価格というのはなかなかありませんよ。

第20位 マヌカ ロゼンジ MGO 400+, MGS 12+ ピーターモラン博士認定マヌカハニー のど飴

マヌカ ロゼンジ

MGO及びUMF MGO400+
内容量 2.5g×8
原産地 ニュージーランド

美味しいマヌカハニーのど飴

マヌカハニー研究の第一人者「ピーター・モラン博士」が認めたWatsonSon社のみが使用でる認証マークMGSに医療用の国際規格ISOを取得済みのど飴。味はマヌカハニー本来の風味で美味しいという声が多数。

第21位 ハニー・ドロップレット

ハニードロップレットUMF10+ マヌカ 

MGO及びUMF UMF̟+10
内容量 23g×6
原産地 ニュージーランド

暑さに強くから持ち歩きも便利

真夏の暑さにも負けない「溶けないはちみつ」として話題になりました。UMFハニー協会のマークを取得している商品で、のど飴としては世界で初めての信頼できるメーカー。

のど飴としては高額ですが、風邪の初期症状に素早く効き悪化を防ぎますので喉が弱い人は常備するといいでしょう。早い段階で効果効能をしっかり感じることができます。

第22位 マヌカハニー&プロポリスキャンディー

プロポリス&マヌカハニーMGO400+キャンディー

MGO及びUMF 400+
内容量 100g×3
原産地 ニュージーランド

はちみつと相性抜群のプロポリス入り

マヌカハニーがMGO400+、これにプロポリス配合したマヌカハニー飴で喉の痛みやケアにマカヌハニーを利用したい場合にはコスパの面でも非常に優れています。

プロポリスは独特な味があるので慣れない人は少々苦手に思うこともあるようです。通販で簡単に手に入れることができる最強ののど飴です。

マカヌハニーの抗菌力がスゴイ!

研究

マヌカハニーには高濃度の「非過酸化物」抗菌物質であるメチルグリオキサール(MGO)が含まれています。

これはマヌカハニー独自の抗菌物質であることは明らかですが、すべてのマヌカハニーが、同じように高濃度ではありません。

ニュージーランド「ワイカト大学」のピーター・モーラン博士の研究チームが発表した論文”『The origin of methylglyoxal in New Zealand manuka (Leptospermum scoparium) honey』では

ニュージーランド産のマヌカハニーに含まれるメチルグリオキサール(MGO)はジヒドロキシアセトン(DHA)由来であるとされています。

新鮮なマヌカから採取されたマカヌハニーを37度で管理することによってDHA濃度が減少、同時にメチルグリオキサール(MGO)濃度が上昇することが分かっています。

マヌカハニーは、成熟させることでメチルグリオキサール(MGO)濃度が上昇し、抗菌力が強くなるのです。

高いDHAを含むマヌカハニーほど、メチルグリオキサール(MGO)の量も高いことから、高品質のマヌカハニーを選ぶ基準はこのDHAとMGOはにあるといえます。

細菌やウイルスにも高い効果を発揮します

このメチルグリオキサール(MGO)は風邪などのウイルスだけでなく、胃がんの原因にもなるピロリ菌を殺菌する効果があるとされています。

それだけでなく胃炎や胃潰瘍などにも効果があるというのですから、胃腸の弱い人は積極的に摂取したいものです。

  1. 黄色ブドウ球菌・抗ウイルス作用
  2. 虫歯菌・口内炎への抗菌作用
  3. 大腸菌などの食中毒菌への抗菌作用

ピロリ菌に対する抗菌作用が胃腸の不快感を改善し、炎症の改善につながると考えられています。

あらゆる菌に作用すると考えられていることからも、風邪の予防やのどのケア、ニキビや吹き出物の改善にと用途が非常に広いのです。

マヌカハニーを選ぶ基準MGOとUMFについて

研究 ハチミツ

UMFは抗菌作用を数値に表したもの

マヌカハニーの基準のひとつで、もっともポピュラーなのはUMF数値の表示です。こちらは、ニュージーランドのUMF協会の正式認定を受けている商品にしかついていません。

UMFは殺菌成分の強さを数字で表したもので、フェノール溶液(消毒液)との比較した数値となっています。

数字が大きいほど「抗菌力」が高いマヌカハニーということになり、アクティブマヌカハニーと呼ばれる10+以上のものは、医療用としてニュージーランドで利用されています。

抗菌作用成分の含有量がどれだけかを示すMGO値

マヌカハニー1kgに対してMGOが何mg含まれているのかを表したのが「MGO100」などの表記になっています。この数値も高ければ、MGOの量が多く、抗菌作用が高いマヌカハニーということです。

この数値が高いマヌカハニーは強い殺菌作用を持ちますので、当然ですが価格も高くなります。ただ少量で作用しますので、安いマヌカハニーを幾つも購入するよりお得です。

※ニュージーランドではこの「MGO」はManuka Health社の登録商標となっています。

日本で販売されるマヌカハニーの中でMGOを表示できるのは株式会社TCNのみ。株式会社TCNのマヌカハニー以外には使えないということのなります。

マヌカハニー選び!ここがポイント

マヌカ ハチ
マヌカハニーの効能「抗菌力」の元になるメチルグリオキサール(MGO)は、マヌカの蜜を運ぶミツバチだけが運んできます。そのために「産地」だけでなく成分濃度が高いかどうかをしっかりチェックすること。

マヌカハニーには他のハチミツとは異なり、抗菌力のグレードが表示されています。その等級が高ければ、抗菌力も十分にあるということです。

マヌカハニーの等級の見方は?

マヌカハニーの抗菌力がメチルグリオキサール(MGO)によるものであると発表されてから、抗菌力の濃度をはっきりと表せるようになりました。

それ以前はUMF(Unique Manuka Factor)という等級で表示されていましたが、現在は「MGO」「UMF」の二つの等級によって区分されています。

どれくらいの等級を選べばいいの?

抗菌物質であるメチルグリオキサール(MGO)の数字が多いほど濃度は高くなり、抗菌力も増していきます。体調管理に使いたい、健康効果を期待するのであればMGOの数値の高い商品を選びましょう。

研究では、UMF12~13+といった非常にグレードの高いマカヌハニーを使っています。

これぐらいのものになると、価格的にもかなり高額になります、普段使いともなれば、家計に優しい値段であることも考えなくてはなりません。

マヌカハニーもピンキリですが、健康サポートとしてマヌカハニーを利用したいのであればUMF10もしくはUMF100のマヌカハニーを選べば間違いないでしょう。

ニキビや肌荒れの治療、感染予防にマヌカハニーを使うのであればUMF15以上かUMF400以上のマヌカハニーを購入しましょう。

マカヌハニーの原産地をチェック

マヌカハニーの主な輸出国はニュージーランド、オーストラリアでもマヌカの木は自生しておりマヌカハニーが抽出されます。

比較するとオーストラリアのマヌカハニーは値段が安く味も少々ランクが落ちます。

ニュージーランド産のマヌカハニーは、味も舌ざわりも良いので食用としても人気がありますが、オーストラリア産のマヌカハニーは火傷や傷などの治療目的に使用されることが多いです。

自分の用途に合わせて産地をチエックし、価格と用途のバランスが良いものを購入するのが良いでしょう。

気になるマカヌハニーの価格

本場本物のマカヌハニーを手にしたことがある人なら「はちみつなのにどうしてこんなに高いんだろう」と疑問に思ったのではないでしょうか。

マカヌハニーのマヌカの木は、主にニュージーランドそしてオーストラリアの一部でしか自生していません。

そのために非常に生産量が少ないことに加えて、抗菌作用のあるメチルグリオキサール(MGO)の量を調べるためには時間と費用が必要になります。

きちんとした試験を行い高品質なマカヌハニーを販売している会社を見極めるためにも、MGO、UMFのマークがラベルに記載されていることと濃度がしっかり表示されていることを確認し、価格があまりにも安いメーカーのものは購入しないことです。

マヌカハニーの品質管理もチェック

UMF協会はUMFを商標登録としていますので、認定を受けていないマヌカハニーにはラベル表示できません。

表示があるものは、本場のニュージーランドUMF協会認定の商品であるということになります。製品はすべてロット番号管理されている事が多いですから、ロット表示もきちんとチェックしましょう。

マヌカハニーは上手に利用しましょう

蜂蜜

マヌカハニーの食べ方

ハチミツそのものにも健康効果があると話題ですが、マヌカハニーには抗菌成分だけでなく栄養価が高いことからスーパーフードとして人気が高くなっています。

飲み物の入れたり、トーストに塗ったり、そのまま食べたりといろんな楽しみかたができますが、健康効果を期待するのであれば空腹時に小さじ1杯のマヌカハニーを1日3~4回直接食べるのが好ましいです。

ハイグレードのマヌカハニ―(MGO400+以上)であれば、1日1杯でも十分な効果を得ることができます。

マカヌハニーを食べる時の注意点

通常ハチミツは金属のスプーンですくって食べますが、マヌカハニー製品に使用するとMGO(メチルグリオキサール)の活性力が弱まる可能性があります。木製のスプーン、陶器スプーン、プラスチックなどを利用しましょう。

一度口に入れたスプーンを使ったり、洗って乾燥していないスプーンを瓶に入れてしまうと発酵する危険性がありますので注意です。

温度が下がると固まってしまいますが、ぬるま湯で湯煎すれば滑らかになり食べやすくなります。電子レンジなどで加熱すると、有用成分が壊れてしまいますので注意してください。

※1歳未満の乳幼児には、ハチミツを食べさせないでください。

腸内細菌の発達が未熟な1歳未満の乳児がハチミツを口にしてしまうと、乳児ボツリヌス症が発症することもあります。

厚生労働省でも1歳未満の乳児にハチミツを食べさせないようにと注意喚起されています。乳幼児に危険性がないと記載されていても、絶対に食べさせてはいけません。

抗菌力の高いマヌカハニーを摂取しよう

活性強度が高く、ブレンドしていないものがマヌカハニーの味や効能をハッキリと感じることができます。なかでも生のマヌカハニーは酵素も生きているので効能もハッキリと感じることができます。

良いマヌカハニーを手に入れるには、生産者の顔が見える会社であることが大切ですし細かな事にもこたえてくれるようなやり取りができるホームページを開設しているなら、マヌカハニー商品について色々と聞くこともできますので安心して購入できるでしょう。

抗菌力の高いマヌカハニーを積極的に摂取して、健康や美容に役立ててくださいね!